日光に行こう びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2017年08月19日 (6)

KATO 10-1282 E257系 500番台 5両基本セット 入線

KATO 10-1282 E257系500番台 5両基本セット臨時列車には手を出すのは原則やめようと思っていたのに... 乗った列車ならともかく,100 歩譲って撮影済みの列車ならともかく... と思っていたのですが,買ってしまいました.「ちばかいじ」で立川駅に入線することがある E257 系 500 番台,入線です.
実車は撮ったことがない (正確に言うと,撮ったけれども見事に失敗) ため,いつものような実車画像の掲載はなしです.

この 10-1282,11 月に再生産されるというアナウンスが出ているのですよね... 新品での入手には別にこだわりませんから,今回もヤフオク!で入手しました (人気もないようで,競合もしませんでした) が,もしかすると発売後に一段と相場は下がるのかなぁ? 既に下がっているという前提で買ったのですが,さて.


これで,立川駅を発着する臨時列車で使われる車両で購入済みのものはこれらの 6 編成となりました.

これ以外で,臨時列車として使われる車両で N ゲージでも発売されているのは,少なくとも 185系・189 系 (M50編成・M52編成)・伊豆急 2100系・E0001系が残ったことになります.げっ,あと 5 本だけになってしまいましたわ... でも積極的なコンプリートは目指さず,引き続き,安く買える機会があったら買うというスタンス維持です.そろそろ置き場もなくなって来たし,走らせる割合もどんどん少なくなって行くので,このあたりにしときたいところです.
ところで,豊田車両センターの 189 系 3 編成は,来年秋から再来年にかけて (2018/9〜2019/2) 順次廃車という情報もありますが,本当でしょうか.185 系も廃車になって,E257 系 500 番台幕張車で置き換えられるようです.となると,今かなり余っているらしい E257 系 500 番台が 189 系を置き換えるという線はなさそうですし... E353 系はいったいいつになったら量産されて,営業運転に投入されるのでしょうね.E353 系が量産されたら,余剰になった E351 系で 189 系を置き換えてしまうのだと思いますが.
私にとってはなじみのないこの 2 色,今のところ食指は動きませんが,いざ 189 系 M50・M52 編成廃車となれば欲しくなるんだろうなぁ... いやいや,M51 編成は持っているのですからがまん,がまんです.


ここまでの支出額 ¥947,541
今回の買い物
  • KATO 10-1282 E257系 500番台 5両基本セット ¥9,512
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2017年08月18日 (5)

KATO 純正室内灯取り付け

KATO 11-212 装着 KATO 10-542+自作テープ LED 室内灯装着 KATO 10-541 E233系0番台 中央線私はこれまで,室内灯は自作したものを取り付けていました.しかしながらこの室内灯,かなりちらつきます.これは 1 年前に自作室内灯を付け始めたときからそうで,室内灯ってそんなもんかと思っていました.先日,魔が差して立川駅を通過することがあるというカシオペア用 E26 系客車を購入し,これには,専用室内灯が用意されているのでそれも合わせて購入して装着しました.……ら,ちらつかないんですよ,これ.その原因が E26 系客車特有なのか (E26 系用の KATO 11-222 のみが性能がよいのか),自作室内灯のデキが悪いためなのか (汎用品の KATO 11-212 でもちらつかないのか) を確認したくなりました.
そこで今まで頑なに?純正室内灯は買って来なかったのですが,検証するために KATO 11-212 をまずは 6 両分,買ってみました.

早速,E233 系 0 番台 10-542 に装着しました.この編成はこれまで,10-541 しか持っていなかったところ,今年の春になってやっと念願叶って購入したものです.だいぶ前に買って室内灯を装着済みの 10-541と組み合わせて,H 編成を再現させています.また,私の作っている '縮小立川駅' レイアウトの最大有効長に合わせて,実車の 6+4 両ではなく,4+2 両で H 編成としており,後から買った 10-542 の 2 両は室内灯を付けていないままでした.そこで今回,この 10-542 の 2 両にまずは室内灯 11-212 を装着してみることとしました.
さて,早速取り付けますが,専用品である 11-222 と較べると装着は面倒です.汎用品ゆえ説明書の記載も乏しく,装着に 1 両あたり 2 分もかからなかった 11-222 と較べると倍以上の時間がかかりました.1 両装着してやり方が判っても 2 両目でもやはり時間がかかります... それでも 1 両あたり 5〜10 分ほどで,室内灯を自作して装着するよりは圧倒的に簡単なのですが.

