レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年02月02日 (6)

撮り鉄@羽村駅

青梅線羽村駅ホーム 青梅電気鉄道国有化 (1944) 時鉄柱5年ほど前に青梅市郷土博物館で開催された「青梅線開通 120周年」特別展の図録で知った,大正 12年 (?) からもしかすると建っている架線柱を,先日撮影に行きました.その帰り,羽村駅近くにもたくさん建っていることを知ったので,「青梅アドベンチャーライン」のヘッドマーク列車に絡めて撮影しようかなと,天気もよい今日,行ってみました.
今日は都合のいいことに,このロゴヘッドマーク付編成が立川まで何往復かしますので.

定期券区間外なので,嫁さんに「駅前の西友で買い物でもしててよ (買い物したいよね?)」とだまくらかして (^_^; クルマで行き,入場券を買って羽村駅へ.まずは,この前通ったときに気になっていたホーム上のこの柱? 架線柱を観察します.
これにも '羽村 / 構本 / 10 / 11K791m / 1944' の標示があります.これもやはり,1944年の国有化のときから建っているということですね.残念ながらこれは三角形ではなく,断面はふつうの四角形です.元々,ホームに建っていた柱なのでしょうか,それともこれも架線柱だったのでしょうか.

さて,2本ほど '練習' 用列車が通過する時間にホームには入り,青梅方端から,上り電車を狙います.練習用の列車でシャッタースピード・露出・ISO 感度を決めて,準備万端です.とは言っても,思ったより遠くて,200mm じゃ足りませんでしたね... 300mm もしくはせめてテレコンを持って来るべきでした.

果たして,「青梅アドベンチャーライン」ロゴヘッドマークを付けた 1508M が定刻どおり,羽村駅に近付いて来ました... ファインダー越しに,置きピンした位置に列車が来るのを待ちます.
……あれっ? あれれっ?? ヘッドマーク,ないんじゃないの??

1508M 青梅発立川行
1508M 青梅発立川行 E233系0番台 (青669編成+青491編成(東京アドベンチャーラインロゴヘッドマーク掲出))
撮影: 羽村駅
2019.02.02 15:20

動揺してても仕方ないので,シャッターを切ります.うむ,やっぱりヘッドマークないや.どういうこと? 昨日,facebook でアナウンスされていた予定が変わったのかな? などと思いながら羽村駅に入線した列車を見ると... ヘッドマーク付いてます.げげっ,そうか,この列車,立川方の基本 6両は青669 編成,青梅方付属 4両編成は461 編成で,ヘッドマークは青 461編成にしか付いていないのでした... ださっ.
ってことはこのヘッドマーク,下り電車でしか見られないんですかね... だとしたら,プレスリリースにそう書いといてよ(;´Д`)

お目当ての架線柱は南側 (多摩川側,上り進行方向右側) にしかなくて,上り列車だといい感じに架線柱とのコラボレーションを撮影出来ますが,下り列車だとちょっときついなぁ...
この列車が立川で折り返して戻って来るのを待とうかと思いましたが,ベストな構図を決めるにはロケハンが足りませんし,往復して戻って来るのは約 1時間後.それまで待つのも面倒だし,冬のまだ短い日の今日,刻々と光線状態は悪化しますので,諦めました.
ヘッドマーク列車はそもそも撮る気がなかったので,そのうち,機会があればリベンジしたいと思います.

真正面から上り列車を捉えられましたが,うーむ,200mm だとトリミングしたら粗々な解像度になっちまいましたね... 今度ここでリベンジするときは 300mm 以上のレンズを持って行かねばならない感じです.デカいレンズを持って行くのはちょっと恥ずかしいんですよね (苦笑).どうしようかな.

