出張ビジネスパック びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年09月17日 (6)

路肩を表現してみたつもりだが...

側溝表現前レイアウト作成はまだまだ序盤で,青梅短絡線周辺がやっと形になって来た段階です (お盆休みから大きくは進んでいません).その青梅短絡線近辺に少しだけ道路を作っていますが,まだ完成ではないので,多めに時間が取れた今日,この道路部分の作業を先に進めることにしました.まずは「路肩」作りですかね.

現実世界の道路は一面均質なアスファルトではなく,路肩部分は (側溝がない場合でも) コンクリート等,アスファルトとは別の色になっていることが多いようです.そこで,それを再現するために,道路の両側少しの部分をグレインペイント等で表現したアスファルトでなく,ほかの色で塗ってみようかと.の画像は施工前の状況で,道路は単色です.この手前部分の,奥に較べて微妙に道路幅が広い範囲に路肩を作ります.色味がそれっぽい気がするので,サーフェイサーのグレイを吹けば,それっぽい感じになるのではないかなぁ〜,と.

側溝表現後という訳でやってみた.うーむ,路肩というより,路側帯を示す白線,'車道外側線' みたいになっちゃったな.この内側に,車道外側線をこれから引こうと思っているんだけどねぇ... さぁて,どうしたものか.

道路構造令によると,路肩というのは路肩と側帯とに分かれているそうです.そのうちの側帯は「車道と同一の強度を有」するそうな.逆に言えば,路肩は車道より強度が落ちていいってことですね.だから側溝 (のふた) であったり,縁石であったりするんですね.結果,車道とは違う材質・色になっていることが多いのでしょう (参考資料: 国土交通省 道路構造令について(2)).

路側帯表現後ともあれ,先に進んでみます.先週買った 1.0mm のアイシー フリーテープを使って車道外側線を両側に引いてみました.これ,塗装するよりはるかに楽ちんですねぇ...
くどくなるかと思っていましたが,案外いい感じかな? やっぱり,現実世界の状況をきちんと再現すると,それっぽく見えて来るもんなんですね.3.0mm テープを使って踏切手前の停止線も引いてみました.
今までは田舎の田んぼの間を走る農道って雰囲気でしたが,住宅地の生活道路という感じが出て来た気がします.

調子に乗って中央線 (センターライン) も引いてみようかと思いましたが,仮に置いてあるミニバスですらすれ違えない幅になってしまうので,ここはあくまでも路地で車線が分かれていない道路ということにし,中央線を引くのはやめました.って,このミニバスだと,角を曲がれそうにないですねぇ... (;´Д`)
※ちなみに,この地域には西東京バスは走っていません.画像はイメージです.

という訳で,この部分の道路はこれでいったん完成です.なお,手前にふたつ商店を置いていますが,このジオコレ "駅前商店 C2" には歩道が付いています.この手前に置くストラクチャーを何にするかによりますが,この歩道は邪魔な (ほかのストラクチャーとは合わない) 気がします.今日はここまでですが,これのふたつのストラクチャーから歩道を分離して,改めて歩道を作ろうかと思います.あるいは,ストラクチャーの歩道はそのままにして,これから作る歩道とストラクチャーの歩道がダブってもおかしくならないようであれば,そのままとしようかと思いますが,どうなるかな?

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