レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年08月21日 (7)

南武線のぎくしゃく運転発生&解消

ちょっと前から,南武線エリアがぎくしゃくした運転になってしまい,困っていました.パワーユニットの特定の目盛り近辺で頻発します.全速にすると問題ないのですが,中間域で不具合が生じます.この 'ぎくしゃく' というのは,STOP・GO を非常に短い周期で繰り返す状態です.断続的に電気が供給されていて,モーターが短時間回り,短時間停止しています.以前あったように,異物が M 車に混入しているという訳でも別になさそうです.前進・後進いずれでも起きます.パワーユニットを別のものにしても起きますので,パワーユニットの問題ではないことは確かです.別の車両でも起きるので,南武線を走らせている E233 系 8000 番台の問題でもないです.中央線周回・青梅線周回は何の問題もありません.
検電テスターを当ててみると,確かに,通電を示す LED が規則的に点滅します.何でや...

しばらく悩んでいたのですが,ごみ掃除か何かでふとレールをじっくり見ていて,原因判明しました.ジョイナーが 1 か所,片方だけなかったのです.要するに,この 1 か所で電気的に (中途半端に) 断絶していたということです.だとしても電圧がかかったりかからなかったりというのが短期的に繰り返す状態になるというのが私には理解出来なかったのですが,この抜けていたジョイナーをきちんと嵌めたら何の問題もなく動くようになりました.不具合の原因が判って何よりです.ほっ.



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2016年08月22日 (1)

道路を作る

お盆休み中にやった作業のうち,個別に取り上げていなかったものを改めて紹介.その 2.

道路 (アスファルト) を少しだけ作りました.道路を表現するにはいくつかやり方があるようですが,ポピュラーなのは「グレインペイント」を使う方法のようです.たまたま,タミヤの

TAMIYA メイクアップ材シリーズ No.115 情景テスクチャーペイント (路面 ダークグレイ) (定価 ¥864)

が簡単に入手出来たので,それをまずは使ってみました.以前書いたとおり,結論としては,使い方が難しいです.
公式サイトでは,発泡スチロールでベース材を作ると解説されていたので,スタイロフォームでまずはやってみましたが,質感がいまいちでした.
仕方ないので,厚紙に塗ってみましたが,これも時間が経つと厚紙が水分を吸ってへろへろになって波打ってしまい,失敗.
最終的に,塩ビ板を切り出して,そこに塗ることでどうにか道路っぽい質感を出すことが出来ました.
その後,石膏でもベースを作って塗ってみましたが,石膏でも大丈夫な感じです.

これは 2 瓶買ってしまい,まだまだ 1.5 瓶分くらいはあるのですが,このように難しい材料であることが判ったので,定番の

ターナー色彩 グレインペイント 3. 深灰 (細粒子) (定価 ¥480)

[★ 情景テクスチャーペイント・グレインペイント施工例] もヨドバシ.com から買って使ってみました.

タミヤのはへら塗りですが,こちらは筆塗りします.こちらは初めから塩ビ板で試しました.いくら塗っても塗れない部分が出たり (何せ塩ビ板はつるつるですので,塗料の食いつきがよくありません.あ... こういうときのためにサフを吹けばよかったのか?),でこぼこになってしまい,こちらも前途多難な予感.本当は薄く塗りたいのですが,ある程度厚塗りしないとダメなようですね.仕方ないので,ある程度でこぼこのまま放置,乾燥させました.そうしたらあーら不思議,乾いたら均一な路面になっています.今回は緩斜面で使ってみましたが,坂の下のほうにペイントが溜まっている訳でもないので,傾斜があったおかげで路面が平らになったということでもないようです.どういう理窟なのか理解出来ませんが,まぁいいか (`・ω・´)

の画像は,情景テクスチャーペイントとグレインペイントで塗った道路を撮影したものです.
左上から中央部に斜めに写っている道路が情景テクスチャーペイントで作成した部分.右の踏切から中央部に走っている道路がグレインペイントです.情景テクスチャーペイントのほうは,施工後に撒いたターフがゴミのように点々と残って汚くなっていますが,それは差し引いて考えると,こう見るとどちらもあまり変わりませんね.となると,施工性に優れるグレインペイントの方がよいという結論になります.

