レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年08月01日 (1)

橋台作成

[★ガーダー橋 橋台 完成写真]今日は,家の用事があって仕事を休んだので,夕方からの空き時間で,中央線を青梅短絡線がオーバークロスする場所にかかっている桁橋 (ガーダー橋) の橋台を作りました.

の画像はいきなりの完成画像で,右側は影になってほとんど見えていませんが,橋桁を支える,左右の橋台を作成したという訳です.この手の工作を初めてやった割には,短時間でそれなりのものが出来たかなぁ,と.

ちなみに,このアングルの画像は以前も掲載したことがありますが,見えている0102の標識は分岐器番号です.この番号を,手許のポイントコントロールボックスにも貼ってあって,対応するようにしています.こうしないと,このスイッチでどれが切り替わるのか,判らないんですよね...
どうでもいいことですが,これはポイント付属のシールをまずはそのまま使っているのでこういう番号になっていますが,本当は? それぞれ,中西1中西2という名前が付いています :-) そのうち,シールも作って貼り直そうと思っています.
実際の分岐器にはどんな名前が付いているのでしょうかね?
(ちょっと調べてみたら,京成電鉄の例ですが,この資料では「33号」「37号イ」「37号ロ」などと名前が付いていますね)

さて,作った工程は以下のとおりです.


[★ガーダー橋 橋台 作成過程 #1]

1. 買ってあった塩ビ板で型枠を作ります.型枠のパーツ同士は,適当にマスキングテープで固定.写真は省略しましたが,そこに,石膏を流し込みます.石膏と混ぜる水の量はほぼ 1:1.石膏はホームセンターで 2kg の袋入りが ¥498 でした.Amazon.co.jp より安い...

型枠づくりに 5〜10 分ほど.石膏準備に 5 分ほど.石膏流し込みに 2〜5 分ほどで,ここまで 20 分くらい.

[★ガーダー橋 橋台 作成過程 #2]

2. 20 分ほどで石膏はある程度硬化するので,型枠を外します.ありゃ,傷が入ってるな.それと,右側のほうに石膏が十分に流れ込んでないところがあります.ま,でもこんな細かなところにこだわって作っても,歩みが遅くなるだけですから,致命的な問題以外は気にしないで先に進みましょう.

レールに,石膏をぼたっと落としちまいました... (´・ω・`) とりあえず拭きましたが,ダメですねぇ... ま,橋に隠れて見えない場所ですし,ここに車両は走りませんし,もしかしたらバラストをここにも撒きますから,このままでもいいか.

硬化待ち時間反対側の型枠作りや,余った石膏を別の場所で塗り塗りなど,ほかのことをやってました.ここまでで 40 分くらい.

[★ガーダー橋 橋台 作成過程 #3]

3. ガーダー橋のパーツと嵌合するように,作ったばかりの橋台をやすりで削ります.ガーダー橋を設置すれば見えなくなる場所ですので,適当に.この段階で,周囲の地面との高さも合わせておきます.

鉄筋コンクリートぉっ!! などと,石膏を流し込むときに何か心材を入れるかな? と一瞬思いましたが,やらなくて正解でした.こういう風に削るときに難儀しますので(^^;

この作業には 5〜10 分ほどで,ここまでの合計作業時間は 50 分ほど.

[★ガーダー橋 橋台 作成過程 #4]

4. サフを吹きました.この後,本格的な塗装をするかも知れませんが,コンクリートを再現した橋台としてはこのままでもいいんじゃないかと思います.おっと,下の方が早くもひび割れてます.手抜き工事がバレバレです(^^;

マスキングに 5 分ほど,サフ吹きは一瞬で,ここまでで合計 55 分ほど.

[★ガーダー橋 橋台 作成過程 #5]

5. ガーダー橋をはめ込んで,微調整します.反対側も同様に施工します.改めてレールをつないで試運転して,問題ないことが確認出来たら完成です.


合計作業時間は片側だけで 50 分から 1 時間かからないくらいでした (うち 15〜20 分は石こうの硬化待ち.ふたつ並行してやってもさほど時間は増えませんので,数個くらいは同時進行でやった方がよさそうです.石こうも無駄になりませんし).




ここまでの支出額 ¥259,494
今回の買い物
・石こう 2kg ¥498
・マスキングテープ ¥98
・マスキングテープ ¥198


 

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2016年08月02日 (2)

TOMIX TCS パワーユニット N-600 レビュー

私のレイアウトでは,3 台のパワーユニット (ところで,なぜいちいち KATO (パワーパック) と TOMIX とで名前を変えるんでしょうね.こんなところをこだわるべきではないと思います.ユーザ不在な態度ですな.って,前 Internet 時代は,検索なんて概念はなかったので,パワーユニットで検索したら KATO・TOMIX の両方の製品がいっぺんに検索出来る,なんてことも想定出来なかったでしょうけれど) を使っています.

