レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年06月18日 (6)

パワーユニット 2 台で N-PX280(F) を複数使ったレイアウトで 2 台の車両での周回運転開始!

待ちに待った (?) 週末.今週の平日,両渡り線ポイント N-PX280(F) の使い方をやっと把握出来たので,早速接続をやりなおし.じっくりと検討しただけあって,あっさり,思ったとおりに 1 台のパワーユニットだけで動いたよヽ(*´∀`)ノ
もう 1 台のパワーユニットを使って,青梅線を独立して動かすことにもすぐさま成功.こちらでも N-PX280(F) を 3 つ使って両渡り線を 3 か所作っているが,考え方は同じなので問題なし.N-1001-CL と N-600 との 2 台のパワーユニットを使って,内側の青梅線・外側の中央線それぞれを独立して動かすことが出来るようになりました! いやぁ,これは結構うれしい&楽しい.

現在作っているレイアウトは,こんな感じ.南武線部分 (立川駅の7 番線・8 番線・南武線の留置線 3 線以南) はまだ資材調達をしておらず建設中だが,基本的な骨格は完成しつつある.サイズは横幅 3m,縦 1.5m 程度だ.

このレイアウトのポイントは...
  • 駅は現在は手前の立川駅のみ.将来的には,向こう側に西立川駅 (ともしかすると軍畑駅も),手前に西国立駅を配する予定.
  • 手前の立川駅近辺と,向こう側の西立川駅〜奥多摩地域とには 41mm (現実世界では 6.15m に相当) の高低差あり.
  • 内側の青梅線ホームから (1・2 番線) から左 (西) に発車した電車は,実際同様右カーブし,レイアウトの向こう側の西立川駅方面へ.そこから長い直線路を走って (軍畑駅を通過して),再度右にカーブすると... あれれ? なぜか中央線の下り列車となって立川駅 (5・6 番線へ) に戻って来ます.
  • 外側の中央線上りホーム (3・4 番線) から右 (東) に発車した上り電車は,左カーブしてレイアウトの向こう側の長い直線へ.ここでいつの間にか青梅線上りとなって,西立川駅を通り,左カーブして立川駅 (1・2・3 番線へ) に戻って来ます.
    (逆走になるが,途中で青梅線下り線に入って,青梅短絡線経由で立川駅に戻ることも可能.実際に,南武線直通の臨時列車はこのルートを通る (西立川駅から青梅短絡線を逆走する) ようです)
  • 外側の中央線下りホーム (5・6 番線) から左 (西) に発車した電車は,青梅短絡線に入り,実際同様右にカーブし,レイアウトの向こう側の西立川駅方面へ.そこから長い直線路を走って,再度右にカーブすると... あれれ? なぜか中央線の下り列車となって立川駅に戻って来ます.
  • 南側の南武線ホーム (7・8 番線) からは,原則として右 (東) に発車して,西国立駅方面へ.こちらは単振動.
  • 南武線ホームから左 (西) に発車して中央線・青梅短絡線へ乗り入れるという運用も現実同様,可能です.
  • 中央線下り・南武線の間にある待避線を使えば,南武線←→青梅線・中央線直通の貨物列車を位置的に停車させて,旅客列車を先に行かせることも可能です.
  • 6 番線が有効長が一番長く,E257 系 9 両編成が停車出来ますが,両端にシーサスがあるため,現実世界同様,シーサスの内側が有効長とすると,6 両までしか停められず... しかも,この N-PX280 間にフィーダーを入れないといけないため,フィーダーが出っ張り,ホームも長く出来ない... 純正のフーダーは使わないなどの対策を要検討.
    (実際のホーム長を再現すると,6 畳間には収まらない... 中央線・青梅線の E233 系 0 番台 6+4 両編成を入れたいんだけどなぁ,どうしよう)
という,青梅線・中央線がメビウスの輪のようになった (?) レイアウトです.実際には運用されていない,青梅線 2 番線から東に発車して中央線に乗り入れ... ると,いつの間にか青梅線の上り列車となって西立川駅を経由して立川駅に戻って来る,という走らせ方も可能です.
現実世界の立川駅周辺を再現するというのがテーマなので,青梅短絡線がちょっとアクセントにはなっているものの,結果的に,単なる周回路だけというレイアウトでもありますね... 今のところ考えている縮小第 2 期工事以降の発展ネタはこんな感じ:
  • 車両保管庫を兼ねて真ん中の空きスペースにヤードを設ける?
    本当は行き止まりにしている中央線高尾方の先に豊田車両センターとして作りたいが,まぁそんな広さはないな.なので,ヤード位置はこのスペースの真ん中でもやむを得ない.
  • どこかでループさせて高架でも作って,距離を稼ぐルートを作るとかした方が見栄えもいいし,より面白いレイアウトになる?
    でもそうなると,現実世界からは乖離する.レイアウトはこのあたりの匙加減が難しそう (腕の見せ所?).
  • レイアウト右側は,手前から向こう側に向かって 4% 勾配で上って行く.今は単なる坂道にしているが,現実世界の立川〜国立間同様,ここは高架にしたほうが,レイアウトに変化が出るかな.
  • 向こう側にはひとつくらいトンネルを作った方がレイアウトに変化が出るかな.
  • 向こう側には軍畑駅近辺 (奥沢橋梁,いわゆる軍畑鉄橋) を再現したいのだが,見栄えがする鉄橋を作るにはもっと高さが必要.ここは今,幅のある脚材 (60mm) で MDF ボードを 'かさ上げ' してしまっているが,元々の 19mm の脚材にして,発泡スチロールやスタイロフォームで持ち上げた方がよいかな.そうすれば,MDF ボードの「地盤」から道床まで 66mm の高低差を稼げる.けれどそれは現実世界だと 9.9m 相当.奥沢橋梁はレール面から下の沢までは,地形図から読み取ると 40m くらいあるので高低差が足らない.もっとレールを上げたいが,4% 勾配を保って上げ下げするのはなかなか難しい.
  • 南武線は今のままでも中央線と同じ (上の図) パワーパック N-1001-CL で運転出来そうだが (上の図で既に 7・8 番線等もピンク色で塗ってある),途中にある N-PX280 (F) を越えるのが難しいな.やはり,もう 1 台パワーパックを追加した方がよさそう.中央線部分とは何か所かでつながっているが,青梅線と中央線との関係同様,完全選択式のポイントばかりなので,独立して運転することは問題なさそう.
  • だが,南武線は今のままだと周回レイアウトを組めないのが最大の問題点.レイアウト専用 6 畳間のスペースの関係で,これ以上レイアウトスペースを広げられない.さて,どうするか.
まぁこれらは,縮小レイアウト第 2 期工事 (上図に記しているものすべて) までがきちんと終わったら,そのとき改めて考えよう.