[★ グレインペイント施工例]

まぁ,現実世界でも,すべての路面が同じ色味で舗装されている訳では決してないので,タミヤの方のに残りがある限り,使い分けるのも悪くはないかも知れません.

参考までに,グレインペイントを 1 回,スタイロフォームに筆塗り (左) したものとへら塗り (右) した状態の画像を載せておきます.もう少し厚く塗れば,スタイロフォームへの筆塗りで十分な質感を得られるかな?


ここまでの支出額 ¥320,678
今回の買い物
・ターナー色彩 グレインペイント 3. 深灰 (細粒子) ¥381×4


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2016年08月23日 (2)

THE バスコレクション・西東京バス編等

[★ THE バスコレクション等 西東京バス群] 立川駅北側にあるバスローターリーや,周辺道路に配置するために「ザ・バスコレクション」で出ている立川バス・西武バスを何台か,以前揃えました

バスオタではないのでそれで満足していたのですが,よくよく考えてみると,「青梅線」エリアは羽村までしか立川バスの守備範囲ではないことに気付きました.羽村以西は西東京バス・都バス・西武バスですね.西東京バスは羽村〜青梅 (と奥多摩間以西ですが,私のレイアウト範囲外),都バスが青梅駅周辺のようです.
という訳でまずは,西東京バスを少し集めてみました.

……それにしても,八王子近辺を走っているどローカルなこの西東京バスが,なぜこんなに繰り返し製品化されているのだろう? (^_^; 西東京バスばかりあっても困るのでしゃかりきになって集めていませんので,入手していないものもまだあります.少なくとも全部で 7 種類はリリースされている模様.どっかにバス営業所でも作るか... (笑)
いやいや,それだけ作れる資金があったら,そのほかのクルマを集めないといけませんね.今のままだとバスだらけになってしまいます(*゚ー゚) 個人的には,まずはこうした荷物を運んで来てくれるクロネコヤマトの集配車が欲しいのですが,なぜか佐川のはあってもヤマトの 1/150 のものはないようです.




ここまでの支出額 ¥323,348
今回の買い物
・TOMYTEC THE バスコレクション 第 9弾 (100) 西東京バス 富士重工業7Eノンステップバス (Gタイプ) ¥570
・TOMYTEC THE バスコレクション 第11弾 (129) 西東京バス いすゞキュービックバス (L尺) ¥420
・TOMYTEC THE バスコレクション 第20弾 (232) 西東京バス ¥520
・TOMYTEC THE バスコレクション ミニバス編 VOL.1 (M003) 西東京バス (日産ディーゼル・RN 標準マスク) ¥520
・京商 西東京バス ¥640


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2016年08月24日 (3)

KATO 製品一覧可能ページ,発見す

このブログでは,首尾一貫して (苦笑),鉄道模型メーカーの Web サイトのしょぼさ (製品一覧ページがないこと,詳細情報がまったく載っていない製品が多いこと,マニュアル・カタログ類を PDF で提供していないこと) について批判しています.その中でも KATO は,製品一覧がまったくなく,この点では一覧ページが一応ある TOMIX の方が情報提供姿勢としては優れており,この点も決め手のひとつとなって,レールは TOMIX のシステムを私は採用しました.
ところがふと,KATO のサイトを見ていたら,製品一覧ページが非常に判りづらいところに (ただし,実質的に,ですが) 存在していることを知りました.それはここ:

[KATO] 在庫情報

KATO の公式 Web サイトのトップメニューは,

  • 発売情報
  • 製品情報
  • お知らせ
  • ショップ
  • 関連サイト

となっており,製品情報の中に「製品情報検索」なんていかにもそれらしいメニューが存在しますが,そこは一覧性がありません.そこではなく,[発売情報]-[在庫検索] (なぜか,パンくずリストだと "ホーム >> 生産品情報 >> 在庫検索" になっています.何でメニューとパンくずリストが一致しないのか,まったく訳判りません... (;´Д`)) が一覧性のある,実質的な製品情報トップページなのでした.はぁ...
ちなみに,TOMIX だとこちらですね.

