レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年02月23日 (6)

NewDays・NewDaysKIOSKオリジナル 鉄道コレクション第1弾発売.シークレットは 205系山手線?

NewDays・NewDaysKIOSKオリジナル 鉄道コレクション第1弾来週から,NewDays・NewDaysKIOSKオリジナル 鉄道コレクション第1弾ってのが発売になるそうです (PDF はこちら).
JR 東日本管内の歴代通勤電車の先頭車両ばかり 8種類と,なぜかクモユニ143・クモヤ143-50 の全 10種.それに,シークレットが 1種類です.発売形態は当然のことながらブラインドボックス.1個 ¥1,200 です.

うーん,立川駅を通過したこともあるクモユニ143.これだけ欲しいですね... ほかのは,先頭だけあってもしょうがないし,てか,必要なもの (101系総武緩行線201系中央線205系武蔵野線 (メルヘン顔)) は全部持ってるし :-)
鉄オタ的にははやはりクモユニ143・クモヤ143-50 は人気でしょうから,ネットオークションで安く出回るのは期待薄かな...

さて,気になるのはシークレットが何かってことですね.たぶん,私には関係なさそうな感じもしますが,万一ってこともあるので気にはしておきたい感じ.そこで,Photoshop でちょいといじってみることにしました.
まずは,プレスリリースの PDF を Acrobat を使って PNG 形式で書き出します.それを Photoshop で読み込みます.

画像を読み込んだら,[Ctrl][L] を押してレベル補正を呼び出します (画像左側).

そして,適当に入力レベルを小さくしていくと... (画像右側).

ありゃ,これだけ (実質 1操作) で判明しちゃいました (^_^;

という訳で,シークレットは... これ!

NewDays・NewDaysKIOSKオリジナル 鉄道コレクション第1弾発売 シークレット 205系山手線

ん? でも,冒頭で紹介したページには "シークレット1種につきましては初製品化かつ、運行期間が短かった激レアな車両" ってありますね.山手線の 205系は,調べてみると 1985年から 2005年までの長い期間にわたって運用されていたようで (山手線は確かに 103系・205系のイメージがあります...),もしかするとこれ,本当にシルエットを使っているだけなのかも... でも,通常製品の「205系量産先行車 山手線」とも明らかに違う形状だし,さて...

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2019年02月22日 (5)

MicroAce A8574 国鉄(JR貨物) シキ800形大物車+ヨ8000形車掌車 3両セット 入線

MicroAce A8574 国鉄(JR貨物) シキ800形大物車+ヨ8000形車掌車 3両セット私が作っている '縮小立川駅レイアウト' は,今は誰も住んでいない嫁さん実家に置いてあり,平日は原則として行くことが出来ません.そこで毎週金曜日は,その週に届いた車両をレイアウトルームへ持って行く '入線の日' :-)
今日は,過去最大の車両が届きました.マイクロエースの A8574,シキ800+ヨ8000 2両の 3両セットです.セットではありますが今週もつましく :-) 3両です.
このセット,昨夏に立川駅でシキ801B2 を撮影してからずっと欲しかったのですが,やっと入手に至りました.

いやぁ,デカい (長い) です... まずは入線整備.といってもカプラーを交換するくらいしかやるべき点はありません.カプラーはアーノルドカプラーですから,車掌車のみ,片側だけを交換することにしました.ヨ8000 のうち,機関車と連結する方は,機関車との連結側を KATO 11-702 KATO カプラーN としました.逆エンド側はそのままです.
もう 1両の編成最後尾に来るヨ8000 は,編成端になる側のみ交換し,見栄え重視で KATO Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラーを装着.そのままだとアーノルドカプラーのカプラーポケットに入らないので,少し削って加工しました.この加工のせいで,カプラーとしてきちんと機能しているかは微妙です.ま,ほとんどダミーカプラーですね.
これにより,メインのシキ800 自体はカプラーを交換せず,両端のみをナックルカプラーとしました.車間が問題になるような編成ではありませんから,これでいいでしょう.

