日光に行こう びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年12月17日 (7)

トンネル竣工

本日も 6 時間ほど,青梅線周回の山岳セクションの作業を進めました.

前から思っていたのですが,嫁さん実家に行って Nゲージをいじっていると,ほぼ毎回,6時間くらい経つと飽きて来たり,疲れて来たりして帰ろうかな... という気になって来ます.疲れて来て注意力が下がって来ると,無駄な脱線も多くなったりします.もしかすると,私の集中力はどんなに続いても 6時間なのかも知れません... 実は今日は,昨日がっつり作業したせいか,4時間くらいで集中力が切れてもういいかなという感じになっていました.楽しいことでも,毎日毎日は無理なのかも知れません.

新規作成トンネル昨日,ループ線との段差部分を切り通しのように擁壁としてしまうことを思いつき,施工したのですが,残りの部分はトンネルにしてしまったらどうだろうと思いつきました.トンネルにしたいのは青梅線周回と中央線周回とで複線になっている部分で,距離は 150mm〜185mm.ポータルとライナーは津川洋行の「NA-22 トンネルポータル複線用 (石積タイプ) トンネルライナーセット」にしようと思いますが,これに付属しているライナーは 50mm のがふたつですので,100mm にしかならずちょっと足りません (まぁ,100mm でもよいのですが,そうすると色々と作成しなければいけない部分が増えてしまう訳で...).
そこで探してみたらなんと,モーリンから「TGW LA116 レンガ複線トンネルポータル用」ライナーなんてのがあるじゃないですか (笑).この幅 (長さ) は 100mm なので,NA-22 にセットのポータルひとつと組み合わせれば 150mm,ふたつを使えば 200mm のトンネルが出来てばっちりです.早速,鉄道模型ショップに出掛けて無事,本日欲しかったこのふたつをゲット (わざわざ電車で出掛けたので,在庫があってよかった...).総額 ¥2,344 の投資です.

こんな感じで,思ったとおりのトンネルが出来ました.画像手前側は山岳地帯,向こう側は都市部という情景の境の役割をこのトンネルが果たします.

新規作成トンネル上の山トンネルの上は「山」にすることにしました.スタイロフォームの端材で大まかに形を作りマスキングテープで仮留め.その上にプラスタークロスで地面を作って行きました.
スタイロフォームの凸凹がそのまま見えてしまって,方墳というか,ピラミッドみたいな形になってしまっていますが,フォーリッジクラスターで緑化すれば気にならなくなる... はずです.
また,トンネルポータルとのすき間や,境目も,今回作成した「山」にフォーリッジクラスターをはみ出して付ければ,見えなくなるのではと思っています.

この山,外せるように作ってあります.いつでも,1枚目の画像の状態に戻せます.短いトンネルなのでレール掃除もトンネルの両側から綿棒を入れるなどして出来そうですが,山とトンネル自体を外してメンテした方が簡単だと思いますので,このようにしてみました.

次の週末には塗装でしょうかね.


ここまでの支出額 ¥1,154,547
今回の買い物
  • 津川洋行 NA-22 トンネルポータル複線用 (石積タイプ) トンネルライナーセット ¥1,469
  • MORIN TL-34 トンネルライナー TGW LA116 レンガ複線トンネルポータル用 ¥875
 
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