レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年10月12日 (3)

スタジオミド BD-01 クライミングクレーン小型 (レッド) 作成

[★ スタジオミド BD-01 クライミングクレーン小型 (レッド) ] 私のレイアウトは,嫁さん実家の使われていない 2 階の部屋で作っていて,嫁さん実家まではクルマで移動する必要があるのと,嫁さん実家は今は人が住んでいないため,夜中に出入りしているとご近所に「誰も住んでないはずなのになぜ?」という疑念を引き起こすという配慮から,出来るだけ夜は行かないことにしており,原則として週末にしか行けません (´・ω・`) その分,平日の夜の遅い時間に仕事から帰って来たときにレイアウトにかまけることもなく,ちょうどよいとも言えます :-)

という訳で,ほとんどの場合は土日の昼間に作業は限られる訳ですが (せいぜい金曜日に早い時間に帰宅したら行く程度),小物類は持ち帰って作業してもさほどの手間ではありませんから,たまに,車両や道具・材料一式を自宅に持ち帰り,自宅でも少し作業をしています.

スプレー塗りをしたり,はんだ付けをしたりするとなると,持って来る道具も増えますし,自宅での作業スペース確保の問題も出ますが,先日買ったスタジオミドの 'クライミングクレーン'も,多少の筆塗りが必要なほかは,接着するだけの工程ですので,自宅に持ち帰って作成することにしました.
このキットは塗装は必須ではないもののようですが,クライミングクレーンで多く見られる赤白の塗り分け,'昼間障害標識' (航空法第五十一条の二航空法施行規則第百三十二条の三) で塗ろうかと.法令を調べると,

赤と白又は黄赤と白で一辺が一・五メートル以上十メートル以下の方形の格子縞に塗色すること。この場合において、隅は白以外の色で塗色すること。

[★ 航空障害灯/昼間障害標識の設置等に関する解説・実施要領 ] とのことなので,赤白を何回繰り返すかは決められていないようです.……が,国土交通省が公開している "航空障害灯/昼間障害標識の設置等に関する解説・実施要領" という文書 (PDF)では,ブームは 7 当分して赤,白,赤,白,赤,白,赤で塗り分けろとなっていますね.よって,白い部分は 3 か所なのですが,塗り分けるのにちょうどいい '切れ目' がなく面倒なので 2 か所として,しかも等分ではなく塗り分けてしまいました(^_^;.……でも,こうしたのって,知っている人が見るとすげー違和感あるんだろうなぁ.雰囲気出ていれば構わない訳だし,そういうところに凝っても絶対にどこかでは破綻するんだし,まぁいいか.

で,1 基あたり 1 時間ほどで塗装も含めて作れましたが,細かなパーツばかりだし,ランナーからニッパー・カッターで切り離そうとすると部品が割れちゃうし,さんざんでした (´・ω・`)
キットには,ワイヤーロープとして白い細い糸が付属していましたが,ワイヤーは白ってことないだろうし... と思って,余っていたピアノ線を利用.色は当然いい感じになりましたが,ピアノ線は柔軟性がないので,ん〜,素直に糸を使った方がよかったかな? (糸を塗装すればなおのこと)

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