レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年06月26日 (7)

脱線との戦いが始まる

立川駅レイアウトは,スペースの関係でやむなく,多少デフォルメ・省略した縮小レイアウトとすることとし,第 1.5 期工事まで完了し,中央線・青梅線それぞれで周回運転が楽しめるようになった (って,肝心の中央線・青梅線 E233 系 0 番台の車両を探しているのだが,中古でリーズナブルなお値段で買うことが出来ず,まだ入線していないため,南武線の E233 系 8000 番台を中央線・青梅線として走らせている状態だけど...).

だが,縮小レイアウトにしたことがたたったのだろう,2 か所でかなりの確率で脱線します.1 か所は立川駅西方に設置した Y 字ポイント.何の変哲もないポイントだと思っていたのだが,実はこの 1240 電動Y字ポイント N-PY280-15(F) も鬼門 (地雷?) だったらしい... (´・ω・`)  以下のページ
Jw_cadを使って 線路配線図を描こう
トップ / 配線パターン(Nゲージ) / TOMIX / TOMIX 両開きポイント 規格
では,
最大車両長以下の曲線によるS字カーブなので脱線の危険性は高く、KATOの振り子車はよく脱線すると思った方がいいでしょう。
なんて書いてありました... 走らせているのは振り子列車ではないけれど,「最大車両長以下の曲線によるS字カーブ」ゆえの事象なんだろうな.

私のレイアウトでは,立川駅から出た中央線・南武線を集約して,中央線と青梅短絡線とに振り分ける重要な場所に位置しており,中央線周回のためには必ず通る場所です.左右 (東西) 方向をかなり圧縮したため,青梅短絡線をカーブしながらの下り坂を入って来た車両が短い間にポイントで左右に振られるせいで脱線しているようです.
仕方ないのでここは N-PY280-15(F) の使用はあきらめ,N-PR541-15 (F) に置き換えることに.

[立川駅縮小レイアウトでの脱線か所]もう 1 か所は駅反対側.こちらはその N-PR541-15 (F) で,中央線本線から 5 番線へ列車を入れようと,N-PR541-15(F) で分岐させると 3 回に 1 回くらい脱線します.ここはまず,N-PL541-15 で待避線 (6 番線と 7 番線との間にある貨物・回送列車等が入る線) への分岐が左にあり,その直後に N-PR541-15 で 5 番線への分岐が右に続きます.6 番線へ入れるために N-PR541-15 を直進方向に切り替えているときは脱線しません.
また,逆に,5 番線から発車させた場合も脱線しません.下り坂の右カーブを勢いよく下って来た直後にある N-PL541-15 を通過してすぐの N-PR541-15 で右に分岐するので,下り坂でスピードが出ていることが原因かと思い,ゆっくり走らせても脱線します (´・ω・`) 280R のカーブの直後に,安定しないポイント (PL541) を通過し,さらにポイント (PR541) でまた右カーブすることが,結果的に急カーブとなり,いけないのでしょう (だとしたら,逆方向でも脱線しそうなものなんですが).
[N-PR541-15 に入れた脱線防止レール]脱線位置を観察して,N-PR541-15 に脱線防止レールを入れてみました.余ったレールを道床から外して使おうかとも思いましたがもったいないので,ポイントに付属していた部品のランナーをラジオペンチで潰して平らにすると,いい感じにレールっぽくなりました.それを接着剤で道床に固定.
これで,脱線は皆無... と言いたかったのですが,周回で延々走らせているとやはり 10 回か 15 回に 1 回くらいの割合で脱線します.ん〜,何でだろう... 脱線防止レールをもっと長くする必要があるのか?



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