東京アドベンチャーライン
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2019年01月27日 (7)

TOMIX 8541 カヤ27-500形 (カシオペア)(M) 入線

TOMIX 8541 カヤ27-500形 (カシオペア)(M)今週 (先週?) は平日,届いたものは特になく,日曜日の今日,新たに荷物到着です.買ったものは,どうしてこんなもんが必要なんだ (^_^; という気がしなくもない,カシオペア用の電源車,カヤ27-501.カシオペアの札幌方の編成端部に連結されるラウンジカー兼電源車のカハフ E26-1 の予備車として,カニ24-510 から改造された車両です.TOMIX から単品で出ているのを知ったので,カシオペアと連結出来るなら... ということでつい,購入です.なので今週もつましく 1両のみ :-)

臨時列車として立川駅を通過したとき,カハフ E26-1 が何らかの事情で連結されず,カヤ 27-501 が連結されたことがあったのかは... 不明です (^_^;
(たぶんないんじゃないのかなぁ...)
そんな車両ですから,買う必要性は皆無に近いはずなのですが,買えるならまぁ買っておいてもいいかな,と.

まずは入線整備から.私が持っている E26系カシオペアは KATO ですから,カプラーをどうにかしないと連結出来ません.機関車と連結する (こちらが後位?) 側には KATO 11-702 KATOカプラーN に交換,客車 (11号車のスロネ E26-1) と連結する側は KATO 11-703 KATO カプラー密連形A 黒に交換しました.TOMIX 8541 のアーノルドパーマーとばねを外しただけで,特に問題なく,それぞれ機関車や KATO の E26系と連結出来ました.カプラーポケットの金属製のカバーを戻すときつくなるので,外したままとしました.
次にこのカヤ27-501,なぜか M車なのです... 電源車だからといって何で M車にするのか謎仕様ですね.T車だと高く売れないからでしょうか...
でこれ,"機関車の速度に合わせるスピード可変装置装備" なるものが装備されていて,"機関車の次位でお楽しみください" となっています.連結して走らせる前に,使用する機関車との速度を合わせる調整が必要とのこと.やり方としては,オーバールコースの一番遠いところに機関車とカヤ27-501 を置いて,走らせたいスピードに上げたとき,どちらかが他方に追い付かないよう,カヤ27 に付いているボリュームスイッチで調節せよ,というものです.面倒臭い...
てかそんなことをせずとも,まず機関車を (周回コースで) 走らせて,秒数を計り,次にそのままのパワーユニットのボリュームでカヤ27 を走らせて同じように時間を計り,調節すればいいだけですね... まず機関車を私の '縮小立川駅レイアウト' の中央線周回を測定したところ,46秒でした.次にカヤ27-501 を走らせたところだいぶ速かったので何度かボリュームを調整して,ほぼ 46秒程度に調整出来ました.
KATO 10-1336 には電球色の室内灯を入れているので,このカヤ27-501 にも室内灯を入れることにしました.これは蛍光灯色でいいかなと思って,手持ちの TORM. TL-002 室内照明ユニット LED室内灯 幅狭A・白色をチョイス.ほかの 11両とは色味が違いますが,いかにも代役という感じでいいんじゃないかな :-)

入線整備・調整を終えて早速レイアウトで E26 と連結して走らせます.面倒なので E26 は 6両のみ.特に問題なく周回を続けることが出来ました.重連になったからといって走りがスムースになったり,力強くなったりする訳ではないです.まったくもって謎な M車です...
最大の問題は,これ,今後私のレイアウトで走らせる機会があるかどうかですね (~_~;


ここまでの支出額 ¥1,797,637
今回の買い物
  • TOMIX 8541 カヤ27-500形 (カシオペア)(M) ¥3,931
  • TOMYTEC TT-03R 鉄コレ走行用パーツセット ¥840
  • TOMIX 0397 自連形 TN カプラー (CC カプラー対応・グレー・20個入) ¥486

これ,楽天の方が圧倒的に安く,そちらで買いましたが,楽天のサイトで 'TOMIX 8541' で検索してもなぜか最安値のものが表示されません. 買った店舗のページでの検索だと出て来るのに,なんでだろう... 危うく高いお値段で購入するところでした.
思ったより安かったので,送料無料にするために鉄コレの走行用パーツセットと,そろそろ使い切るカプラーも一緒に買っておきました.

   



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車両 E26系
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2019年01月20日 (7)

最新 模型工作技法 -モデラー群雄割拠の時代を生き抜くツール攻略書-

最新模型工作技法先日買った鉄道ダイヤ情報 2019年 2月号に掲載されていて知って,買ってみました.あっという間に売り切れ続出のようで,残念ながら Amazon.co.jp や楽天ブックス,ヨドバシ.com といったメジャーなサイトではすべて在庫なしでした.が,定価 & 送料無料で買えるサイトを見つけることが出来,無事入手しました.