トミックス製品リスト

こちらも,パンくずリストは "TOMYTEC > TOMIX > トミックス製品リスト" になっていて若干おかしいですが,KATO よりはマシですね...



タグ:KATO
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2016年08月25日 (4)

TOMIX 6425 マルチレールクリーニングカー 故障

1 か月ほど前に買ったばかりの,

TOMIX 6425 マルチレールクリーニングカー (青) (定価 ¥5,000)

が故障しました(;´Д`) レールから集電させても動作しないし,直接,フィーダーを接続しても動作しません.

1 か月前に買って,まだ走行回数は 10 回程度,私のレイアウトを 30 週したかどうかということろなのに,ですよ?ヽ(*`Д´)ノ
またトミーテックに電話しないと... しかも,土日休みだし :-(

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2016年08月26日 (5)

カトー 24-331 バラスト 灰色 (細目) B75 290ml のロット差

夏休み中に施工出来るよう,バラストを買いました.そのとき書いたように,あらかじめ店頭で色味を確認し,選んだのは

KATO 24-331 バラスト 灰色 (細目 B75) (定価 ¥756)

です.ヨドバシ.com はなぜか "お一人様1点限り" なので (何でこんなもんに購入数量制限があるのでしょう?),Amazon.co.jp で.「在庫数 6」だったこともあり,まぁそれくらいあれば足りるんじゃないかと,5 つ買いました.そうしたらなぜか,4 つだけ即日発送,1 つは翌日発送でした."できる限り商品をまとめて発送" にしたのに,なぜに 1 つだけ別発送... (;´Д`)
[★ KATO 24-331 バラスト 灰色 (細目) B75 290ml] ま,それはそれで,翌日受け取れてすぐに作業に入れると思っていたのが翌々日になっていたら予定が狂いますのでよかったのですが,2 回目に受け取った残り 1 つを見て二度目の唖然... 色味が全然違いますっ!! その比較画像がこれ (ほかの画像もそうですが,私のブログでは原則として,画像をクリックすると大きな画像を表示します).

どー見ても,名前を付けるとすれば,「灰色 (細目)」と「ユニトラック道床色 (細目)」にでもなりそうなくらいの違いです.恐らく,別の倉庫にあった在庫が配送されたのでしょうが (なので,1 つだけ Amazon から別送),この 1 つは Amazon の長期在庫で,ロットが違うんでしょうねぇ... すべて Amazon が悪い訳ではないですが,Amazon で買うとこうした落とし穴があるんですね.店頭購入なら選別して買えますし,楽天のようなショッピングサイトなら,全自動・機械的に発送する Aamazon と違って,人の目が入る余地が大きいですし,専門店が多いですから,ここまで不揃いなものは送って来ない気がします.

まぁ,現実世界のバラストも,施工した時期によって違う材料を使う訳で,すべてが均質というのはあり得ませんから,いい具合に変化を付けられる材料が手に入ったと解釈することにして,今回は Amazon や KATO へのクレームは考えていません.でも,均質なものを大量に欲しいときはこれじゃ困るな... ちなみに,店頭で私が見たもの (今回の 5 つのうちの 4 つ) は画像左側の色味でした.
ところでこれ,今ごろウッドランドシーニックスのロゴに気付きました.KATO のオリジナル製品なのではなく,WOODLAND SCENICS 社の製品を輸入してパッケージだけを変えているか,ライセンスを受けて生産しているのですね.

