レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年07月02日 (7)

ナックルカプラー化

EH200 を買ったときに,交換用ナックルカプラーが付属しているのに気付いていましたが,牽引するタキ 1000 は当然ながらアーノルドカプラーなので,交換せずにいました.しかしながら,やはり見栄えはナックルカプラーの方が圧倒的です.調べてみると,アーノルドカプラーはほとんどの場合,ナックルカプラーに交換出来るようです.それならば行っちゃいますか... ということで,ナックルカプラーを調達.

KATO 11-702 KATO カプラー N (黒) アーノルドカプラー取付車 10両分20個入 (定価 ¥432)
KATO 11-707 KATO カプラー N (グレー) アーノルドカプラー取付車 10両分20個入 (定価 ¥432)

見た目を重視すると本当なら,グレーなら EH200 用のカプラー (Z05K1376),黒ならナハフ11 かもめナックルカプラー (Z05-1376) がよいのですが,ずいぶん前に発売された車両の Assy パーツゆえ入手困難ですし,それらの方が高いので,まぁいいでしょう.とりあえず,20 個入りのナックルカプラー (カトーカプラーN) を黒・グレーそれぞれひとつずつ調達.ついでに,使うのかどうか判らないけれど,カプラー装着のときの基準になるらしい「スタンダードゲージ」も購入.

全部の貨車を交換するとなると非常に手間がかかってしまいますので,原則的に,電気/ディーゼル機関車の前後両方,貨物車・車掌車の先頭連結用の前側 (機関車との連結側) と,最後尾連結用の後側のみを見栄え重視で交換することにしました.要するに,編成の先頭・末端のみをナックルカプラーに交換し,機関車は両方とも交換するというルールです.貨車は機関車の直後と最後尾とに連結する車両を固定してしまうことになりますが,最後尾は反射板を装着している場合があり,どうせ既に最後尾用に固定となっていますから問題ないでしょう.
このルールで交換した車両はこんな感じ.合計 13 両,20 個分のカプラーを交換しました.……これだけで数時間かかりましたね(;´Д`)

メーカー 品番 形式 交換後カプラー
Micro AceA-6450 ヨ8000
KATO 8009 ヨ6000
KATO 8055 ホキ2500 *1
KATO 10-1677 タキ1000 *2 グレー
TOMIX 8711 タキ1000 グレー アーノルドカプラー グレー *3
TOMIX 2741 コキ350000 グレー グレー
グレー
KATO 3045-1 EH200 グレー *4グレー *4
KATO 3068 ED16 *4 *4
ワールド工芸 ED16
Micro Ace A-2804 ED16
Micro Ace A-8521 DD51

*1 〜 先頭 1 両のみ
*2 〜 最後尾 1 両のみ
*2 〜 KATO 10-1677 から外したアーノルドカプラーに交換
*3 〜 交換用付属品

[★ マイクロエース A-8521 DD51 ]先月買った TOMIX 8711 タキ1000 は,アーノルドカプラーの色が,KATO 10-1167 タキ1000 8両セットのグレーと違って黒で統一が取れずイマイチでした.そこで,10-1167 のタキ1000 のうち最後尾用の 1 両の片側を今回,グレーのナックルカプラーに交換しましたので,余ったグレーのアーノルドカプラーを TOMIX 8711 のタキ1000 に移植しました.こいつを先頭車両とすることして,逆側はグレーのナックルカプラーに交換します.これで,タキ1000 は KATO 10-1167・TOMIX 8711 の合計 9 両がグレーのカプラーで統一出来,先頭と最後尾はナックルカプラーとなりました.

これらのうち,マイクロエースの A2804 だけはそのまま装着出来ず,ナックルカプラー側に加工が必要でした.
元々付いていたアーノルドカプラーは,根本に穴が開いており,そこにカプラー受けの支柱?を通す形です.このため,カトーカプラーN にピンバイスで穴を開け,対応しました.とりあえず問題なさそうです.それ以外は無加工で付きました

全部の写真を載せてもしょうがないので,代表して DD51 を.……って,運転台のところが外れて取り付けたつもりが,まだきちんと嵌まっていませんね(^_^; ともあれこいつは,過去資料を元に「黒」を装着しました.かもめナックルカプラーのほうがもっと実感的なのかも知れませんが,うむ,なかなかよい感じです.
ちなみにこいつ,当初は脱線しまくっていましたが,レールを調整した結果,問題なくなりました.……が,今度はこのナックルカプラーのせいなのか,この直後に連結するヨ6000と,その後ろのタキ4000とが外れてしまうようになってしまい,また調査・調整が必要のようです... ま,ほとんど走らせないんですけれど (苦笑).


