レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年12月24日 (7)

鉄道公園用地整備など

バックストレート上の山昨日に引き続き,今日も青梅線周回の山岳セクションの整備を実施しました.今日は,昨日塗装したトンネルの上の「山」にまずは植樹です.3色のフォーリッジクラスターをちぎって貼り付けて行きます.こんな感じに出来上がりましたが... ふぅ,この作業だけで 2時間もかかっちまいました...
別にこの作業に精通してるとか,know-how があるとかという訳ではなく,むしろ,「山」ひとつ分にフォーリッジクラスターを使うのは初めての作業で,適当にやってみましたがいい感じで仕上がりましたかね.

ただ,一部に木工用ボンドが乾いて光っている部分が見えますね.面倒なので,地盤に木工用ボンドをまんべんなく塗布してから,フォーリッジクラスターを貼り付けて行きましたが,フォーリッジクラスターにボンドを付けてから貼る,という方式にしないとダメなのかな... ま,光っているところには後からピンポイントでフォーリッジクラスターを埋めて行けばよいだけだとは思いますが.

次は,山岳セクションのループトンネル部分に作る予定の「鉄道公園」の地盤作成です.初め,ここは全体を山にしてしまおうと思っていたのですが,青梅鉄道公園を模した鉄道公園を作ってみようと思い付きました.そこで今日は,その地盤を作るという訳です.山を切り開いたというイメージで発泡スチレンボード素板で平らな地面部分を作ります.
手前半分はプラスタークロスを使って,線路部分の既に作成してある地盤とをなめらかにつなぎます.奥の半分は,この後に作成する山につなげられるよう,スタイロフォームで斜面を表現して準備工事としました.
公園となる平面にはグレインペイントで舗装作業.現在は,アスファルトの乾き待ちです.グレインペイント,久々に使いました...

今日の作業はここまでで,こんな感じです.画像左側が乾燥待ちの現状ですが,この部分,右の画像のようにかぱっと取り外すことが出来ます.

今後も,可能な限り,こんな感じで取り外し可能なモジュール (?) 構成として作成し,レールのメンテナンスやレイアウトボード単位で取り外しが可能なように出来ればと思います.

       
posted by tachikawa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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