私の場合,キットを組み立てるとか,パーツを自作するということはほとんどありませんが,やむを得ず手を出すことはあります.ふだん趣味としてやらないだけに,塗装ひとつとっても何を選んでどうやればよいのか,まったく自信ありません.また,車両のユーザー取付パーツの装着ひとつとっても,どんな工具で切り離し,どうやって装着するのが一番よいのかも判っていません.そこで,こうしたことの知識をある程度以上につけられるとよいなぁ,と思って買ってみました.
色々な工具ごとに項立てされていて,それぞれ詳細に解説されているほか,キット製作解説記事がふたつあります.しかしこの解説記事はいずれも 1/80 スケールのものなのが気に入りませんね.片方は 1/150 とすべきだと思うんですが...

まだぱらぱらとしか読んでいませんが,私にはちょいと難し過ぎたかも... という感じです.例えば,ニッパーは安物を使っているので,タミヤのとか,薄刃のとかを買おうか迷っているので,ニッパーの項目は期待して読みましたが,そもそも載っている写真の見方が判らない (^_^;
各製品ごとに「ランナーと鉄コレ用台車パーツを切断し,切断面の形状や白化と,バリの残り具合を比較し」た画像だそうですが,経験が浅いため,具体的にそれらがどの部分を撮したものかとか,どういうポイントを見ればよいのかほとんど判らず... しばらくして,移っているのが切断した左右というか,切り離したそれぞれの部分を撮したものと気付く有様でした.
ほかにも,ディティールアップのためのクリアパーツの塗装方法も載っていて,車両の正面部の比較写真が出ています.どうやらこれ,前照灯・尾灯だけが塗装対象のようで,クリアイエローやクリアーレッド,その裏側に銀色を塗った場合など,5つの比較画像が載っています.しかし,窓の見栄えも 5つある比較写真によって全然違い,漫然と読み進めていた最初,窓にもクリアイエローとかクリアーレッドを塗るとよいのか? と混乱してしまいました... 模型の撮影は難しいんですけれど,ほかの部分がこれだけ違う写り方をしているとなると,比較にならないような気もします.
その先には今度は,'ウェルドライン' を消すため,前面ガラスに本当に EX クリアーや,クリアーブラックを塗るという技法が紹介されています.え,えっ? クリアーパーツのガラスパーツにクリアーブラックを塗っちゃうの? クリアーブラックとは何なのか,何の目的のためにこれを塗るのかの説明がないので,初級者どころか,入門さえしていない私にはさっぱりです...

といった感じで,写真は多数載っていますが,どこが見るべきポイントなのか判らないものが多数あって,こりゃ読み解くのが大変だぞ... という感じの本でした.エアブラシも導入しようかなとか,パテ類も揃えて使えるようになっておいた方がよいかなとかと思っていたところなので,入門書としてどうかなと買ってみましたが,ちょっと私にはレベルが合いませんでしたかね.この本がいまいちなのかどうかも判断付かないレベルです (^^; とはいえ,私の知らない素材・工具にどんなものがあるのかを知りたいという目的もあり,それには大いに役立ちそうですから (上記のクリアーブラックにしても初めて知りましたし),じっくりと読むことにしましょう.


今回の支出額 ¥3,218
今回の買い物
  • 最新 模型工作技法 -モデラー群雄割拠の時代を生き抜くツール攻略書- とれいん 2019年1月号増刊 ¥3,218
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工作
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2019年01月19日 (6)

KATO 10-1170 クモハ101 再調整

KATO 10-1170 クモハ101年明け,紛失した KATO 10-1170 101系 800番台のジャンパ栓を自作したときの写真を見返していて気付きました.……前照灯が点いてない(;´Д`)

確認してみたところ,クハ101 は前照灯などの灯火類はすべて問題なく点灯します.クモハ101 は前照灯だけが点かない... そこで今日,運行番号幕のバリを除去したいと思っていたので,クモハ101 を分解して確認してみました.……ら,前照灯用の導光管がずれていました.点灯する方のクハも分解して参考にしながら再度組み立てますが,うまく正しいと思われる位置に固定出来ません... 何度もやり直してやっと嵌まり,無事点灯するようになりました.