  • N-600 - 青梅線周回運転用
    西立川駅の青梅線周回←→中央線周回の渡り線をつなげば,中央線周回のほとんどのレールにも電気を流すことが出来ますが,そうした使い方は滅多にしません.
    N-1001-CL が初期不良品で動作しなかったため,代替品が届くためのピンチヒッターとして Amazon.co.jp にて購入したものをそのまま青梅線周回運転用に転用したものです.

  • N-1001-CL - 中央線周回運転用
    南武線・中央線の分岐器を南武線側に切り替えれば,南武線のほとんどのレールにも電気を流すことが出来ますが,これも同様に,そうした使い方はしません.
    これは,最初に買った 'マイプランNR U F' に付属していたものです.

  • N-600 - 南武線運転用
    同様に,南武線・中央線の分岐器を南武線側に切り替えれば,中央線周回のほとんどのレールにも電気を流すことが出来ますが,そうした使い方はしていません.
    南武線も電気的にセクションを分けている (分けられる) ので,南武線運転用に増設したものです.

敢えて 1 台目とは違う N-600 を 2・3 台目として選択しましたが,結果的にこれでよかったと思います.N-600 を N-1001-CL と較べたときのメリット・デメリットはこんな感じです.

メリット

  • 筐体が小さい
  • 筐体の質感がいい (操作パネル部分にヘアライン加工されているアルミ?が使われている)
  • 接続するポイントコントロールボックス等とのデザインの親和性が N-1001-CL より高い (ポイントコントロールボックス等と奥行が同じ・高さもほぼ同じ)
  • 実売価格で ¥3,000 (N-1001-CL に較べ 40%) ほど安く,N-1001-CL 1 台分の価格で N-600 が 2 台買えそうな価格差

デメリット

  • 常点灯非対応
  • 定格出力電流が 1,000mA と,N-1001-CL の 1,000mA に較べて 16.6% 少ない
  • AC アダプタが電源プラグ一体型なので,コンセントへの差し込み時の自由度が低い

決定的な違いは常点灯に対応しているかどうかでしょう.でも,常点灯機能だけ考えると,N-1001-CL には以下のようなイケてない点があります.

  • せっかく調整しても,少し力を入れてスピードコントロールダイヤルを戻すと,アジャスターリングも戻ってしまう
  • 使っている車両が KATO 製のものがほとんどだからだとは思うが,車両によって走り出すタイミングが違うので,常点灯機能が使いづらい

加えて,常点灯機能だけ考えたとして,N-600 でも,

  • アジャスターリングはないものの,スピードコントロールダイヤルを少し (私のレイアウトでは 3 メモリ分) 回せば常点灯になる.さらにダイヤルを回し走行させた後,停止させるときに戻すと,ゼロまでつい戻してしまい,消灯してしまうが,N-1001-CL も上記のように,常点灯用のアジャスターリングごと戻してしまうことが多々あるので,結局は同じ (笑).

という状況で,「決定的な違い」だったはずの違いは埋まって来ます...

ちなみに,常点灯は,非対応機種はスピードコントロールボリュームを動かすのに合わせて電圧を変化させているのに対し,対応機種は非常に短時間 (1 秒間に数千〜2 万回 (数KHz〜20KHz) とのこと) に電源 ON/OFF を繰り返しながら 12V を ON の間常時流すことで実現している (パルス制御) とのこと.てっきり,モーターが動き出す電圧 > LEDライトが光る電圧 なので,その電圧差を利用しているのだと思っていたのですが,間違っていたようです.
でもね,上に書いたとおり,N-600 でも常点灯出来るんですよ,実際.3 メモリ分だけ回せば,車両は動かず,前照灯・尾灯だけ点灯するんですから...

と思って調べてみたら,オシロスコープを当てている人がいました.

Nゲージのブログ 〜THE 中島邸のロフト〜
AthearnのDCCなビッグボーイをDCで走らせる
N-600 も N-1001-CL も同じパルス制御だったそうです... 昔のパワーパックは「スピードコントロールボリュームを動かすのに合わせて電圧を変化させている」でしたが,少なくとも N-600 はそうではなく,「非常に短時間に電源 ON/OFF を繰り返しながら 12V を ON の間常時流す」方式なんです.だから,常点灯が事実上出来るんですね.このページにも,きちんと
器用な人なら「N-600」でも常点灯っぽく操作出来ますね。
ゼロまで絞らなければ良いだけ。
と記されていますね.