さて,早速点灯させて走行試験... げっ,11-222 を装着したほうだけ明らかにちらつきませんよ...
自作室内灯装着車両は使っている LED チップの量が違いますので,圧倒的に明るいです.また,E233 系のグリーンが入ったガラスを模した色付きプラスチック製の窓パーツから漏れる光も緑がかって,実感的です.しかし,走らせるとところどころで点滅と言っていいほどに大きくちらつきますし,小さなちらつきも継続します.また,導光板を使っていないので,少しムラがあります.
一方,純正室内灯は均一的に光りますがやはり暗いです (較べてしまうと特に).また,本当に白色で,実感的ではないです (これはもしかして,10-541・10-542 のロットの違いの問題でしょうか? もう少し検証が必要ですね).しかし,走らせてもほとんどちらつきません.ところどころで大きく明滅するところがありますが,これはレール側の問題かも知れませんね.

という訳でほぼ純正室内灯圧勝という結果でした... 11-222 はよりちらつきませんし,明らかに自作室内灯が劣っているという結果でした.うーむ... いくら,1 両あたり ¥400 以上する純正に対して,¥70 以下の自作室内灯とはいえ,装着の手間・時間は較べものにならないくらいかかりますし,これだけ性能差があるとなるとなぁ...
それにしても,世の中では室内灯のちらつきに困っている人がたくさんいるのに,私のしょうもないレイアウトで純正室内灯だとほとんどちらつかないってことも不思議です.
(私のレイアウトで純正室内灯がまったくちらつかない訳ではないです.世の中の人の要求レベルが私より非常に高い?? それも余り考えられないような...)


ここまでの支出額 ¥938,029
今回の買い物
  • KATO 11-212 LED 室内灯 クリア 6両分入 ¥2,527
タグ:LED 車両 室内灯
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2017年08月17日 (4)

鉄道ダイヤ情報 2017年9月号

鉄道ダイヤ情報 2017年9月号結局毎月,期間限定ポイント消費のために買ってます.ヤバい,夏休みに気を取られて買い忘れてたよ... (ま,品切れってのは考えづらいので大丈夫なのですが,夏休み中に何かビッグな列車があったことを心配) と思ったらお盆休み進行でしかも今月は 8/12 発売だったようですね.

立川駅関連でめぼしいのは「485 系リゾートエクスプレスゆう」くらいですかね.幸い,発売日以降今日までに走ったビッグな列車はなかったようです,ほっ.


今回の支出額 ¥895 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)

今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2017年9月号 ¥895
タグ:鉄道 撮り鉄
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2017年08月16日 (3)

81系・12系お座敷客車 2 編成一挙入線

KATO 10-334 スロ81系 お座敷客車 6両セット
MicroAce A-2682 12系 お座敷客車「江戸」 6両セット

かつて走っていたお座敷客車 2 編成を一挙に購入しました.買ったのは,

KATO 10-334 スロ81系 お座敷客車 6両セット (定価 ¥11,340)
MicroAce A-2682 12系 お座敷客車「江戸」 6両セット (定価 ¥16,200)

の 2 編成です.いずれも,東京を中心にかつて活躍したジョイフルトレインの先駆けのお座敷客車編成です.いずれも「江戸」と名付けられた編成で,81系が 1980〜1986年,12 系が 1986〜2000年に東京地区に配備されていたようです (81 系はその後水戸に転属).
この編成には中学生のころ興味があってちょっとした思い入れのある車両です.が,当時どっちを見ていたのかが判らない... 私の中学時代ということであれば 81 系の方なのかも知れませんが,念のため両方買っちゃいました :-)

さぁて,牽引機は何にしますかね... 81 系のほうは ED16 でもいいかも知れませんね.12 系のは 1986 年登場となると ED16 は引退した後なのですが... まぁ誤差かな(^_^; DD51 でもいいかも知れません.
ってなぁ... これもまたたぶん,走らせる機会はほとんどないのでしょうけれど.
(ところでこれら,立川駅に来たことがあるのだろうか?)

KATO 10-334 スロ81系 お座敷客車 6両セット 付属シールさて,思い入れのある理由は,これらの編成には各車両にそれぞれ愛称 (名前) が付いており,東京の地名から採られています (81系時代と「江戸」12系で共通).いずれも 1 号車 (スロフ81-2114,スロフ12-825) は "鳥越" と名付けられています.台東区にある鳥越神社のある地域ですね.
当時,鳥越神社にはよくお参りにいっており,鳥越と名付けられたこの客車にも当時から興味があったのでした.30 年以上の月日を経て,実物に乗車することはもはや叶いませんが,ついに模型として入手です.

ちなみに私,家が寺の檀家ですので葬式は仏式ですが,個人的な宗教としては神道が一番しっくり来るんですよね... その点は嫁さんとも意見一致しまして,結婚式は神社で挙げました (結婚式場で神式で,ではなく).そんなことで知っていた鳥越神社でも結婚式が行えるとのことだったので下見に行ってみましたが (何度も行っていますがそういう観点では行っていなかったので...),やはりふつうの小さな神社ですので,うーむ,ということで,結局,都内の別の神社で結婚式を行いました.というくらいに思い入れのある地名なのですが...
各車両に貼る愛称シールがこれ.うむむ...?「鳥越」はどこ?(*゚ー゚)

小さくて見えねぇし... マジで肉眼では見えないです.老眼とは言え,近眼でもあるのでメガネを外して近づければ小さいものでもある程度には見えるのですが,ほんと,見えません... えいっ!! 4,800dpi でスキャンです.

