日光に行こう びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年05月29日 (7)

鉄道模型レアウター F 2013

さて,欲しいと思っている中央線・青梅線 E233 系 0 番台 6+4 両編成以外,車両は揃ったが,どのようなレイアウトにすればよいのか,まだ定まらない.そもそも,どのレールをどう組み合わせればどんなレイアウトが組めるのか (島式ホームを入れるにはどうしたらよいのか?),さっぱり判らない.

N ゲージのメーカーは KATO と TOMIX が二大巨頭のようだ.N ゲージは確か,世界共通規格だと聞いていたので,てっきり,KATO・TOMIX のレールどちらを買っても大丈夫なんだと思っていたが,何と,レールには互換性がないという... (カトー製の車両をトミックスのレールで走らせたり,その逆だったりは出来るそうな)
情報を集めて検討した結果,レールは「レールの種類が豊富」と評判の TOMIX にすることにした.Web サイトを見る限り,KATO のサイトでは製品の一覧すら見ることが出来ない.一方,TOMIX はきちんと載っているのが好印象.しかし,その TOMIX でも,何をどうつなぐのか,まったく情報がない.
(その後判ったが,どうやら,こいつらの情報は有料の「カタログ」を買って得るのがこの世界の流儀のようだ.カタログといっても何百ページもある大型本だ)

調べてみると,以下のサイトがある程度役に立ちそうだ.
Jw_cadを使って 線路配線図を描こう
配線パターン

おかげで,
・複線の標準的な間隔は 37mm
・島式ホームが入る場合の間隔は 55mm
ということが判った.基本的なこうした情報が公式サイトに載っていないというのはどういうことなのか?

だが,それだけ判っても十分ではない.立川駅の全貌は Google マップ等で一部を除き判り,Excel で配線略図を書いたものの,どうすればどうカーブがつながるのか,全く判らん.Excel にレール情報を全部取り込んで... などということはたぶん無駄な労力.
調べたら,TOMIX から "鉄道模型レイアウターF 2013" なる Windows 用ソフトが出ていることが判明! ほかにもフリーソフトでもあるようだが,
これは何しろ純正だし,¥2,800 と安いし,十分です.KATO では同じような商品はないようだ.この点からも TOMIX しかないな.

という訳で,'2013' という古さが少々気にならなくもないが,早速 Amazon.co.jp でポチッとな.クロネコポイントが今月はやけに貯まります.... (*゚ー゚)



ここまでの支出額 ¥52,890
今回の買い物
・TOMIX 6923 鉄道模型レイアウター F 2013 ¥2,345


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