さて,レールに載せますが... 16軸もある大型貨物車なので,レールに載せるのにも一苦労です.何せ,リレーラーの長さよりも長い訳でして... (苦笑)
それに,特に前後から 3・4軸目の台車がくるくると回ってしまい,リレーラーに載せる段階から難儀します.
でも,いったん載せてしまえば,特に問題なく走行出来ました.あまりにも長い車体ですからオーバーハングが大きかったりして,レイアウトを周回出来ないかなとも心配していたのですが,問題なさそうです (全部のルートで試してはいませんが).

シキ800+B2梁+C梁 (シキ800B2C (シキ800C?))
シキ800B2C (積載状態)
変圧器搭載状態
シキ800 (空荷状態)
空荷状態
シキ800+B2梁 (シキ800B2)
シキ800 (B梁なし状態)
空荷状態
ヨ8000 車掌車

さて,2枚目の写真は,積荷である変圧器を載せた状態.これは,B2梁のあいだに C梁を搭載した状態.シキ800B2C と呼ばれる状態のようです.
3枚目の写真がシキ800B2C で積荷の変圧器を降ろした空荷の状態です.

4枚目の写真はさらに C梁も外して,B2梁だけにしたシキ800B2 の状態です.

今ひとつシキ800 の形態が未だに判っていないのですが,調べた感じではこうでしょうか?

型式 製造
廃車
B1梁 B2梁 B2+C梁
-継手1継手2
(全長)25,920mm25,800mm33,550mm
(最大荷重)155t130t150t160t140t
シキ8001973
-
-
シキ801へ
シキ8011974
-

シキ801から

シキ810から
シキ8101996
2009
-
シキ801へ
-

B1梁と B2梁とはぱっと見は同じですが,微妙に形状が異なることが判りました.真横から撮影しているこのページこちらのページの写真が参考になります.
今回購入したマイクロエースのシキ800 は上記のように B2梁ですから,昨年夏に立川駅で撮影したシキ801B2 と無事一致しています.
先に製造されたシキ800 には元々 B1梁・B2梁・C梁ともにありましたが,B1梁はその後製造されたシキ801 に移設したとのこと.また,後年製造されたシキ810 (シキ800 10番台) には B2梁が装備されていたが,シキ800・シキ801 よりも先に廃車になったとき,B2梁 (など) はシキ801 に同じく移設したとのこと.よって,シキ800 には B2梁と C梁が,シキ801 には B1梁・B2梁・C梁のすべてが揃っているのだと思われます.
調べてみると,C梁を装備した状態は,シキ801 の方はシキ801B2C のように B2+C と表現するのに,シキ800 はシキ800C と書かれるようです.外観はどう見ても同じなのですが,何でだろう... もしかして,シキ800 の C梁は,B2梁と一体なんでしょうか?
(少なくともこのマイクロエースの製品はこのように B2梁と C梁とを分離出来るのですが)

5枚目の写真は,2台付いて来る車掌車ヨ8000.どうせ同じなので,写真は 1枚のみです. ヨ8000 は,A8521 成田空港燃料輸送列車 10両セットでも 2両付属していたので,合計 4両になっちまいました...

5460レ シキ801B2C実車画像は立川駅で以前撮影したもの (シキ801B2C).ただでさえ全長 30m 越えという馬鹿デカさのため撮るのが難しいのに,夜と来てますから,いまいちな写真だけになってしまいました.


ここまでの支出額 ¥1,829,956
今回の買い物
  • MicroAce A8574 国鉄(JR貨物) シキ800形大物車+ヨ8000形車掌車 3両セット ¥18,820
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2019年02月20日 (3)

Nゲージの車両限界・建築限界 - 建築限界測定用試験車の矢羽根の展開時の大きさは?

