レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年08月31日 (5)

ワールド工芸 Nゲージ 国鉄 オヤ31 建築限界測定用試験車 "おいらん" 塗装済完成品 リニューアル品 入線

ワールド工芸 Nゲージ 国鉄 オヤ31 建築限界測定用試験車 "おいらん" 塗装済完成品 リニューアル品
オヤ31-13 仙フク
オヤ31 福島客貨車区
撮影: 福島客貨車区
1984年ごろ
(手前が上野方)

毎週金曜日は '入線の日'.今回は,こんなものを買ってしまいました... 'ワールド工芸 Nゲージ 国鉄 オヤ31 建築限界測定用試験車 "おいらん" 塗装済完成品 リニューアル品' です.ワールド工芸の車両はこれで 3両目.お値段すげー高い... 1両あたりの過去最高額をあっさりと更新です(;´Д`)
(HO 並のお値段ですよ...)

わくわくしつつも,こんなん本当に買ってよかったのかな... と後悔中.酔った状態で PC を使っているときに (っていつもか?),地元のショップの facebook にこいつが入荷しました!なんて記事が流れて来たのがいけないんです,はい.

なぜ,立川駅に直接関係ない,こんな高価なものを買ってしまったかというと... ワールド工芸のこの製品のページでこのように紹介されていました.

■花魁(おいらん)車ことオヤ31型建築限界測定車がリニューアルです。
オヤ31型11〜13号車のグループのうちから主に東日本で活躍した13号をプロトタイプに選択。
製品は測定用腕木(矢羽根)を展開した状態と回送時の腕木を閉じた状態とを選択可能です。
★再生産が決定しました。ご予約受付中です。

ほほぅ,オヤ31-13 がプロトタイプでしたか... オヤ31-13 がどこに配備されていたかを調べます.Wikipedia には JR 東日本に継承されたとしか情報がありませんでしたが,色々調べてみるとオヤ31-13 は福島客貨車区に配備されていたことは間違いなさそうです.

福島客貨車区 (福島機関区?) のオヤ31... そう,30年以上前に撮影しているんです.当時は貴重なフィルムカメラ.1枚だけしか撮っていませんが,紛れもなくオヤ31ですね.の画像 (2枚目) がその貴重な 1枚.
当時はいい時代でした.福島に住んでいる親戚を何かの理由で訪ねて数日滞在しているとき,福島機関区だったのか,客貨車区だったのか忘れましたが,電話帳で番号を調べ,「見学させて欲しい」と連絡するだけで快諾していただけました.そして訪ねて,係員につきっきりで構内をしばらく案内していただいたのでした.これはそのときに撮影したという訳です.既に東北新幹線が大宮〜盛岡間で開業していた時代です.
Web もなく,こうした写真を撮っても '拡散' する手段は鉄道雑誌か各種のイベントしかなく,情報が広がるのも,限定的な範囲にゆっくりとでしたから,こうした対応も可能だったのでしょうね.今だと,もちろんセキュリティ上の問題という面もありますが,誰かがこうした '成果' を Web とか Instagram とかに載せてしまうとあっという間に拡散して,業務に支障が出るほどの依頼が殺到してしまうため,一律に見学依頼は断らざるを得ないでしょう.
このときはほかには,マニ36,旧客各種 (当時,あのあたりでは珍しくない存在でした),50系客車,12系客車,ED71,ED75,ED78,EF71,485系「つばさ」などを撮影させてもらっています.

私が唯一見た・撮影したオヤ 31-13 をプロトタイプとして Nゲージ製品化されたのも何かの縁.せっかくなので記念に買い求めちゃいましょう,と決断したという訳です.
冒頭で立川駅と関係ない,と書きましたが,仙フク 所属で,JR 東日本に継承されたということは,マヤ50 が登場する前に,立川駅周辺でもこれが測定した可能性は十分にありますね.

さてこれ,測定用腕木を展開した状態と引っ込めた状態との両方を再現出来ます.腕木は差し込むだけなので,どちらか選んだら変更出来ないなんてことはありません.当然,まずは見た目に派手な展開した方をセット.
インレタが付属していますので,当然オヤ3113 を転写しました.妻面の「土崎工」の標記がないのが淋しいので,クモハ50054 用に買ったくろま屋のインレタから,どうせ見えないので (^_^;「大宮工」を転写してみましたが,難しい... 綺麗に転写出来ないですね.ま,どうせ読めないので,雰囲気だけでも.
カプラーは単なるアーノルドでしたので,ひとまず,KATO カプラー N に変更しておきました.

で,これ,何に牽引させるのがいいかな... やっぱり DD51 かな? ED16 かな? East i-E で挟んでみるなんてことをしてみようかとも思ったのですが (笑),とりあえず,往時を思い起こさせる感じとして (実際にあったか判りませんが) ED16 でのプッシュプルでまずはレイアウトを周回.カメラカーの方がこいつより遙かに限界がデカいかと思ったのですがそうでもなく (オーバーハングの関係?),腕木はやはり引っかかる場所があるので,実際に走らせるときは腕木は結局外す必要がありました.


ちなみに今回も,ワールド工芸のページには上記引用のように「ご予約受付中です」とありますが,既に再生産済みで,注文してから受注メールが来るまでにもなぜかちょっとかかりましたが (地元の店には既に入荷しているというのに...),ひょっこりと送られて来ました.相変わらず,製品に型番も付いておらず,今どき,注文しても受付メールが自動応答ではなく,対応もゆるーいワールド工芸です...


ここまでの支出額 ¥1,586,843
今回の買い物
  • ワールド工芸 Nゲージ 国鉄 オヤ31 建築限界測定用試験車 "おいらん" 塗装済完成品 リニューアル品 ¥25,920
タグ:車両
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