レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年06月01日 (6)

今日は一日側面方向幕貼り三昧・再々

このところ色々と忙しく,嫁はん実家にあるレイアウトルームに足を運ぶことすら出来ないでいたのですが,今日は比較的時間に余裕があり,先日買ったペンギンモデルの 189系豊田車用側面方向幕シールの施工をしました.施工したのは以下の 4編成 25両です.

装着しているヘッドマーク (トレインマーク) に合わせて,それぞれ,以下のシールを貼付しました.

  • 特急あずさ 松本
  • 臨時
  • ホリデー快速河口湖
  • 特急あずさ 新宿

本当は,TOMIX 98975 183系 0番台 特急電車 登場時 セット 9両セットにも貼りたかったのですが,このシールは豊田車用のため,予備含めて 7両分・14枚しかシールがなく,9両全部に貼ることが出来ません... このため今回はパスしました.「特急あずさ」の東京,南小谷,長野をまだ使っていないので,いくつかの車両でやっているように,左右で違うシールを貼るという技をここでも発揮してもよいのですけれど.そうすれば,1組 14枚ありますから 2組使って 9両全部に側面方向幕を貼ることが出来ます.さすがに 25両も貼ると時間もかかりますし,疲れちゃって今日は嫁はん実家から帰って来てしまいましたが,そのうちやるかな?

さてこのシール,ぴったりの大きさに出来ているようで,角を落とさないときちんと収まりません.これがなかなかやっかいで... こんな感じで,きちんと貼れたものもあれば,いまいちな出来で終わってしまったものもあるという状態.一番初めに施工した M51 編成は角を落とさなかったため,さらにいまいちな仕上がりになってしまっています (´・ω・`)
このようにアップで撮影したものを見ないで,ふつうに見ている分にはあまり粗は気になりはしないので,まぁよしとしましょうか...

それにしてもどうして,TOMIX は側面方向幕シールを付属させないのでしょうね.

側面方向幕シールを貼っていたら,以前買った TOMIX 92518・92520 の 183系 1000番台には車番インレタをまだ貼付していなかったことに気付きました.インレタはあまり長く放置していると品質が劣化してきちんと転写出来なくなってしまいます.そこで今回,ついでに車番インレタも貼付.経験を積んだおかげか,以前買ったインレタツール (バーニッシャー) を使うようになった効果か判りませんが,まぁまぁいい感じで転写することが出来ました.車番が転写式であれば特定の編成を再現させることは出来ますが,手間と出来映えを考えると,KATO のように印刷されている方がやはりよいですね.
183・189系は,KATO のものはトレインマーク変換装置なる無駄な機能を入れたことによって奥に引っ込んでしまい実感的ではなくなっていて好きではないので TOMIX を中心に集めていますが,車番インレタの '問題' がある以上,最初にたまたま KATO 製で車両は集めることにしてよかったとつくづく思います.

むむ,TOMIX 98601 (八トタ M51 編成),再生産されるんですね... しかも,2年前に中古で買った値段より安いな.たとえ今回再生産されることが当時判っていても 2年間,我慢することは出来ませんでしたけれどね (^_^;

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