出張ビジネスパック びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年01月29日 (7)

架線柱取り付けテスト

作成中の縮小立川駅レイアウトには最終的に架線柱も設置したいと考えていますが,作業性を考えて,一番最後のフェーズになるかと思っています.しかし,これまで半年ちょっとレイアウト作成を進めて来て,レールのメンテナンスが非常に大変だということを実感しています.私のこのレイアウトは,車で 10 分くらい離れた,今は誰も住んでいない嫁さんの実家に置いており,原則として土日にしか行きません.1 週間ごとに行くことになる訳ですが,せっかくスムースに走っていても,翌週行くとぎくしゃく運転が再発で,またレール磨き... という状況です.かといって,TOMIX のマルチレールクリーニングカーも大した力を発揮してくれません.となると,レール磨きを今後もずっと続けなければいけない訳ですが,そのためには架線柱なんてあっては邪魔です.最後に判断すればよいと言っても,恐らく架線柱は付けられないままになりそうな気になっています.

そういう状況なのですが,ふと,中央線の高尾方に延びている部分に思い当たりました.私のレイアウトは自分が住んでいる青梅線を中心に作ってあるので,中央線高尾方の部分は行き止まりとしてしまっていて,通電すらさせていない状態です.ですからもちろん,ここのレール磨きなんてしたこともありませんし,そもそも,見た目優先とするため,ジョイナーすら使っていません.ということはここに架線柱を設置しても,私はな〜んにも困らないワケです :-)
そうと気付いてしまった以上,早速架線柱設置テストです! という次第で,架線柱をまずは買ってみました.そして今日,この部分にまだ仮設置ですが,架線柱を設置することにしました.

[ ★ 中央線立川駅西側 (高尾方) 架線柱間隔 ]設置前に,実際はどうなっているのか調査しました.青梅短絡線と中央本線とが完全に分離する直前の場所に,青梅短絡線単線 1 線+中央本線複線 2 線の合計 3 線をカバーする架線柱が建てられており,ここから高尾方へ進んで,青梅短絡線と交差するまでに 11 本の架線柱があります.これらの架線柱間隔を Google Map で簡易的に測定してみました.
かなりの誤差があるとは思いますが (一応,Google Map が出力したとおり,下 2 桁まで記録しましたが,ほとんど意味はないと思います),傾向は掴めるはずです.その結果,架線柱の間隔は最長で約 43m,最短で 27m という結果でした.概ね,2 両分ごとに架線柱があるという状況ですね.これを 1/150 スケールにすると 18〜29cm 間隔ということろ.しかし,29cm ともなるとかなり間延びした感じで実感的ではなくなります (私のレイアウトのこの部分に設置が必要な架線柱は 2 本半くらいしかなくなってしまいます.その方がメンテナンスは容易なんですが...).そこで,15cm 間隔で設置することにしました.その結果,4 本の架線柱設置となりました.

[★ ]その結果がこんな感じです.うむ,なかなかいい感じです.やはり,架線柱があるとレイアウトが引き締まりますね.
先ほど書いたとおり,この区間には通電していません.うーむ,こうした写真を撮るのなら,通電させないとせっかくの前照灯や室内灯が活きませんねぇ... そこまで想定していなかったなぁ(^_^;


ちなみに今日,この写真を撮るために少し走らせたのですが,メンテしていない状態でもこれまでよりは結構スムースに走りました.いつもはヘタすると,ほとんど走ってくれないことがあるので (先週,どれくらいメンテしたか忘れてしまいました.徹底的にはやっておらず,いつもどおりだと思うんだけどな...).今日くらいに走ってくれれば,架線柱を全部の区間に設置してもよいかなと思いますが,やっぱり無理だろうなぁ...

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