以前買った鉄道コレクション「国鉄201系中央線」900番代試作編成5両セットB は,レイアウトの端で '展示' してあるのですが,車両と車両との間が開き過ぎていることが気になっていました.余ったパンタグラフを流用して 1 両だけパンタグラフを交換していますが,これ以外にもグレードアップが必要のようです...
という訳で,鉄コレの N ゲージ化キットとして指定されている「鉄コレ走行用パーツセット (黒)」,車間を縮めるために,KATO カプラー密連形と幌,もう 1 両も交換するためにパンタグラフをそれぞれ調達しました.走行用パーツセットは 3 つあれば足りますが,今後も使うだろうということで多めに 5 つ発注.
いやはや,5 両編成のカプラー・車輪・幌・パンタグラフを交換するためだけで ¥4,000 近い出費となると,N ゲージでも製品が出ている場合,鉄コレをわざわざ選ぶ意味はありませんね...
画像は,密連形カプラーとホロを使ったアップグレードによって車間が縮まった状況の before/after.無事,かなり実感的になりました.……ま,自己満足の世界ですけれどね(;´Д`)
ここまでの支出額 ¥630,240
今回の買い物
- KATO 11-703 KATO カプラー密連形A 黒 ¥336
- TOMYTEC TT-03R 鉄コレ走行用パーツセット (黒) ¥756×5
- KATO Z05-0808 5085 ホロ (灰) ¥732
- TOMIX 0262 パンタグラフ PS16R (PS21) (2個入り) ¥406
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