さて,JR 立川駅のホームは島式が 4 面.以下のようになっている (HTML・CSS だけで配線略図を書いてみるテスト):

青梅線 (1・2 番線.2 番線から中央線東京方にも行けるが,使われていない)
中央線上り (3・4 番線.3 番線は青梅線から中央線直通の電車も使う)
中央線下り (5・6 番線.いずれからも中央線から青梅線へ直通の電車も使う)
南武線 (7・8 番線.交互に使っている模様)

追記
2 番線から中央線東京方へは,少なくとも青梅ライナー 3 号の回送の際に使われていることが判りました.21:50 ごろに,青梅駅から回送されて来た青梅ライナーがいったん 2 番線に入線し,何本かの中央線快速東京行をやり過ごした後,東京方へ発車します.

最終的にはこれらホームも設置したい.けれど,レイアウトにホームを置くのはしばらく後でいいと思っていたが,気分が出ないので,これら 4 面を一挙に揃えるのではなく,とりあえず数個,買ってみた.というのも,近代型ホームというのがよさそうということは判ったのだが,それぞれがどんなパーツで構成されているのかが判らない.TOMIX の公式サイトでも,なぜかメインとなる 4009 の詳細情報はなく,その派生品である 4011 しか詳細が載っていない... どういうこっちゃ.なので,とりあえず,
・TOMIX 4009 島式ホームセット (近代型)
・TOMIX 4010 島式ホームセット (近代型) 延長部
TOMIX 4011 島式ホーム (近代型) 直線端ホーム
の 3 種類を,それぞれ最低限必要だろうと思われる数,買ったという訳だ.

