日光に行こう びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年08月02日 (3)

青梅線山岳セクション線形改良

[縮小立川駅レイアウト 青梅線山岳セクション]E491 系祭りだった週末の 3 連休 (月曜日は休暇を取ったので) の間の日曜日に,久々にじっくりとレイアウトをいじったもうひとつがこれ.

2 週間ほど前に,内回りの青梅線セクションを分岐させ,ループ線を含む山岳セクションを増設しました.この区間,ループを終えると,青梅線周回のバックストレートの直線と平行に走って高度を下げて行きます.この部分の地形造形をどうしようか,この 2 週間くらい断続的に考えていました.これまでの青梅線周回・中央線周回の複線直線区間と標高差が大きいので,新たに設けた山岳セクションの直線は築堤みたいな感じにならざるを得ません.それも味気ないな... と思っていたのですが,はたと思い付きました.

そして実施したのがこの線形.より内側にして,かつ,蛇行させました.これの目的はふたつ.
ひとつめは,現実世界の雰囲気を反映することです.こうした蛇行は,青梅〜奥多摩間の現実世界でも蛇行する多摩川で作られた谷に沿って R411・青梅線が走っています.その線形の雰囲気を出せたのではと思います.
もうひとつは,これまでたくさん買って余らせていたカーブレールの活用です.カーブレールは去年の今ごろ,ちょうど PC レールへの商品移行期で,私が揃えている木製枕木タイプが廃番になり,PC 枕木レールに切り替わっていました.直線レールなら代用も可能ですが (例えば S140(F) がなくとも S70(F) を 2 本使うとかで),カーブレールはそうはいきません.このため,どんなレールがどれだけ最終的に必要になるか判らない状態でしたが,在庫を見つけると多めに買っていました.……が,そのほとんどを使わないという始末(;´Д`) C391-15(F) は 3 セット 6 本,C354-15 (F) は 4 セット 8 本も買っておきながら 1 本も使っていないという状態でした.この不良在庫を少しでも減らすのに蛇行する線形はもって来いかなと.結局,C391-15 を 3 本使えました.その分,S280(F) が余りますが,ストレートレールなら,一時的に何かの動作試験をしたいとかのときに,'縮小立川駅レイアウト' とは別に臨時のお座敷レイアウトを組むのにももってこいですから,そちらの方がいいかなと.
これなら青梅線・中央線周回の複線直線区間との距離もある程度取れて,なだらかな斜面を作ることが出来そうです.


日曜日は家の用事もなく久しぶりにゆっくりとレイアウトをいじりました.これまで短時間でいじって散らかしたままにしていたパーツや元箱類などを整理する時間も取れ,レイアウト回りの整理も出来て気持ちよいレイアウトルームになったのもよかったところです.来週は夏休みなのでレイアウトルームにこもる時間も長くなるはずですから,その準備としてもいい週末となりました.新たな資材をそんなには(^_^; 買い込んでいませんから,夏休み中に次々と買ったパーツを開けてまたレイアウトルームを散らかして終わり,とうことにはならなさそうですので,整理整頓したレイアウトルームのまま夏休みを終えられたらなと思います.

タグ:レイアウト
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