[★TOMIX 5507 TCS パワーユニット N-600 コントロールパネル貼付の自己粘着性保護フィルム剥離の儀]

どうやればよいかまだアイディアレベルですが,スピードコントロールボリュームのところをちょっと改造して,アジャスターリングを自作できないかな? と考えています.スピードコントロールボリュームに,回しても障害にならないように突起を付けて,コントロールパネル側にその突起が当たるようなものを付けておけばいいのではないか,などと思っています.

ちなみに,N-600 には,アルミで出来たコントロールパネルにはこんな風に,自己粘着性の保護フィルム (保護シート) が貼られています.私,この手の保護フィルムは,てってー的に 'はがす派' です :-) ホテルとかに泊まって,エアコンのコントロールパネルとか電気ポットとかに保護フィルムが貼ってあるとうれしくなって剥がしちゃいます (こら
ということで,私の N-600 もこうやってぺりぺりと剥がしました.この剥がす瞬間が快感なんですよね〜.



 

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2016年08月03日 (3)

室内灯自作用パーツ発注

[★E233系0番台] [★停車位置標]

室内灯は,レイアウト作成がだいぶ進んでから取り入れようかなと思っていました.しかし,のような写真を撮っていて,室内灯が点いてないと淋しいことに気付いてしまいました.室内灯は,夜景だけで意味があるものではなく,現実世界では昼間でも点いているのが常態で,室内灯が点いていないのは回送列車・留置されている列車くらいですよね.そこで,レイアウト作成終盤でやろうと思っていた計画を前倒しすることにしました.でもネックなのは室内灯ユニットのお値段です.6 両編成あたり,実売で ¥2,400 以上の費用がかかります.今ある全車両は 27 両ですから (193 系電気検測車や ED16 にも室内灯って付けられるのかな?),室内灯だけで ¥10,000 超えです.微妙だな〜...

そんなとき,このページを見て,室内灯は自作出来る……というより,自作すべき,という思いに至りました.

クローゼットの中の鉄道模型
Nゲージ鉄道模型 テープLEDを使用した室内灯自作方法 KATO製品向け
このページでは,室内灯自作のための具体的な調達部品,作成方法が丁寧に説明されています.読んだところ,車両側への改造は必要なく,部品点数も
  • テープ LED (1 両あたり 10cm くらい)
  • ブリッジダイオード 1個
  • 集電用銅板 (等)
  • 両面テープ
だけでよく,特段難しい回路を組む必要もないようです.しかも,材料費も安いとなれば,これは作るしかっ!!

という訳で早速,Amazon.co.jp にテープ LED を発注.12V で発光する,N ゲージにうってつけのものです.どうやら,クルマ用に企画された製品のようです (たまたまなのか,クルマも 12V ですね.なので転用出来るという訳です).たまに,夜,気違いみたいに意味なく&はた迷惑に光らせてるクルマがいますが,あぁいう人種御用達のパーツなんでしょうかね? で,これ,300 個で送料込 ¥300 って,いったいどういうお値段なんでしょうか? もー,訳判りません(;´Д`) 調べてみると,Amazon で継続的に売られているようですが,売り元によって (発注によって) 微妙に違うものが送られて来るらしいので,色味を合わせるため,将来使い切れないかも知れないくらいの量を発注しました.って 2 リールで,合計してもわずか ¥600 です (笑).

LED は+/−が決まっていますが,N ゲージ車両の場合,前進/後退で+/−が切り替わります.このため,レールから集電したものを LED にそのまま接続してしまうと,前進/後退いずれかでしか室内灯が点灯しなくなります.こういうときに使うのがブリッジダイオードなんだそうで,ふたつの入力端子に+/−のいずれかを入れてやると,もうふたつの出力端子から,必ず片方が+,他方に−が出て来るってもの.本当はそういうの,回路図で書くんでしょうが,私には知識がないので,プログラムで書くと (?)... こんなことをやっているんでしょうね.

BOOL bridgeDiode(TERMINATOR input1, TERMINATOR input2, TERMINATOR *outputPlus, TERMINATOR *outputMinus)
{
    if (input1 == CURRENT_PLUS) {
        *outputPlus = input1;
        if (input2 == CURRENT_MINUS) {
            *outputMinus = input2;
        } else {
            return FALSE;
        }
    } else {
        *outputMinus = input1;
        if (input2 == CURRENT_PLUS) {
            *outputPlus = input2;
        } else {
            return FALSE;
        }
    }
    reutrn TRUE;
}
いやいや,エラーチェックはしていないと思うので,こうかな?
void bridgeDiode(TERMINATOR input1, TERMINATOR input2, TERMINATOR *outputPlus, TERMINATOR *outputMinus)
{
    *outputPlus = (input1 == CURRENT_PLUS) ? input1 : input2;
    *outputMinus = (input2 == CURRENT_MINUS) ? input2 : input1;
    