今まで,カタログを「買う」のも何だかなぁ,と敬遠していたのだが,色々な商品の特徴なんかを簡単に掴みたいなぁとは思っていた.このあたりまで来て,重大な見落としがあると後戻りがいよいよ辛くなって来るので,あまり気が進まないけれど買っておくか... という訳で発注.ついでに,今回買った島式ホームセットは「延長部」がもっとあってよいことが判ったので,これも発注.



ここまでの支出額 ¥175,597
今回の買い物
・TOMIX 4010 島式ホームセット (近代型) 延長部 ¥1,018
・7037 トミックス総合ガイド 2015-2016 ¥1,527


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2016年06月19日 (7)

やっぱりスタイロフォーム!

先週,安さを優先して,スタイロフォームではなく,910mm×910mm×50mm の発泡スチロールを 1 枚買ったのだが,発泡スチロールは専用工具を使って切断しないとゴミが大量に出るし,専用工具で切断すればゴミは出ないが結構面倒 (思ったとおりに切るのは難しい) という当たり前のことが判ったので,鉄道模型レイアウトではマストアイテムらしいスタイロフォームを購入.自作レイアウトボードに敷き詰められるだけの分量をホームセンターで調達した.
ついでに,適当な数量買って来て使っていた自作レイアウトボード用の材料も,一部不足していることが判ったので,900×300mm の MDF ボードをさらに 2 枚追加し,脚材も合わせて追加.これで当面のレイアウトボードは完成した.さらについでに,レールをスタイロフォームに固定した方がよいかなと,適当な釘を見繕い.16mm の「ふすま釘」ってのが安くて,色も黒く (焦げ茶?) 塗ってあって目立たないし,いい感じ.太さがどれくらいなのか判らないので,ノギスがどっかから出て来たら測ってみよう.
加えて,MDF ボードとスタイロフォームを接着するための接着剤,そして,既に使い切ってしまったので,ポイントケーブルを延長するためのコードをさらに 10m,スタイロフォームの上に必要に応じて敷く 1mm 厚の塩ビボードをプラ板代わりに 1 枚 (タミヤのプラ板を買うより圧倒的にこちらの方が安いので.しかし,後で調べてみたら,プラ板は 0.3mm なんて極薄のものもあるんですね.用途によってはそれが必要になるかも).

自作レイアウトボードの構造はこんな感じ (真横から見た断面図のイメージです).

塩ビ板 (1mm)レール
スタイロフォーム (25mm)
MDF ボード (9mm)
脚 (19mm or 60mm)


あれ? ネジで固定しているのに,なぜ MDF ボードと脚材との間にすき間があるのだろう... (^^;
実物はこう (画像上はレイアウトボードを横から.画像下は裏から見たもの).

スタイロフォームは本来,25mm なんて厚みは必要ない.だが今挑戦しているレイアウトでは,立川駅西方にある,中央線と青梅短絡線との立体交差をぜひ再現したい.この立体交差を省スペースで実現するため,こうなった.

それはどういうことかというと...

立体交差を実現するため,まず,N ゲージレイアウトにおいて立体交差させるにはどれだけの高低差が必要か? を調査.その結果,パンタグラフを展開した状態では 50mm 程度だという.N ゲージは概ね 1/150 スケールであるから,50mm は現実世界では 7.5m に相当する.現実世界では,架線の高さはレール上面から 5〜5.4m だという.架線を保持する機構も必要なので,立体交差には最低でも 6m くらいはないとダメだろう.となると,7.5m というのもそんなに悪くない線だ.