うーん,「鳥越」とは書いてない気がするな... (苦笑)

ともあれ,思い入れのあるこの編成を,思い入れのある日に入線出来てよかったです.今後は出来るだけ,立川駅には関係ない車両は集めないようにします...


ここまでの支出額 ¥935,502
今回の買い物
  • KATO 10-334 スロ81系 お座敷客車 6両セット ¥11,664
  • MicroAce A-2682 12系 お座敷客車「江戸」 6両セット ¥10,450
 
タグ:12系 81系
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2017年08月15日 (2)

KATO 10-1336 E26系「カシオペア」12両セット 入線

KATO 10-1336 E26系「カシオペア」12両セットいきなりこんなものを買ってしまいました... KATO の E26 系カシオペア 12 両フルセットです.いや,これは... Web を何気なく眺めていたら実は,立川駅を「カシオペア」が何度か通過していることを知りました."信州カシオペア紀行" なる団体旅行列車として昨年,今年と連続して運行されていたようなのです.知らなかった... って,「鉄道ダイヤ情報」に載ってなかったと思うんだけど?ヽ(*`Д´)ノ

乗っても・撮影してもいない列車,しかも立川駅は臨時列車として数回通過しただけの列車を,いくら N ゲージで出ているからといって買うか... 255 秒ほど悩みましたが,買ってしまいました.仕事しないで休んでるとろくなことしませんね (苦笑).
ま,これも,'あぶく銭' が残っている間の期間限定バブルですね.

今回は,どういう構造なのかいまいち判らないのと,そろそろ自作も面倒臭くなって来たのと,自作室内灯はかなりちらつくのですがもしかすると純正品はちらつかないのか? という疑念を検証するため,純正の室内灯も買ってしまいました.室内灯はさすがに純正だけあって,よく考えられていますね.12 両分も付けるのが面倒でしたが,慣れて来れば 1 台あたり 2 分かからずに装着出来ました.ブリッジダイオードが非常に薄いのにびっくりしました.いいなぁ,これ.このダイオードだけ欲しいところですが... 1 台だけ,再組み立てを必要としましたがそれ以外は機械的に組み立てるだけできちんと点灯.
結局,客車,しかもフルダブルデッカーという特殊な構造でしたが,室内灯は機構的には自作出来たようです.しかし,自作するとなると 12 台分じゃ徹夜仕事なのに対して,12 台で 20〜30 分ほどで終わってしまう (銀紙を 9mm ごとに切断するという作業が一番面倒でした (笑)) というのは魅力的です.自作より 6 倍くらいのコストがかかるけれど,1/6 以下の時間で装着出来ちゃって,しかも (外から見たときの) 見栄えもよいとなれば... 自作の意味はないのかなという気もして来ますね.違うのは恐らく光量だけでしょう.

で,肝心のちらつきはというと... ちらつきません (泣
回路は同じはずなのに,なんで自作だとちらつくのか... ブリッジダイオードの問題なのだろうか,それとも,私の自作品にはコンデンサを入れていないからなのだろうか? もしかして,KATO の純正室内灯のあのブリッジダイオードと思われるものは,コンデンサも入っている専用チップなのか? ……などなど,色々と疑念が尽きませんが,実際問題,純正室内灯 11-222 を入れた E26 系カシオペアは,自作室内灯を装備した車両がちらつきまくる私のレイアウトでほとんどちらつくことがなく走っています.げげげ... こりゃ参ったな.

KATO 10-1336 E26系「カシオペア」12両セット気を取り直して... 信州カシオペア紀行の牽引機は EF64 37 (茶色) だったようです.残念ながら,EF64 37 号機は KATO/TOMIX 双方から発売されているようです(;´Д`)
が,まぁこいつらを揃えるのはやめておこうと思います.牽引機は DD51 でも ED16 でもいいですし.という訳で試運転は DD51-1805 で.
でも,TOMIX のならばまだ新品で在庫があるし,¥4,980 なのか... 室内灯 2 セット分より安いな.ってそういう問題じゃない!

という訳で,立川駅を発着する臨時列車で使われる車両で購入済みのものはこの 5 編成となりました.……今気付きましたが,「立川駅を発着」だと E26 系はたぶん対象外ですね... 通過車両は収集対象外と決めときゃよかったな.後の祭りです.

これ以外で,臨時列車として使われる車両で N ゲージでも発売されているのは,少なくとも 185系・189 系 (M50編成・M52編成)・E257系 500番台・伊豆急 2100系・E0001系が残ったことになります.引き続き,安く買える機会があったら買うというスタンス維持です.


