レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年06月26日 (1)

多摩都市モノレール橋脚 仮設置

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立川駅を再現しようとレイアウトを作成していますが,立川駅に欠かせないのは,東西に走る立川駅ホームの上を南北に貫いて走っている多摩都市モノレール.乗換駅として直接連絡してはいないものの,重要な情景です.しかしながら,残念ながら N ゲージでモノレールというのは実用化されていません.が,調べてみると,フジミ模型から「プラモデル」としてキットが出ていることが判明しました.
そりゃ,モノレールもレイアウト上で動いていれば楽しいに決まっていますが,最低限,橋脚とレールさえ (情景として) あればいいようにも思います.なので早速,調達してみることに.

が,いまいち情報が少なくて,どれだけのレールを用意すればよいのか判りません.1 本だけ足らない!なんてことになるのも嫌なので,送料のことも考えて,直線レールセットというのと直線&曲線レールセットというのを買ってみました.残念ながら多摩都市モノレールは製品化されていませんから,作るかどうか別として,モノレール車両と直線レールがセットになったものも購入.もしかすると,塗装をちょっと変えてやれば多摩都市モノレールっぽく仕上げることが出来るかも知れませんしね.この点,無塗装のプラモデルであればなんとでもなりそうです (……って,腕さえあれば,ですが).

早速組み立て.やや面倒ですが,簡単な作業です.結局,曲線レールが 4 本 (4 組.複線ですので 8 本) と直線レールが 1 本 (同じく 2 本) あれば足りてしまいました.直線レールセットはまったくもって不要でしたね... 橋脚は 6 つ必要です.
組み立て自体はすぐに出来ましたので (塗装は後で考えることにします) レイアウトに仮置きしてみました.おっ,いい感じ... と思ったのも束の間.縮小立川駅北口にあるペデストリアンデッキと干渉します! 橋脚の高さが足らず,ペデの手すりや植え込みとぶつかってしまうという非常事態発生です (苦笑).

うーん,こりゃ参った... 橋脚を何らかの形で延長してやるしかないですね.土台下部に何かで 'ゲタ' を履かせてもよいのですが,まるで瀬戸大橋を支えるかのような大きなものになって,不格好になりそう.そこで,どうせ買い過ぎて余っているレールセットにまだたくさん入っている橋脚を利用して,ニコイチにして橋脚の高さを約倍にする作戦を採りました.
いったん作ってしまった 6 つの橋脚を上部もしくは下部で切断してふたつを貼り付け,新たに 3 つの橋脚を作るという作業は結構面倒でしたが,新たに 6 つ分の橋脚パーツで作った 3 つの橋脚と合わせ,2 時間ほどで 6 個の高い橋脚を作成出来ました (画像下).
おー,今度こそいい感じです! そうそう,立川駅で見るモノレールは確かに,こんな感じの上空を走っていますよね.橋脚は JR 側のレールとレールとの間等,すき間にに置かねばならず,一方,モノレールのレールの長さが決まっているので橋脚間隔を調整出来ず,橋脚を置く場所に自由度が乏しいという課題はありますが... まぁこれは追々考えることとします.実現性は見えて来ました.


以前買って既に使い尽くしてしまった or そろそろ使い終わりそうなカプラー 2 種類も,今後の増車に備えて今回,購入.ストックしておくことにします.


ここまでの支出額 ¥732,687
今回の買い物
  • フジミ模型 STR-3 1/150 東京モノレール 直線レールセット ¥1,219
  • フジミ模型 STR-4 1/150 東京モノレール 直線 & 曲線レールセット ¥1,829
  • フジミ模型 STR-12 1/150 東京モノレール1000形 50周年記念 ヒストリー トレイン 1000 形車導入 1989年仕様 ¥2,540
  • TOMIX 0339 密連TNカプラー2 (6個入・SP・黒) ¥1,290
  • KATO 11-703 KATOカプラー密連形A黒 ¥336
       
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