レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年08月18日 (5)

KATO 純正室内灯取り付け

KATO 11-212 装着 KATO 10-542+自作テープ LED 室内灯装着 KATO 10-541 E233系0番台 中央線私はこれまで,室内灯は自作したものを取り付けていました.しかしながらこの室内灯,かなりちらつきます.これは 1 年前に自作室内灯を付け始めたときからそうで,室内灯ってそんなもんかと思っていました.先日,魔が差して立川駅を通過することがあるというカシオペア用 E26 系客車を購入し,これには,専用室内灯が用意されているのでそれも合わせて購入して装着しました.……ら,ちらつかないんですよ,これ.その原因が E26 系客車特有なのか (E26 系用の KATO 11-222 のみが性能がよいのか),自作室内灯のデキが悪いためなのか (汎用品の KATO 11-212 でもちらつかないのか) を確認したくなりました.
そこで今まで頑なに?純正室内灯は買って来なかったのですが,検証するために KATO 11-212 をまずは 6 両分,買ってみました.

早速,E233 系 0 番台 10-542 に装着しました.この編成はこれまで,10-541 しか持っていなかったところ,今年の春になってやっと念願叶って購入したものです.だいぶ前に買って室内灯を装着済みの 10-541と組み合わせて,H 編成を再現させています.また,私の作っている '縮小立川駅' レイアウトの最大有効長に合わせて,実車の 6+4 両ではなく,4+2 両で H 編成としており,後から買った 10-542 の 2 両は室内灯を付けていないままでした.そこで今回,この 10-542 の 2 両にまずは室内灯 11-212 を装着してみることとしました.
さて,早速取り付けますが,専用品である 11-222 と較べると装着は面倒です.汎用品ゆえ説明書の記載も乏しく,装着に 1 両あたり 2 分もかからなかった 11-222 と較べると倍以上の時間がかかりました.1 両装着してやり方が判っても 2 両目でもやはり時間がかかります... それでも 1 両あたり 5〜10 分ほどで,室内灯を自作して装着するよりは圧倒的に簡単なのですが.

さて,早速点灯させて走行試験... げっ,11-222 を装着したほうだけ明らかにちらつきませんよ...
自作室内灯装着車両は使っている LED チップの量が違いますので,圧倒的に明るいです.また,E233 系のグリーンが入ったガラスを模した色付きプラスチック製の窓パーツから漏れる光も緑がかって,実感的です.しかし,走らせるとところどころで点滅と言っていいほどに大きくちらつきますし,小さなちらつきも継続します.また,導光板を使っていないので,少しムラがあります.
一方,純正室内灯は均一的に光りますがやはり暗いです (較べてしまうと特に).また,本当に白色で,実感的ではないです (これはもしかして,10-541・10-542 のロットの違いの問題でしょうか? もう少し検証が必要ですね).しかし,走らせてもほとんどちらつきません.ところどころで大きく明滅するところがありますが,これはレール側の問題かも知れませんね.

という訳でほぼ純正室内灯圧勝という結果でした... 11-222 はよりちらつきませんし,明らかに自作室内灯が劣っているという結果でした.うーむ... いくら,1 両あたり ¥400 以上する純正に対して,¥70 以下の自作室内灯とはいえ,装着の手間・時間は較べものにならないくらいかかりますし,これだけ性能差があるとなるとなぁ...
それにしても,世の中では室内灯のちらつきに困っている人がたくさんいるのに,私のしょうもないレイアウトで純正室内灯だとほとんどちらつかないってことも不思議です.
(私のレイアウトで純正室内灯がまったくちらつかない訳ではないです.世の中の人の要求レベルが私より非常に高い?? それも余り考えられないような...)


ここまでの支出額 ¥938,029
今回の買い物
  • KATO 11-212 LED 室内灯 クリア 6両分入 ¥2,527
タグ:LED 車両 室内灯
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