日光に行こう びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年12月10日 (7)

軍畑鉄橋塗装など

軍畑鉄橋 (奥沢橋梁) Nゲージレイアウト (ジオラマ)最近,軍畑橋梁を模した鉄橋や,その下を流れる川,高度を稼ぐためのループ線を擁する青梅線周回の山岳セクションへ継続的に手を入れています.
この土日は,先週,鉄製の橋脚を調達して仮設置した軍畑鉄橋 (奥沢橋梁) を塗装し,周囲の地盤も塗装・ターフの散布をしました.また,青梅寄りのコンクリート橋脚の部分には,現実世界にあるコンクリート製の擁壁を再現すべく,津川洋行製のデザインペーパー 'ブロック擁壁' を使って作ってみました.
鉄道模型以前にやっていた趣味の中で数年前に手に入れたあるお宝商品を,今年の春にヤフオク!に出品したところ,購入価格の 25倍もの価格で落札され,'あぶく銭' を手にしました.このあぶく銭を元手に,このところ,車両の収集ばかりやっていたので,本格的なレイアウト作成は久々な気がします.いやぁ,走らせるよりもこうやってレイアウトを作っている方が楽しいですね.

まずは鉄橋の塗装です.一応サフを吹いて乾かしてから,タミヤカラーの TS-18 メタリックレッドで塗装.現実の奥沢橋梁を再現するためにはどんな色がいいのかなと思いましたが,おぉ,結構いい感じで再現出来た気がします (もうちょっと明るい赤でもよかったのでしょうね).あ... 手すり部分は別の色 (実際に合わせてエメラルドグリーン?) にしようと思っていたのに,ついそのまま全部同じ色で塗装してしまいました.とほほ.この上から緑を塗るとどうなるのかな... 比較用として,先週も載せた,今年の夏に撮影した画像を再度載せておきます.

青梅線 軍畑鉄橋 (奥沢橋梁)
奥多摩寄り
青梅線 軍畑鉄橋 (奥沢橋梁)
青梅寄り

なお,鉄製橋脚と鉄橋は接着する予定はなく,単に橋脚が鉄橋を支えているだけです.接着しなくとも,鉄橋を車両を通過したときに沈み込まないよう支えますので,見た目だけでなく実用的な橋脚にもなっています.

次は擁壁です.津川洋行のこの製品は,軟らかい素材なので加工がし易くて便利です.あ... 下側の大きな方の擁壁の,排水管の位置を間違えちまいました.どうせ,目を凝らして見ないと判りませんから,まぁいいか...
さらに地面を絵の具で塗って,その上にターフを撒きます.プラスタークロス・石膏を使った部分はすぐに絵の具が吸収されてしまって,ボンド水を使わないとターフを接着出来ません.スタイロフォームの上に直接絵の具を塗った部分は,スタイロフォームが水を弾くためしばらく濡れたままです.このため,絵の具を塗ったすぐ後にターフを撒けば,絵の具が乾くと同時に接着されるので面倒なくターフを固定出来ます.ターフを撒かなかった部分は,コースターフやフォーリッジクラスターで緑化しようかと思います.
山岳セクションの背景でもあり,反対側の立川駅方向から見たときにはビル群の遠景ともする目隠しをこんな感じで発泡スチレンボード素板で立てようと思っているので,冒頭の写真は仮置きして撮影しました.
最後に,冒頭の画像には写っていませんが,KATO の水底カラー ダークグリーン・モスグリーンを使って,鉄橋の下を流れる川 (下溝川) の川底などを塗装.水素材を入れてしまうと,以降,掃除が大変そうなので,しばらくはこのままとしておきます.この水底カラー,118ml 入りなんですが,1/10 も使いませんでした (^_^; 水底カラー 1瓶の定価は ¥1,000 ですが,せめて半分の 60ml くらいの量を半額で売ってくれるといいな... もちろん,大規模に海や池を作る場合はたくさん使うでしょうけれども.


ここまでの支出額 ¥1,144,371
今回の買い物
  • TAMIYA TS-18 TAMIYA COLOR メタリックレッド ¥488
  • 津川洋行 NDP24 Nゲージ ブロック擁壁150 (グレー) 2枚入 ¥430×2
     
タグ:レイアウト
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