レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年01月12日 (6)

KATO 23-571・23-573 コンテナ 10個増備

縮小立川駅レイアウト貨物ヤード付近昨年末にコキ107 を 4両も揃えてしまった結果,載せるコンテナが足らないという事態に陥りました.しょうがないのでコンテナを増備しようと,KATO 23-571・23-573 を 1セットずつ購入しました.これら,人気のようで品薄になっており,定価以下で買える店ではすべて在庫なし.. 仕方なく,定価+送料での入手となりました.
TOMIX の 19D コンテナならば在庫があるのですが既に持っているので,同じ番号ばかりになっても... と言うことで,せっかくならこの機会にと KATO コンテナを導入です.

5個入りを 2セット,10個買いましたので,合計で 28個となり,立川を走る貨物列車に連結されている最大 4両のコキすべてにコンテナを載せ,さらにヤードにもそれなりの数を置くことが出来るようになり,賑やかになりました.
本当は立川駅の国立方にある引き上げ線のところを貨物ヤードっぽく使っていて,今までここにはコキ35000 を置いていました.そこをコキ107 2両に変更し,それぞれにコンテナを載せるようにしました.

これまでコンテナは TOMIX のばかり買っていました (特に意識して買っていた訳ではないのですが,入手が容易だったから?).最近知ったのですが,KATO のはスケールがおかしく,コキに載せるとすき間が空くというシロモノだったようです... それが今回発売された 23-571・573 からはサイズが変わったようで,公式サイトでは:

コンテナのサイズを見直し、貨車への積載時に隣りとのコンテナの隙間が狭くなり、よりリアルな状態を再現。ツメの位置や構造などは既存製品を踏襲。

などと書いています.ダサ過ぎる... (;´Д`)ま,それならってことで今回は KATO をチョイスしました.

さてその KATO コンテナ,TOMIX のと並べるとわずかにサイズ・色は違いますが,違和感はありませんね.むしろ,扉部分が黄色く塗装されているとか,底面が抜けていないとか,KATO の方が作り込みがよい点も多いように思えます.せっかくなので比較出来るよう,3方向それぞれの画像を載せておきます.

KATO 23-571
19Dコンテナ (新塗装)
TOMIX 3153
19D-42000形 コンテナ
正面 KATO 23-571 19Dコンテナ (新塗装) TOMIX 3153 JR 19D-42000形コンテナ
側面 KATO 23-571 19Dコンテナ (新塗装) TOMIX 3153 JR 19D-42000形コンテナ
底面 KATO 23-571 19Dコンテナ (新塗装) TOMIX 3153 JR 19D-42000形コンテナ

ここまでの支出額 ¥1,787,370
今回の買い物
  • KATO 23-571 19Dコンテナ (新塗装) 5個入 ¥1,338
  • KATO 23-573 19Dコンテナ (旧塗装) 5個入 ¥1,338
   
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