ここまでの支出額 ¥743,194
今回の買い物
  • KATO 11-716 スタンダードゲージ ¥1,550
  • KATO 11-702 KATOカプラーN ¥340
  • KATO 11-707 KATOカプラーN グレー ¥345
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2017年07月01日 (6)

鉄道コレクション 四季彩 新塗装 N ゲージ化

[★ TOMYTEC TM-14 ]予約した鉄コレ 205系 南武支線用に,しばらく前に,動力ユニットを予約注文していました.「2017年09月〜2017年10月頃 発売予定」となっていて,205 系鉄コレに合わせた再生産のようです.とりあえず,ふたつ注文しておきました.
……が昨日,突然の発送通知.あっさり本日到着しました.再生産が早まったのでしょうか,それとも,どこぞから在庫が出て来たのでしょうか.
実は,先週,銀座の天賞堂本店に行ったとき,この TM-14 を売っているのを見つけていたんですよね.なんだよ,こちとら 9 (10) 月まで待っているのに在庫あるんじゃん... と思っていたのですが,既に注文済みだったので買わずに帰って来ていたのでした.もしかすると,出荷されているのでしょうかね.

届いたふたうのうちひとつは南武支線 205系に使いますので,もうひとつをとりあえず,昨日入線したばかりの "四季彩" 新塗色に使ってみることにしました.昨日,'TOMYTEC TT-03R 鉄コレ走行用パーツセット' を使って 'Nゲージ化' したばかりのモハ201-263 を再度分解して,動力ユニットを組み込み.鉄コレのほうに台車枠が付属していましたので,動力ユニットに付属していた台車枠 (DT21 (黒)・DT32 (黒)・TS316(黒)) は使いません.また,アーノルドカプラーが付属していますが,これも昨日既に交換済みの 'KATO 11-703 KATO カプラー密連形A 黒' をそのまま使います.
鉄コレに動力ユニットを組み込むと,このように台車枠は鉄コレのほうに付属しているものを使えたり,床下機器は移植したり出来ますが,室内パーツは使えないのですね... 昨日書いたように,せっかくきちんと室内が再現されているのに,これはちょっと残念.

鉄コレのアーノルドカプラー,動力ユニットや走行用パーツセットに付属しているアーノルドカプラーといったいどこが違うのでしょう? (これは何のために交換するのでしょう?) 例えば車輪は,鉄コレにはプラスチックのいかにも精度が悪そうなものが付属していて,コストダウンのためと判ります.ウェイトが付いていないとか,パンタグラフの作りも粗雑とかもそうですね.けれどこのアーノルドカプラーだけは違いが判らない...

ともあれ,台車枠装着・カプラー移植だけの作業で動力化完了です.早速走らせてみました.当たり前ですがきちんと動きます (笑).
今回は,鉄道コレクションの N ゲージ化って? というのを確かめたかっただけ... という気もするので,確認出来たのでよし,という感じですかね.昨日しまった四季彩を再度引っ張り出して来て N ゲージ化しましたが,レイアウトを数周させて確認したら,またしまってしまいました.
この四季彩の鉄コレをどうしてもレイアウトで走らせたい訳ではないので,走らせるべき鉄コレを入手して,同じ動力ユニットを使うものだったら,動力は移植してもよいでしょう.


