レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年12月04日 (1)

奥沢橋梁 (軍畑鉄橋) を作る

青梅線周回 山岳セクション昨日は,185系臨時列車を撮影しに行った後は,久々にレイアウト作成を進めました.

私が作成している '縮小立川駅レイアウト' にふたつある周回路のうちの青梅線周回にある山岳セクション.そこに作っている軍畑鉄橋を模した鉄橋部分に手を入れました.今までは,夏に中古で買った PC 勾配橋脚をふたつ使って,鉄橋の両端を支えていました.今日は,ここに現実世界と同じく,真ん中寄りにふたつ鉄の橋脚を設置しました.
使ったのは

TOMYTEC 情景コレクション 情景小物 102-2 電波塔 B2 (定価 ¥2,160)

です.これは既に,鉄道模型を始める前からなぜか持っていた (旧製品の 102 の方ですが) ものです.手許のものを見て,この鉄橋の橋脚としてちょうどいいのではないかと思って調達しました.この電波塔 B2 のパーツのうち,下側の鉄塔部分を使います.少し長いので,上の方をちょっと切断するとこのようにいい感じに納まりました.
現実世界の軍畑鉄橋の橋脚は 40m 近くあるようなのですが,私のレイアウトでは建築限界を意識しなければならない程度の高さしかありません (^_^; なのでこのように,建築限界測定車の代わりに,私の保有車両のうち一番デカい HX-A1H-D を使ったカメラカーが余裕を持って通れるかチェックします.……問題なさそうですね.

実際の奥沢橋梁はこんな感じです.昨夏行ったときに撮影したものです.橋の中央部に鉄の赤い橋脚がふたつ.その間を道路 (都道193号線) と川 (平溝川) が通っています.橋の両端に近いところにコンクリート橋脚がひとつずつ.鉄橋よりコンクリート橋脚の方が高さが低い (短い) です.線路のところにある手すりの色はエメラルドグリーンのような緑.手すりをどうするかは今後考えますが,鉄橋は赤く塗ろうと思います.この色,何という色の塗料を使えばよいのですかね... ルビー色とでも言うのかな?

青梅線 軍畑鉄橋 (奥沢橋梁)
奥多摩寄り
青梅線 軍畑鉄橋 (奥沢橋梁)
青梅寄り

現実世界では,上記のように赤い鉄の橋脚の間を都道と川が通っているのに対し,私のレイアウトでは都道の代わりに線路が走ってしまっていますし,川も鉄の橋脚とコンクリートの橋脚の間を流れているなど,現実世界をきちんと反映していませんが,まぁ仕方ないですね...


また,山岳セクションのループ部分を発泡スチレンボード素板で囲いました.この後,いよいよ '山' を作るための準備です.このように覆ってしまうと,反対側のパワーユニットを置いている 'ホームポジション' から,ループ部分を走っている車両が見通せなくなってしまうんですよね... でもどうせこのループ部分はトンネルになってしまいますから,いずれにせよ見えなくなるので構わないのかも.


ここまでの支出額 ¥1,140,095
今回の買い物
  • TOMYTEC 102-2 情景コレクション 情景小物 電波塔B2 ¥1,615
posted by tachikawa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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