地図サイトで調べると,この立体交差部分では,中央線は標高 83.3m,青梅線は標高 88.6m くらいのようだ.標高差は 5.3m しかない.だがこれは実測でないし,架線高は 5〜5.4m だという事実を考えるともう少しあると考えるべきで,やはり,6〜7.5m くらいありそうだ.となると,N ゲージでの 5cm という基準は現実に即したものと言えるのかも知れない.さて,仮に 7m として,現実世界では 400m くらいかけてこの標高差を稼いでいる (中央線側はほぼ水平のようだ.青梅短絡線側が 400m の間で 7m 上っている).これは勾配 (=100m あたり何m 上がるか.1m だと 1%) にすると 7÷(400÷100)=1.75%.
さて一方,N ゲージで上れる最大の勾配は 4% だそうだ.5cm を 4% で上るとすると,5÷4×100=125 ゆえ,1.25m 必要となる.え? 全体で 3.5m くらいしか幅がないレイアウトなのに,1.25m もかけてやっと 5cm 上らせるなんて... スペース的に無理です.
そこで,現実からは逃避して,中央線を 2.5cm 下らせ,青梅線を 2.5cm 上らせて 5cm のクリアランスを確保する案を考えた.これなら (5÷2)÷4×100=62.5 となり,62.5cm あれば 2.5cm の上げ下げが実現出来ます.さらには,中央線側には車両を通さないので,4cm のクリアランスでいいとすると,(4÷2)÷4×100=50 で,50cm で済みます.カーブさせながら上り下りさせるので,まぁこれくらいならなんとかなるかな,と.
中央線側を下らせるレイアウトにするためには,全体に 2cm 以上の「地盤」かさ上げが必要です.このため,スタイロフォームの厚みは 25mm とし,この立体交差部分では中央線側をスタイロフォームは切り取って坂道とし,掘り割りのようにしようかと.もう一方の青梅線側はスタイロフォームで作った「地盤」から 4% 勾配で上り坂を作ればいいだけですね.
という訳で選んだスタイロフォームが 25mm 厚ってことです.

立体交差の勾配はこれで解決したが,次の問題は電動ポイントやフィーダーのコードをどこに通すかだ.4 層構造のレイアウトボードなので,選択肢はこんな感じ.
  1. 塩ビ板 (あるいはスタイロフォーム) の上
  2. 塩ビ板とスタイロフォームの間
  3. スタイロフォームの表面をを適宜切り取って,埋める (その上に塩ビ板を敷けば見えなくなる)
  4. スタイロフォームと MDF ボードの間
  5. スタイロフォームの底面を適宜切り取って,埋める
  6. MDF ボードの下 (脚が持ち上げている空間)

1. はあり得ないし,2. は明らかに地面が凸凹になる.4. もスタイロフォームの一部が浮いたり傾いたりして安定しなさそう.5. はメンテナンスが面倒そうだ.それに,ホンモノの共同溝工事じゃないんだから,そんな場所に毎回スタイロフォームを持ち上げてコードを通すのは現実的には無理だろう (MDF ボードとスタイロフォームとは接着してしまう予定なんだし).
一般的には,コードを逃がすという目的のためにも「脚」を付けているのであって,スタイロフォーム・レイアウトボードいずれにも穴を開けて,脚で浮かせている空間を利用してコードを通す 6. なのだろう.しかしそれだと,次のような問題がありそうと気付いた.
  • 25mm+9mm の 34mm もの穴を開けないといけないのが面倒そう.
  • MDF ボードに穴を開けてしまうと,後でレイアウトを調整したときに別の場所に穴を開け直すことになって,ボードが穴だらけになりそう (MDF ボードの強度を出来るだけ落としたくない).
  • MDF ボードの周囲だけでなく (枠として),MDF ボードの沈み込み防止・補強のために真ん中にも例えば十字に脚材を入れた場合,その場所どんぴしゃには穴が開けられず,面倒そう.それに,十字に組んでも組まなくとも,複数のボードを並べると,それぞれのボードの脚の空間は閉じた空間となり,そもそも複数のボード間でコードを通すことが出来ない.これを綺麗に配線するために 'コード逃がし' のための切り込み (穴) を脚材に開けるのも,何だか本末転倒な気が.
  • 配線が遠回りになるため,コード長がより必要となる
  • 何より,5. 同様,毎回,レイアウトボード全体を持ち上げて,脚材が作り出した空間で配線作業をするのは現実問題として無理では? (既にストラクチャを設置した後にやむを得ず配線し直し・新規配線をすると考えると...)
そこで今回は 3. を採用することとした.これなら,
  • 配線したいところだけスタイロフォームをちょっと切り (堀り),コードを通す
  • 必要に応じてコードを固定する
  • 必要に応じてコードの上にホームなどのストラクチャを置き,コードを隠す
  • 必要に応じてコードの上に塩ビ板を敷き,コードを隠す
という比較的容易な作業でコードを設置出来,綺麗な (平らな) 地面も作れるだろう.何しろスタイロフォームはカッターで簡単に切れ,しかも発泡スチロールのように切りくずが出ないので気軽にコード埋め込み用の溝を掘れる.こんな感じだ.