ここまでの支出額 ¥740,959
今回の買い物
  • TOMYTEC TM-14 鉄コレ動力ユニット 20m 級用 A2 ¥2,754×2
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2017年06月30日 (5)

鉄道コレクション JR 201系四季彩 4両セット新塗装

[★ 鉄道コレクション JR201系 四季彩 新塗装 4両セット ]KATO 10-912 201系 四季彩 旧塗色KATO 10-919 201系 四季彩 新塗色を買い,201 系 "四季彩" は無事収集完了... したはずだったのですが,ヤフオク!でいつものように物色していたら,鉄道コレクションで出ていた四季彩を見つけてしまいました.
しかもお値段は非常にリーズナブル.定価 ¥5,184 の商品が送料込み ¥3,000 以下で入手出来てしまうとなると... やっぱり買ってしまいますね(^_^;

G.W. 直後から仕事が過去にないくらい忙しくなり,非常にストレスフルな毎日を過ごしていました.このため,夜帰宅するとつい,色々と 'ぽちっ' としてしまい,6 月の入線数は 11 編成というスゴいことに... ま,それもこれで終わり (の見込み... (^_^;) です.

入手後,いつものように?

  • KATO 11-703 KATO カプラー密連形A 黒
  • TOMYTEC TT-03R 鉄コレ走行用パーツセット
  • KATO Z05-0808 ホロ (灰) 20入
  • TOMIX 0255 パンタグラフ PS33D (2個入り)

を使って,非動力のまま N ゲージ化パーツ等を使ってディティールアップ.掲載している画像はいずれもディティールアップ後のものです.
この鉄コレ四季彩は,以下のような点が KATO (ラウンドハウス) の 10-912・10-919 四季彩よりも優れています.

  • 多摩川側の側面窓が 201 系標準の 2 段窓ではなく 1 枚の固定窓になっていることが再現されている
  • 多摩川側を向いた座席配置が再現されている
  • ヘッドマークが取り付け済み (10-912 はシールが付属してるだけ)
  • 行先方向幕側面方向幕 (奥多摩) が印刷済み
  • 弱冷房車等の標記が印刷済み

うーむ,これだけ優位点があるとなると,"見てるだけ〜" なら,10-912・10-919 の出番 (特に,ヘッドマークがシールの 10-912) はないかも知れません.同時期に発売された鉄コレの旧塗色も欲しくなりますね.

そのしょぼい 10-912・10-919 の窓を改造するためのこんなパーツまで出ているのですねぇ... 欲しいような気もするし,やめといた方がよいような気もするし,さてどうしようかな.って,とっくに売り切れのようですね.安心しました (笑).

さて,今回もまた,1 両ずつ撮影したものも載せておきます.

"冬" クハ200-134
[★ 鉄道コレクション JR201系 四季彩 新塗装 ]
"秋" モハ200-263
[★ 鉄道コレクション JR201系 四季彩 新塗装 ]
"夏" モハ201-263
[★ 鉄道コレクション JR201系 四季彩 新塗装 ]
"春" クハ201-134
[★ 鉄道コレクション JR201系 四季彩 新塗装 ]

さて,これで "四季彩" で残るは鉄コレの旧塗色だけになりましたな... (~_~;


ここまでの支出額 ¥735,451
今回の買い物
  • TOMYTEC 鉄道コレクション JR201系 四季彩 新塗装 4両セット ¥2,764
     
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2017年06月29日 (4)

ペンギンモデルシール貼付

[★ ]少し前に買った,ペンギンモデルのシールを,時間があったので取り付けてみました.今回施工したのは,KATO 10-446 武蔵野線 205系と,KATO 10-312 中央線 (?) 103系です.

武蔵野線用 205 系 (メルヘン顔) は 'むさしの号' の運用で立川駅に入線するシーンを想定しますので,高尾方には 'むさしの号 八王子',東京方には 'むさしの号 大宮' を.中央線用 (なのかどうかは,古いこのころの製品は車両の所属標記が "関スイ" などと実在しないものになっており,定かではありません) 103 系は,ちょっと違ったものにしようと思って高尾方は '八王子',東京方は '新宿' としました.……が,違ったものを狙ったつもりだったのに,ふたつとも八王子がダブっちゃいましたね.
103 系が使われていたころは,今のように大月とか河口湖行きとかはなく,ほとんどが高尾行き,そして八王子行きも多かったように思ったのでこんな風にしてみましたが,'豊田' でもよかったかな?

103 系については,列車番号は今回,パスしました.この小さなエリアのシールをきちんと切り出して貼れる自信がない...