ワールド工芸 建築限界測定用試験車 おいらん 矢羽根 (展開時パーツ)ふと気になったので,以前買った,ワールド工芸 オヤ31 建築限界測定用試験車 "おいらん" の矢羽根展開時のサイズを計ってみました.
結果はこのとおり.幅は 2.45cm というところでしょうか.高さは 1.95cm 程度.この矢羽根パーツは車両ボディに差し込む形なので,高さはあくまでもパーツとしての大きさで,実際の高さを示すものではありません (オヤ31 をレールに載せた状態でこの矢羽根パーツを装着して,レール面からの高さを測ることも出来なくはないけれど,かなり面倒ですね... ).一方,幅は測ったこのままでよいはずです.1/150 ですから 150倍すると 367.5cm.
日本大百科全書 (ニッポニカ) の「建築限界」の項によれば,'普通鉄道' (って何だろうと気にはなりますが,特殊鉄道・新幹線鉄道と並ぶ概念のようで,狭軌か標準軌かは関係ないようです) の建築限界の幅は 380.0cm.お〜,ほぼ一致していますね.スケールどおりと言っていいと思います.Nゲージとしての建築限界は 2.53mm ということになります.
車両限界の方は,実物が 300cm ですから,Nゲージではぴったり 2.00cm ですね.

ついでに,この日本大百科全書の画像と重ね合わせてみました (大きさが合うように拡縮していますので,ワールド工芸のこのパーツがスケールどおりであることを示す訳ではありません).こんな感じで,カーブがほぼ一致しており,造形も恐らく本物どおりと思ってよいようです.

残念ながら私の '縮小立川駅レイアウト' は (Nゲージとしての) 建築限界を侵しているか所があります.ここ,どうにか改良してオヤ31 が通過出来るようにしたいんですけれどね...

ところで,この記事を書いているときにワールド工芸のサイトを見に行ったら,"おいらん" は完売になっていました.高かったけれど,やっぱり買っておいてよかったかな...?! 買えないと判ると,余計に欲しくなるものですからね... (苦笑)

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2019年02月19日 (2)

183系 1000番台基本+増結セットに 183系 0番台のユニット 2両を組み込んでみる

TOMIX 92518 183系1000番台特急電車 基本セット+TOMIX 98975 183系 0番台 特急電車 登場時 セット 9両セット昨秋,183系 1000番台 5両セットを買い,先月には増結 2両セットも買って 7両となりました.この前の 3連休,189系の 1ユニット 2両を連結して 9両編成を再現してみました
189系だと屋根色が違うのと,私が持っている昨年まで豊田車両センターに所属していた M51 編成では 2パンタグラフではないため,編成がちぐはぐになってしまいます.そんなことをしてから,TOMIX 98975 の 183系 0番台も持っていることに気付きました (車両を増やし過ぎですな... (^_^;).そこで,先週末,今度は TOMIX 98975 から MM' のユニットを抜いて来て,改めて 9両編成を再現させてみました.
0番台は M にパンタグラフが装備されている一方,1000番台でパンタグラフが装備されているのは M' という違いがありますが,逆に連結すればいいだけなので問題ありません :-) 無事,9両編成を再現出来ました (なお,せっかくなので? 敢えて 2M7T 構成にしました).うーん,これだと揃っていて美しい...

早速走らせてみましたが,なぜかぎくしゃくして時折脱線します.うーむ... 189系のユニットを組み入れたときは問題なかったんだけどな,何でだろう?
この週末はあまり時間がなく,原因究明には至らず.今度,M車じゃなくて T車に替えて,1M8T で走らせてどうなるか見てみようかな.

   
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2019年02月18日 (1)

KATO 10-527 サロE531/サロE530 をナックルカプラーに交換する

KATO 10-527 サロE530+KATO Z08-0232 コキ106 反射板+KATO 6062C3 キハ80 カプラーセット
甲種輸送 56列車 (9771レ)
EH200-5+E531系 (サロE531・サロE530) 6両

甲種輸送 56列車 (9771レ) EH200-5+E531系 (サロE531・サロE530) 6両
撮影: 府中本町駅 4番線
2017.06.20 16:45

昨日は,青梅マラソンの応援から帰って来てからこんなことをしていました.
先週,トータル 3セット,5・6両目となる KATO 10-527 サロE531/E530 2両セットを購入し,以前撮影した甲種輸送を再現することが出来るようになりました.
これらサロ E531/サロE530 6両の牽引は EH200 で,EH200 はもちろんナックルカプラー (自連) です.一方,E531系は電車ですから密連です.10-527 はボディマウントタイプの KATO カプラー密連形 (フックあり) が使われているため,このままでは EH200 とは連結出来ません.

