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レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年09月10日 (2)

The rail No.109

The rail No.109何がきっかけだったのかもはや忘れてしまいましたが,季刊誌『レイル (The rail)』No.109 を買いました."重要文化財指定 ED16" が特集されていたためです.この『レイル』,今まで知りませんでした.しかしすごいですねこのお値段... ¥3,888 って,どんな豪華本なのかと思っちまいましたよ.買うのをかなり躊躇しましたが,ED16 特集じゃ買うしかないということで購入.特集は 30ページ弱.まぁまぁ読み応えあります.私が 30年以上前に撮影に行った御嶽〜東川井 (信) で撮影された写真など,素晴らしいアングル・画質のものが多数掲載されています.モノクロがほとんどなのが残念ですが... このお値段ならフルカラーが当然という感じです.
1か所,撮影地が「御岳付近」となっているのが気にはなりました.確かにあのあたり,地名と山の名前は「御岳」なのですが,どう考えても駅名基準で撮影地を書いているのですから,ここは「御嶽付近」とすべきだと思います.
第二特集?が奈良線なのですが,こちらはなぜか特集を上回る 40ページ以上の紙幅.うーん,この点もいまいちかな.

また,東武鉄道の ED60 の記事もあり,かつて日光駅前から馬返まで,日光軌道線なるものが走っていたことを知りました.あんなところを電車,しかも標準軌が走っていたというのは驚きです.日光に行ったときに知っていれば,神橋あたりの遺構を探したのになぁ...

という訳で,毎号買う訳にいかないお値段の 'The rail' ですが,ED16 好きとしては,この号だけ資料として揃えておいても損はないでしょう.


今回の支出額 ¥3,888
今回の買い物
  • ザ・レイル Vol.109 ¥3,888
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2019年09月13日 (5)

建物コレクション 163 薄型ビルA・164 薄型ビルB

建物コレクション 163 薄型ビルA・164 薄型ビルB久々に建物コレクションを買いました.新発売となった,

  • 建コレ163 薄型ビルA 〜デコラ調ファッションビル〜
  • 建コレ164 薄型ビルB 〜現代的ホテル〜

です.私が作っている '縮小立川駅レイアウト' の,立川駅北口を出て青梅線・中央線沿いに西へ進んだあたりに置くのにちょうどいいかなと思っての購入です.私がこのレイアウトの作成を始めた直後に,このあたりには立川市内では一番高い建物である地上 32階建の「立川タクロス (プラウドタワー立川)」が建っていますが,それを模したビルにしてもいいかな,と.この建コレ,ご覧のとおり,A が 8階建て,B が 9階建てで,いずれも 32階建てには全然足らないんですけどね (^_^;
実物は 128.03m だそうですから,1/150 にすれば 85.4cm... あり得ないな (苦笑).せいぜい,何かいい素材が見つかったら,実物同様に 1〜8階 (9階?) に入居しているヤマダ電機等の,少し広くなっている部分を再現して,何階分かをかさ上げするくらいですかね.

立川タクロス (プラウドタワー立川)の画像は,立川タクロスの公式サイトから引用したもので,たまたま 1枚目の画像と似たアングルからの俯瞰画像になっていて,周囲の 8階程度の建物と明らかに違う高さであることがよく判ります.本当はこれを再現しないといけない訳ですが...
鉄道のレイアウト (ジオラマ) って,そもそもメーカーが用意しているホームの幅は現実のものを 1/150 に縮小したものではないですし (狭過ぎます),明らかに色々とデフォルメしないと作れない訳で,このあたりの処理をいかに 'らしく' 見せるかが難しいところですね.
ちなみに,上記のとおり立川タクロスを忠実に 1/150 にすると 85.4cm.1階あたり高さは 2.7cm 弱です.建コレ 163 は上記のとおり 8階建て,164 が 9階建てですから,仮に,立川タクロスと 1階あたりの高さが同じだとするとそれぞれ,24cm,21cm 程度となります.163 の高さは (トミーテックの Web サイトによると) 19cm,164 が 22cm ですからいい感じですね.スケールは狂っていないようです.163 か 164 を縦に 4つ重ねれば立川タクロスの高さになりますが... いやぁ,それを私のレイアウトに置くのはやっぱりムリってもんでしょう (^_^;

ところでこの建コレ 163・164,届いてから気が付いたのですが,1枚目の画像のように,単なる直方体ではなく,断面が台形の四角柱になっているんですよね.うーん,直方体の方がこのようにふたつ並べて使うときには使い勝手がいいのになぁ... この点はいまいち.

なお今回は面倒だったのとまだ仮置きなので電飾化はしていませんが,窓ガラスパーツを貼るついでに,一部の窓部分にマスキングテープを貼り,カーテンが閉まっている状態を再現してみました.電飾化したとき,想定どおりの効果が得られるのか楽しみです.