    reutrn;
}
で,ブリッジダイオードは,手持ちの全車両に装着した場合に必要となる数 (最大 27 両+ED16+193系×2=30) の倍の数,60 個をとりあえず発注.LED は 100 両分あるはずなので 100 個発注してもよいですが,余った LED は,将来の車両増加に備える以外にも,ホームやストラクチャーの照明用として使うことも考えています.これらに使うとなると,1 つのダイオードに接続する LED の量は多くなるはずなので,ダイオードは少なめでよいかな,と.まぁ,そのあたりは適当です.ブリッジダイオードは上記ページで推薦されている DF10 というもの,発注先もそこでの推奨のマルツオンラインです.電子工作についての知識はほぼゼロなので (どうにかはんだ付けが出来るくらい),ほかの方で実績があるところであれば安心です.

そして,集電用に銅板も必要ですが,これは週末にでもホームセンターにて購入することにします.両面テープは付け替えなうてもよいかも知れないし,付け替えが必要だとしても,家にある奴を使っても問題ないかも.これも,必要に応じてホームセンターにて調達することにしましょう.

LED とダイオードの材料費は 1 両分あたりわずか ¥45 ほど.これに銅板代も加算されますが,大したことないはずですね... 純正の室内灯を買うと 1 両分で ¥400 くらいします.1/8 以下のコストで出来ちゃうんだなぁ... (って,まだ成功するか判らんけど)




ここまでの支出額 ¥262,393
今回の買い物
・LED テープライト 5m 300連 ¥300×2 (100 両分,1 両分あたり ¥6)
・ブリッジダイオード DF10 ¥34×60+送料 ¥259 (60 両分,1 両分あたり ¥38.3166)




タグ:LED 車両 室内灯
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2016年08月04日 (4)

建築ラッシュ

レイアウト作成はとりあえず順調... なのかな.レール敷設は完了したので,いよいよシーナリー設置フェーズです.色々欲しいものがありますが,とりあえず,「家」をいくつか見繕って注文してみました.

TOMYTEC 040-3 建物コレクション 建売住宅A3 (定価 ¥1,404)
TOMYTEC 041-3 建物コレクション 建売住宅B3 (定価 ¥1,404)
TOMYTEC 079-2 建物コレクション 建売住宅C2 (定価 ¥1,728)
TOMYTEC 080-2 建物コレクション 建売住宅D2 (定価 ¥1,728)
TOMYTEC 108-2 建物コレクション 駅前商店C2 (定価 ¥1,944)
これらは,Amazon.co.jp にも在庫がありますが,ポイントを考慮すると微妙に安いので,ヨドバシ.com で.それ以外に,
TOMYTEC 084-2 情景コレクション 情景小物 送電鉄塔A2 (定価 ¥1,944)
KATO 23-223 コンクリート防護柵 (定価 ¥540)
なんてのも発注.こちらは Amazon に頼みました.

送電鉄塔には実際に電線 (銅線? ピアノ線?) を張って,パワーパックに接続して線路に 12V を給電……なんて出来ないのかな?(^_^; 12V くらいじゃ感電しないはずですし,面白いと思うんだけど.




ここまでの支出額 ¥273,123
今回の買い物
・TOMYTEC 040-3 建物コレクション 建売住宅A3 ¥1,090
・TOMYTEC 041-3 建物コレクション 建売住宅3 ¥1,090
・TOMYTEC 079-2 建物コレクション 建売住宅C2 ¥1,340
・TOMYTEC 080-2 建物コレクション 建売住宅D2 ¥1,342
・TOMYTEC 108-2 建物コレクション 駅前商店C2 ¥1,518
・TOMYTEC 084-2 情景コレクション 情景小物 送電鉄塔A2 ¥1,381×2
・KATO 22-223 コンクリート防護柵 ¥391×4


       

 

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2016年08月05日 (5)

ダミーカプラー紛失

そういえば,先日,E233 系 8000 番台の先頭車のダミーカプラーを紛失してしまいました (´・ω・`)

南武線を走らせているとき,抜けていたレールを押えるための釘に衝突して,脱線しました(;´Д`) 被害はスカートがまた外れただけ (よくやります...) かと思っていたら,しばらくして見慣れない部品がレイアウト上に転がっているのを発見.よくよく見てみたら,クハ E233-8000 に付いていたダミーカプラーでした.こんなんまで外れたのね... と思って装着.しばらく走らせていて,色々やっているうちにまた脱線してスカートだけが外れました.よく見えるよう,蛍光灯に近い方がいいからと立ち上がって,レイアウトの上でスカートを付けていたら.. 「ぽとっからーん」なる音が.はて? と心当たりをきょろきょろしてみましたが,何も落ちているような雰囲気はありません.
が,クハに再度目を戻してみると... 先ほど付けたばかりのダミーカプラーがまたなくなってるじゃありませんか.さっきの音は,ダミーカプラーが落ちてどこかに飛んでいった音のようです(;_;) 慌てて探してみるも見つからず.うーん,配線をたくさん通した「共同溝」の中に落ちたかなぁ... だとすると,サルベージは困難だなぁ... さて,どうするか.