ここまでの支出額 ¥917,566
今回の買い物
  • KATO 10-1336 E26系「カシオペア」12両セット ¥21,180
  • KATO 11-222 LED 室内灯 クリア E26系用 6両分入 ¥2,700×2

するっと 90 万超え... (;´Д`)
ヒトケタ間違っていると思いたい.

     
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2017年08月14日 (1)

THE カーコレクション 第12弾 日産 パラメディック 東京都・日産 AD 銀 2 種 4 台納車

THE カーコレクション 第12弾 日産 パラメディック 東京都・日産 AD 銀欲しかったものに巡り会えたので,久々にカーコレの納車です.前回はもしかすると半年以上前でしょうか... ま,だいぶ欲しいものは揃いましたし,これ以上置くと大渋滞になりそうですからね (笑).ペースも落ちて正解です.

今回買ったのは東京消防庁の救急車とニッサン AD バンシルバーです.なぜか 2 台セットだったので 2 台ずつ... しかも,私も 1 年近く探していただけあって人気で,かなり高騰してしまいました... が,'あぶく銭' が残っていますのでこの程度のお値段であれば大丈夫ですよってことで,オトナ買い.次はいつ出品されるか判りませんし,何なら 2 台のうちの 1 台は売ってしまってもよいですしね (今回の資金が全額回収出来たりして?!).
AD バンも白しか持っていなかったので落札です.街にうじゃうじゃ走っているこいつ.こちらは何台あってもよいですし,お値段もお手ごろでした.

今回気付きましたが,この半年で,クルマを撮影する場所が少なくなって来ました...


ここまでの支出額 ¥890,986
今回の買い物
  • THE カーコレクション 第12弾 (176) 日産 AD 銀 ¥290×2
  • THE カーコレクション 第12弾 (180) 日産 パラメディック 東京都 ¥1,560×2
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2017年08月13日 (7)

トンネル作成

安心クッション 丸型 ライトグレー (カインズホーム)このところ作成に力を入れている青梅線山岳セクション.ここのループ線は大部分をトンネルにする予定でした.夏休み中にここにトンネルを作り,山まで完成させられるといいな... と思っていたのですが,どうやらそこまではたどり着けそうにありません.が,本日やっと一歩前進です.トンネルの作成までは出来ました.ま,まだ仮ですが.

実は,夏休み序盤に,ホームセンターに行ってよさそうな素材を見つけて買って来て,トンネル作成にチャレンジしていました.……が,柔らかいスポンジ様の素材でいい感じ,のはずだったのですが,弾力性が弱くて,このように円状に曲げようとすると元に戻る力が大きく働いてしまい,きちんと固定出来ず失敗してしまっていました.そのとき,どちらにしようか迷ったもうひとつの素材を買い直し,リベンジでやっと成功したという訳です.
最初に買ったのは,CAINZ HOME というこの辺にあちこちにある大規模ホームセンターのオリジナル商品らいしい「安心クッション 丸型 ライトグレー」という商品です.駐車場近辺のポールなどにはめておき,クルマが軽く接触しても傷が付かないようにするという製品.発泡ゴム製で,ポールに巻き付けられるように円状をしていて切れ目が入っています.色はグレーとイエローの 2 色.グレーってほら,コンクリートの色そのもの (笑).この断面も,トンネルっぽいじゃないですかっ? 直径も 60mm で,予定しているトンネルの最大幅 45mm・高さ 50mm にぴったりです.
ということで買って来てチャレンジしましたが... トンネル部に合わせてカーブさせるために曲げようとしましたが,思ったよりも反発力が強く,元に戻ってしまいます.これを固定するにはかなり強力に固定しなければなりません.さらには,切れ目が入っているところを広げて道床部に合わせようとしますが,この固定もなかなかのくせ者... 結局,諦めました (´・ω・`)
この「安心クッション」に爪楊枝を差し込んで,レイアウトのスタイロフォーム・発泡スチロールに差し込むことで固定しようと思ったのですが,その程度の力じゃ,反発力に対抗することが出来ませんでした.それに,もともと曲げて使うことを想定していませんので,曲げに対してはかなりの反発力を示します.一定間隔に爪楊枝を差し込んでレイアウトに固定した状態で内部を覗くと,まるで素掘りのトンネルのようにいい感じででこぼこしていてとってもリアルだったのですが... 残念.¥1,480 無駄になっちまいました.
(トンネルの長さに合わせてカットしてしまいましたが,まだ一応使えます.どっかに巻くところないかな...)