塩ビ板 (1mm)レール

スタイロフォーム (25mm)
コード
MDF ボード (9mm)
脚 (19mm or 60mm)


うーむ,これなら,「脚」(あるいは MDF ボード) は要らなかったのかな? (却って,MDF ボードの中央部の反りを呼ぶだけだったような気がする)



ここまでの支出額 ¥181,819
今回の買い物
・スタイロフォーム (910×910×25mm) ¥560×5
・MDF ボード (900×300×9mm) ¥448×2
・檜材 (910×19×19mm) ¥98×2
・ふすま釘 (16mm) ¥128×2
・発泡スチロール用ボンド ¥398×3
・塩ビボード (910×450×1mm) ¥480
・2線ケーブル (mm) ¥40/m×10m
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2016年06月20日 (1)

踏切を買う

やっとスタイロフォームを敷いて,各種コードの配線を本格化したばかりで,本格的なレイアウト作成着手までの道のりはまだまだ先のはずなのだが,つい買ってしまった.というのも,この手のは売っているときに買わないと,いざ欲しくなっても品切れで買えないことがあるようなので...

レール等を買い始めてから,TOMIX/KATO ともに 'ごくごくふつうの踏切' が売っていないことに気付いた.なぜだろうと検索してたどり着いたのがこれ,ジオコレ.こっちで出ていたのですね.
という訳で,在庫がある中から 'ふつうの踏切' っぽいのをふたつ,ポチッとな.こいつを固定出来るようになるのはまだまだ当分先のはずなんだけどな... まぁいいか.



ここまでの支出額 ¥183,070
今回の買い物
・情景コレクション 情景小物 114 踏切C ¥595
・情景コレクション 情景小物 115 踏切D ¥656


 
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2016年06月21日 (2)

カーブレール各種購入

今朝は,仕事で川崎駅方面へ.暑くてあまり出歩きたくないんですが,仕方ないですね... ま,それに,10:00 から打ち合わせ開始ってことで,直行にして,ふだんより 30 分以上遅い電車に乗ればよく,朝ゆっくり出来ますから,メリットもありますので.

11:30 過ぎに予定より少し早く打ち合わせ終了.事務所に戻れば昼休み時間中に余裕で戻れる時間です.すぐに戻ってもよいのですが,わざわざ急いで帰って食堂に並ぶ (しかも,今からの戻りだとピークタイムを過ぎていて,食べようとしたメニューに限って品切れだったりするかもな...) のもビミョーってことで,川崎駅で昼食とすることに.たまに行く店でいつものメニューでランチタイムを終え,駅前の地下街をちょっとだけ遠回りして歩いていると... おやおや,鉄道模型店がこんなところに(^_^; ポポンデッタ川崎というお店だそうです.
今まで,このアゼリアは何度か歩いたことがあるはずですが,この店は気が付かなかったなぁ.今まで前を通っても,「興味がないものは見えない」状態だったのかな.
幸い,1 時間の昼休みをきちんと取ると考えるとまだ 30 分くらい時間があります.当然,店内へ.なるほど,レンタルレイアウトなんてのもあるんですねぇ... 知らなかった世界です.これから事務所に戻る以上,荷物を抱える訳にはいきませんから買う気はありませんが,店内をひととおりチェック.……買わないつもりでしたが,終売になって品薄のカーブレールを何種類か,見つけてしまいました.これなら薄くてかさばりませんね(^_^;
スマホで念のため検索し,楽天や Amazon では買えないものを数種類確認.私が作ろうとしているレイアウトには不要なものもありますが,鉄道模型レイアウターF2013 で作った設計図どおりにはなかなかつながらないことがあり,カーブレールは特に,ある程度の種類を揃えておいた方が何かと便利なことが判って来ていました.このため,店頭に並んでいたカーブレールの終売製品をすべて買っても数千円程度,かつ,鞄に収まる大きさってことで,サクッと買って来ました.