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2016年08月06日 (6)

「山」造成

[青梅短絡線 (before)]

石こうを 2kg,ホームセンターで買って来て使ってみて,使い方も把握出来たので,突然,山を作ることにトライしました.山を作るのはこの部分 (ちょっと前に撮影した画像です).レイアウトの左上隅です.本来,東京都立川市富士見町あたりのこのあたりには山なんてあるわけもないんですが,まぁそれはそれ,完璧な再現を目指したトシジオラマじゃないんですから,想像を膨らませればよいでしょう :-)

本当は,今日は,そのすぐ下側の中央線を青梅短絡線がオーバークロスする場所の,中央線北側のところの地形を整備しようといじり始めました.本来この場所は,画像右側にある立川駅に向かってなだらかに斜面 (下り坂) になっていますが,今はスタイロフォームを乱暴に積み重ねただけで非常に大きな段差になっています.ここを斜面にしようかと.そして,今後やっていくであろう道路作りや家などのストラクチャー設置をまずはこのエリアから始めて行こうかなぁ,と.その第一歩としての地形整理に取りかかったという訳です.
ホームンセンターに,薄いスタイロフォームを買いに行ったら,今私がさんざん使っている,この画像にも写っている 25mm 以下だと,20mm のものしかなし.10mm とかせいぜい 15mm のを欲しいと思っていたのですが.20mm のを今さら買っても 25mm のとあまり変わらないはずなので,買うのはやめたため,無駄足になってしまいました.発泡スチロールならば 10mm のを売っていましたが,強度が足らない感じです.仕方ないので,必要量を自分で約半分にスライスすることにしました.
斜面が出来ましたが,その奥 (上側) 含め,単純な斜面だけで地形を構成出来はしませんので,プラスタークロスの出番.ここまで施工してから,そのさらに上側の角 (隅) をどうしようかと思った末,ちょっとした山でも作ってみようかなと思い立ち,斜面構成をしながら取りかかりました.

[青梅短絡線] で,いきなり本日段階の最終画像がこれ.面倒なので途中では写真は撮っていません...

まず,ガーダー橋から右側の部分が今回の地形作りのメインテーマで,斜面にしました.上記のとおり,ここは現実世界でも坂になっています.

そして,踏切から奥の部分に,上記のように思い立って急きょ山を造成しました.
この山部分はまず,スタイロフォームを現物合わせで適当に山の形に外側だけ作ります.耐久性向上のため,中にはスタイロフォームの端切れを適当に詰め込んで (ゴミが減ってよかったです...),柱とします.全部に石膏を詰めてしまうと石膏の使用量が半端なく増えてしまいますし,重くなって色々と面倒なことになりそうなので,出来るだけ中空にした方がよいでしょう.そこにプラスタークロスでなだらかな地形を作りました.ふつうは,プラスタークロスだけで仕上げるのでしょうが,もったいない (石こうがせっかくある) ので,プラスタークロスの上から石こうを筆塗りしてみました.
最後は,息子が小学生のときに使っていた水彩絵の具で彩色.……うーむ,濃過ぎたのかな?! ヤバい? まるでビッグサンダーマウンテンですね.でも,この上にはカラーパウダーを撒いたり,木を植えたりする予定で,地面はほとんど見えなくなるはずですから,まぁいいでしょう... (と,願いたい (汗).

お盆休みあたりにでも,ここにカラーパウダー撒き & 植樹したいと思っていますが,もう一度,薄い色で塗り直した方がよいのかどうか...



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2016年08月07日 (7)

ホキ 2500 にウェザリング

1998 年まで行われていたらしい石灰石輸送貨物列車を再現するためにホキ 2500 を買いましたが,ホキ 2500 は当たり前なことに非常に綺麗な状態で,とてもじゃないけれど,毎日毎日,石灰石を運んでいるようには見えません (笑).そこで,このホキ 2500 6 両をウェザリングしてみました.

[★KATO 8055 ホキ2500 ウェザリング前] [★KATO 8055 ホキ2500 ウェザリング後]
before after

5 年くらい前,ミニカーのジオラマを作成したとき,ガードレールのウェザリング用に買ったタミヤのウェザリングキットが手許にあったので,色が合うのかどうか微妙ですが,まずはお手軽にそれを使用.細かな作業を 6 両分ってのは結構面倒な作業でしたが,1 時間ほどで完了.もっと白く汚してもよかったとは思いますが,それでもいい感じに仕上がりました.

