レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年12月22日 (5)

KATO 10-1447 E001形〈TRAIN SUITE 四季島〉10両セット 入線

毎週金曜日は '入線の日'.その週の平日に到着した新たな車両を,レイアウトを置いている嫁さん実家に持って行ってレールに乗せる日です.今日は,おととい発売の KATO 14-1447 TRAIN SUITE 四季島がちょうど届きましたので,寝かせることなく,すぐさま入線です.
定価は税込みで ¥30,240 ですが,ポイントを考慮すると消費税・送料込みで ¥23,900 で買えましたので,よかったんじゃないかなと思います.これも,ヤフオク!で儲けた 'あぶく銭' での購入ですが,同じものなのであれば安く買えるに越したことはないですからね.

予約したときは詳細情報がよく判らなくて,前照灯・尾灯以外にもいくつか「光る」か所があることは知れたのですが,室内灯がないと光らないのかが不明だったので,念のため KATO の純正室内灯も 10両分,購入しました.せっかくのセットですしね...
なのでまずは室内灯の取り付け.これに思った以上に難儀しました... 床下部分までボディで覆われている形状なので,まず,床下とボディとを外すのが一苦労です (E655系もそうでした).加えて,両先頭車はなぜか,集電板を差し込んだだけではうまく点灯してくれず,何度も付けたり外したりの試行錯誤が必要でした.そのうち,取れちゃいけない部品がぽろっと取れて組み立てるなど,無駄な時間が...
今回のこのセットは,全車両に既に専用の形状をした導光板が取り付けられており,集電板と発光モジュールをセットするだけで室内灯は設置完了です (11-213 等に付属している導光板やフィルタは使いません).そこまでやるのなら,定価の高いセットなのですから,室内灯も標準装備とすべきだと思いますね...
なお,ユーザー取り付けパーツは (オプションのその室内灯以外は) 一切ありません.

室内灯を装備しなくとも,5号車のラウンジの暖炉・門柱灯,6号車のダイニングのテーブルライトは初めから点灯する仕様となっています.ここだけ点灯されても... という感じなので,室内灯はむしろ必須かも知れませんね.車輪が綺麗な状態なこともあり,走行中のちらつきもなく点灯してくれます.
走りも安定していますし,ふだんからレイアウト上に載せておいて走らせたいですが... もったいないかな.しばらくの間走らせたら,大事にしまっておきたいと思います.……って,持っている 40 以上の編成 (基本+増結は 1編成として数えた場合) のうち,ふだんから走らせているのは 5編成くらいに過ぎず,ほとんどが収納したままなんですけれどね.

実車を写した 2枚目の画像は,5月に初めて「四季島」が立川駅を営業運転で通過したときに撮影したもの.

これにより,立川駅を現在,発着・通過する臨時列車のうち,持っているのは以下の 14編成となりました.

判っている範囲で,臨時列車として使われている車両で Nゲージとして今日現在発売されているものはすべて揃っています.見落としがあったり,新規に入線するものがない限り,コンプリート状態が継続するはずです.


ここまでの支出額 ¥1,187,074
今回の買い物
  • KATO 10-1447 E001形〈TRAIN SUITE 四季島〉10両セット ¥26,500
  • KATO 11-213 LED 室内灯 クリア 電球色 6両分入 ¥2,857
  • KATO 11-214 LED 室内灯 クリア 電球色 ¥547×4
posted by tachikawa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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