レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年09月02日 (5)

E257 系 0 番台のサロハ

車両をレールに並べると,これが何号車なのか,どっち向きなのかすぐに判らなくなります.何号車なのかは,Wikipedia に載っている編成表をコピーし,すぐに参照出来るようにしているのと,E233 系だと車体に号車番号がプリントされているのですぐに判ります.しかし,どっち向きなのかは鉄道オタクではないので(^_^; 残念ながら判りません.って,ずぼらなだけでしょうが,中央線・南武線はどっちが 1 号車かなんて,覚えてないんだよな... (成田エクスプレスは,覚えやすいのでグリーン車が成田空港方の先頭車両と判っており,それが 1 号車なのか 6 号車なのか判らずとも問題ないのですが)

さて,そういう状態で,車両をメンテナンスしたり脱線から復旧させたりするたび,「これは何両目? どっち向き?」と混乱しているのですが,E257 系のサロハ (半室が普通席・半室がグリーン席) だけ,どうも腑に落ちないでいました.というのは,まずは手許の編成表に基づいて編成しますが,E257 系は特徴的な斜めの帯のデザインが入っていますので,まずは東京方なり高尾方なりの先頭車両を決めれば,ほかの車両の向きも自動的に決まります.帯の斜めの方向を合わせればよいので.
そのように編成してみると,サロハ E257 の向きがどうも違うように思います.中央ライナーで帰宅するとき,新宿駅や東京駅で乗車すると,進行方向である高尾方に進むとグリーン席だったはずです.ところが,上記のように編成した車両を見ると,東京方にグリーン席があります.あれれ?

と思って車両をよくよく見てみると,確かに,サロハE257 だけ座席の向きがほかの車両と逆になっています.あれれ? そこでさらに調べると,私にとっては衝撃的な結果が...
あの特徴的な帯の方向は,サロハだけ違うんですね! 8 号車のサロハ以外は,この方向です:

←高尾方 
 
 
 
 東京方→

サロハ E257 を含め全車両をこの方向に合わせると,サロハの向きがおかしくなってしまうんです.実は,こうでした:

←高尾方 
  グリーン車
 
 
 東京方→

Wikipedia の E257 系のページだと,同一方向から撮影しているのか,そもそも同じ場所で撮っているのかが判りづらいですが,

js3vxw-02.cocolog-nifty.com
JR東日本_E257系 基本番台 中央線 特急 あずさ かいじ 用
のページだと判りやすいです.あるいは,以下の動画でもよく判ります.
こんなデザインになっているとは知らなかったなぁ...



タグ:鉄道 E257系
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