レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年09月02日 (7)

オヤ31 建築限界測定用試験車,建築限界を測定してしまう

オヤ31 建築限界測定車を購入しましたが,私のレイアウトでは,前面展望動画を撮るべくウェアラブルカメラ Panasonic HX-A1H-D を載せたカメラカーを走らせることがあります.このカメラは非常に大きいのですが,私の '縮小立川駅レイアウト' の外回りの中央線周回と内回りの青梅線周回,そして,ループ線・トンネルを含む青梅線周回の山岳セクションいずれも走れているので,建築限界はかなり広く取られていて,オヤ31 を走らせても平気だろうと思っていました (カメラカーを通すときに手直しした部分が何か所かあります).

そこで,ED16 のプッシュプル運転でそろそろと試運転.が,1か所,ダメなところがありました.ここです.青梅短絡線にある,中央線をまたぐ橋 (現実世界にもあります).3か所ある腕木のうち真ん中の,下の 1ないし 2本が橋にひっかかります.ダメだこりゃ... 慌てて測定中止です.うーむ,あのデカい (実質的に建築限界を測定している) カメラカーでは何で問題ないのだろう? 早速,カメラカーに入れ換えて確認してみました.
……なるほど,実車よろしく,カメラは円筒形で裾を絞った形になっているからでした (^_^;

監視しながらゆっくりと走らせるのは集中力と手間がかかるので (って,途中で手押しすりゃいいじゃんという当たり前のことに気付いて手押しに切り替えました),まだ中央線周回しか確認していませんが,問題となるのはこの 1か所だけ.ここは C243-45+C243-15 からいきなり S70 の橋になるところなので,本当は緩和曲線が必要なんでしょうね... でも,もう作り込んでしまったレイアウトなので,改築工事をする訳にはいません.かといって橋の柵を削るのも...
ま,このオヤ31 で実際に建築限界を測定したいと思って買った訳ではないので,今後は走らせない,ということにするしかないでしょう.

気になったので,手持ちの車両の中で (カメラは除き) 一番車両限界に近いはずのこの 2両と並べてみました.いずれも 2階建て車両の E531系のサロと,215系です.オヤ31 の腕木の先は車両限界ではなく建築限界のはずです.従って,腕木の一回り内側が車両限界になります.こうして見ると,サロE531 (E530)・215系いずれも,高さ方向は建築限界に近いのに対し,幅方向はかなり余裕を持っているように見えます.これは,高さ方向の方が車両限界と建築限界の差が小さいためなので,いずれも車両限界近くまでの大きさになっているのでしょう.


この比較をするために使った 215系は,かなり久しぶり (買って以来?) に取り出しました.今日は「ホリデー快速ビューやまなし」運行日の週末ですし,せっかくだからと思って,この後全 10両を出して,しばらく走らせました.多少の障害にも強いアーノルドカプラーであることもあってか,何の問題もなく何週も出来ました.いい虫干しになったと思います.
バックストレートの 'お立ち台' がほぼ出来上がっていますので,今まで集めた車両をこんな感じで全部撮影したいのですが.何せ,Nゲージ撮影用のデジカメまで買ってしまいましたからね.さぁていつになることやら...
で,215系にはまだ乗ったことがないんですよね.今度,こいつに乗って山梨に遊びに行きたいと思います.

posted at 12:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
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