レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年01月23日 (2)

標識と信号で広がる鉄の世界 - 線路と運転のルールがわかる本 - 2冊目購入

いやぁ,数年前の豪雪ほどではありませんでしたが昨日は,30cm 以上積もりましたね.早めに帰宅したので,南武線内で非常に混んでいる区間が少し続いたくらいで,後は問題ありませんでしたが,夜遅くになって青梅線はしばらく不通になっていたようで,危ないところでした...

標識と信号で広がる鉄の世界 - 線路と運転のルールがわかる本 -さて.読んでみたいのに,既に絶版で定価以上の価格でしか手に入らず,ずっと探していた『標識と信号で広がる鉄の世界 - 線路と運転のルールがわかる本 -』を昨年,やっと入手してぱらぱらと読み進めています.
この本の存在を知って以来,なかなか手に入らず 1年半に渡って探していたのですが,買った以降,突如としてヤフオク!含め,それなりの数の出品をみかけるようになりました.どうして急に品物があふれたのでしょうね? とはいえ,Amazon.co.jp での定価以下のマーケットプレイス商品はあっという間になくなってしまいましたが...

そんな中,ヤフオク!で定価以下で出品されているものがあったので,つい,落札してしまいました.というのも,自宅で読み進めていますが,嫁さん実家でレイアウトをいじっているときに参考書として見たいことがあるので,もう 1冊あると便利かなと... そのうち引っ越そうとは思っているのですが片付けが進んでおらず,自宅と嫁さん実家との両方を維持していると,こんな感じで重複した出費が必要になるときもあってやや不経済ですね...
それはともかく,前回よりも少し値段が上がってしまいましたが,定価以下+送料で買えましたのでラッキーです.

前回,掲載されている写真が判りづらいと書きました.今回,改めて読んでみて,こりゃダメだと思われる典型的なページを見つけたので紹介します."4-7 分岐器速度制限警報箇所標" の項 (110p) です.掲載されている写真に「分岐器速度制限警報箇所標と ATS 地上子」という説明が付いていますが,いったいどれが "分岐器速度制限警報箇所標" なのでしょうか?
「縦に長い長方形の黄色い板だ」と言われても,モノクロページで色を説明しても意味ないことがなぜ判らないのでしょうかね... これがどれなのかを調べるために Web で分岐器速度制限警報箇所標で検索してもそのものズバリのものは出て来ないんですよね... そもそも,本当に "速度制限警報箇所標" という名前なのかな? と疑念を抱かせます."速度制限警報箇所標" として紹介しているページの画像を見て,この本に掲載されている写真に写っているどれが "分岐器速度制限警報箇所標 (速度制限警報箇所標)" なのかがやっと (たぶん) 判りました.

すべてのページが,というと大袈裟ですが,全編にわたってこの調子ですから,読むのに非常に苦労します.中古市場ではプレミアムが付いた値段で取引されている割には重版されないのは,こんなところに理由があるのかも知れません.


今回の支出額 ¥2,250 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 標識と信号で広がる鉄の世界 - 線路と運転のルールがわかる本 - ¥2,250
タグ:鉄道
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2018年01月22日 (1)

立川駅東方地区整備工事 (その3)

立川駅〜国立駅周辺年明けから急ピッチで進めている,立川駅東方の,国立駅へ向かって高架橋が立ち上がるエリアの整備も,そういえばこの間の土曜日にしていました.こんな感じで前の週に '舗装' して乾燥待ちだった道路を作りました.……が,何か,色々と間違えた気がする (´・ω・`) ま,雰囲気が出てればいいということにしましょう.

隣のレイアウトボードは奥多摩の山間部に切り替わるため,'標高' が高くなっていて,このように段差があります.ここ,コンクリート擁壁にしてしまうか,草の生えている斜面にするか,悩むところです... ここも近いうちに手を付けたいところ.

