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2017年10月14日 (6)

川越車両センターまつり

川越車両センターまつり

鉄道の日の今日,"川越車両センターまつり" に行って来ました.いやぁ,行ってみてびっくり.1時間と経たずに見終わっちゃうかと思いました(^_^; 3 週間前に行った高崎鉄道ふれあいデーと展示編成数 (新幹線保線基地を除くと 9 編成) はあまり変わらないのに,展示されている車両に対する興味の差ですかね...
着いて目に入るのは冒頭の画像の 209系車両群 6 編成 (りんかい線のは 70-000系ですが,209系ベースですよね).ん〜,B.B.BASE 入れるべきでしょここには... それと,3000 番台と 3100 番台はともに八高・川越線用なのに,何で離して駐めるかなぁ,という感じも (別に,番台順になっている訳でもないのになぁ). という感じで,せっかく小雨混じる中はるばる行ったのにちょいとがっかりでした.こんだけかよ?! という感じで,12:30 過ぎくらいに到着したのですが,危うく (?) 30分くらいで帰ろうかと思いました.が,13:30から洗浄機通過体験が出来るということで,なんとか 13:30 まで持ち堪え (笑),それに乗ってからの 14:00 くらいまで,1時間半くらい過ごしました.

209系多目的試験車両 MUE-Train 今回のメインはある意味これですかね... 初めてこの "MUE-Train" を見ました.試験自体は 2011年度中に既に終わっているようなので,実はこれもそろそろ見納めなのでしょうか?
手前の番線で軌陸車の体験乗車会をやっていて... はっきり言って軌陸車,邪魔です(;´Д`)
せっかく,MUE-Train がきれいに撮れる位置に留置してくれているのになぁ.とほほでした.

253系 1000 番台 (川越車両センターまつり) こちらは,休憩室として使われていた 253系 1000 番台.「日光」幕がずっと出ていました.これは4月はじめに半日ほど立川駅で撮り鉄活動をしたときに撮影した編成ですね.半年ぶりの再会です.
洗浄機通過体験車両には 13:15から乗れるということで,かなり時間が余っていたので,しばらくこの車内で過ごしましたが,会場で売られているお弁当を買って広げる家族連れなどでかなり混雑していました.乗車率 70〜80% という感じ :-) ……あ,でも,私のように,2 人掛けシートに 1 人で座っている人も多いので,そんな乗車率にはならないか.40% くらいでしょうかね.お弁当を買ってゆっくりと過ごすのは確かにいいかもしれません.

うーむ,今回は車両センターの端にすべての車両が停められているので,このように車止めが邪魔なんですよね... いまいち.

そうそう,253系 1000 番台には,今年の 4月,日光までの臨時特急 "はちおうじ日光" で乗りましたが,そのときは見ることが出来なかったものがあります.それは...

253系1000番台 1号車12列A・B席N'EX から改造して 1000 番台にしたときに,グリーン車と同じシートピッチに広げたため,窓とシートが合わなくなり,さらに,荷物収納スペースだった場所にもシートを設置した結果,6両編成のうち,元々グリーン車だった 6号車を除く 1〜5号車にある「がっかり座席」.
どんなところなのか,実際に見に行きました.それがこれ.

わはは(^_^; こりゃヒドい.頭の位置にはやけに小さな小窓,その先に柱があって,向こうに窓があるものの,停車してドアが開くたびに視界は真っ赤.こりゃ,同じ料金取っちゃいけないってレベルでしょ... あまりにもひどいな.現に,今日だって誰もここには座っていません (笑).
特急料金の指定席を取って,何も知らずに車端がいいからと指定してここだったら,カネ返せと私ならば暴れるかも知れませんね.

川越車両センターまつりさて,253系のそんながっかり座席を見たりしているといい時間になって来ました.本日 3 回行なわれる洗浄機通過体験.13:30からの最終回に 13:00 過ぎくらいから,10分ほど並んで乗車出来ました.並んだのは前半の方でしたが先頭ではありませんでしたので,クハの運転席後ろの窓は確保出来ませんでしたが,歩かずに済む,一番手前の車両に余裕で座れました (この車両の先頭ドアだけが開放で,あとは閉鎖).後から来たお客さんはどんどん先の方の車両に進んで行きましたので,ちょっと面倒だったんじゃないかと思います.

13:30 定刻に発車した体験列車は,非常にゆっくりとしたスピードで進みます.洗浄機は 40m くらいの間隔を空けて 2 つあり,1 つ目を通過したあたりで撮影したのがこの画像 (洗浄機通過直後のため,窓が滲んでます...).10/14・15 で川越市内で行なわれている川越まつりに合わせて運行されていた "快速 おさんぽ川越号" (茂原〜川越) で使われている E257系 500 番台,"快速 川越まつり号" (大船〜川越) で使われている大宮車の 185系 B6 編成 (これは過去に立川駅で 2 回撮影したことがあります) が留置されていました.これらも展示すればいいのになぁ...

さて,留置線を発車した八高線用 205系は,4分ほどかけてひとつ目の洗浄機を通過.7秒ほどです.その後,30秒ほどかけてふたつ目の洗浄機を通過.こちらは 3秒ほどでした.長さが違うのですね.そこから 2分ほど少し速度を上げて走って折り返し.復路もまた同様にふたつの洗浄機を通過します.往復で 15分ほどの体験でした.

E233系7000番台 (川越車両センター) 帰りがけにトイレに寄ったら,川越線 (の都会部分である東半分) での主力の E233系 7000 番台が.今日のテーマは「209系のなかま」ということで,こんなところに追いやられているようです... ま,私としても,拝島に乗り入れていないこいつにはまったくなじみがない訳ですが.

川越車両センターまつり という訳で,週の前半は降水確率 90% だったのがだんだん下がり,当日は多少雨がぱらついたものの,問題なく展示を見て回れる天気になって非常によかった川越車両センターまつり.高崎鉄道ふれあいデーのように,思い入れのある車両が展示されていないためか,撮り鉄的には今ひとつでしたが,洗浄機通過を体験出来てよかったですねぇ.最近,やけに「車両基地での洗浄機通過体験」を売りにしたツアーが目に付くんですが,無料で体験させてもらえて何よりです.この洗浄機通過体験電車に乗車すると,マウスパッドまでいただけました.
今回,車両センターに入ってすぐの受付でもらえたのがこの不織布で出来たバッグ.MUE-Train がデザインされたこれ,なかなか格好いいです.これはステキ.中には,川越車両センターオリジナルのクリアファイルと,そこに入った今日のイベントの案内図が入っていました.クリアファイルだけで用が足りる (高崎鉄道ふれあいデーで配られていたのはそうでした) のに,わざわざバッグに入れてくれるなんて,何てうれしい配慮でしょう.しかも格好いい!!
小腹が空いたので,列車のデザインをしたケースに入っているパウンドケーキと,何と言ったかな... それよりは小さな蒸しパン?みたいなのをふたつ購入.パウンドケーキのケースは中央線らしきものでした.さらに買った方は,ふたつ購入するとケースがもらえるとのことで何となく山手線らしきものを選んでしまいましたが,よくよく考えれば,南武線色にすべきでした.が,あったのかすら不明 (^_^;


あ,思い出しました.何だか消化不良だったのは,クモヤ143-11 がなかったからですね.このところずっと,大宮にいるようです.致命的な故障が起きて,二度と川越には戻って来ない感じですね...


今回の支出額 ¥800 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • トレインケーキ ¥600
  • (商品名失念) ¥200
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