[★KATO 8055 ホキ2500 ウェザリング後]

がっがっ,せっかく,before/after で写真を撮りましたが,まったく違いが判りませんね (^_^;
ウェザリング前にはもう戻せませんから,ウェザリング後の写真だけ改めて撮ったので,載せておきます.



 
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2016年08月08日 (1)

植樹・道路施工準備

梅短絡線近辺の斜面を整備し,勢いで山まで作ってしまいました (本当はもうちょっと低い方が,ちょっとした丘陵って感じでよかったのかも知れませんが...) ので,植樹を進めるために素材を買い集め.いやぁ,次々とお金が出て行って,ヤヴァい趣味に手を出してしまったのかも知れません... (;´Д`)

ったのは,既に作った地面に撒くための KATO 製のターフを 4 種類.数量をもう少し確保しておきたいところなのですが,どこも在庫が少なかったり,ヨドバシ.com は「お一人様1点限り」だったりします.こんなの,(恐らく) 大量に使うのに 1 袋だけあってもどうすんだよ... どれだけ使うか判りませんが,とりあえず,1 袋だけでも買えるときに確保しておくしかないですね.ターフはヨドバシ.com へ発注です.

ーフで下草まで作った後には,木を植えます.Amazon を徘徊しているときに見つけてしまった,'森林' 選べる 色 数量 なる商品が気になりました.この「木」の濃緑・黄緑・桜の 3 種類をそれぞれ 50 本ずつ.基本色は濃緑ですが,新緑を表現したいなと黄緑 (嫁さんがよく,地元の里山の新緑を褒めているので) も.そして,沿線に桜を咲かせたいので桜色も.これは Amazon でマーケットプレイス商品ですが,送料無料なので,まずはお試しで 50 本ずつ頼んでみて,よければ適宜追加しましょう (桜はむしろ 50 本だと多過ぎるかも知れません).

た,植樹を進め,家を建てるとなるとやっぱり道路も作りたくなりますよね... ということで,アスファルトを表現するために,タミヤの 'メイクアップ材シリーズ' No.115 情景テスクチャーペイント (路面 ダークグレイ) というのを調達してみました.道路の作り方はいくつかあって,どちらかというとグレインペイントのほうが鉄道模型のレイアウトではよく使われているようですが,タミヤのこれの方が入手が容易な感じなので,まずはこれを.現実世界でも,道路の場所によってアスファルトの色味が違うのは当然なので,別に,同じ素材を全部で統一して使う必要はないはずですので,道路素材は色々使ってみたいと思います.

膏を塗っていると 'へら' が欲しいときがありました (橋台を作成したときに,塩ビ板を小さく切り出して型枠を作りましたが,それを再利用しています).加えて今回,タミヤのアスファルト用の素材はへらがないとうまく塗れないようですので,Amazon で安い 'へら' を適当に見繕って,これも注文.
これだけあれば,地面に下草を生やし,木を植え,道路を作り,家を建てることが出来ます.

,サーフェイサーはもうちょっと明るい色の方がよかったかなとも思っていたので,ライトグレイのサーフェイサーもついでに注文.「森林」,道路素材・ツール,サーフェイサーは Amazon.co.jp への注文です.




ここまでの支出額 ¥285,273
今回の買い物
・KATO 24-310 ターフ 枯草色 ¥518
・KATO 24-311 ターフ 緑褐色 ¥512×4
・KATO 24-313 ターフ 草色 ¥512
・KATO 24-315 ターフ 土色ブレンド ¥939×2
・森林 選べる 色 数量 (01,濃緑 50本) ¥1,380
・森林 選べる 色 数量 (05,黄緑 50本) ¥1,380
・森林 選べる 色 数量 (09,桜色 50本) ¥1,380
・TAMIYA メイクアップ材シリーズ No.115 情景テスクチャーペイント (路面 ダークグレイ) ¥591×2
・かぎべら カービングツール 10点セット ¥1,090
・ファインサーフェイサー L (ライトグレイ) ¥391×2


     

           

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2016年08月09日 (2)

コキ350000・ターフ・ダミーカプラー

都心で打ち合わせがあったついでに,数量確保が出来ていなかったターフを買うため,ビックカメラ・ヨドバシカメラをハシゴしてみました.……が見事に (ある意味,Web で確認していたとおり) 在庫なし (´・ω・`) こんなもん,潤沢に在庫あって然るべきだと思うんだけど,どうなってるんでしょう,鉄道業界は...

