レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年06月07日 (2)

TOMIX 1247 電動ポイント N-PX280 (F) の使い方をやっと理解する

実際に立川駅周辺では 6 か所で使われている両渡り線 (ダブルクロッシング,シーサスクロッシング) をそのまま再現するため,TOMIX 1247 電動ポイント N-PX280 (F) を 6 つ買って,立川駅縮小第 1 期工事でまずは 1 つ,周回レイアウトにを組み入れてみたが,うまく動かない.
何も考えずに買ってみたが実はこれ,シロートが手を出してはいけないポイントだったらしい... この N-PX280 はほかのポイントとは違って,切り替えた方のレールに電気が流れる作りにはなっておらず,真ん中ですべて絶縁されており (ギャップが切られている),電気的には 4 つのセグメントに分かれているのだそうだ.つまり,つなぎ方によるが,フィーダーは 4 か所,パワーユニットは 2 個必要となる.
ってことはもしかして,6 つの N-PX280 を買っちゃった私は,12 個ものパワーユニットを必要とするレイアウトを作ろうとしているのかっ!? そりゃヤバい...

付属の説明書を熟読した&調べた結果,N-PX280 (F) は 2 つの電動ポイントを一度に切り替えられる
TOMIX 5532 ポイントコントロールボックス N-W (定価 ¥1,200)
だけではまともには機能せず,2 つのパワーユニットと協調動作させるための
TOMIX 5533 ユニバーサルスイッチボックス N (定価 ¥2,200)
も必要ということが判った.

やっと使い方が判ったので,早速,ユニバーサルスイッチボックス N とフィーダーを追加発注.幸か不幸か,一番初めに揃えた 'マイプラン' のセット品のパワーユニット N-1001-CL が初期不良品で動作せず,遊べずに困っている間に買ってしまった N-600 もあって,既に 2 つある.そのときに念のため発注したフィーダーもひとつ余っているので,フィーダーは 2 つ追加発注し,合計 3 つになる.私のレイアウトだと,この両渡り線で分岐するレールのうちのひとつは,デッドエンドで,電気を流す必要がないのだ :-)
N-PX280 (F) は 6 つ買っているが,とりあえず使い方を勉強・検証するために,ひとつだけ稼働させられればよいので,ひとつ分を発注.



ここまでの支出額 ¥135,046
今回の買い物
・TOMIX 5533 ユニバーサルスイッチボックス N ¥1,673
・TOMIX 5534 D.C. フィーダー N ¥392×2


 
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