レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年01月23日 (2)

標識と信号で広がる鉄の世界 - 線路と運転のルールがわかる本 - 2冊目購入

いやぁ,数年前の豪雪ほどではありませんでしたが昨日は,30cm 以上積もりましたね.早めに帰宅したので,南武線内で非常に混んでいる区間が少し続いたくらいで,後は問題ありませんでしたが,夜遅くになって青梅線はしばらく不通になっていたようで,危ないところでした...

標識と信号で広がる鉄の世界 - 線路と運転のルールがわかる本 -さて.読んでみたいのに,既に絶版で定価以上の価格でしか手に入らず,ずっと探していた『標識と信号で広がる鉄の世界 - 線路と運転のルールがわかる本 -』を昨年,やっと入手してぱらぱらと読み進めています.
この本の存在を知って以来,なかなか手に入らず 1年半に渡って探していたのですが,買った以降,突如としてヤフオク!含め,それなりの数の出品をみかけるようになりました.どうして急に品物があふれたのでしょうね? とはいえ,Amazon.co.jp での定価以下のマーケットプレイス商品はあっという間になくなってしまいましたが...

そんな中,ヤフオク!で定価以下で出品されているものがあったので,つい,落札してしまいました.というのも,自宅で読み進めていますが,嫁さん実家でレイアウトをいじっているときに参考書として見たいことがあるので,もう 1冊あると便利かなと... そのうち引っ越そうとは思っているのですが片付けが進んでおらず,自宅と嫁さん実家との両方を維持していると,こんな感じで重複した出費が必要になるときもあってやや不経済ですね...
それはともかく,前回よりも少し値段が上がってしまいましたが,定価以下+送料で買えましたのでラッキーです.

前回,掲載されている写真が判りづらいと書きました.今回,改めて読んでみて,こりゃダメだと思われる典型的なページを見つけたので紹介します."4-7 分岐器速度制限警報箇所標" の項 (110p) です.掲載されている写真に「分岐器速度制限警報箇所標と ATS 地上子」という説明が付いていますが,いったいどれが "分岐器速度制限警報箇所標" なのでしょうか?
「縦に長い長方形の黄色い板だ」と言われても,モノクロページで色を説明しても意味ないことがなぜ判らないのでしょうかね... これがどれなのかを調べるために Web で分岐器速度制限警報箇所標で検索してもそのものズバリのものは出て来ないんですよね... そもそも,本当に "速度制限警報箇所標" という名前なのかな? と疑念を抱かせます."速度制限警報箇所標" として紹介しているページの画像を見て,この本に掲載されている写真に写っているどれが "分岐器速度制限警報箇所標 (速度制限警報箇所標)" なのかがやっと (たぶん) 判りました.

すべてのページが,というと大袈裟ですが,全編にわたってこの調子ですから,読むのに非常に苦労します.中古市場ではプレミアムが付いた値段で取引されている割には重版されないのは,こんなところに理由があるのかも知れません.


今回の支出額 ¥2,250 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 標識と信号で広がる鉄の世界 - 線路と運転のルールがわかる本 - ¥2,250
タグ:鉄道
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