で,大きめのシールだけにしたのですが,うーん,曲がってるな... 真っ白な '空白' よりはよいのですが,シールの切り出し & 貼付,難しいです...

 
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2017年06月28日 (3)

日立出張

[★ E657系 ひたち ]
[★ E657系 ひたち ]

月曜日から,2 泊で出張に行って来ました.今回の行き先は日立市.E657 系「ひたち」での単純往復で乗り鉄的にはあまり面白くない出張です... せめて 651 系であればなぁ.

乗車券・指定席特急券代はもちろん会社持ちですから,差額を自腹で負担して,今回は往復ともグリーン車に乗りました.普通車もがらがらで,それ以上にがらがらですので,当然,隣の座席も荷物置き場として使い,シートバケットも非常に大柄ですので,前後の座席とは隔離されている感じが強く,まるで 1 人用個室という雰囲気でゆったりと乗れました.

 
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2017年06月27日 (2)

大宮工場にいたクモヤ143-11

クモヤ 143-11 (大宮工場)先月,宇都宮に行ったとき,大宮駅を通過する際に大宮総合車両センターにクモヤ 143 が停まっているのが見えました.すかさず 1 枚.

後で調べてみるとこのクモヤ 143 は 11 で,川越車両センター所属のものですが,2017/3/2 に大宮総合車両センターに移ったまま動きなし,の状態なのだそうです.このまま廃車になってしまったりするのかなぁ...

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2017年06月26日 (1)

多摩都市モノレール橋脚 仮設置

[★ ]
[★ ]

立川駅を再現しようとレイアウトを作成していますが,立川駅に欠かせないのは,東西に走る立川駅ホームの上を南北に貫いて走っている多摩都市モノレール.乗換駅として直接連絡してはいないものの,重要な情景です.しかしながら,残念ながら N ゲージでモノレールというのは実用化されていません.が,調べてみると,フジミ模型から「プラモデル」としてキットが出ていることが判明しました.
そりゃ,モノレールもレイアウト上で動いていれば楽しいに決まっていますが,最低限,橋脚とレールさえ (情景として) あればいいようにも思います.なので早速,調達してみることに.

が,いまいち情報が少なくて,どれだけのレールを用意すればよいのか判りません.1 本だけ足らない!なんてことになるのも嫌なので,送料のことも考えて,直線レールセットというのと直線&曲線レールセットというのを買ってみました.残念ながら多摩都市モノレールは製品化されていませんから,作るかどうか別として,モノレール車両と直線レールがセットになったものも購入.もしかすると,塗装をちょっと変えてやれば多摩都市モノレールっぽく仕上げることが出来るかも知れませんしね.この点,無塗装のプラモデルであればなんとでもなりそうです (……って,腕さえあれば,ですが).

早速組み立て.やや面倒ですが,簡単な作業です.結局,曲線レールが 4 本 (4 組.複線ですので 8 本) と直線レールが 1 本 (同じく 2 本) あれば足りてしまいました.直線レールセットはまったくもって不要でしたね... 橋脚は 6 つ必要です.
組み立て自体はすぐに出来ましたので (塗装は後で考えることにします) レイアウトに仮置きしてみました.おっ,いい感じ... と思ったのも束の間.縮小立川駅北口にあるペデストリアンデッキと干渉します! 橋脚の高さが足らず,ペデの手すりや植え込みとぶつかってしまうという非常事態発生です (苦笑).

うーん,こりゃ参った... 橋脚を何らかの形で延長してやるしかないですね.土台下部に何かで 'ゲタ' を履かせてもよいのですが,まるで瀬戸大橋を支えるかのような大きなものになって,不格好になりそう.そこで,どうせ買い過ぎて余っているレールセットにまだたくさん入っている橋脚を利用して,ニコイチにして橋脚の高さを約倍にする作戦を採りました.
いったん作ってしまった 6 つの橋脚を上部もしくは下部で切断してふたつを貼り付け,新たに 3 つの橋脚を作るという作業は結構面倒でしたが,新たに 6 つ分の橋脚パーツで作った 3 つの橋脚と合わせ,2 時間ほどで 6 個の高い橋脚を作成出来ました (画像下).
おー,今度こそいい感じです! そうそう,立川駅で見るモノレールは確かに,こんな感じの上空を走っていますよね.橋脚は JR 側のレールとレールとの間等,すき間にに置かねばならず,一方,モノレールのレールの長さが決まっているので橋脚間隔を調整出来ず,橋脚を置く場所に自由度が乏しいという課題はありますが... まぁこれは追々考えることとします.実現性は見えて来ました.


