レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年01月18日 (5)

TOMIX 92520 国鉄 183-1000系特急電車(前期型)増結セットT 入線

TOMIX 92518 国鉄 183-1000系特急電車基本セット・TOMIX 92520 国鉄 183-1000系特急電車(前期型)増結セットT毎週金曜日は,その週に到着した車両を嫁さん実家に置いているレイアウトルームに持って行って入線させる '入線の日'.2019年初めての入線はつましく (?) 編成 1本でなく,2両の増結セットです.

現在,立川駅で見られる車両はほとんどを集めてしまい,過去の車両にも手を出した結果,昨秋,TOMIX 92518 の 183系 1000番台 基本セットを購入しました.これは 5両セットで,最短でも 6両,9両もしくは 12両編成が多かった「あずさ」を再現するためにはちょっと淋しい両数です.しかもこの TOMIX 92518 のブックケースは 7両分入るもので,2両分の空きスペースがあるのです.こうした '拡張スロット' の空きがあると埋めたくなる性分... (^_^; 増結セットは M・M' のユニット 2両が 1組になっている '増結セットT' と,M・M'・Ts の 3両が 1組になっており,M' は M車の '増結セットM' とがあります.
割高になりますし,せいぜい 12両の 183系 1000番台の編成で 2M 構成は要らないと思うので,トレーラーセットの方を探していました.少し高めのお値段でしたがヤフオク!で無事発見・落札して,今週はまさに今日,到着したという訳です.

美品でしたし,T車 2両だけですから特にメンテナンスが必要な部分もなく,早速組み入れ.無事,7両編成となりました.

以前買った『鉄道ピクトリアル』2017年 6月号によれば,国鉄特急色の 183系 (1000番台) による「あずさ」は,最短で 6両編成,最長で 12両編成だったようです.ほとんどが 9両あるいは 12両だったようですね.6両編成は TcM'MM'MTc で,今回,MM' の 2ユニット目が増備されたので,この 6両編成を再現出来るようになりました.しかしながら,6両はちょっと淋しい両数ですね.そこで,私のレイアウトでは 12両を走らせるのはちょっと窮屈なので,9両で再現したいなと思います.9両編成はほとんどの時代を通して,こんな編成だったようです (サロが 8号車の時代もあり):

 
 ←新宿
松本→ 
号車 123456789
形式
<>
<>
<>
<>
<>
<>
クハ183
Tc
モハ182
M'
モハ183
M
モハ182
M'
モハ183
M
サロ183
Ts
モハ182
M'
モハ183
M
クハ183
Tc
製品 92518 ● M
92520
92519 ● M
参考文献: 特急「あずさ」50年のあゆみ,寺本 光照,『鉄道ピクトリアル』 2017年6月号 特集 特急「あずさ」50年,10-31p

92519 の 3両増結セットを買えば,10両編成も再現出来るようになりますが,183系 10両編成で運行されたのは 1975年前後の短期間で,かつ,183系 0番台の時代のようです.183系 1000番台 10両編成の「あずさ」はないようですね.となると Ts の 1両が余ってしまいますし,上記のように 2M 構成もオーバースペックのような気がします.
よって,もう 2両増やすのなら,今回買った 92520 をもう 1セットですかね... と思っていたところ,鉄道ピクトリアルの記事に「MM'ユニットには189系が入る場合あり.」との記載を発見.うっはは,これなら豊田車両センター M51編成の 189系を持っていますので,そこから MM' のユニットを持って来れば O.K. ですね.今度やってみよう.


ここまでの支出額 ¥1,792,380
今回の買い物
  • TOMIX 92520 国鉄 183-1000系特急電車(前期型)増結セットT ¥5,100
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2019年01月15日 (2)

鉄道ダイヤ情報 2019年2月号

鉄道ダイヤ情報 2019年2月号今月もやはり,買いました (ところでこの雑誌,"ウヤ情" なんて蔑称もあるんですね (^_^; 私は幸い,この雑誌を見て出かけた列車が運休で空振りしたことはありませんが)

さて,この鉄道ダイヤ情報,立川駅に何か,未撮影の列車が来ないかを確認するために買っていますが,この 2年間くらいの間にひととおり撮影してしまって,後はお召し列車と MUE-Train くらいになってしまっています.これらは鉄道ダイヤ情報には掲載されないっぽく,この雑誌の存在意義がないじゃん... という状態です.その中でも今号は,まぁまぁ役立つ情報が載っていました.
まずは検測車.また来ます (比較的頻繁に来ているんですね).E491系は既に撮影済みで,今回は全日とも平日のため,撮りには行かないな... これまで, 2番線3番線・5番線待避線7番線で撮影済みで,撮影出来ていない 1・4・6・8番線に入る可能性もあるのですが,確定していないので,平日に休みを取ってまで行くモチベーションはないですね...

