レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年11月26日 (7)

青梅線・中央線周回に「川」を作る

平溝川ほんの少しずつしか進んでいないレイアウトですが,一応進めてはいます.今日は,青梅線周回の山岳セクションに作っている軍畑橋梁を模した橋の下に「川」を作るべく,準備をしました.山岳セクションにだけ川があれば済むのですが,そのすぐ近くを走る青梅線・中央線周回とは距離が近く,山岳セクションに作った川をうまく処理することが出来ないため,青梅線・中央線周回にも橋を作ることにしました.
そこで,1 年ほど前に発売された,TOMIX 3237 コンクリートアーチ橋 S70 2本セットを購入.青梅線・中央線周回に組み込みました.手すりは黄色と緑色が付属していたので,黄色にサフを吹いてグレーにしました.これなら,前後の柵と統一感が出て目立たず,いい感じかなと思います.

レイアウトのバックストレートに当たるこの部分は,レイアウトボードの「脚」は高いもの (60mm) を使っていて山岳部の標高を表現していましたが,川を作るために地面部分を掘り下げたいので,ほかの部分と同じ高さ (19mm) の脚に変更して,スタイロフォームを重ねて高さを出すことにしました.このため,脚用の檜材と,スタイロフォームを追加購入.まだ仮ですが,こんな感じで橋を架けました.
スタイロフォーム 2 枚分,45mm 分をくり抜いています.見た目としては,地面から川底まではこれくらいの高低差でいい気がしますが,コンクリートアーチ橋の橋台 (橋脚) はもっと高いので,最終的にはスタイロフォームもう 1 枚分も切って,65mm 分の深さにしようかなと思います (65×150=9,750mm ですから実スケールでは 9.75m 相当.全然違和感ない深さですね).

さて,「川」をどう作るかですが,KATO から発売になったばかりの "ウォーターシステム" を使ってみようと思います.そこで,いくつかの材料を発注.遅くとも年末年始休暇までには川を作れたらなと思います.


檜材とスタイロフォームを買いにホームセンターに行ったついでに発泡スチロール用ボンドも購入.これ,あっという間になくなっちゃうんですよね... レイアウト作成を始めて以来,7 本目の購入です.必要以上に付け過ぎなんだろうか?


ここまでの支出額 ¥1,113,207
今回の買い物
  • TOMIX 3237 コンクリートアーチ橋 S70 2本セット ¥1,550
  • KATO 24-346 ディープウォータークリア ¥2,760
  • KATO 24-360 水底カラー ダークグリーン ¥860
  • KATO 24-361 水底カラー モスグリーン ¥860
  • KATO 24-349 大波小波 ¥1,460
  • スタイロフォーム (910×910×20mm) ¥448
  • 檜材 (910×19×19mm) ¥98×3
  • 発泡スチロール用ボンド ¥398
  • マスキングテープ ¥48×2
         
posted by tachikawa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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