以前買って既に使い尽くしてしまった or そろそろ使い終わりそうなカプラー 2 種類も,今後の増車に備えて今回,購入.ストックしておくことにします.


ここまでの支出額 ¥732,687
今回の買い物
  • フジミ模型 STR-3 1/150 東京モノレール 直線レールセット ¥1,219
  • フジミ模型 STR-4 1/150 東京モノレール 直線 & 曲線レールセット ¥1,829
  • フジミ模型 STR-12 1/150 東京モノレール1000形 50周年記念 ヒストリー トレイン 1000 形車導入 1989年仕様 ¥2,540
  • TOMIX 0339 密連TNカプラー2 (6個入・SP・黒) ¥1,290
  • KATO 11-703 KATOカプラー密連形A黒 ¥336
       
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2017年06月25日 (7)

KATO 10-919 201系 四季彩タイプ 4両セット 入線

[★ KATO 10-919 201系 四季彩 (新色) ]先週,201系 四季彩の旧塗色を手に入れたばかりですが,同じようなお値段 (定価よりかなり安い) で新塗色も出品されていましたので,ヤフオク!にてこちらも調達.KATO 10-919 四季彩 (新色,2005-2009) です.先週購入した 10-912 同様,ラウンドハウスブランド製品です.
連日,ヤフオク!で儲けたあぶく銭を使っての購入がまだ続いています.

10-912 から進化している点があり,ヘッドマークは初めから装着されていました.今度こそ,奥多摩方のクハ200-134 に「奥多摩」,立川方のクハ201-134 に「立川」の行先方向幕を貼付.側面方向幕は面倒なので今回は省略です.……どうせ,走らせませんし(^_^;

この撮影だと被写界深度が浅過ぎてピントがピンポイントにしか合わず,2 両目以降はまったく訳判らん状態なので,今回も 1 両ずつ撮影したものも載せておきます.

"冬" クハ200-134
[★ KATO 10-919 201系 四季彩 (新色) ]
"秋" モハ200-263
[★ KATO 10-919 201系 四季彩 (新色) ]
"夏" モハ201-263
[★ KATO 10-919 201系 四季彩 (新色) ]
"春" クハ201-134
[★ KATO 10-919 201系 四季彩 (新色) ]

実車を見たことがないのですが,こうやって見てみると,旧塗色の方がデザインとしてはよいようにも思いますね...


ここまでの支出額 ¥725,473
今回の買い物
  • KATO 10-919 201系 四季彩タイプ 4両セット ¥8,740
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2017年06月24日 (6)

TOMIX 98601 JR 189系電車 (M51編成・復活国鉄色) セット 入線

[★ TOMIX 98601 JR 189系電車 (M51編成・復活国鉄色) セット ]先週,豊田車両センター所属の 189 系 M51 編成で運行される臨時快速 鎌倉あじさい号に乗って鎌倉往復して来ました.この M51 編成は昨秋,2017/10 に立川駅で行われたあずさ 50 周年記念イベントのときにも撮影したものです.せっかく乗った有名編成なのですから.,.. N ゲージで売っていればそりゃ,買っちゃいますね(^_^;
ってことで,あっさりと入線.前から欲しいとは思っていましたが,例の,ヤフオクで一儲け出来たあぶく銭の範囲でまだ賄えますので安い (?) ものです.というか,今のうちに買っておかないと.

TOMIX ということでてっきり,アーノルドカプラーなのかと思いましたが違いました.きちんと密連形カプラーになっています.寄せ集め編成らしく,車番が朱色だったり銀色だったりするところとか,よく作られていると思います.ただ,先頭車がダミーカプラーではない連結可能なカプラーが付いていたり (何に使うのだろう... EF63 との協調運転?),トイレタンクがユーザ取り付けパーツになっていたり,側面方向幕シールが付属しなかったりの謎仕様が見られます.
同じくユーザ取り付けパーツのホイッスル・列車無線はサクッと取り付け.