うーむ,今後はあそこでの打ち合わせのたびにポポンデッタ川崎に通ってしまいそうだな(^^;
後で調べてみたら,比較的最近,開店したようですね.どおりで記憶にないわけだ.



ここまでの支出額 ¥186,865
今回の買い物
・TOMIX 1150 カーブレール C605-10(F) ¥345
・TOMIX 1127 カーブレール C317-15(F) ¥345×2
・TOMIX 1144 カーブレール C354-15(F) ¥345×4
・TOMIX 1145 カーブレール C391-15(F) ¥345×4


  
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

1144 カーブレールC354-15(F)(2本セット)[TOMIX]《発売済・在庫品》
価格:301円(税込、送料別) (2016/7/26時点)

 
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1145 カーブレールC391-15(F)(2本セット)[TOMIX]《発売済・在庫品》
価格:291円(税込、送料別) (2016/7/26時点)

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2016年06月22日 (3)

サブテレイン

MDF ボードむき出しだったレイアウトボードに,スタイロフォームも買って,MDF ボードの上に敷きました.少しずつレイアウトっぽくなって来て,青梅線と中央線との立体交差も作り始めました.そこで困ったのがどう勾配を出すかという点.
高架にするのなら,それ用の橋脚セットを買って来れば,順番に並べるだけで設計どおりの勾配をかっちりと出すことが出来ます.でも私が作りたいレイアウトは高架でなくて,あくまでも自然の坂道.そのためには,スタイロフォームあるいは発泡スチロールを斜めに切り出せばよい訳ですが,適当な自然地形ならともかく,一定の勾配を保つために綺麗に斜めに切断するのは非常に大変です.
いやぁ,何でも売ってますね... こういうときのための製品が「サブテレイン」だそうです.4% とか 3% とかの規格の製品があり,それを使うと規格どおりの勾配が作れ,しかも,自由に左右に曲げることも出来るというもの.発泡スチロールを単にジグザグ?にカットしただけのお手軽な製品ですが,いやあ,これを自分でカットは出来ませんからねぇ... どんだけ加工賃がかかってるのか判りませんが,アイディア商品です.

1% 勾配なら,こんなものを買わずとも適当にレールをかさ上げすればよい気もしますが,やはり,規格上限界の 4% 勾配となると気を遣ってこれを使った方がよいかなと.短い距離で限界まで上げ下げしたいので,買ったのは 4% 勾配です.今までは仮に,自分で切り出した発泡スチロールで勾配を作っていましたが,坂が一定の斜度ではなく少し凸凹していたり,カント (しかも逆に...) が付いちゃったりしてるんですよね.サブテレインは 4 本入りが 1 セットですが,少し多めに 4 セット買っておきました.



ここまでの支出額 ¥189,973
今回の買い物
・サブテレイン 4% 勾配 ¥777×4


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2016年06月23日 (4)

洗浄台を買ったが...

毎日使う立川駅を再現するぞと意気込んで始めたレイアウトですが,毎日使っていても,足早に乗り換えるだけで,そんなに深く観察は出来ていないんですよね.それに,たくさん電車が来ますからホームでの待ち時間は案外ないし,南武線・青梅線は始発駅ですから,ホームに既に電車が入っていることが多く,電車の向こう側って見えなかったり,待ち時間も電車内だったりしますから.立川駅を再現すると決めてから,乗り換え待ちの時間があるときにはじっくりと観察するようになり,細かなところも少し見えて来ました.
そんなある日,南武線の 8 番線の南側に 3 本広がる留置線に,乗務員が乗り降りするための '台' が設置されていることに気付きました.この留置線は立川駅縮小第 2 期工事にならないと作る予定はありませんが,この乗降台はちょっと気になります.
調べてみたところ,グリーンマックスからそのものずばりの製品が出ていることが判明! でも,立川駅のは短い「乗降台」ではなくて,電車区にあるような?長いタイプだったから... という記憶にもとづき,「洗浄台」を発注.

