レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年02月17日 (7)

青梅マラソン応援関連撮り鉄活動

ここは青梅駅 (青梅駅は青海駅ではありません)今日は青梅マラソンの開催日.残念ながら... とてもじゃありませんが 10km はおろか,1km ですら走る自信はありませんのでいつも応援するだけです.今日も知り合いが何人も走りますので,応援に行って来ました.河辺駅までしか行かず周辺の大混雑の中の応援でお茶を濁す年も多いのですが,今回はちょっと撮りたいものもあるので,ついでにそいつらも撮れるかなと期待しつつ,青梅駅まで.

で,まず最初に探したのが,最近掲示されたらしいこれ.いやぁ,本当に貼ってあるんですねぇ... (*゚ー゚)
ネタとか,寝坊して遅刻した人の言い訳なんだとばかり思っていたんですが... (でも,青海駅近辺で仕事がある人限定の言い訳なので,かなり使い道は限られていますね (苦笑))
ってこれ,人によっては何時間もかけてたどり着いた末のここに貼るんじゃなくて,せめて立川駅に貼っておいてあげた方が親切じゃないですかね? でも,都心近くの臨海部にある青海と,東京の最果てのこんな山中の青梅駅を間違えるような人はそもそも,途中の掲示なんて読まないか.
自分が青梅線沿線に住んでいるからという訳でも何でもなく,間違えるはずはない字・場所だと思うんですよね... 青海駅って言ったらふつう北陸本線ですから,そちらと間違えるならともかく :-)
(それはそれで,今となっては色々と勘違いがありますね)

814
青467編成

青467編成 青梅線山根踏切付近
撮影: 青梅線 青梅駅〜日向和田間 山根踏切付近
2019.02.17 09:15
1009
青663+青465編成
青663+青465編成 (「東京アドベンチャーライン」ヘッドマーク掲出車)
撮影: 青梅駅
2019.02.17 10:39

さて,そんなネタなのかどうか判然としない掲示物を見つつ,応援ポイントへ.まだ時間も早いので,人通り・クルマの往来も少なく,これならクルマで来た方が楽だったかな... (駅近くのコインパーキングにクルマを駐めてそこから別途電車賃をかけて青梅線で来たのですが,どうせ駐車場代を最寄駅で払うのなら,ここまで来て駐めた方が,電車賃がかからなくて済んだな) とも思いましたが,いざレースが始まるとあちこち通行止め & 残りの道が渋滞で,帰るのは面倒でしょうから,パーク & ライドで来て正解だったのかな.あの写真も撮れましたしね (笑).
応援の人混みを避けるべく西へ向かって歩いていると,何やら見覚えのある感じの風景が.行ってみるとそこが青梅線の有名撮影ポイント,山根踏切でした.ちょうど上り列車が来てしまったので,踏切までは行けず,その手前でとりあえず 1枚.

この青467編成による 814列車は立川行ですが,まさか 4両のまま青梅以東に入ってませんよね... この後青梅駅で立川方で待ち構えている青665 編成と連結し,立川まで行くようです.拝島駅での青梅線と五日市線・八高線の分離のための増解結は認識していましたが,青梅駅で 4両・10両にする増解結があるのは気付いていませんでした.てっきり,立川〜奥多摩直通の列車は 6両での運行だと思っていましたので.

ふだん,青梅まで,ましてやその先までなんて行きませんからねぇ... (そもそも,奥多摩行きに乗ること自体まれですね)

この写真を見返していてもう 1つ,気付いてしまいました.E233系 0番台って,電連が付いていることがあるんですね... これも知りませんでした.6・7号車 (正確には,H編成の 6・7号車と,青編成の 4両の立川方と 6両の奥多摩方) にのみ,このように電連が付いているんですね?

さて,今日の応援は 10km 走るランナーばかりだったので,10時過ぎには応援終了.まだまだ多くのランナーが走っていますが,知り合いは全員,気合い入っているメンバーばかりですから,あっという間に応援は終わりです.ジュニアロードレースに出る知り合いの子を応援するという妻とは河辺駅で別れ,私はそのまま帰宅しました.

その復路はちょうど,1本見送った次の列車が例のラッピング列車でした.時間に余裕があったのでこの 1009列車まで待って,もう 1枚.2週間前,てっきり東京方にもヘッドマークが付いていると思って撮影に行ったら違っていて,玉砕しましたが,今日は無事,撮影出来ました.この青梅駅近辺にも,例の青梅電気鉄道時代の架線柱が現役で立っています.でもこちらは '1944' ではなく '1955'.青梅線が電化されたのは 1923年で,立川〜宮ノ平間のはずですから,この 1955年は何があった年なのだろう... 見た目は羽村駅近辺の 1944 (国有化された年) のものと同じなのですが.

という訳で,青梅マラソンの応援は 1時間ほどしかしておらず,応援に行ったのか撮り鉄活動だったのか判らない (^_^; 青梅マラソン開催日の午前でした.

青梅アドベンチャーライン
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