アルミフレキシブルダクトを使ったトンネルの作成そこで改めて買ったのは,同じく CAINZ HOME オリジナル商品,アルミフレキです.直径 75mm×長さ (恐らく最大に延ばした場合) 3m でお値段わずか ¥580! アルミが簡単に切断出来るのか非常に不安でしたが,なーんだ,ハサミで十分でした.こちらは,厨房機器の配管などで使われるやつですよね,たぶん.これは「フレキ」という名前どおり,曲げて使うことが想定されていますので,曲げは簡単です.切断も大丈夫.ただし,潰れに強い構造をしているため,「円」状の断面をトンネルの形状 (馬蹄形 or 卵形) に加工するのは難儀です.まぁ,ここは妥協することにします...
リベンジしたトンネルはこんな感じ.無事,ポータルからポータルを繋げることが出来ました.鉄道模型のレイアウト作製においては一般的に,私が先日買った製品がそうであるように,ポータルとそこから先の見える部分ちょっとだけを作り込むことが多いようです.山の中を精密に表現しても見えませんし,レールのメンテや脱線時の復旧作業が大変になるからですね...
でも私の場合,車載動画を撮ることを前提としているので,どうしてもトンネル全部を作り込む必要があります.このため,ポータル直後だけではなく,このようにポータルとポータルを結ぶ必要があるという訳です.
このアルミフレキシブルダクトはご覧のようにアルミの銀色でしたので,切り裂いた後,内部をグレーのサーフェイサーで塗っておきました.これで無事,コンクリート色です.以前読んだ何かのレイアウト本で,ポータルから見える範囲はトンネルを作って「黒」で内部を塗装しろ,とあったのでつい黒のスプレーを買って来てしまいましたが... よくよく考えると,トンネルの内部って「黒」じゃないですよね? コンクリートがふつうなんですから,灰色のはず.黒の塗料を買ってしまいましたが要りませんでしたね... (´・ω・`)
サフで塗装してもフレキ特有の 'しましま' が見えますが... 暗くなってしまえば見えなくなるかな? あるいは,最終的にはこのしましま (=でこぼこ) 部分に石膏でも流して均一に出来るとよいかな? ……何年後になるか判りませんが.

ともあれ,こんな感じで無事,トンネル竣工への道の第一歩をクリア出来ました.φ75 ということでちょっと広過ぎるのですが,φ60 の「安心クッション」では建築限界を確保するにかなり苦労しましたから,まぁこんなもんかも知れません. 早速,建築限界を超えたサイズを持つカメラカーを出動させてチェックを兼ねた撮影です.ロケットスタート & ぎくしゃく運転でいまいちですが,まぁ今回はそこが見せ場ではないので,ということで割り切りましょう.今は外界がなぜか見えちゃっていますが,トンネルを覆う「山」が出来れば真っ暗になって何も見えなくなるはずですのでこれもよしとします.


ホームセンターではついでに,在庫が切れかかっている発泡スチロール用ボンドを購入.これでもう 6 本目です.付けすぎなのかな... それと,「山」作成に当たって今後使うはずのスプレーのりも購入.


ここまでの支出額 ¥887,804
今回の買い物
  • 安心クッション 丸型 ライトグレー ¥1,480
  • アルミフレキダクト 75φ ¥580
  • 水性スプレー 黒 ¥748
  • 発泡スチロール用ボンド ¥398
  • スプレーのり ¥1,680
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2017年08月12日 (6)

鉄道コレクション JR205系南武支線 2両セット 入線

鉄道コレクション JR205系南武支線 2両セット2012年 4 月発売の鉄コレ 'JR205系南武支線 2両セット' がヤフオク!でだいぶ安くなって来ましたので落札しました.このモデルは,定価は ¥2,310 にもかかわらず,¥5,000 前後での落札相場が続いていました.しかし,南武支線の 205系は '小田栄駅開業仕様 2両セット' として来月,新規 (再?) 発売されることが発表されてからだと思うのですが,一挙に相場が下がり,定価近辺まで落ちて来ていました.皆さん,コンプリートを目指しているのではなく,私と同じく,南武線支線なら何でもいいってことですかね.

私も来月発売のモデルを予約済みなので,こちらのモデルを買う必然性はないのですが,まぁ定価+αであればいいかなと一応探していました.そんな中,TT-03 トレーラー化パーツセットで (?) N ゲージ化済み+定形外郵便での発送可という出品があって,TT-03 の価格を考慮すればほぼ定価という金額だったので,ひとまず落札.トレーラー化する手間・費用が省けましたし,何より,美品だったので大満足です.
トレーラー化はされていたものの,交換されていなかったパンタグラフを TOMIX 0255 PS33D へ交換.カプラーを TOMIX 0339 の密連 TN カプラーに交換しました.ホロも取り付け.信号炎管・列車無線を 2 両にそれぞれ取り付けて整備完了です.動力車化は... 今回はパスでいいかな.どうせ走らせませんし (^_^;


こんな感じで,機関区 (電車区?) の構内入換用として活躍,という雰囲気で配置しました.って,動力車化はしていないので,構内入換の任には当たれるはずがないのですが(^_^;
この部分は,かつての立川機関区のイメージで整備していますが,こうやってみると中原電車区のように見えなくもなく...