ここまでの支出額 ¥2,103,221
今回の買い物
  • TOMYTEC 建物コレクション 163 薄型ビルA デコラ調ファッションビル ¥2,720
  • TOMYTEC 建物コレクション 164 薄型ビルB 現代的ホテル ¥2,421
 
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2019年09月14日 (6)

鉄道ダイヤ情報 2019年10月号

鉄道ダイヤ情報 2019年10月号さて,文句を言い続けながらも買っている "鉄道ダイヤ情報",今月号も結局買っています.完全に惰性です.

今号の特集は大阪環状線.興味はありませんが,大坂に行った折には 1回は乗っている気がする路線ですし,基本知識を得るという意味ではよいかも知れません.今回はきちんと一読しましたよ.あまり記憶に残っていませんが (^_^;

さて肝心のダイヤはというと... ひとつ,気になる情報が載っていました.中原電車区の E233系 (としか記載がありませんが,8000 (8500) 番台しかあり得ませんね) による 9/29 (日) に施行される団臨.武蔵中原〜立川 (7:38-7:40)〜八王子〜立川 (8:07-8:12)〜国立〜立川 (8:26) と回送され,8:30 発の団臨往路として甲府 (11:02) まで行くようです.甲府 (15:37) 発の復路は 17:53 に立川着,そこから武蔵中原 (18:33) まで.
ということは送り込み回送の立川では恐らく待避線に入り,いったん八王子まで引き上げるのだと思われます (豊田折り返しでよいように思いますが,豊田が空いてないのかな?).これは今まで入ったことがあるというか,撮影したことがある番線.
次に,八王子からなぜか中央線を上って来ていったん立川で 5分停車して国立で折り返すという謎な動きをします.立川はなぜ通過ではないのだろう... ということはこのときは 4番線のはず.
そして団臨本番のために国立から来て立川にはわずか 4分の停車で発車して行きます.これは 5番線でしょうか?
復路は客を降ろしてそのまま武蔵中原に向かいますから再度 4番線と思われます.

という訳で,4番線・5番線に停車する E233系南武線色の 8000 (8500)番台が見られそうです.ちょっと早い時間ですが,撮りに行くべきかどうか... 迷うところです.


今回の支出額 ¥1,090
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2019年9月号 ¥1,090
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2019年09月15日 (7)

グリーンマックス 2710 東横INN (新デザインロゴ)

きっかけは忘れてしまいましたが,2019/10/18 にこのブログの最後の記事を更新して以降,8か月にわたって更新をしないまま過ぎてしまいました.まぁ,当時は当初 9月末納期の仕事が遅延していて,忙しかったのでそのせいかな... 収集すべきものがひととおり揃えられてしまって,収集癖も収束方向だったこともあるかな.その後 12月にやっとそれまでやっていたプロジェクトが完了したと同時に異動となり,新しい部署での新しい仕事に忙殺され,3月には綺麗さっぱり終わるはずが 4月,5月,... と延長戦に入り,その間には新型コロナウイルス (COVD-19) なんて前代未聞の事態も発生して,3月中旬以降,一度も出勤せずテレワークの毎日になるなんて 8か月前には夢にも思ってもいませんでした.

テレワークにもすっかり慣れ,最近は仕事の合間に 1時間ほど抜け出して嫁さん実家での庭仕事をするなど,'新しい生活様式' に慣れつつあります.そんな毎日で少し気持ちに余裕が出て来たのか,これを書いている本日 (2020/6/20),久々に嫁さん実家 2F のレイアウトルームに足を踏み入れました.『鉄道ダイヤ情報』の 2019/11 カンレダーがかかったままでした...
溜まったネタを少しずつ書き出して行きたいと思いますが,さぁて,HTML のタグとか,定形フレーズを入れるために使っていたエディタのマクロコマンドもすっかり忘れているようで,どうなることやら... 以下,何ごともなかったかのように,時は 2019年の初秋に戻り,8か月前の記事から再開します.

グリーンマックス 2710 東横INN (新デザインロゴ)2018/6/25 に予約注文したこれ,1年 2か月の時を経てやっと届きましたよ... 当時は,6月中に発売になるはずだったんですよね.それが延期に次ぐ延期で,キャンセルされるんじゃないかと思っていました.1年以上も経てば,注文したときの情熱もどこへやらですから,キャンセルされてもよかったのですが... (^_^;
新発売の品ならともかく,再販品でこれだけの遅れというのもまったく意味判りませんが,ともあれ届いたのでよいでしょう.グリーンマックスから発売された '東横INN (新デザインロゴ)' です.さて早速開梱...

うわぁぁぁ,!! つい最近も 8階建て・9階建ての 2棟買ったのがまさにそうだったように,強烈にデフォルメされている建コレの大きさに慣れてしまっていて,恐らく 'ファインスケール' なのでしょう,このグリーンマックスの東横インが不必要に大きく見えます.ヤバいなぁ,これ.遠近感狂っちゃいますよ.と言うかそもそも,置き場所に困るんですが... (;´Д`)
とりあえず,すぐ近くでビルを建設中で,空き地があったここに置いてみました.うーん,デカいなぁ,デカ過ぎるなぁ... そのうち見慣れるかな? (^_^;

さてこれ,デカくて存在感たっぷりなのはいいのですが,質感はいまいちでしたねぇ... なぜなら,あちこち印刷なんです.画像で見えているこちら側側面の非常階段,画像で見ると判りづらいかも知れませんが,印刷.凸凹していません.実感をスポイルしていますね.デカいから余計に目立ちます (HO の方が粗が目立つのと同じかな).建コレのように凸凹できちんと表現してくれていればよかったのですが... 建コレの 2倍くらいするこれ,もうちょっと頑張ってくれてもよいように思いますが,大きさ (容積) は楽に 2倍以上ですから,やむを得ないのかも知れません...