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2018年01月21日 (7)

ついに「山」作成開始

ポスター昨日の土曜日は久々に,昼前から深夜にかけて 1日中,途中ご飯を外に食べに行った以外はずっとレイアウトルームに籠もって作業に没頭していました.大きな作業である背景画と,それ以外の細々した作業だけでいいかと思ったのですが,まだ気力があったので,ついに青梅線周回山岳セクションのループ部分の「山」の作成に取りかかりました.

昨日やったのはこんな感じで,まずは空調ダクトを利用したトンネルを久々にレイアウト上に設置し,その上にスタイロフォームで山の一番下層 (床) となる部分を切り出し,その上にスタイロフォームの端材で斜面を作っていきます.作っていくというよりは,その辺に散らばっているスタイロフォームの切れ端をともかく並べていき,マスキングテープで固定するという,スタイロフォームのゴミ一掃セール,みたいなものなのですが.おかげで,散らかっていたスタイロフォームがかなり片付きました.
今のところ,今までに作った,鉄道公園部分のモジュール (?) と山とを一体化させるつもりはありません.でもそれだとすき間部分をうまく処理出来るかな...?


ちなみに,今回作成した「山」はトンネルのライナーに被せてあるだけなので,この下には結構な空間があります.鉄道公園部分を含め,金のインゴットであれば数千万円分は楽勝で隠せると思います.仮にですがね,私が家宅捜索されるようなことがあったとしたら,この部分も捜索されるのでしょうか? 怪しいものは徹底的に破壊されちゃうんでしょうかね.でもそんなことをしたら,家を全部壊して壁の中とかを見ないといけませんし,明らかに怪しい部分以外は見逃されてしまう気がするんですよね.だとしたらここに数千万円分の金の延べ棒とか,あんなものとか,こんなものを隠していてもバレない気がします.警察や国税局はここまで本当に調べられるのでしょうか?

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2018年01月20日 (6)

シーンチェンジ用 'ついたて' (壁) に背景画設置

今日は久しぶりに,嫁さん実家のレイアウトルームでまる 1 日過ごしました.たまたま今日は一切の用事がなく,かつ,昨日遅い時間まで何かやるべきことがあったり,次の日,朝から用事があったりしたりということもなく,早起き出来て 1日何も用事がなく夜更かしも出来るという完璧なオフの日でした.
そんな今日の作業に相応しく,ちょうど今週,TOMIX の EH200 以外にも届いていたものがありました.それは,大型ポスターです.私が作成している '縮小立川駅レイアウト' にある青梅線周回 (内側)・中央線周回 (外側) の真ん中に,発泡スチレンボード素板をシーンチェンジのための目隠しとして先月設置しました.というのも私のレイアウトは,コントローラーを置いている正面側 2/3 は立川駅周辺,その反対側のバックストレート部分の 1/3 は奥多摩付近を再現しています.立川駅周辺から奥多摩にかけてをゆるやかに情景を変えていくほどの広さではありませんので,ばっと 'シーンチェンジ' するために,それぞれの位置からの目隠しとなる壁を立てて,立川駅周辺・奥多摩周辺ふさわしい背景画を貼ろうと考えました.
ポスター年末年始休暇中にかなりレイアウトの作業を進めることが出来たおかげで,先月からの約 1か月で奥多摩周辺の情景を反映したバックストレート部分がかなり出来て来ましたので,まずは奥多摩側に背景画を貼ろうかと.レイアウトボードに貼り付けた発泡スチレンボード素板は以前,勤務先の売店でタダで配っていたパンフレットを分解した B5 サイズのもので,これを 6枚使っています.横幅は 126cm.青梅線周回の山岳セクションに設けたループ部分に張り出した壁まで含めると 160cm を超えます.今まで撮影した画像を適当に印刷して貼っていってもよいのですが,A4 を 4枚とか 5枚とかで印刷すると継ぎ目がどうしても目立ってしまって,気になること必定です.ここまでデカいものを 1枚で済ませるとなると,さすがにそこいらのホームセンターで売っているポスターでも賄えません (それに,ホームセンターで売っているようなポスターではそもそも,欲しい絵のものはなかったのですが).
そこで Web で探したところ,AllPosters という海外サイト (日本語にも完全対応です) でかなり大きなものまで売っていることが判明.どれにするか迷いましたが,フランスのバスク地方を写したという農村風景のポスターを購入.このサイトには特大アートプリントという商品があり,横 183cm×縦 122cm という期待どおりの大きさです.ベッドの上で広げるとちょうどの大きさでした.比較用に置いた DD51 の大きさからも,そのデカさが判ります.シカゴからの発送で,注文後 4日ほどかかって発送され,その 2日後の航空便に乗って合計 12日で到着しました.