ここまでの支出額 ¥882,520
今回の買い物
  • TOMYTEC 鉄道コレクション JR205系 南武支線 2両セット ¥3,100
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2017年08月11日 (5)

KATO 8037-6 タキ1000 日本石油輸送色 ENEOS (エコレールマーク付) 増備

KATO 8037-6 タキ1000 日本石油輸送色 ENEOS (エコレールマーク付)今年の春に買った EH200 とタキ1000の 8 両セット.貨物列車には基本的に興味がない (なかった?) のですが,いざ買ってみると,EH200 の力強い走りは魅力的です.この石油輸送列車はすっかり,私のレイアウト常備編成となっています.
その後,TOMIX から発売されたタキ1000も 1 両ですが増備して,9 両編成としていました. 実車は 14 両編成とかですので,まだ足りません.また,南北方向に大幅に省略している私の '縮小立川駅' レイアウトでも,中央本線下り中線 (待避線) にこの編成を停めたとき,あと 1〜2 両はタキを連結する余裕があります.

……ということで結局,KATO の 8037-6 を買ってしまいました.昨日,四日市でタキ 1000 を見たから,という訳ではないのですが,用事があって立川まで行ったのでつい.ま,1 両 ¥1,000 ちょっとですので可愛いモンです :-) 本当は,変化を付けるためにも 8037-2 が欲しかったのですが,売っておらずやむなくこちらに.これで 8 両セットに加えて TOMIX 8711 (車番は 863) と今回の KATO 8037-6 (車番は 161) で合計 10 両編成となりました.
……と思ったら,8037-2 は 12 月に再生産されるというアナウンスが最近出たようですね.それも買ってしまいそうです(^_^;


ここまでの支出額 ¥879,420
今回の買い物
  • KATO 8037-6 タキ1000 日本石油輸送色 ENEOS (エコレールマーク付) ¥1,123
タグ:車両 タキ1000
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2017年08月10日 (4)

末広橋梁・DD51 撮影

可動橋 末広橋梁日本で現在稼働している唯一の可動鉄道橋,三重県四日市市にある「末広橋梁」を見に行って来ました.四日市のこのあたりには以前,別の目的で行ったことがあるのですが,そのときはこの可動橋のことはまったく知らず通り過ぎていました.残念... いやいや,別にもう 1 回行けばいいか (それに,行ったのは 20 年も昔のことなので,まだデジカメではなく当時の写真は粒子の粗いスキャンしたものででしかデジタル化出来ていませんので,今の方が高画質で静止画・動画を残せます!),ということで夏休みの今,急きょ出発.1 泊 2.5 日での強行軍となりました.

これまで知らなかったのですが,最近,ここに日本唯一の鉄道可動橋があるということと,しかもそこを DD51 が走っており,ここを走る愛知機関区の DD51 のうち 1801/​1802/​1803/​1804/​1805 号の 5 機はかつて,成田空港のジェット燃料輸送列車用に新製された個体です.私が中学生のころ,総武本線で見かけていた DD51 がまだ走っているのかも知れません (残念ながら,写真に撮っているのは 888・697 号機のみで,1800 番台は記録に残せていないのですが).
こりゃぁ行くしかないってことで,突如出掛けた訳です.

列車が通るときだけ可動橋は降ろされると聞いていたのに,前日夜,四日市に入ったときは可動橋は降りていて,やや,もしかすると運用が変わって (お盆だし),跳ね上がらないのか? と心配していました.が,それも杞憂.翌朝の第 1 便を撮りに行ったら,跳ね上がっていました.以下で書くように,現在は 1 日 3 回,以下のスケジュールで可動させているようです.私が見ていた今日も,第 3 便が通った後に跳ね上げていたのに,前日夜はなぜ降りていたのでしょうね?

可動橋 末広橋梁 DD51 1804この末広橋梁は,四日市駅から延びる,以前は関西本線の支線だった側線 (現在は四日市駅構内扱いだそうです) 途中にあり,千歳運河に架かっています.この運河に船を通すために跳ね上げ式の可動橋になっているという訳です (ただ,跳ね上がっている最中に私が見ている間は船はまったく通りませんでした...).正確には,四日市駅からの側線が旧四日市港駅まであり,その途中から "太平洋セメント四日市出荷センター専用線" が伸びているのですが,実質的には全体が専用線として使われていると思われます.
しかし,途中までが JR 貨物の管轄である証拠に,専用線手前までは DD51 がタキを牽引し,そこで太平洋セメントの DD452 に引き渡されます.このため,今となっては貴重となって来た DD51 がこの末広橋梁を渡る姿を見られるという訳です.

今日,このセメント列車の牽引の任に当たっていたのは DD51 1804 号機でした.まさに,佐倉機関区に新製時に配備されていたものです.もしかすると 34 年ぶりの対面かも知れません...
画像は,3 便の返空.この後,四日市駅に入りますが,下りと違ってすぐに富田駅に向かって出発する訳ではなく,しばらく時間を置いてからの発車となるようです.