道模型趣味を始めてから行くようになったポポンデッタ川崎へ,仕方ないのでまた行ってみました.ここにはいくつかですが在庫がありました.さすがです.昨日発注したヨドバシ.com よりわずかに高いですが,誤差の範囲.ポポンデッタはクレジットカードでも払えるし,Suica でも払えるし,便利ですね.とりあえず,枯草色と一番使いそうな草色を 2 袋ずつ調達.これだけあれば,少なくとも.既に造成が終わっている「山」部分に使う量は足りるんじゃないかと思います.

れも探していたものですが,なくしたクハ E233-8000 のダミーカプラーも売っていました.色違いで何種類かあったので,店員さんにお願いして,展示されている実物と現物合わせして,4470 という品番のものを買いました.10 個入りで税込み ¥320.1 個あたり ¥32 で,10 個でも大した金額ではないですが,1 個で売って欲しいですね... (´・ω・`) いやいや,これでなくし放題と考えましょうか (苦笑).
ダミーカプラーを買うくらいなら,密連型のカプラーに付け替えちゃうって手もあるかなと思ったのですが,店員さん曰く,加工が必要じゃないかということでやめときました.

[★Panasonic HX-A1H-D]

内を物色していたら,コキ 350000 なる貨車を発見.この山吹色,こいつ () にぴったりな感じじゃあーりませんかっ! 前に書いたとおり,レイアウトの前面展望動画を撮りたいなぁと考えていて,それ用のデバイスを買うなら HX-A1H 一択でしょう.筐体色はブラックとオレンジとがあり,私の好みとしてはブラック.買うとしたら黒ですね,と思っていたのですが,このコキ 350000 を見たら,オレンジとの組み合わせが具体的イメージとなって頭の中に浮かんで来ました.しかも,定価 ¥1,000 のものが 20% 引き+税で ¥864 というお手頃な価格.
前に書いたように,先達の皆さんは,A1H を載せる貨車としてコキ104・107・200 あたりを使っているようです.私もこれらを探しているのですが,どこも在庫切れですぐに手に入りそうにありません.コキ106・コキ107 は 11 月末に再生産されるようで,Amazon.co.jp でも予約が始まっています.しかし,マーケットプレイス商品で,送料もかかるし微妙だなぁと考えていました.いずれにせよ,コキ106・107 あたりが手に入ったら A1H も入手しようかなと思っていたのですが,12 月到着になってしまうと,それまでの間にレイアウト作成もかなり進んでしまいそう.レイアウトの進捗状況を動画で残しておくってのも魅力的かなとも思っており,いつ A1H を買うか悩んでいました (後ろ倒しすればするほど A1H が安くなったり,より高性能な後継機が出たりするでしょうし).
A1H の全長は 83mm のようなので,あまり長い貨車は要りません.調べてみると,すごく長く見える コキ350000 (のホンモノ) は全長 20,400mm. N ゲージサイズで 136mm くらいです.今年初冬の再生産を待っている状態のコキ106・107 も実は同じ 20,400mm・136mm で,同じでした.な〜んだ,だったら,11 月末まで待っても,今ここでコキ 350000 を買っても同じってことですね.コキ 200 は 15,000mm ですから,N ゲージサイズで 100mm.これの方が A1H 積載用にはよさそうですが,こちらは在庫切れで,再生産予定もないようです.店員さんに相談すると,コキ 350000 で通過可能最小半径が長いということは特にないようです (そりゃそうか... ふつうの電車は 20m 級な訳で,やけに長く見えますがこのコキ 350000 だって,ふつうの電車と同じ長さなんですね).であれば,このコキ350000 が安く手に入るこのタイミングで買ってしまうのがよさそうです.
ということを店頭で延々考えて,これも購入.あとは A1H をいつ買うだけだな〜.てってー的に値崩れを待つか,性能向上に (+ある程度の値崩れも?) 期待して待つか,レイアウトの進捗状況を記録するために,ある程度の値崩れはしている今,買うか.
例えば,何かのセールで今だけ ¥3,000 引き,みたいなのがあれば即,買っちゃうんですが,まだ迷っています.




ここまでの支出額 ¥276,379
今回の買い物
・コキ350000 ¥864
・KATO 24-310 ターフ 枯草色 ¥518×2
・KATO 24-313 ターフ 草色 ¥518×2
・KATO 4470 ダミーカプラー 濃灰 ¥320


       

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2016年08月10日 (3)

室内灯自作

今日からお盆休みです.今年は家族のそれぞれの都合で,せいぜい私の実家にちょこっと行って用事を済ませるくらいで遠出の予定はなし.それ以外はレイアウト三昧です (`・ω・´) 本当は,レイアウトを置いている嫁さん実家の庭の草取りとか,畑仕事とかもやらないといけないんですけどね.こう暑くちゃなぁ...


