出張ビジネスパック びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年07月11日 (1)

グリーンマックス 乗降台

以前,グリーンマックス 2791 着色済み 洗浄台 (グレー)(2両分入り・柵付き) を買ったのですが,そのとき書いたように,立川駅にあるのは,実は,長い洗浄台ではなくて短い乗降台でした(^^; ま,考えてみれば当たり前か.その後,立川駅を詳細調査したところ,乗降台は 9 基置かれていることが判明.既に購入&組み立ててしまった 2 基は縮めて使うとしても,あと 7 基不足しています.そこで,

グリーンマックス 2798 乗降台 (クリーム) (定価 ¥1,000)
を改めて購入.本当はグレーが欲しいのですが,2 年半前発売の古い製品故か売り切れで入手出来ず.
ところで,色々なものを塗装する必要がそのうち生じると思っていました.であればこれを機会にまずはサーフェイサーを購入しておいてもよいかな.であれば,この乗降台も塗っちゃいましょう.幸い,サフにはグレーがあり,乗降台はグレーです.であれば,サフだけで塗装完了にしてもいいでしょう.なので一番安く,かつ,サフの邪魔をしない薄い色ということでクリームにしました.Amazon.co.jp の最後の?在庫をぽっちとな.

立川駅の乗降台はこのように設置されています.

不要と思われる 1 番線に 3 つも設置されているのが謎です.1 番線はホームから出入りすれば何の問題もないはずなのに,わざわざホームの反対側に乗降台が,ご丁寧に 10 両・6 両編成それぞれ用に設置されています.
中央線留置線の高尾方に置かれているものは,高さが低いものです.機関車用でしょうか? この留置線では,回送列車や貨物列車が旅客列車に抜かれるために待避しているのをよく見ます.運転士が乗り降りすることもあるのかな?
一方,南武線の 2 番留置線 (と勝手に呼んでいます) には乗降台が置かれていないのが意外.乗降台がなくとも乗り降りは可能ですから,省略されているのでしょうか.むしろ,1 番線や中央線の留置線には乗降台は必要なく,南武線の留置線には絶対要ると思うのですが...

番線 乗降台設置状況
1 柱数 3,片側階段   柱数 6,片側階段   柱数 3,片側階段
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2
6
(乗降台なし)
留置   柱なし,両側階段   柱数 3,両側階段
低床
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7 (乗降台なし)
8
南留1 柱数 4,片側階段   柱数 3,両側階段
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南留2 (乗降台なし)
南留2 柱数 3,両側階段   柱数 3,両側階段
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ここまでの支出額 ¥205,158
今回の買い物
・GREENMAX 2798 着色済み 乗降台 (クリーム)(4個入り) ¥754




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