運行番号幕のバリも除去して再度組み立て.以前よりはだいぶマシになりましたが,やっぱり曲がったままですね.でも,101系の運行番号幕って,まともな位置で数字が止まっていないこともしばしばでしたので,こんなもんでもまぁいいでしょう.

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2019年01月18日 (5)

TOMIX 92520 国鉄 183-1000系特急電車(前期型)増結セットT 入線

TOMIX 92518 国鉄 183-1000系特急電車基本セット・TOMIX 92520 国鉄 183-1000系特急電車(前期型)増結セットT毎週金曜日は,その週に到着した車両を嫁さん実家に置いているレイアウトルームに持って行って入線させる '入線の日'.2019年初めての入線はつましく (?) 編成 1本でなく,2両の増結セットです.

現在,立川駅で見られる車両はほとんどを集めてしまい,過去の車両にも手を出した結果,昨秋,TOMIX 92518 の 183系 1000番台 基本セットを購入しました.これは 5両セットで,最短でも 6両,9両もしくは 12両編成が多かった「あずさ」を再現するためにはちょっと淋しい両数です.しかもこの TOMIX 92518 のブックケースは 7両分入るもので,2両分の空きスペースがあるのです.こうした '拡張スロット' の空きがあると埋めたくなる性分... (^_^; 増結セットは M・M' のユニット 2両が 1組になっている '増結セットT' と,M・M'・Ts の 3両が 1組になっており,M' は M車の '増結セットM' とがあります.
割高になりますし,せいぜい 12両の 183系 1000番台の編成で 2M 構成は要らないと思うので,トレーラーセットの方を探していました.少し高めのお値段でしたがヤフオク!で無事発見・落札して,今週はまさに今日,到着したという訳です.

美品でしたし,T車 2両だけですから特にメンテナンスが必要な部分もなく,早速組み入れ.無事,7両編成となりました.

以前買った『鉄道ピクトリアル』2017年 6月号によれば,国鉄特急色の 183系 (1000番台) による「あずさ」は,最短で 6両編成,最長で 12両編成だったようです.ほとんどが 9両あるいは 12両だったようですね.6両編成は TcM'MM'MTc で,今回,MM' の 2ユニット目が増備されたので,この 6両編成を再現出来るようになりました.しかしながら,6両はちょっと淋しい両数ですね.そこで,私のレイアウトでは 12両を走らせるのはちょっと窮屈なので,9両で再現したいなと思います.9両編成はほとんどの時代を通して,こんな編成だったようです (サロが 8号車の時代もあり):

 
 ←新宿
松本→ 
号車 123456789
形式
<>
<>
<>
<>
<>
<>
クハ183
Tc
モハ182
M'
モハ183
M
モハ182
M'
モハ183
M
サロ183
Ts
モハ182
M'
モハ183
M
クハ183
Tc
製品 92518 ● M
92520
92519 ● M
参考文献: 特急「あずさ」50年のあゆみ,寺本 光照,『鉄道ピクトリアル』 2017年6月号 特集 特急「あずさ」50年,10-31p

92519 の 3両増結セットを買えば,10両編成も再現出来るようになりますが,183系 10両編成で運行されたのは 1975年前後の短期間で,かつ,183系 0番台の時代のようです.183系 1000番台 10両編成の「あずさ」はないようですね.となると Ts の 1両が余ってしまいますし,上記のように 2M 構成もオーバースペックのような気がします.
よって,もう 2両増やすのなら,今回買った 92520 をもう 1セットですかね... と思っていたところ,鉄道ピクトリアルの記事に「MM'ユニットには189系が入る場合あり.」との記載を発見.うっはは,これなら豊田車両センター M51編成の 189系を持っていますので,そこから MM' のユニットを持って来れば O.K. ですね.今度やってみよう.


ここまでの支出額 ¥1,792,380
今回の買い物
  • TOMIX 92520 国鉄 183-1000系特急電車(前期型)増結セットT ¥5,100
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