出張ビジネスパック びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年09月13日 (2)

あわわわっ,この汚れはいったい...

[★ KATO 10-1340 クハE233-8000]E233 系先頭車のアンテナ・信号炎管をいつの間にか紛失していたことに気付き,Assy パーツを取り寄せて無事復旧させました.その写真を撮ろうとして,装着したばかりの自作 LED 室内灯がきちんと点かない (ちらつく) ことに気付きました.室内灯は,先月のお盆休みだったかその直後の週末あたりに装着したばかりです (お盆休み中に実施した HX-A1H での初撮影時には室内灯が点いていませんから,その次の週くらいの装着ですね).装着時はきちんと点灯していた記憶がありますので,1 か月経たないうちに劣化したということになります.

南武線は,私の現在のレイアウトでは走らせる距離が短いし,周回運転出来ませんので,実のところあまり走らせていません.と言うことは逆に,劣化もしづらいはずなのですが... はて?
室内灯の不点灯・ちらつきの原因はメンテナンスをきちんと実施することで大部分,解消出来ることを実感していましたので,まずはレールを清掃.そうそう,このために実は「キムワイプ」を最近購入しました.キムワイプとは紙製のウエスで,パルプくずが出ないため,拭いてる (磨いてる) のか細かな埃を付けているのか判らない... なんてことにならない製品らしいです.実験器具の清掃には必需品なんだそうです.文系な私にはこれまで無縁な製品でしたね... (*゚ー゚)
キムワイプに,本当はいけないんだろうけどアルコール系の 'うすめ液' を染み込ませてレールを拭くと,いい感じで汚れが取れます.特に,バラストを撒いたときにレールに付いてしまったボンド水の汚れはたちどころに取れます.ただ,キムワイプは水分を吸っても破けづらいという評判ですが,さすがにアルコール系のうすめ液だと,力を入れて拭いているとあっという間に破けてぽろぽろと破断してしまいますね... ま,仕方ないかな.

キムワイプでレールを清掃しましたがまだちらつきます.というか,手で衝撃を与えないと走り始めないし.何で 1 か月もしないうちにこんなになっちまうんだろう... と車輪を見てみたら衝撃の状況が.冒頭の写真がそれです.クハ E233 の車輪に,びっちりとゴミがこびりついています(;´Д`) ターフもたくさん付着してますね... 3 か月前に初めて走らせたばかりなのに,ここまで汚れるとはびっくりです.一番初めに買った製品で,E233 系 0 番台を購入するまでの 2 か月間,メインで使っていた編成とはいえ,今まで買った中古品のどれよりも汚れがひどいというのはちょっと理解しがたい感じ... 画像からは,一番先頭の車輪にだけ汚れがこびりついているのが判ります.二番目の車輪はあまり汚れていませんね.どうやら,固まっていないボンド水が残っているレールの上を走ってしまい,ゴミを全部巻き付けたって感じですね.状態が悪いレールを一度走らせただけでこんな状態になってしまうのかな?
このところ,週末に車両を動かすたびにレール掃除をしている気がします.レールを買った直後はそんなことしなくてもスムースに走ったんですがねぇ... バラストを撒いた部分のレールが汚れてしまうのは判りますが,毎週メンテしないといけないというのはやっぱり理解出来ないし,まだバラストを撒いていない部分も清掃しないとスムースに動きません.もしかすると,こいつとかの汚れた車輪が,レイアウト全体に汚れを撒き散らしてたりするのかな?
それとも,レールは結構早いペースで劣化するもんなんでしょうか? このペースで磨いていると (場合によっては 2000 番のペーパーも使用),あっという間にレールが摩耗して使いものにならなくなってしまいそうで心配です... (´・ω・`)

さて,冒頭の車輪をはじめ,結局,6 両分全部外して分解清掃した結果,だいぶ改善されましたが,まだちらつきますね.レールももっと磨かないとダメかな.今週末はまた,レール清掃です...




ここまでの支出額 ¥341,386
今回の買い物
・キムワイプ S-200 (12×21.5cm) 200枚 ¥475


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