6両が揃ったのを機に,EH200 と連結させて走らせることにしました.というか,せっかく揃ったんですから,EH200 に牽引させて走らせない選択肢はありませんよね.そこでカプラーを物色.アーノルドカプラーから自連や密連に交換するのは簡単ですが,ボディマウントの密連を自連に交換する人なんてまずおらず,情報も乏しく... とりあえず,役に立ちそうなカプラーの Assy パーツを 3種類,調達してみました.
有力候補は KATO 6062C3 キハ80 カプラーですが,これ,連結間隔が短くてリアルな一方,このカプラー同士でないと連結出来ず,中間車でしか使えないそうです.そこで,カプラー受けなどはこれを使うとして,カプラー自体は KATO Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラーに交換してもよいかなと.
また,これを使ってナックル化改造している記事もあったので,KATO 741271C3 クハ189カプラーセット (前面用) も買ってみました.わずかですが送料もかかるので,どうせならいっぺんに取り寄せておいた方がよいかと.店頭で買ってもよいですが,行ってあれこれ悩んでも最終的に現物あわせ・現物での確認になるので,店頭で悩んでも仕方ないので,得られた情報からえいやで購入です.

さて,まずは 10-527 のサロ E531 の,EH200 との連結面側のカプラーセットを外して,6062C3 のキハ80 カプラーセットに交換してみます.ありゃ,完全互換なのね... まったく問題なく装着出来てしまいました.それなら善は急げ?とばかり,KATO の EH200 と連結させてみます.一発で連結出来る訳ではありませんが,問題なさそう.試走してもレイアウトを数周する分には問題ありませんでした.……ならこれでいいか.と,あっさり交換完了です (^_^;

2枚目の画像にあるように,実車の自連は白っぽい色でした.そこで,もう一方の編成端となるサロ E530 のカプラーは,キハ80 カプラーをいったん分解して,サフを吹いてグレーに塗りました.うーむ,現実感が増しました... 1枚目の画像は塗装して取り付けた後に撮影したものですが,ワイドレールのバラストの色の保護色になっちゃって,いまいち判りづらいですね (^_^;

甲種輸送時には幌は付いていなかったのですね.この幌,取っちゃおうかな? でも取り付け穴が開いているので,その処理が面倒そうです... また妻面のデザインがだいぶ違いますね.実車はずいぶんときらきらしています.この部分は製造時期によって違うのでしょうか?

さて,無事,2か所とも施工が完了しましたので,早速レイアウトで走らせます.2両目の後ろと 3両目が脱線することが数周に 1回くらいありますね... 交換したキハ80 カプラーの首振りが不十分で,2両目の動きが直線的になってしまって,2両目後ろが 3両目を巻き込んで脱線するのでしょうか.これが,6062C3 カプラーが中間車専用というゆえんでしょうか? カプラー部分だけを Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラーに交換してみようかな?
到着してみてから判ったことですが,6062C3 のナックルカプラーセットの取り付けパーツ・カプラー受けは,10-527 に付いている伸縮式密連形のものとどうやら構造は同じで,これをわざわざ買う必要はなかったようです.10-527 の伸縮式密連形カプラー部分だけを取り外して, Z01-0224 などのナックルカプラーに交換するだけでよかったのかも.ただしこれだと,スプリングが取り付けられないので,復元しなくなってしまうのが問題になるかも知れません (復元しないことで問題になるのは見た目だけなのでしょうか? であれば,機関車と常に連結している訳でどうでもよいポイントになります).
ま,私の '縮小立川駅レイアウト' には縁のないこの甲種輸送編成ですから,常時走らせることはないので,たまに脱線する程度であればこのままでもいいかも知れませんが...

さて,カプラーいっぱい余っちまったな.そのうち役に立つことがあるでしょうか.はてさて...


ここまでの支出額 ¥1,811,136
今回の買い物
  • KATO 6062C3 キハ80 カプラーセット ¥924
  • KATO Z01-0224 EF66前期形 ナックルカプラー ¥462
  • KATO 741271C3 クハ189カプラーセット (前面用) ¥462
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