太平洋セメント専用線を走る貨物列車は,三岐鉄道の東藤原駅からやって来ます.関西本線富田駅で三岐鉄道の ED45 から引き渡しを受け,DD51 が牽引するセメント列車となります.これが四日市駅に到着するとしばらくして出発し,末広橋梁を四日市駅到着後 10 分ほどで末広橋梁を通過するという情報を得ました.末広橋梁通過後,旧四日市港駅手前で太平洋セメントから来た貨車と交換して 10 分ほどで返空として再度通過するとのこと.この返空は四日市駅到着後,富田駅行きの返空貨物列車となります.
貨物時刻表によると 1 日 5 往復が設定されていますが,うち 2 往復はほとんどが運休で,1 日 3 往復とのこと.また,日曜日は可動橋は降ろしっぱなしだそうです.また,G.W. から 6 月初旬ごろまでは,太平洋セメント藤原工場の定期修理のため,運休するとのこと.ラッキーです,今の季節の平日なら撮影可能なようです.

今回行って確認した時刻も踏まえて,スケジュールをまとめてみました.

末広橋梁通過貨物列車時刻表 (2017.08 現在)
東藤原 列車種別 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用
列車番号 3710 6361 3712 5363 3714 5365 3716 5367 3718 6369
速度 75 75 75 75 75
起点からのキロ 始発駅 東藤原 富田 四日市 東藤原 富田 四日市 東藤原 富田 四日市 東藤原 富田 四日市 東藤原 富田 四日市
発時刻 546 653 829 937 1109 1237 1324 1437 1536 1649
編成内容 セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント
(運休) (運休) (運休) (運休) (運休) (運休)
= = = = =
0.0東藤原 546 829 1109 1324 1536
23.1富田 631 = 921 = 1157 = 1410 = 1630 =
653 937 1237 1437 1649
29.6四日市 702 = 947 = 1247 = 1447 = 1659
30.9末広橋梁開通 650 935 1235 1435 1647
通過 708 953 1253 1453 1705
31.8太平洋セメント
= = = = =

太平洋セメント 列車種別 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用 専用
列車番号 5362 3711 5364 3713 5366 3715 6360 3717 6368 3719
速度 75 75 75 75 75
起点からのキロ 始発駅 太平洋セメント 四日市 富田 太平洋セメント 四日市 富田 太平洋セメント 四日市 富田 太平洋セメント 四日市 富田 太平洋セメント 四日市 富田
発時刻 546 653 829 937 1109 1237 1324 1437 1536 1649
編成内容 セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント セメント
(運休) (運休) (運休) (運休) (運休) (運休)
= = = = =
0.0太平洋セメント
0.9末広橋梁通過 720 1005 1305 1505 1717
閉鎖 733 1018 1318 1518 1730
2.2四日市 = = = = =
751 1102 1333 1557 1811
8.7富田 800 = 1110 = 1342 = 1553 = 1820 =
= 852 = 1146 = 1359 = 1619 = 1846
31.8東藤原 939 1233 1446 1706 1933
= = = = =

富田からの貨物列車が四日市駅に到着する 12 分前に可動橋が降り,側線が開通します.四日市駅到着後 8 分で末広橋梁を通過.通過して 12 分後,返空列車が末広橋梁を再び通過します.通過後 13 分すると可動橋が跳ね上げられて側線が閉鎖されます (多少,便によって時間に差はありました).
セメント返空 5362レ 四日市駅 DD51-1804 よって,45 分くらい現地にいれば,可動橋が降りて DD51 が牽引する貨物列車が往復し,可動橋が再び跳ね上がるまでを見られる訳です.1 便はその場で通しで観察して,次の便は太平洋セメントの牽引機との引き渡しを観察して,3 便目は富田駅で三岐鉄道との受け渡しを見るというのがお薦めかも知れません (今回私は,場所を変えながら 3 便とも可動橋近辺で見ていました).

上表のように,可動橋の跳ね上げから再び降ろされるまでは,1 便と 2 便との間は 2 時間,2 便と 3 便との間は 1 時間ありますから,その間に四日市駅に行って別の車両を見たり,食事をしたりする時間があります.1 便を撮った後,周辺を見て回ってから四日市駅に行くと,ちょうど 5362レが出発するところでした.貨物線は電化されていないのですね.

セメント返空 3717レ 富田駅 ED45 3+ED45 1 重連 順番は前後しますが,帰路に富田駅に寄って撮影した 3717レ.JR 貨物から貨車を受け取って,既に三岐鉄道の ED45 に付け替えられ,構内で出発を待っている姿です.旅客ホームをはるかにはみ出ていますね.

DD51-1804 富田駅 このとき DD51 1804 号機はと言うと... 手前の留置線でお休み中.というか第 3 便のお仕事も終わったので,もう今日は上がりですかね...