このバラスト,わずか 290ml という量しか入っておらず,すぐになくなってしまうのでないかと 5 つ頼んだのですが,全体の 10〜20% 程度を施工した段階で,まだ 0.5 袋分くらいしか使っていません(^_^; もしかして,全部施工しても 5 袋使い切らないのか?! ……だとするとヤバいな.





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2016年08月27日 (6)

室内灯ちらつき解消努力

非常に当たり前なことをした結果,室内灯のちらつきがだいぶ改善されました.

先達の知見をいただき,室内灯を低材料費で無事自作した (ただし,私自身の作業工数はかなりかかりましたが...) 訳ですが,そこでも書いたとおり,かなりちらついて,(´・ω・`) でした.車両によっては,ちらつくなんてもんじゃなく,場合によっては停車中は点かず,手で車両をレールに押しつけたり走らせたりするとやっと点く状況です.純正だったらこんなことなかったのかも... と,一晩徹夜してやっと 2 編成 12 両分の室内灯を作成・セットしたのに無駄な努力だったかなと意気消沈していました.

その後,室内灯ちらつき解消法を求めてネットを彷徨っていると,大別してふたつの新たな知見が得られました.

  1. 徹底的にメンテナンスする
  2. コンデンサを回路に入れ,瞬断があっても対応出来るようにする

即効性のありそうな 2. につい傾いてしまいそうなのですが,さらにネットで調べてみると,あくまでも 1. をやった上でのもっと高度な次元での (=一見大したことがない) ちらつきには 2. で対応するしかない,ということではないか? 1. をやらずに 2. をやっても意味がないのではないか? という結論に至りました.というのも,冒頭に書いたとおり,「手で車両をレールに押しつけ」ると点灯するということは,回路に問題がある訳ではないことを示していると解釈するのが妥当だと思われます.
また,コンデンサの容量を調べてみても,車両に組み込める大きさでは,そうそう長時間の電源断に耐えられる電気を蓄えられる訳ではないようです.
改めてよく考えてみると,室内灯ちらつきの原因は,電気の流れの順に:

  1. レールにきちんと電気が流れていない
  2. 車輪がレールから十分に集電出来ていない
  3. 車輪から,台車内の集電板にきちんと電気が流れていない
  4. 集電板から,シャーシの集電板?にきちんと電気が流れていない
  5. シャーシの集電板から,自作室内灯の銅板にきちんと電気が流れていない
  6. 自作室内灯回路内の問題

と切り分けることが出来るはずですが,安定化電源から直接,自作室内灯ユニットの電源を取ると安定して発光することから,vi. は除外されます (念のため,自作室内灯パーツ全体をぶるんぶるんと振っても問題ありません).v. も,今回の自作室内灯ではシャーシの集電板と自作室内灯の銅板とは密着するように組み上げていますので考えづらいです.
一方,逆方向から考えると,南武線セクションの例があったとおり,i. は怪しそうです.走行には問題ないけれど,室内灯点灯には支障あるという問題は潜んでいそうです.何より,到着したときには点灯していないのかと思わせる状況だった前照灯・室内灯が,きちんとちらつきもなく光り輝いた E233 系 0 番台 H 編成の例もあります.ii. は,まだ 2 か月ちょっとしか使っていない新品レールですし,レールを塗装している訳でもないし,考えづらいです.しかし,念のためレール清掃も必要かも知れません.
iii./iv. は正直なところ,影響があるのか車両の構造をまだ十分把握出来ていないので判断が付きません.しかし,調べてみる価値はあるかも知れませんね...
……とここまで考えて,はたと思い当たりました.特にちらつきが激しいのは E259 系です.これ,そういえば中古で買ったんですよ.自分でも忘れていましたが :-) そうか,中古だから状態が悪かっただけか...?!

