日光に行こう びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年08月30日 (3)

ホームにフィーダ用切り欠きを入れる

TOMIX 島式ホーム (近代型)このところ,何かを買う (特に車両) だけの内容が多く続きました... 反面,レイアウトはほとんど進捗していないです.そんな中,非常に小さな一歩ですが改良した点を.

現実の立川駅の配線を出来るだけ再現しようとした結果,ダブルクロッシング (シーサスクロッシング) をはじめとするポイントをホーム前後に置いています.ダブルクロッシングポイントの場合,接続する 4 つのレールすべてにフィーダーが必要となり,立川駅 4・5 番線のように,ホーム両端にダブルクロッシングポイントがあると,ホーム部分にフィーダーを設置することになります.
こうなると,フィーダーとホームが干渉するので,ホーム配置場所に制約が生じます.リアリティをスポイルしてもよいなら,ホーム両側に設置しているポイントの部分までホームを延ばしてしまうというのもアリなのですが,あまり派手にやりたくないですね...
となると,フィーダーとの干渉をどうにかするしかありません.そこで,ホームを削って,フィーダー上にホームを設置出来るようにしてみました.それがこんな感じ.N'EX が停まっているところ (これは 5 番線なのですが) のレールにフィーダーが設置されているのが判るでしょうか.その手前のレール (そしてこちらが 4 番線) にもフィーダーを設置していますが,ホームの中にすっぽり入って,5 番線のフィーダーはほとんど見えなくなっています.フィーダーは,線路脇の機器を模したデザインになっていますが,ホームの中に隠れるのですから見た目は気にしなくてよいので,ネジ止めされている筐体を外しています.これにより,ホームの開口部を小さく出来るというメリットもあります.
現物合わせでのやっつけ仕事ですが,問題なさそうですね.これで,フィーダー位置を気にせずにホームを延長 (設置) 出来るようになりました.

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