出張ビジネスパック びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年08月28日 (7)

ピンバイスで穴を開けてピアノ線を張る!

[★ 高圧鉄塔に電線を張る] 高圧線の鉄塔を以前買いましたが,これを買って組み立てたときから,あることを目論んでいました. それは,この鉄塔間をピアノ線で結ぶこと.実際の送電線まで再現したいな,ということです.
という訳で,ヨドバシカメラで前にみかけたピアノ線を買いました.一番細い 0.2mm をチョイス.深く考えず細い方が見栄えがいいだろうと思ってこれにしたのですが,届いてから電線の実際の太さはいくつなのか知らないことに気付きました(^_^; 調べてみたら,思ったより (見た目より?) ずっと細くて,

架空送電線(がくうそうでんせん)の話
架空送電線の分類と規模
によれば,"また、電線の太さは通常、直径が3〜4cm程度以下の太さの電線を使用している。" とのこと.えーっ,3〜4cm って,同じページの情報によると鉄塔の高さは 30〜110m だそうですが,その高さの鉄塔に張られているものがはっきりと見えるのに,そんなに細いのか...! ……てっきり,30cm とかあるのかと思っていました.0.2mm×150=30mm なのでどんぴしゃですね.0.3mm にしてしまうと 45mm 相当になるので少しオーバースケールです (どうでもいい範囲だとは思いますが...).むしろ,30cm もあったら,2mm のピアノ線を使わないといけなくて,0.2mm のは発注ミスということになりました(^^; たまたまですが,一致していてよかった...

次に,このピアノ線をどう鉄塔に固定するか,ですが,ここは実際の構造はちょっと無視して,碍子の直径がかなり太く,0.2mm の穴を開ける余裕が十分にあるため,碍子の先端部に穴を開けてそこにピアノ線を通すことにしました.このために,ピンバイスとドリルを購入.ピンバイス・ドリルは Amazon.co.jp でいつものように買おうと思ったのですが,初めて使うツールゆえ,現物を手にしながら選んだ方がよさそうな気がしたので,家の近くにあるいつも行くホームセンターで購入.てっきり,ピンバイスってドリルとセット,もしくは,ピンバイス専用のドリルがあるんだと思っていたのですが,どうやら違って,ふつうの電動ドリルに使うようなものをピンバイスでも使うんですね? 2 本入りですがピンバイスと同じようなお値段のする 0.3mm のドリルを購入しました.0.2mm のピアノ線を通す穴なので,さすがに 0.2mm のドリルで開けた穴じゃ通らないですよね... なのでドリルは 0.3mm です.この細さは '鉄工用' と謳った製品しかなかったのでそれにしましたが,プラスチック用ってのがあってもっと安かったりするのかな...
という次第で今回はホームンセーターで購入したのですが,後で買った商品を Amazon で調べてみると,Amazon のほうが珍しく高かったです... そんなことってあるんだな.

で,早速,ピンバイスを使って穴開け.見事に穴が開き,ピアノ線を通すことが出来ました! ひとまず 2 塔の碍子 1 つずつに穴を開け,ピアノ線を通してみたところ... うぉー,すげーいい感じです (笑).完璧に自己満足の世界&レイアウトに設置 (固定) した場合,メンテナンスが大変になりそうで,完全に自己満足の世界ですが,趣味なんてしょせん自己満足の塊なんですから,これでいいんです.
本当は,3 相なので電線は 3 本 1 組で張られているようですが,まぁいいか...

穴を開けるのにそれなりの時間がかかるので (接着する前に本当は穴を開けるべきだったか...),まだこれ以上の工作はしていません.そのうち,時間を見つけて全部の碍子に穴を開けたいと思います.

うーん,パワーユニットとフィーダーとの間をこの送電線で接続して,この送電線でレールに給電したいなぁ... (*゚ー゚)




ここまでの支出額 ¥327,248
今回の買い物
・ピアノ線 0.2mm×500mm×10本 ¥1,020×2
・ピンバイス収納式 0.1~3.2mm No.98 ¥980
・鉄工用ドリル 2本入 0.3mm ¥880


   

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