という訳で,早速,車輪を全部外して,この間も使ったうすめ液で清掃.はは〜,全部ではありませんが,いくつか,確かにかなり汚れている車輪がありました.拭き拭き. 見た目はあまり汚れていませんね. でも,拭くとそれなりに汚れが移ります.集電板も汚れている感じであればこれも外して清掃.
次にレールです.ゆっくりと走らせて,室内灯がちらついたり,M車の動きがぎくしゃくしたりする場所を中心に清掃です.プラ板を道床幅くらいに切り出してコキコキとこすってみますが,きれいにならない感じ.やってはダメという人もいるようですが,そこに 2000 番のペーパーを巻き付けて磨いてみます.最近買ったばかりのレールで,バラストも撒いていない場所であっても,ところどころで確かに削れてる手応えがあります.指先で触ってみるとでこぼこだったり,うっすらと幕が張っているように見える場所がきれいになりました.

この状態で再度 E259 系の車両を走行させてみると... ところどころで瞬断っぽい動きはしますが,走行がなによりスムースになりましたし,わずかにちらちらしながら走っていたのが安定して点灯したまま走行しています.停車中に点灯しないことがしばしばありましたが,こちらは皆無になりました! 
さほど手間を掛けていない割には十分な成果かなと.ちょっと判りづらいのですが,メンテナンス前後ではこんな感じで変化しました.



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2016年08月28日 (7)

ピンバイスで穴を開けてピアノ線を張る!

[★ 高圧鉄塔に電線を張る] 高圧線の鉄塔を以前買いましたが,これを買って組み立てたときから,あることを目論んでいました. それは,この鉄塔間をピアノ線で結ぶこと.実際の送電線まで再現したいな,ということです.
という訳で,ヨドバシカメラで前にみかけたピアノ線を買いました.一番細い 0.2mm をチョイス.深く考えず細い方が見栄えがいいだろうと思ってこれにしたのですが,届いてから電線の実際の太さはいくつなのか知らないことに気付きました(^_^; 調べてみたら,思ったより (見た目より?) ずっと細くて,

架空送電線(がくうそうでんせん)の話
架空送電線の分類と規模
によれば,"また、電線の太さは通常、直径が3〜4cm程度以下の太さの電線を使用している。" とのこと.えーっ,3〜4cm って,同じページの情報によると鉄塔の高さは 30〜110m だそうですが,その高さの鉄塔に張られているものがはっきりと見えるのに,そんなに細いのか...! ……てっきり,30cm とかあるのかと思っていました.0.2mm×150=30mm なのでどんぴしゃですね.0.3mm にしてしまうと 45mm 相当になるので少しオーバースケールです (どうでもいい範囲だとは思いますが...).むしろ,30cm もあったら,2mm のピアノ線を使わないといけなくて,0.2mm のは発注ミスということになりました(^^; たまたまですが,一致していてよかった...

次に,このピアノ線をどう鉄塔に固定するか,ですが,ここは実際の構造はちょっと無視して,碍子の直径がかなり太く,0.2mm の穴を開ける余裕が十分にあるため,碍子の先端部に穴を開けてそこにピアノ線を通すことにしました.このために,ピンバイスとドリルを購入.ピンバイス・ドリルは Amazon.co.jp でいつものように買おうと思ったのですが,初めて使うツールゆえ,現物を手にしながら選んだ方がよさそうな気がしたので,家の近くにあるいつも行くホームセンターで購入.てっきり,ピンバイスってドリルとセット,もしくは,ピンバイス専用のドリルがあるんだと思っていたのですが,どうやら違って,ふつうの電動ドリルに使うようなものをピンバイスでも使うんですね? 2 本入りですがピンバイスと同じようなお値段のする 0.3mm のドリルを購入しました.0.2mm のピアノ線を通す穴なので,さすがに 0.2mm のドリルで開けた穴じゃ通らないですよね... なのでドリルは 0.3mm です.この細さは '鉄工用' と謳った製品しかなかったのでそれにしましたが,プラスチック用ってのがあってもっと安かったりするのかな...
という次第で今回はホームンセーターで購入したのですが,後で買った商品を Amazon で調べてみると,Amazon のほうが珍しく高かったです... そんなことってあるんだな.