また,485系「宴」が竜王〜伊東間で運行され,南武線を経由します.伊東行きの往路は 4番線でしょうね.4番線での宴は撮影済みです.復路は,これまでの例からすると 8番線ですねぇ... 「宴」を 8番線では撮れていません.行くかな?
竜王への送り込み回送のときは 2分停車.となると待避線かな... 待避線でも撮れていません.でも 5:27 という早朝に行く元気はないですね (^_^; 一方,返却回送も 2分停車.でもこちらは 4番線で間違いないでしょう.まさかの 3番線であっても,3番線でも撮影済みなので,スルー確定です.

また,毎号掲載されている貨物列車時刻表は今号は中央本線 (東京〜)国立〜立川〜塩尻(塩尻大門) 間でした.立川駅 3番線を通過する数少ない貨物列車 2080レには特に動きありませんでしたので,そのうちリベンジに行ければと思います.
逆の下りで 6番線を通過するのも 89レ・2081レの 2本だけで,こちらも未撮影なので,そのうち行かないと.

といった感じで今月号は,有益な情報が比較的多く載っていました.こういう号ばかりだとうれしいのですが.


今回の支出額 ¥895
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2019年2月号 ¥895
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2019年01月14日 (1)

戦前から使われている青梅線の架線柱

青梅線 青梅電気鉄道時代架線柱青梅線 青梅電気鉄道時代架線柱先日図書館で借りた「開館40周年特別展 青梅線開通120周年 図録」に,架線柱の話が載っていました.この架線柱,何でも,戦前の青梅電気鉄道時代に立てられたものが未だに使われているのだとか.
へぇ〜,まったく知りませんでした.Google ストリートビューで探したら,撮影地は羽村市の羽村〜小作間と判明.その後,用事があって乗ったときに観察してみたら,小作〜福生間に 30本くらい,下り線部分のみに立っていることが判りました.

3連休最終日の今日,ちょいと時間がありましたので,見に (撮影に) 行って来ました (この 3連休は,家の用事がたくさんあって,レイアウトルームにはほとんど行けず...).行ってみたら,たくさんありますね... これだけでは特に,貴重なものには見えません (^_^; '1944' という字が書かれた標識がかかっています.これは,この架線柱が立てられた年ではなく,青梅電気鉄道が国有化されたのが 1944/4/1 ですから,その年ですね.
これらは電化された大正12年に立てられたままという噂もあります.90年以上,ここで架線を支え続けているのでしょうか.すげー.

この架線柱,レイアウトに取り入れたいけれども... 既製品はなさそうですね.

9352M 快速「青梅 奥多摩号」
9352M 快速「青梅 奥多摩号」
撮影: 2019.01.14 14:09
青梅線羽村〜福生間

架線柱を撮影しながら,通過する上り列車をこの架線柱と一緒に写し込もうと,何となく待ちます.最大でも 15分待てば来ますから,短い間にシャッターチャンスは複数回あるので楽です.
おっ,早速来ました.先ほど,ここに来る途中に上り電車が通りましたのでこの時間帯にしては間隔が短いような... カメラを構えてタイミング待ちます.ん?「快速」幕です.んっ? もしかしてこれ,6連? やや動揺しますが連写.見送りながら,やっぱり出ている「快速」幕を確認.こんなの,出てたかなぁ? 「ホリデー快速おくたま」? にしては幕が違うし,そもそも時間が早いんだけど...
帰宅して確認してみると,わお! 6連の編成がぎりぎり,架線柱にかからずに全部写し撮れていました.偶然ですがラッキー.ピントも問題ありません.1/800・F8.0 ですので編成全体をぴたっと止め,かつ,被写界深度も十分に撮れました.いやぁ,今回は成功です.
で,この列車は何だったのか... 調べてみると,臨時快速「青梅 奥多摩号」でした.初めて見ました (^_^; 色々とラッキーな撮影でした.

posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2019年01月12日 (6)

KATO 23-571・23-573 コンテナ 10個増備

縮小立川駅レイアウト貨物ヤード付近昨年末にコキ107 を 4両も揃えてしまった結果,載せるコンテナが足らないという事態に陥りました.しょうがないのでコンテナを増備しようと,KATO 23-571・23-573 を 1セットずつ購入しました.これら,人気のようで品薄になっており,定価以下で買える店ではすべて在庫なし.. 仕方なく,定価+送料での入手となりました.
TOMIX の 19D コンテナならば在庫があるのですが既に持っているので,同じ番号ばかりになっても... と言うことで,せっかくならこの機会にと KATO コンテナを導入です.

5個入りを 2セット,10個買いましたので,合計で 28個となり,立川を走る貨物列車に連結されている最大 4両のコキすべてにコンテナを載せ,さらにヤードにもそれなりの数を置くことが出来るようになり,賑やかになりました.
本当は立川駅の国立方にある引き上げ線のところを貨物ヤードっぽく使っていて,今までここにはコキ35000 を置いていました.そこをコキ107 2両に変更し,それぞれにコンテナを載せるようにしました.