さて,話を戻して,2 便までの 2 時間のあいだに,四日市駅周辺で色々と撮影しました.まずは四日市駅構内に留置されていた 3 機.1 枚目の 857 号機の後ろにいるのが 1801 号機で,反対側から撮ったのが 2 枚目の写真ですが,どうしても隠れちゃいます...

857号機
DD51-857
1801号機
DD51-1801
1803号機
DD51-1803

889号機
DD51-889
そして次は 8070レを牽いて来た 889 号機.コンテナも牽引するのですね.というかこの 8070レ,お隣りの南四日市駅から 1 駅,わずか 6 分だけの運行です... 太平洋セメント専用線への引き渡しも富田駅からの 1 駅を加えた 10km にも満たない距離で,こうした短距離の運用ばかりになってしまっているのでしょうか... 米原〜青森を往復出来るだけの燃料が積めるという DD51.こんな短距離ばかりではもう '余生' というしかない状態ですね...

こちらは旅客列車たち.これ以外にもキハ75形も撮りましたが,失敗につき省略... まぁ,気動車はあまり興味なく,まして JR 東海となると... という感じですし,今回は DD51・末広橋梁を撮りに来た訳で.あれもこれもと追い始めると,DD51 の追っかけが出来なくなりますから,撮れたら撮る,程度でよしとします.

伊勢鉄道イセIII形
イセIII形
キハ25形
キハ25形
313系1000番台
313系1000番台

手早く食事を済ませて,2 便の往復を撮るために末広橋梁に戻ります.

この開閉操作掛の人も大変ですね... (恐らく) 四日市駅から自転車で駆けつけ,まずは降ろす操作をし,その後,運河の向こう側に行って,太平洋セメントとの受け渡し作業に参加するようですね.それが終わるとまた自転車で戻って来て,今度は跳ね上げの操作をして自転車で戻って行く... 雨の日,いやいや,台風の通り道となっているこのあたり,台風のときなんかは大変そうです.

通称四日市港線を行く DD51-1804

結局,3 便まで全部,現地で見てしまいました.15:00 過ぎですので先を急ぎます.って,特にプランはなかったのですが,この時点で,せっかくここまで来たのなら,まだ見ていないほかの DD51 も写真に納めようと思い立ちました.そこで急きょ,愛知機関区に行くことに.最近はだいぶ日も短くなって来ましたので,急いで移動します.途中,上で触れたように富田駅でも一瞬見学 & 撮影.


稲沢駅近辺に広がる愛知機関区.どうにかまだ撮影可能な時間帯に到着することが出来ました.けれど撮影条件は悪い場所ですね.機関区全体を県道62号線がまたいでいるので,そこに上がってみましたが,架線や架線柱が邪魔して思うように撮れませんし,清洲駅方面には陸橋に歩道がなく,南側を撮影することが出来ません.このため,存在確認程度にしか撮れなかった機体もありますが,5 機確認出来ました (これ以外に,昼どきにコンテナを牽引していた 889 号機が既に戻って来ていました).1147 号機は今回撮影した中では唯一の日立製です.

890・1802号機
DD51-890・DD51-1802 愛知機関区にて
1147号機
DD51-1147 愛知機関区にて
1156号機
DD51-1156 愛知機関区にて

1185号機
DD51-1185 愛知機関区にて
最後に稲沢駅近くで見つけたのが... 私が "持っている" 1805 号機です.おー,こいつか... と思ったらナンバープレートが外され,廃車寸前のようです.ラストナンバーということは一番新しいはずのこの機体,既に運用から離脱していて休車扱いになっていたのですね.ということは,この DD51-1805 を見られる最後の機会だったのかも知れません.来てよかったですね.

DD51 は愛知機関区に 500 番台が 4 機 (1028/​1146/​1147/​1156),800 番台が 13 機 (825/​853/​857/​875/​889/​890/​891/​892/​1801​/1802/​1803​/1804/​1805) 所属しているそうで,今回はそのうちの半数を超える 10 両を見ることが出来ましたので大収穫です.ジェット燃料輸送列車用に作られた 1800 番グループを全数確認出来ましたし,今度,高崎機関区に撮りに行こうと思っている,34 年前に撮影した 888 号機と 1 番違いの 889 号機も仕業中の元気な姿を見ることが出来ましたしね.
ただ,肝心 (?) の 1805 号機が悲しい姿だったのが残念ですが... 半年遅かったようです.また,1805 号機と並んで原色で残っている 853 号機も撮りたかったな...

とまぁ,いくつか悔いが残る点もありますが,大満足の 1 日でした.夕暮れの愛知機関区を後にして,音羽蒲郡 IC まで高速に乗り,そこからは高速代をケチるために R23・R1 の無料バイパス群を使って秦野中井まで走り,そこから再び高速に乗って夜半に無事帰宅しました.関東は大雨.三重・愛知では快晴ではありませんでしたが,雨に降られずに天気の面からもよかったです.

タグ:DD51 撮り鉄
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