日光に行こう びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2016年09月10日 (6)

コキ350000 改造

[★ コキ225000]今週買った 2 両目の TOMIX 2741 JR貨車 コキ350000形(コンテナなし) の全長縮小改造をしてみました.の画像はいきなりの完成画像で,このとおり,前面展望動画撮影用のウェアラブルカメラ Panasonic HX-A1H-D を積載したときにちょうどの長さになっています.手前が改造前のコキ350000です.
(この角度だと,コキ350000との長さの差が判りづらいですかね...)
このままですと A1H がカーブで転がり出ますので,実際の '運用' の際はビニールタイで縛り付けています.ワンタッチで,しかも水平出し不要になる固定方法があるとよいのですが... コンテナ固定用の 'ツメ' をうまく活用出来ないかな?

さて,改造方法というほどのものでもありませんが,工程は以下のとおりです:


[★ コキ350000 (裏面)]

1. コキ 350000 の裏面です.これ,2 つのパーツから車体が成り立っています.目立ちづらいですが,赤丸を付けたところに (赤丸は 1 か所だけですが合計 4 か所あります) シャーシ本体と金属製の補強パーツ?を接続するための突起があります.これは単に,金属製パーツに貫通しているだけでなく,先端がリベット状につぶされているようで,このままでは金属製パーツは抜けません.仕方ないので,この 4 か所の先端部分をラジオペンチで潰しました.その後,ちょっとこじると金属製パーツが本体と分離出来ました.

[★ コキ350000 (裏面)]

2. で,いきなりの(^_^; ほぼ完成画像.コキ 350000 の車体を 2 か所で切り,両側を貼り合わせます.剛性確保のために金属製パーツを再利用しようかと思ったのですが,面倒な感じだったので,塩ビ板を切って,補強パーツを作成.それをシャーシ内側からこのように貼り付けます.

もしこの状態で強度が足らず,車体が折れてしまうようであれば,本体シャーシと補強パーツに 2 か所ずつ穴を開けてネジ止めするしかないかなと思います.あるいは,シャーシ上面にも補強板を渡す方法でもよいかも知れません.まずは様子見です.

[★ コキ350000 (裏面)]

3. 別にそのままでもいいような気がしますが,手許に,以前使ったホビーカラーの H24 オレンジイエロー (黄橙) があったので,筆塗りしてみました.

[★ コキ350000 (裏面)]

4. 完成! コキ 350000 では 132mm だった全長が 85mm と,83.1mm の HX-A1H に合わせて 35% 縮小しました.350000 の 35% 減は 225378 ですから,こいつをコキ 225000 と命名しようと思います :-)

よくよく考えると?,貨車の全長が HX-A1H に較べて長過ぎたら何がいけないんだって気が今さらながらしますが(^_^; ぴったりの方がいいに決まってるじゃないですか... たぶん.ってことで,自己満足ですが実施してみました.
あれ? もしかしたら,長い方が走行は安定するなんてことがあったりするのかな?




 

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