これまでコンテナは TOMIX のばかり買っていました (特に意識して買っていた訳ではないのですが,入手が容易だったから?).最近知ったのですが,KATO のはスケールがおかしく,コキに載せるとすき間が空くというシロモノだったようです... それが今回発売された 23-571・573 からはサイズが変わったようで,公式サイトでは:

コンテナのサイズを見直し、貨車への積載時に隣りとのコンテナの隙間が狭くなり、よりリアルな状態を再現。ツメの位置や構造などは既存製品を踏襲。

などと書いています.ダサ過ぎる... (;´Д`)ま,それならってことで今回は KATO をチョイスしました.

さてその KATO コンテナ,TOMIX のと並べるとわずかにサイズ・色は違いますが,違和感はありませんね.むしろ,扉部分が黄色く塗装されているとか,底面が抜けていないとか,KATO の方が作り込みがよい点も多いように思えます.せっかくなので比較出来るよう,3方向それぞれの画像を載せておきます.

KATO 23-571
19Dコンテナ (新塗装)
TOMIX 3153
19D-42000形 コンテナ
正面 KATO 23-571 19Dコンテナ (新塗装) TOMIX 3153 JR 19D-42000形コンテナ
側面 KATO 23-571 19Dコンテナ (新塗装) TOMIX 3153 JR 19D-42000形コンテナ
底面 KATO 23-571 19Dコンテナ (新塗装) TOMIX 3153 JR 19D-42000形コンテナ

ここまでの支出額 ¥1,787,370
今回の買い物
  • KATO 23-571 19Dコンテナ (新塗装) 5個入 ¥1,338
  • KATO 23-573 19Dコンテナ (旧塗装) 5個入 ¥1,338
   
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2019年01月10日 (4)

鉄道ファン 2019年1月号・j train 2019 Winter

鉄道ファン 2019年1月号j train 2019年1月号そういえば,昨年のうちに買っていた 2冊の鉄道雑誌を,ようやく読みました.いずれも 2019年 1月号で,付録のカレンダーが目当てです.昨年 (一昨年かな),ふと思い立って鉄道雑誌を大量に買い込み,毎号買うべきものがないかをチェックしました.そのときはたまたま 1月号が中心だったので,カレンダーが付いているものが何誌かあり役立ったので,今年も買ったという訳です.よって,内容にはまったく期待していません (^_^;

鉄道ファンのカレンダーはいい感じです.昨年は,鉄道ダイヤ情報の付録カレンダーを嫁さん実家のレイアウトルームに貼っていたのですが,今年はこの鉄道ファンのカレンダーを貼ることにしました.
本誌の内容はと言いますと,特集が「ヨンサントオを振り返る 後編」で,懐古趣味ばりばり... いまいち過ぎます.ま,戦後の中央線を私の '縮小立川駅レイアウト' で再現するのに残り少ない足らない列車,キハ58「アルプス」が載っていて,キロ58 はグリーン帯付きだったことが確認出来たり,「旧型国電ガイド70系」で中央東線での状況が確認出来たり,「プレイバック・展望館」という連載で取り上げられているのが八高線で,立川まで直通運転されていたことがある 103系 3000・3500番台が載っていたりと,それ以外の記事はいくつか参考になるものがあって助かりましたが.

j train のカレンダーは "EF65P の時代" と題されたモノクロのもの.ん〜,EF65 は PF が好きなんだよね... しかもモノクロっていまいち.これは要りませんでした...
本誌の巻頭は「平成30年 7月豪雨・台風24号 山陽本線不通 検証・迂回貨物列車」.私が好きな DD51 がわんさか載った特集,しかも,この応援に出た DD51 857・1802・1804号機の 3機はいずれも,撮影したことがあるもので,これも貴重な記録です.ふだん,四日市近辺で長短距離仕業だけとなってしまっている愛知機関区の DD51.こんなロングランをしていたのですから,撮りに行けたらよかったなぁ...
特集は「交直流電気機関車 EF81」.1度,「富士/はやぶさ」に乗って,関門間を EF81-413 による牽引を体験しただけですが,圧倒的な情報量の特集,読み応えがあります.

2冊で ¥3,000 近く出した訳ですが,これなら素直に,気に入ったデザインのカレンダーを買えばよかったのではないかと思ったりもして... (^_^; 来年どうするかは要検討,かな.


今回の支出額 ¥2,789
今回の買い物
  • 鉄道ファン 2019年1月号 ¥1,139
  • j train 2019年1月号 (2019 Winter) ¥1,650
 
タグ
鉄道
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
Amazon.co.jpアソシエイト