この画像はいつもの,私の '縮小立川駅' レイアウトで最長直線を持つバックストレートでの撮影ですが,福生〜小作の直線あたりの風情,という感じですかね.

[★ TOMIX 98601 JR 189系電車 (M51編成・復活国鉄色) セット ] そしてこちらは,青梅短絡線を '逆走' して立川駅 4 番線へ入線しようとしている 189 系による臨時快速 鎌倉あじさい号... なんですが,トレインマークが「ホリデー快速富士山」と「かいじ」しか付属しません (´・ω・`) 「臨時」とか「青梅ライナー」とかが欲しいのですがねぇ...


ここまでの支出額 ¥716,733
今回の買い物
  • TOMIX 98601 JR 189系電車 (M51編成・復活国鉄色) セット ¥18,468

いよいよ 70 万円を超えました... ヤフオク!で稼いだ 'あぶく銭' 分はここから引きたいところではありますが.いずれにせよ,車両もだいぶ揃って来たし,そろそろ頭打ちになる... はずです(^_^;

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2017年06月23日 (5)

Micro Ace A8521 DD51-1805 佐倉 ラストナンバー+A6450 国鉄 タキ40000形 成田空港燃料輸送列車 10両セット

[★ Micro Ace A8521 DD51-1805 佐倉 ラストナンバー+A6450 国鉄 タキ40000形 成田空港燃料輸送列車 10両セット ]いつもこのパターンでありますが... ふとしたきっかけでこいつが N ゲージで出ていることを知り,いてもたってもいられなくなったものの,古い製品でどこも在庫なし.でも知ってしまった以上,欲しくなって欲しくなって... というパターンです.それは,1978/3 から 1983/8 まで行われていた,成田空港 (新東京国際空港) への貨物列車によるジェット燃料暫定輸送列車.当時,千葉に住んでいた中学生だった私にとって,社会的に大きな話題となっていた成田空港にかかわる列車ということもありますし,頻繁に走っているこの貨物列車はなじみの深いものでした.DD51 が牽く黒いタキ 10 数連は印象に残る貨物列車です.
そんな列車を再現出来るものとして,マイクロエースから "A6450 国鉄 タキ40000形 成田空港燃料輸送列車 10両セット" というのが出ていることを知りました.方々探した結果なんと,天賞堂の銀座本店に 1 セットだけ在庫があるということが判明! ヤフオク!にもたまには出ていて,プレミアムは付いていないようなので,根気よく探していればそのうち入手出来るとは思いますが,今欲しいんです,今 (^_^;

という次第で買いに行って来ました.……いやぁ,噂には聞く (?) 天賞堂.初めて行きました.って,銀座すら私には近寄りがたい場所なんですけどね.色々と思わぬものが在庫されていて,かといって銀座価格という訳でもなく,案外穴場かも知れませんね.色々と惹かれるパーツもあったのですが今回は,鉄コレ用に KATO 11-605 中空軸車輪 (ビス止め台車用・銀) をひとつ買ってみました.

牽引する DD51 は各社から色々出ていますが,正直,どれを選べばよいのか判らない状態.そこで今回,まずは入手し易いマイクロエースの "A8521 DD51-1805 佐倉 ラストナンバー" をチョイスしました.

さて,こちらが実車.

1983 年ごろに上 2 枚は新検見川駅西方で,3 枚目は新検見川駅ホームから撮影したものです.1978 (昭和53年) 春に成田空港が開業した当初 (過激派の襲撃によりそもそも開業は 2 か月遅れました),ジェット燃料を輸送するための施設が出来上がっておらず,成田線成田駅〜久住駅間に設けられた土屋中継基地まで,蘇我からと神栖からとの 2 ルートで貨物列車によるジェット燃料輸送をしていました.
このうち,中学生だった私が目にしていたのは蘇我ルート.蘇我から総武本線を西進し,幕張までいったん行きます.幕張で着回しをしてスイッチバックし,向きを変えて成田方面へ,というルートです.千葉駅では線路の構成上,蘇我方面から成田方面へのスイッチバックが出来ないための措置だったようです.しかしながら,この写真を見ると既に複々線化は完了しているので,黒砂信号場で折り返せばよいのでは... と思いましたが,黒砂信号場が出来たのは 1980 年になってからのようです.ダメなんですね.
(黒砂信号場は稲毛〜西千葉間にありますが,あるいはもしかすると,蘇我から来た場合,写真に写っている快速線に千葉駅で入ることすら出来ないのかも知れません)