自宅にあった,5 年くらい前にとあるプラモデルを作ったときに買ったと思われるタミヤセメントは既に揮発?していて,濃〜くなっていました.薄め液を入れればある程度復活するのかも知れませんが,そんなの買うより買い直した方が安いのでタミヤセメントを自宅近くの模型屋で購入.この模型屋,鉄道模型は扱っていませんでした... 残念.
タミヤセメント,今では,速乾タイプだとか流し込みタイプだとかと,色んな種類があるんですね... (*゚ー゚) 隔世の感があります.

組み立ては別に難しいところもなく,すぐに 2 台完成.で,翌日の出勤時の立川駅で,たまたま 8 番線に入線していていないときに留置線を観察したら... およよ? 全長が長いとばかり思っていたので「洗浄台」を買ったのに,買うべきものは短い「乗降台」だったよ(;´Д`) さて,どうすっかな.切断も可能な感じではありますが.


ここまでの支出額 ¥191,209
今回の買い物
・GREENMAX 2791 着色済み 洗浄台 (グレー)(2両分入り・柵付き) ¥1,064
・タミヤ タミヤセメント (角ビン) ¥172


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2016年06月25日 (6)

島式ホームセット (近代型) の製品構成

注文していたこれらの品が先週届いた結果,それぞれどんなパーツで構成されているのかがやっと判った.

どのセットがどんなパーツで構成されているのかは,公式サイトには情報がほとんどない(-_-; 総合ガイド 2015-2016 にはそれぞれの製品の詳細が載っているので,有料のカタログを買えということなのだろうか(;´Д`) 公式サイトではマニュアルの PDF でのダウンロードは出来ないし,そもそも製品情報すらろくろく情報がない.この業界,どうにかならないのかね.今までは,模型屋でしか売ってなくて,店頭で見て買うことばかりだったからそれでもよかったのだろうが,それって,もう 10 年以上前の世界だろう... まったく進化していない業界なんだな.

品番品名定価ホーム端
(曲線,L)
ホーム
(屋根あり)
ホーム
(屋根なし)
ホーム端
(曲線,R)
ホーム端
(直線)
4009島式ホームセット (近代型)
¥1,600
4010 島式ホームセット (近代型) 延長部
¥1,300
4011 島式ホームセット (近代型) 直線端ホーム
¥900 ○ (2個)
パーツごとの推計価格¥100¥1,300¥100¥100¥400
画像引用元: トミーテック 7037 トミックス総合ガイド, 2015-2016, 332p

どうでもいいが,それぞれのパーツのお値段を出すために方程式を解いてみた.実際の定価算定はこのとおりではないとは思うが (ひとつの品番とするだけで「基本料金」がかかるとか),計算上は上記のとおりとなる.曲線部を持つホーム端 (左・右それぞれ) と屋根なしホームが ¥100 な一方,同じホーム端でも直線のものだと ¥400 と 4 倍の価格となるなど,いまいち納得が行かない.

私の場合,ホーム端は直線のものが欲しいので,4011 島式ホームセット (近代型) 直線端ホームを購入する必要がある.これと 4010 島式ホームセット (近代型) 延長部とを買えば,4009 島式ホームセット (近代型) 同様の 4 パーツ (ホーム端×2,屋根ありホーム,屋根なしホーム) が揃うが,4009 の ¥1,600 に対し,4010+4011 だと ¥2,100 と,30% 以上割高だ.どうにかならんもんか... (´・ω・`)


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2016年06月26日 (7)

脱線との戦いが始まる

立川駅レイアウトは,スペースの関係でやむなく,多少デフォルメ・省略した縮小レイアウトとすることとし,第 1.5 期工事まで完了し,中央線・青梅線それぞれで周回運転が楽しめるようになった (って,肝心の中央線・青梅線 E233 系 0 番台の車両を探しているのだが,中古でリーズナブルなお値段で買うことが出来ず,まだ入線していないため,南武線の E233 系 8000 番台を中央線・青梅線として走らせている状態だけど...).

