レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年07月16日 (6)

立川駅縮小レイアウト追加第 1 期工事資材到着

[立川駅縮小レイアウト追加第 1 期工事まで終了]TOMIX 5529 TCS ハイパワーポイント電源 N 等の,追加第 1 期工事の資材が到着し,早速レイアウトに反映.

今回届いた追加資材は制御機器が中心で,レールは 1523 リレーラーレール S140-RE(F) のみですので,レールを大規模にいじる必要はありません.レールはだいぶ,固まって来た感じです.
今回は,不足していたポイントコントロールボックス (N-S・N-W) をハイパワーポイント電源とともに必要数調達したので,本日はポイントコードの整理.スタイロフォームをざくざくと思い切りよく切って,コードを落とします.その上に,一部分は塩ビ板を切り出して被せ,地面を再度作ります.こうすればこの上に地面を作ったり,バラストを撒いたりすれば O.K.

パワーユニットやポイントコントロールボックスの位置も決まったところで,レイアウトボードとの間に見えている大量のコードが汚いので,レイアウトボードとの間をスタイロフォームを切り出して,レイアウトボードの 'ひさし' のように貼り付けて目隠し.おっ,こうすれば,南武線の留置線がレイアウトボードをはみ出さんばかりのぎりぎりの位置でしたが,地面が広がりました :-)
'地盤' が存在しない庇部分ですから,重みのあるストラクチャー類は置けませんが,ちょっとしたシーナリーは設置出来るでしょう.

[ポイントコントロールボックス用シール]ハイパワーポイント電源には,手許にあったシール用紙にポイント名を書いたものを印刷して,どれがどのポイントに対応しているかが判るようにしました.これ以外に,1〜8 番線・留置線 4 本それぞれを動かすためにはどうポイントコントロールボックスのレバーを上げ下げしておけばよいかの紙も作って置いておきます.
本当は,そんなのを見ながらパチパチと切り替えずに,18 とかのボタンを押せば一斉にポイントが切り替わるようにしたいのですが... 電気工作は無理なので,遠い夢だな.プログラムだったらすぐに書けるんですが (笑).
ハイパワーポイント電源をせっかく買いましたが,ポイントコントロールボックスを全部接続してしまうと,パワーユニットに手が届くなりそうなので,青梅線系のポイントはパワーユニット直付けとしました.

ポイントコントロールボックスに貼ったシールは,手許にあった,一体何のために買ったのかすら覚えていないもの.10 年以上前に買ったんだと思います.ナナクリエイトという会社の SCJ1H(S) という商品.まさかこれに適したテンプレートが PDF か Excel で落ちてないかなぁ... と思って検索してみたら,さすがになさそうです(^^;
でもこれ,まだふつうに売ってることにびっくり(*゚ー゚) 10 年以上,こんな商品をラインナップし続けているってすごいですね.あっという間に生産中止になったり,廃番になっちゃうどっかの鉄道模型メーカーも見習って欲しいものです...
まだ売っているのであれば,今回使い尽くしても補充出来ますから,フォーマットを作っても無駄にならないので,サクッと作っちゃってもいいかな,と Excel で作ってみました.今回作成した SCJH1(S) 用の Excel フォーマットはここ.……って,10 年ぶりに使ったこのシール,ほかに使い道はないから,フォーマット作っても意味ないかもしれなかったなぁ (苦笑).でも,印刷するためには何らかの電子データを作らないといけないので,まぁいいか.

今日は,大した作業はしていないのですが,いくつかの電動ポイントを,必要に応じてコードを延長しつつポイントコントロールボックスに接続したり,コードの取り回しの改善をしたりしているだけであっという間に時間が経ってしまいました.



posted by tachikawa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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