出張ビジネスパック びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年09月08日 (4)

ピンバイスで穴を開けてピアノ線を張る! Part U

[★ 高圧鉄塔に電線を張る]この間の土曜日,コキ350000 にピンバイスを使って反射板を取り付けました.ピンバイスを取り出したついでに,高圧鉄塔の碍子にピンバイスで穴を開け,送電線を張るのをお試しで 1 か所だけ以前やってみた続きを実施しました.とはいえ,なかなか面倒な作業ですぐ飽きてしまいますから,4 基持っている高圧鉄塔のうち 2 基の合計 10 か所 (2 か所は前回加工済み) のみを加工しました.これでちょうど半分の加工作業が終わったことになります.
この作業で,2 基については 6 か所の碍子全部加工終了しましたので,2 基 1 区間分,ピアノ線で送電線をを全部張ることが出来るようになりました.
ピンバイスの使い方・碍子への穴開けもかなり慣れて来て,この高圧鉄塔の碍子への 0.3mm のピンバイスでの穴開けは,技術的には確立された感じです :-)


さて,今後の問題はふたつ.ひとつめは,ピアノ線をどうやって固定するか.今は仮に,碍子を通過させているだけですが,碍子のところで接着するしかないかな.もうひとつは,50cm のこのピアノ線をどうやって接続していくかですね... 高圧鉄塔の間隔はこのピアノ線の長さに合わせて約 50cm 間隔としようかと思っています.そのときにピアノ線同士をどうつなぐかが問題.碍子の中でうまく,左右から別々のピアノ線を挿し込んで,接着・固定出来るかな?

ところで今気付いてしまいましたが,50cm と言えば実スケールでは 75m.75m 間隔で高圧鉄塔が設置されることになる訳ですが... 調べてみると,自宅近辺の高圧鉄塔は直線部では 200〜700m くらいの間隔で建てられており,75m ってのは折れ曲がっているところを除けば存在しませんねぇ... (くねくねと折れ曲がっている部分では 45m くらいってのもありましたが)
うーむ,実感的にするには,わざと右へ左へと折れ曲げる必要があるのかも??



posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)