だが,縮小レイアウトにしたことがたたったのだろう,2 か所でかなりの確率で脱線します.1 か所は立川駅西方に設置した Y 字ポイント.何の変哲もないポイントだと思っていたのだが,実はこの 1240 電動Y字ポイント N-PY280-15(F) も鬼門 (地雷?) だったらしい... (´・ω・`)  以下のページ
Jw_cadを使って 線路配線図を描こう
トップ / 配線パターン(Nゲージ) / TOMIX / TOMIX 両開きポイント 規格
では,
最大車両長以下の曲線によるS字カーブなので脱線の危険性は高く、KATOの振り子車はよく脱線すると思った方がいいでしょう。
なんて書いてありました... 走らせているのは振り子列車ではないけれど,「最大車両長以下の曲線によるS字カーブ」ゆえの事象なんだろうな.

私のレイアウトでは,立川駅から出た中央線・南武線を集約して,中央線と青梅短絡線とに振り分ける重要な場所に位置しており,中央線周回のためには必ず通る場所です.左右 (東西) 方向をかなり圧縮したため,青梅短絡線をカーブしながらの下り坂を入って来た車両が短い間にポイントで左右に振られるせいで脱線しているようです.
仕方ないのでここは N-PY280-15(F) の使用はあきらめ,N-PR541-15 (F) に置き換えることに.

[立川駅縮小レイアウトでの脱線か所]もう 1 か所は駅反対側.こちらはその N-PR541-15 (F) で,中央線本線から 5 番線へ列車を入れようと,N-PR541-15(F) で分岐させると 3 回に 1 回くらい脱線します.ここはまず,N-PL541-15 で待避線 (6 番線と 7 番線との間にある貨物・回送列車等が入る線) への分岐が左にあり,その直後に N-PR541-15 で 5 番線への分岐が右に続きます.6 番線へ入れるために N-PR541-15 を直進方向に切り替えているときは脱線しません.
また,逆に,5 番線から発車させた場合も脱線しません.下り坂の右カーブを勢いよく下って来た直後にある N-PL541-15 を通過してすぐの N-PR541-15 で右に分岐するので,下り坂でスピードが出ていることが原因かと思い,ゆっくり走らせても脱線します (´・ω・`) 280R のカーブの直後に,安定しないポイント (PL541) を通過し,さらにポイント (PR541) でまた右カーブすることが,結果的に急カーブとなり,いけないのでしょう (だとしたら,逆方向でも脱線しそうなものなんですが).
[N-PR541-15 に入れた脱線防止レール]脱線位置を観察して,N-PR541-15 に脱線防止レールを入れてみました.余ったレールを道床から外して使おうかとも思いましたがもったいないので,ポイントに付属していた部品のランナーをラジオペンチで潰して平らにすると,いい感じにレールっぽくなりました.それを接着剤で道床に固定.
これで,脱線は皆無... と言いたかったのですが,周回で延々走らせているとやはり 10 回か 15 回に 1 回くらいの割合で脱線します.ん〜,何でだろう... 脱線防止レールをもっと長くする必要があるのか?



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2016年06月27日 (1)

エンドレール E (F) の正体

[TOMIX 1421 エンドレール E (F) 外箱と製品外観]小ネタ.

1421 TOMIX エンドレール E (F) は今回,脱線ポイントの先にも使うこともあって,結構な数を買っている.それを観察してみて判ったこと.このエンドレール,実は,本当の車止めとなる「エンドレール E」部分と,ストレートレール S72.5 (F) 部分とに分かれており,分離して使うことが出来る.

エンドレールだとちょっと長過ぎるんだよな... という場所や,脱線ポイントのように,長さが必要ない場所は,S72.5 部分を取り外して使うことが出来ます.ただし,エンドレール E 本体部分にはジョイナーが接続出来ない構造になっているので,エンドレール E 本体部分と接続するレールは,ジョイナーの片側を外す必要があります.一方,分離した S72.5 には,当然ながらジョイナーが付いていません.そこで,エンドレール E 本体部分と接続するためにほかのレールから外したジョイナーは,エンドレール E 本体と分離した S72.5 に移植すると,S72.5 としてふつうに使えるようになります.

よって,エンドレール E の本体部分だけを使う一方,別の場所で S72.5 が必要,という場合は,S72.5 (品番 1023 (2 本セット もしくは品番 1803 (4 本セット)) を別途買う必要はありません.
[TOMIX 1421 エンドレール E (F) はエンドレール本体部分と 1023 (1803) ストレートレール S72.5 とで構成されている]


TOMIX 1421 エンドレールE 鉄道模型
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