レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年08月12日 (5)

バラスト施工

[★バラスト施工

昨日,ターフを施工してだいぶサマになって来ました.本日は,注文してあったバラストも届きましたので,バラストを施工しました.

まずは,またホームセンターに行って,消耗品等を購入.撒いたバラストを固定するために使うボンド水溶液を入れるためのポリ容器を適当にふたつ.余ったら,ターフでも入れて撒くのに使えるかな? 霧吹きも必要らしいので霧吹きを.100 円ショップの方が安かったかもな... 以前買った木工用ボンドはあっという間になくなっているので,今度は大きめの 180ml のものを.発泡スチロール用ボンドもなくなりつつあるので補充.いくつ目だ,これ... そして,息子が小学校のときに使っていた絵の具はを使っていたのだけれど,茶色とかクリーム色はあっという間になくなったので,いくつかの色を適当に補充.そして,レールを磨いたりするために,うすめ液 (シンナーのようなもん) も買ってみました.

いざ,バラスト施工ですが... うーん,やっぱり難しいですね,これ (´・ω・`)

せっかくバラストを撒いていい感じに整えても,ボンド水溶液を流すとダマになって固まったり,ボンド水溶液と一緒に流れて行ってしまったりします.ボンド:水は 1:1 にして,台所用中性洗剤を少し混ぜていますが,ボンドと水との比率がおかしいのか,洗剤が多過ぎ (少な過ぎ) なのか...
今ごろ,バラストのパッケージ裏面を読んでみたら,バラストを撒いた後に,中性洗剤を混ぜた水を霧吹きでかける,とありました.これをやっていないのが原因なのかな? でも,霧吹きで吹いたら,せっかくいい感じに整えたバラストが崩れちゃって,その方法はあきらめたのですが... さて,どうすっかな.

なお,購入したバラストは,

KATO 24-331 バラスト 灰色 (細目 B75) (定価 ¥756)

です.[★KATO Nゲージ・HOゲージ 鉄道模型カタログ 2015 210p より 実物を観察して,これが一番実感的かなぁ,と.
がっ,バラストって,ボンド水溶液で固定すると,色が変わる (濃くなる) んですね... 知りませんでした.それとも,まだ完全に乾いていないから? 薄い灰色が濃い灰色になりました.これならいっそ,元の色は白でもいいんじゃないかと思うくらいに,今のところ,相当濃い色に仕上がっています.

の画像は,KATO Nゲージ・HOゲージ 鉄道模型カタログ 2015 からの引用ですが,ひどいっすね,これ.今回買った「灰色」はまったく実物と色味が違います.
Web サイトで確認しようにも, KATO の公式サイトにはこれの製品情報がありません.バカか.検索しても,「24-331」を検索キーワードにすると出て来ないし.アホだね...
ま,そんなこともあろうかと,Amazon.co.jp で注文はしましたが,事前に,ヨドバシカメラ等に行ったときに色味は確認済で,私の記憶色? いや,実物にだと思っていますが,一番近いこれにしました.
(もしかして,上記のようにボンド水溶液で固定すると色が変わります.このカタログの色味はその色に近いのですが,わざとその色を載せている...? まさかなぁ(^^;)

[★KATO 24-331 バラスト 灰色 (細目) B75 290ml実際の製品はこんな感じの色味です.

ほかの作業もやりつつ,貴重な夏休み 3 日目はこんな感じでまた嫁さん実家でひとり徹夜作業で終わりです...




ここまでの支出額 ¥289,459
今回の買い物
・霧吹き ¥198
・ボンド水溶液用ポリ容器 ¥128
・ボンド水溶液用ポリ容器 ¥228
・発泡スチロール用ボンド ¥398
・木工用ボンド 180ml ¥210
・絵の具 ¥88×7
・うすめ液 ¥428
・KATO 24-331 バラスト (灰色 (細目)) ¥540×5


     

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