レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年01月29日 (1)

Kobaru (こばる) MP-02 マンホールと側溝のフタ

Kobaru (こばる) MP-02 マンホールと側溝のフタ
Kobaru (こばる) MP-02 マンホールと側溝のフタ

このところ,立川駅東方の立川駅〜国立駅エリアの道路整備を何週かに渡って行っていました.まだ完成はしていないのですがだいぶ出来て来たため,立川駅南口エリアの道路整備にも着手しました.というか,大量に買ってしまった Kobaru (こばる) の "マンホール" を使う必要があるので仕方なく... という本末転倒な理由であるのですが.
これまで同様に,塩ビ板にグレインペイントでアスファルトを '舗装' してから,マンホールを貼り付けてもよいのですが,この手順にすると当然,マンホールが路面より出っ張ります.それじゃぁ,Nゲージ世界で暮らす人が引っかかったり,クルマが転覆したりしそうです :-)
(この製品は 0.15mm 厚だそうなので,実スケールだと 2.25cm の段差です.……そんなに気にするほどの厚みではないかな?)
なので今回,手間はかかりますが,先にマンホールを貼り付けて,その周囲だけを '舗装' する方法を採ってみることにしました.まずはマンホールをボンドで貼り付けてしばらく放置して固定.その状態で周囲をマスキングテープでマスキングして,マンホールの上をマスキングのために木工用ボンドで覆いました.この状態で一晩放置して木工用ボンドを乾かします.

1枚目の画像はこの状態です.ここからマスキングテープを剥がし,余分な木工用ボンドを切除.それが 2枚目の画像です.これでマンホールのマスキングが完了しましたので,後はふつうにグレインペイントで '舗装' します.ここまでが本日の作業.1週間,完全に乾かして (ま,2日ほどでいいと思いますが,週末しか作業が出来ないので),次の週末にマンホールのマスキングを剥がすことにします.さてはて,うまく行くでしょうか...

マスキングテープで直接マンホールをマスキングしなかったのは,マスキングテープだとグレインペイントを塗っているうちに中にグレインペイントが浸食してしまうのではと思ったためです.よくよく考えると,どうせ後でデザインナイフで余分な部分を切り取るのですから,木工用ボンドを塗るときに,敢えてマスキングしておく必要はなかったかも.

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