レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年08月03日 (3)

室内灯自作用パーツ発注

[★E233系0番台] [★停車位置標]

室内灯は,レイアウト作成がだいぶ進んでから取り入れようかなと思っていました.しかし,のような写真を撮っていて,室内灯が点いてないと淋しいことに気付いてしまいました.室内灯は,夜景だけで意味があるものではなく,現実世界では昼間でも点いているのが常態で,室内灯が点いていないのは回送列車・留置されている列車くらいですよね.そこで,レイアウト作成終盤でやろうと思っていた計画を前倒しすることにしました.でもネックなのは室内灯ユニットのお値段です.6 両編成あたり,実売で ¥2,400 以上の費用がかかります.今ある全車両は 27 両ですから (193 系電気検測車や ED16 にも室内灯って付けられるのかな?),室内灯だけで ¥10,000 超えです.微妙だな〜...

そんなとき,このページを見て,室内灯は自作出来る……というより,自作すべき,という思いに至りました.

クローゼットの中の鉄道模型
Nゲージ鉄道模型 テープLEDを使用した室内灯自作方法 KATO製品向け
このページでは,室内灯自作のための具体的な調達部品,作成方法が丁寧に説明されています.読んだところ,車両側への改造は必要なく,部品点数も
  • テープ LED (1 両あたり 10cm くらい)
  • ブリッジダイオード 1個
  • 集電用銅板 (等)
  • 両面テープ
だけでよく,特段難しい回路を組む必要もないようです.しかも,材料費も安いとなれば,これは作るしかっ!!

という訳で早速,Amazon.co.jp にテープ LED を発注.12V で発光する,N ゲージにうってつけのものです.どうやら,クルマ用に企画された製品のようです (たまたまなのか,クルマも 12V ですね.なので転用出来るという訳です).たまに,夜,気違いみたいに意味なく&はた迷惑に光らせてるクルマがいますが,あぁいう人種御用達のパーツなんでしょうかね? で,これ,300 個で送料込 ¥300 って,いったいどういうお値段なんでしょうか? もー,訳判りません(;´Д`) 調べてみると,Amazon で継続的に売られているようですが,売り元によって (発注によって) 微妙に違うものが送られて来るらしいので,色味を合わせるため,将来使い切れないかも知れないくらいの量を発注しました.って 2 リールで,合計してもわずか ¥600 です (笑).

LED は+/−が決まっていますが,N ゲージ車両の場合,前進/後退で+/−が切り替わります.このため,レールから集電したものを LED にそのまま接続してしまうと,前進/後退いずれかでしか室内灯が点灯しなくなります.こういうときに使うのがブリッジダイオードなんだそうで,ふたつの入力端子に+/−のいずれかを入れてやると,もうふたつの出力端子から,必ず片方が+,他方に−が出て来るってもの.本当はそういうの,回路図で書くんでしょうが,私には知識がないので,プログラムで書くと (?)... こんなことをやっているんでしょうね.

BOOL bridgeDiode(TERMINATOR input1, TERMINATOR input2, TERMINATOR *outputPlus, TERMINATOR *outputMinus)
{
    if (input1 == CURRENT_PLUS) {
        *outputPlus = input1;
        if (input2 == CURRENT_MINUS) {
            *outputMinus = input2;
        } else {
            return FALSE;
        }
    } else {
        *outputMinus = input1;
        if (input2 == CURRENT_PLUS) {
            *outputPlus = input2;
        } else {
            return FALSE;
        }
    }
    reutrn TRUE;
}
いやいや,エラーチェックはしていないと思うので,こうかな?
void bridgeDiode(TERMINATOR input1, TERMINATOR input2, TERMINATOR *outputPlus, TERMINATOR *outputMinus)
{
    *outputPlus = (input1 == CURRENT_PLUS) ? input1 : input2;
    *outputMinus = (input2 == CURRENT_MINUS) ? input2 : input1;
    
    reutrn;
}
で,ブリッジダイオードは,手持ちの全車両に装着した場合に必要となる数 (最大 27 両+ED16+193系×2=30) の倍の数,60 個をとりあえず発注.LED は 100 両分あるはずなので 100 個発注してもよいですが,余った LED は,将来の車両増加に備える以外にも,ホームやストラクチャーの照明用として使うことも考えています.これらに使うとなると,1 つのダイオードに接続する LED の量は多くなるはずなので,ダイオードは少なめでよいかな,と.まぁ,そのあたりは適当です.ブリッジダイオードは上記ページで推薦されている DF10 というもの,発注先もそこでの推奨のマルツオンラインです.電子工作についての知識はほぼゼロなので (どうにかはんだ付けが出来るくらい),ほかの方で実績があるところであれば安心です.

そして,集電用に銅板も必要ですが,これは週末にでもホームセンターにて購入することにします.両面テープは付け替えなうてもよいかも知れないし,付け替えが必要だとしても,家にある奴を使っても問題ないかも.これも,必要に応じてホームセンターにて調達することにしましょう.

LED とダイオードの材料費は 1 両分あたりわずか ¥45 ほど.これに銅板代も加算されますが,大したことないはずですね... 純正の室内灯を買うと 1 両分で ¥400 くらいします.1/8 以下のコストで出来ちゃうんだなぁ... (って,まだ成功するか判らんけど)




ここまでの支出額 ¥262,393
今回の買い物
・LED テープライト 5m 300連 ¥300×2 (100 両分,1 両分あたり ¥6)
・ブリッジダイオード DF10 ¥34×60+送料 ¥259 (60 両分,1 両分あたり ¥38.3166)




タグ:LED 車両 室内灯
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