残念ながら撮影日が判りませんが,1 枚目の写真はプリントの仕方が違うので,2・3 枚目の写真とはだいぶ日付が離れているようです.1 枚目の写真は返空なのかどうか判りませんが,幕張に向かう DD51 888 が牽くジェット燃料輸送列車.幕張でスイッチバックするため,車掌車は前後それぞれに入っています.2 枚目の写真は同じく返空かどうかは今となっては判断出来ませんが,今度は蘇我もしくは成田 (土屋) に向けて走る貨物列車.牽引機は DD51 697 です.
これらの写真からは,ジェット燃料輸送貨物では 500 番台 (全重連形) と 800 番台 (貨物列車用.SG (蒸気発生装置) 非搭載) とが使われていたことが判ります.今回購入した A8521 DD51-1805 は,A6450 の牽引機として同時発売されている 800 番台で,1081〜1805 の 5 台はジェット燃料輸送用に製造されたものだそうです.

[★ DD51 888 ]こちらはもしかすると 2 枚目の写真と同じ日に撮影した DD51 888 号機の単機回送シーン.佐倉機関区へ戻るところでしょうか,それとも,蘇我からの次の仕事に向かう途中でしょうか.
この DD51-888,調べてみたら,1974/10/18 製造で,製造から 40 年以上,この写真を撮った 1983 年ごろからでも 30 年以上経った現在でも何と高崎機関区に所属して現役なのですね! しかも,お召し予備機になっているとのこと.いやぁ,感慨深いです... 「DL 碓氷」号の牽引でも使われているようなので,今度,ぜひ乗りに (撮りに) 行ってみたいと思います.


さて,買った A8521 をさっそく走らせてみましたが,私のレイアウトでは特定のところで必ず脱線し,使いものになりません(;´Д`) ありゃりゃ... レイアウトが悪いのか,こいつが悪いのか... 原因究明しないといけませんね.

[★ ] このように,成田空港開港から約 5 年半続いたジェット燃料輸送用の貨物列車でしたが,東京湾と成田空港をつなぐパイプラインの完成に伴い,1983/8/6 をもって終了となりました.このパイプラインは,上の写真を撮った新検見川駅近くのすぐ西側を流れる花見川の下をこのあたりでは走っています.2 枚目の写真の貨物列車の最後尾の向こう側に見える建物のあたりが花見川です.期せずして,新旧交代を象徴する場所での撮影となっていました.
当時の恐らく読売新聞に載っていた記事をスクラップしてありましたので,これも掲載しておきます (掲載日不明ですが恐らく 1983(昭和53)/8/7).

貨物輸送は打ち切り
 【鹿島、成田】ジェット燃料パイプラインの運用を前に貨物列車による暫定輸送が六日、打ち切られた。午後三時十分、茨城県・鹿島臨海鉄道の神栖駅を最終列車が出発、同五時五十分、千葉県・国鉄成田線の成田駅に入り、五十三年三月の輸送開始以来、五年五か月の輸送の幕を閉じた。
 千葉港を起点とする千葉ルートの最終便も、同日午後五時十九分に、無事に千葉県成田市の土屋燃料中継基地に到着した。

えーっと,買ってから気付きましたが,これ,立川駅とは何の関係もありませんね (^_^; まぁいいか.それより,中学生だったころの撮り鉄趣味が,30 年以上経った今につながっているというのは何というか,感慨深いものがあります.


ここまでの支出額 ¥698,265
今回の買い物
  • Micro Ace A8521 DD51-1805 佐倉 ラストナンバー ¥6,520
  • Micro Ace A6450 国鉄 タキ40000形 成田空港燃料輸送列車 10両セット¥12,528
  • KATO 11-605 中空軸車輪 (ビス止め台車用・銀) ¥432
 
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