で,早速,ピンバイスを使って穴開け.見事に穴が開き,ピアノ線を通すことが出来ました! ひとまず 2 塔の碍子 1 つずつに穴を開け,ピアノ線を通してみたところ... うぉー,すげーいい感じです (笑).完璧に自己満足の世界&レイアウトに設置 (固定) した場合,メンテナンスが大変になりそうで,完全に自己満足の世界ですが,趣味なんてしょせん自己満足の塊なんですから,これでいいんです.
本当は,3 相なので電線は 3 本 1 組で張られているようですが,まぁいいか...

穴を開けるのにそれなりの時間がかかるので (接着する前に本当は穴を開けるべきだったか...),まだこれ以上の工作はしていません.そのうち,時間を見つけて全部の碍子に穴を開けたいと思います.

うーん,パワーユニットとフィーダーとの間をこの送電線で接続して,この送電線でレールに給電したいなぁ... (*゚ー゚)




ここまでの支出額 ¥327,248
今回の買い物
・ピアノ線 0.2mm×500mm×10本 ¥1,020×2
・ピンバイス収納式 0.1~3.2mm No.98 ¥980
・鉄工用ドリル 2本入 0.3mm ¥880


   

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2016年08月29日 (1)

竹林作成

[★ 作成した竹林] ちょっと前に発注していた "竹"が,やっと届きました.ま,納期どおり (最大納期よりもずっと前倒し) なのでいいんですが.やはり中国からの発送で,しかも普通郵便でした.EMS・DHL 等の宅配以外の国際郵便で荷物を受け取ったのってすごく久しぶり.

さて,肝心の中身ですが,これも予想どおりというか,期待以上の出来という感じも,期待を裏切るという感じもなく,まぁこんなもんでしょうねぇという内容.「4 サイズ」とあるんですが,分類してみてもどう考えても 3 サイズにしか分けられない気がしますが,まぁこれもどうでもいいやという感じ.なぜなら,レイアウトのベースに挿して固定するので,どれだけ差し込むかで調節がいくらでも利きますので,長さが 4 サイズあっても 3 サイズあっても,極端にはまったく影響なしなんですよね.長過ぎればより長く差し込んだり,切ればいいんですし.
敢えて言うと,「大」サイズは作りがほかと違っていて,中に針金が芯として入っていますが,それが回りのビニール (プラスチック?) を突き破っているものが多数あり,イマイチ使えません(-_-; 元々,11cm くらいの「大」サイズは私のレイアウトでは使うつもりはありませんでしたが... (実スケールで 16m か... あり得る大きさではありますね)

何はともあれ,20 本ほど使って,こんな感じで竹林を作ってみました.下の方まで節から葉 (枝) が出ていたので,下の方はかなりむしって,上半分だけから枝が出ている状態にしてみましたが,さて,どうでしょう.ま,この竹が 100 本くらい入っていて送料込み ¥640 なら悪くないかな.

[★ 竹サイズ比較] ちなみに,入っていた「竹」を大きさで分類した 3 種類の長さはそれぞれこんな感じ (自立出来るよう,少しだけスタイロフォームに挿しています).





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2016年08月30日 (2)