Amazon とマルツオンラインとに頼んでいた,室内灯自作に必要なパーツが先週末,同時に届きました.それぞれ,送料無料・送料を安く上げるためにクロネコ DM 便 (旧メール便) 発送ですが,3 日ほどで届いちゃうんですね.十分な早さです.Amazon のマーケットプレイス商品だったテープ LED はてっきり,海外 (具体的には中国...) から届くんだとばかり思っていたのですが,国内発送でびっくりです.やっぱり,何でこれが送料込み ¥300 なのか全く判らん.クロネコ DM 便は最高で ¥164 らしいので,¥300 の価格の半分くらいは送料が占めているはず (まとめ買いされた方が業者としては送料が浮くのでうれしいのでしょうね).ってことはこれ,下手すると 100 円ショップで売っていてもいいレベルの商品なんですねぇ...

残りの必要部材を調達するためにまたまたホームセンターに行って,室内灯の配線に必要な銅板を買って来ました.0.1mm のものは結構な大きさでしか売っておらず (でも売ってるんだな〜),たかがこんな素材が ¥1,980 もしました.死ぬほど部品を取れますが,100 両分 (400 枚) としても 1 両分は ¥19.8 となってやや高めですね.それでも,既に調達しているテープ LED (1 両分 ¥6)・ブリッジダイオード (同 約 ¥38) と合わせて,1 両分の部材費は ¥64 くらいしかしません (はんだ代除く).買った場合の 1/6 くらいなのでまぁいいかな.


[★ブリッジダイオード DF10 試験点灯]

1. まずは試験点灯です.テープ端からリード線が +/− それぞれ出ているので,安定化電源に接続して,12V まで電圧を上げました.当たり前ながら見事に点灯します.3V くらいから反応しているのが判り,8V でだいぶ光量が増えます.

[★DF10 に銅板をはんだ付け]

2. 購入したブリッジダイオード DF10 の入力側に,細長く切った銅板をはんだ付けします.

[★テープ LED に銅板をはんだ付け]

3. 購入したテープ LED は 5cm 間隔で切断可能 (途中で切ると発光しません).N ゲージの車両には 2 つ分 10cm だとちょっと足らず,3 つ分 15cm だと余って,悩ましいところ.2 つだと,例えば E259 系だと,車両両端の乗降口から光が漏れません...

[★ 銅板を床下に這わす

4. まずは,2. で作ったブリッジダイオードを車両に組み込みます.純正の室内灯のために用意されているのであろう,集電板と確実に接触させるための出っ張りが床下にあるので,そこまで銅板を這わせ,余分なところはカットします.

[★(後日更新予定)]

5. ブリッジダイオードをこんなふうに室内に組み込みます.はんだ付け位置を工夫すれば,割合ぴったり収まります.

[★(後日更新予定)]

6. 次に,3. で作った LED を車両ボディ天井に張り付けます.2 つ分 10cm だと簡単に収まりますが,3 つ分 15cm にしたときにどう収めるかが困るところ...

[★(後日更新予定)]

7. 6. で貼り付けた LED から延ばしてある銅板を,5. でセットしたブリッジダイオードにはんだ付けします.こちらは +/− が決まっているので,間違えないように.

[★ E233系0番台に組み込んだ室内灯]

8. 車体を元に戻して完成!


……けれど,結構ちらつきます.調べてみると,純正の室内灯を使ってもちらつきには皆さん相当苦労しているようです.となると,自作だからちらつくという訳ではないのでしょうか? 6 両×2 編成分を作るだけで,一晩かかってしまいました(;´Д`) 材料費がいくら1/6 とはいえ,コストパフォーマンスを考えると,自作は割に合わないようにも思います(´・ω・`)
さらには,動力車の場合,このやり方で作ると点灯しませんでした.どうやら,動力車はシャーシが鉄?で出来ていて,4. で組み込んだ銅板がショートする模様.でもなぁ,純正品も同様な構造のはずなんですが... 何でだろう? 私の場合,カプラーが取り付けられている部分を外すと点灯し,それを取り付けると点かない状態でした.その部品で銅板が圧迫され,シャーシに密着するためではないかと思います.このあたりは今後,要検討です...

また,テープ LED とブリッジダイオードとの接続は 3./7. のように銅板としましたが,ここは単純にコードの方が,取り回しがよいようにも思いました.これも今後要検討です.

うーむ,それにしてもちらつきが気になって,これなら,室内灯は要らないんじゃないかとすら思います... (´・ω・`)




ここまでの支出額 ¥287,253
今回の買い物
・銅板 0.1mm×365×600mm ¥1,980 (100 両分?,1 両分あたり ¥19.8)


タグ:LED 車両 室内灯
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