ここまでの支出額 ¥2,107,471
今回の買い物
  • GREENMAX 2710 東横INN (新デザインロゴ) ¥4,250
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2019年09月20日 (5)

時刻表 完全復刻版 1964年10月号

時刻表 完全復刻版 1964年10月号何で知ったのかすっかり忘れてしまっていますが,1964 (昭和39) 年 10月号の時刻表の復刻版が出るということで,早速購入しました.1964/10 と言えば... そう,東京オリンピックのあった年,東海道新幹線が東京〜新大阪で開通した,日本の近代鉄道史上,もしかすると一番大きなエポックメインキングな月かも知れませんね.復刻されるに相応しい号と言えます.
私がまだ生まれる前のものですが,当時の在来線がどうなっていたのかを知るには格好の資料です.以前,1968/10 の復刻版を電子書籍で購入しましたが,やはり,ぱらぱらと気ままにめくることが出来る紙の本の方がいいですね...

これ,なかなかしゃれていまして,表紙カバーは復刻版を示すものなのですが,その表紙カバーを取るとこんな感じで当時の時刻表の表紙がそのまま出て来るという仕掛け.当時の定価は ¥150 だったようで,56年の時を経て,ちょうど (税別) 10倍になったのですねぇ...
(それにしても,10月号の発売日が今日 9/20 というのも,たまたまかも知れませんが粋な計らいですね)

私が再現 (収集) しているのは現代の立川駅で,購入している過去の車両もせいぜい昭和 50年代以降,自分で乗ったり見たりした記憶があるものがほとんどなので,この時代の列車を調べることはあまりありませんが,それでも,何かの折には役に立ちそうです.
なお,ぱらぱらめくって気になったのは「ワッペン列車」という表記.なんじゃそりゃと思って調べたら,当時は帰省シーズンや行楽シーズンの混雑は半端ではなく,上野駅には駅の外にテントが張られ,夜行列車に乗るために昼から並んだり,指定席を買うのに徹夜したりという状況だったようです.……ちょうど,今の中国みたいな感じなんですかねぇ.で,座席を巡るトラブルも頻発していたということで,「座席定員制」列車が考え出されたということだそうです.具体的には,ホームでの混雑・混乱を避けるため,コンコース等別の場所にいったん乗客に並んでもらい,そこに並んだ客には座席分の「ワッペン」を配布,入線時間になると駅員がその集団をホームまで誘導し,まずワッペンを付けている客を先に車内に入れ,着座させた後にワッペンを持たない客を車内に入れるという方式だそうです.へぇ... だったら全部指定席にすりゃいいと思うんですが,そうでもないんですね... いやぁ,これはびっくりでした.


今回の支出額 ¥1,620
今回の買い物
  • 時刻表 完全復刻版 1964年10月号 ¥1,620
タグ
鉄道
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2019年09月21日 (6)

鉄道ピクトリアル 2019年10月号

鉄道ピクトリアル 2019年10月号いつもは買っていない『鉄道ピクトリアル』ですが,中央本線が特集されるということで今月号は購入しました.同誌を発売とともに買うのは,確認のために一斉に買ったとき以外では初めてかも知れません.
『鉄道ピクトリアル』の特集は資料性が高いので,これまで,中央東線を扱った以下の号をそれぞれ古本で集めて来ました.これで 9冊目となります.

さすがに,9冊目ともなると過去の情報について目新しい記載は少なくなるものですが,それでも今号は,オレンジバーミリオンに塗った E233系 0番台の画像や,サハE233 へのトイレ取付工事の件,209系 1000番台のリリーフなど,最新情報も漏らさず記されており,読み応えがありました.
戦後の使用車両もたくさん載っています.旧国は詳しくないので (旧国沼にははまりたくないですね...),今ひとつ未消化ですが (^_^; 70系電車の中央東線における運用の詳細は,昨年末に買った『鉄道ファン』2019/1号で既に判っていましたが,この特集にも載っており,改めて確認出来ました.
このほか,201系・E233系についても細かな改造歴などが載っていて参考になります.

下河原線についても配線略図など,細かな情報が載っています.下河原線と言えば,どうでもよい個人的な思い出をを 10年の間に 2回も書いた記事を読まされたトラウマ (^_^; があり,まさかと思いましたが,幸い,3度目はありませんでした... ほっ.

さすがに,年を経るにつれ,編集がこなれて来て,資料性が高まっている気がします.買って満足な 1冊でした.


今回の支出額 ¥979
今回の買い物
  • 鉄道ピクトリアル 2019年9月号 ¥979
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