テスター購入

[★ エーモン検電テスター A49]レールにきちんと電気が流れているのかを調べるのに,今まではクルマの電装品いじりをするときに使っていたエーモンの検電テスターを使っていました.これは,ワニ口クリップをレールの片方に挟み,もう一方のレールにテスターの先端を当てれば,通電している場合は内蔵している赤い LED が光るという (だけの) もので,電源を入れるとか,モードを選択するとか,そういったことをまったくしなくてよくてお手軽に使えるので非常に便利です.
しかし,レイアウト作成も徐々に進み,電気的なトラブルも増えて来ると,より細かな測定をして問題をきちんと解析して解決努力をするのがよいかも,という場面に出くわすようになって来ました.例えば,フィーダーを付けたレールにはどれだけの電圧がかかっていて,フィーダーから一番離れているレールだと電圧はどれだけなのか? ぎくしゃく運転する場所があるが,それはフィーダーから遠いことで電圧低下しているためなのか,レールが汚れているためなのか,とかです.
検電テスターを持ち出したときから,テスターは欲しいと思っていたのですが,何せ,テスターなんて一度も使ったことがありません (中学校あたりの理科の授業で習ったんだろうか?).ちょっと調べてみると,レンジを間違えたり,+/−を間違えると?壊れたりするものもあるようにも読み取れますし,安いのは電池が特殊なものが多く面倒そうですし,そもそも,¥1,000 くらいからありますが,どの程度のものを買ったらよいのかまったく判りませんし (´・ω・`)
いつも行くホームセンターでも 5 種類くらいの取り扱いがあるので,行くたびに見ては,その場で Amazon の値段とレビューを検索して(^^; 悩んでいました.が,ホムセンで売っているものは Amazon.co.jp でのレビューを見る限り,そそられるものはなし.

そんなわけで 1 か月くらいテスター探しで彷徨っていたのですが,やっと自分にも使えそうという,デジタルでオートレンジ,電源は昔おもちゃなんかによく使っていた角形の 9V のやつで比較的入手が容易という製品を見つけました.レビューを見てもほとんどが高評価で (星の合計は 4.5),お値段も「セール品」ということで安くなっているようです.価格は ¥2,500 ですが,同じ値段だとホームセンターでは明らかにもっとしょぼいものしか買えませんので,その点からもいいかなと.
ついでに,ほかの機器用に 9V 電池はまだ在庫がありましたが,Amazon での 'あわせ買い対象' なので念のため 9V 電池と,レールを挟めた方がよかろうと,テスター用ワニ口クリップも購入.

さて,今回もすぐに届き,使ってみましたが,簡単操作でいい感じです.まったく電気の知識がないので知らなかったのですけれど,+/−を逆に接続しても,マイナス表示になるだけで,きちんとテスターは動作するんですね(^_^; N ゲージの場合,進行方向によって+/−が切り替わりますから,その瞬間どっちになっているかを知るのは結構面倒です.1 回間違えただけでテスターが壊れるとか,ヒューズが飛ぶとかしたら嫌だなぁと二の足を踏んでいたのですが,これなら安心ですね.
時間が取れたら是非,レイアウト全体を大まかなブロックに区切って,フィーダーからの距離によってどれだけ電圧が落ちているのかを調べてみたいと思います.その結果次第で,フィーダーを追加しようかと.

……と,非常に満足していたのですがなんと,Amazon.co.jp で ¥1,000 近く安く同じ製品が売られていることに気付いてしまいました(;´Д`) Amazon って,マーケットプレイス商品だと Amazon 発送であっても,マーケットプレイスへの出品業者が勝手に商品を登録するので,同じ商品にもかかわらず複数掲載されていることがしばしばあるんですよね (ほんのちょっとだけ違う商品名になっていたり).... これもまさにその例で,もっとよく検索するんでした (´・ω・`)
という訳でこれ,¥2,500 で買いましたが,¥1,600 で入手出来るという... はぁ,やっちまったぜ.
(ま,そちらが,今回買ったもののように日本語マニュアルがきちんと入っているかは判りませんが)




ここまでの支出額 ¥330,206
今回の買い物
・Crenova デジタル・マルチメーター (DMM) バックライト LCD 付き (HYELEC 8233D) ¥2,500
・富士通 【Long Life】 アルカリ乾電池 9V形 9V 6LR61FL(B) ¥196
・ELPA ワニ口クリップ 940 ¥262

テスターは N ゲージ趣味以外でもずっと使えるし,ここの支出に含めるのには抵抗あるのですが,これまでの 50 年弱の人生でテスターを欲したことはほとんどなく,今後も当分 N ゲージ以外に使う予定もないので,ひとまず計上...



     

タグ:テスター
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