こんなに大きなポスターを買ったものの,横はフルに使いますが,縦は 30cm 分ほどしか使いません.初めは,既に貼った発泡スチレンボード素板に直接貼り付けようと思ったのですが,既に壁としてそびえ立っているところに綺麗に貼るのは相当難しそう,というのと,2 つのレイアウトボードに別れているバックストレート部分にこのポスターを貼ってしまうと,レイアウトボードを分割出来なくなってしまいます.それでは,せっかく高いお金を出して取り寄せたポスターを切断しなければなりませんので,新たに 1mm の塩ビ板で '屋上屋' ならぬ '壁横壁' を作り,そこに切り抜いたポスターを貼ることにしました.
まずは,これまでの作業でほぼ出来た青梅線周回山岳セクションの稜線をなぞって型紙を作り,塩ビ板をその型紙どおりに切り取ります.これで 126cm×30cm の新たな壁が出来ました.今度はその塩ビ板の壁を型紙として使い,慎重にポスターを切断.そして,スプレーのりで塩ビ板の壁にポスターを貼り付けました.スプレーのりは昨年夏にループを作り始めたときに既に用意していたもので,使うまでに 5か月かかりました (^_^; スプレーのり使うのなんて,30年ぶりな気がします.これ,かなりデカいのしか売っていなかったのでやむなく買いましたが,二度と使いそうにありません...

シーンチェンジ用 'ついたて' に背景画このようにして作成した背景画を貼った '壁' を,これまで設置してあった発泡スチレンボード素板の壁の横に立て,この背景画とレイアウトの間のすき間にはフォーリッジクラスターを押し込んで,境目が見えないように処理して完成です.背景画は発泡スチレンボード素板の壁に両面テープで固定しました.両面テープでの固定なので,いざとなれば簡単に外すことが出来るはずです.
完成した風景がこちら.本当は,空がもっと青い方がよかったのと,そこに雲がいくつかぷかぷかと浮かんでいる風景が欲しかったのですが,なかなかどんぴしゃなものは売っていない訳で... ま,ピレネー山脈の割には案外,奥多摩の風景にマッチしているんじゃないかと思います :-)
なお,ポスターの最上部の空の部分は今回使っていませんので,これはこれで,空の背景画としてどこかで使うことも可能です.


今日は冒頭に書いたように,久々に長時間作業をしました.そのおかげで,懸案だった背景画も綺麗に設置出来ましたし,ふだん無意味にぐるぐると走らせている 189系 M51編成の動きがおかしくなっていたのでM車の台車の分解清掃も出来ましたし,レイアウトルームの掃除・整理整頓も出来て,鉄道模型にどっぷりとハマって充実した 1日となり,リフレッシュ出来ました.


ここまでの支出額 ¥1,222,947
今回の買い物
  • 特大アートプリントポスター (183cm×122cm) ¥6,082
  • 塩ビ板 (1,850mm×900mm×1mm) ¥1,780
  • 絵の具 ¥83×3
タグ:レイアウト
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2018年01月19日 (5)

TOMIX 9180 JR EH200形 電気機関車入線

TOMIX 9180 JR EH200形電気機関車毎週金曜日は「入線の日」:-) しばらく車両購入はしていなかった... 気がしましたが,年末年始休暇中にDD51-842 お召し機鉄コレの 201系四季彩 旧塗色とを立て続けに買ったばかりでしたね... それからまだ半月しか経ってませんでした.
ともあれ,今回購入したのは TOMIX から 2017/11/17 に発売された EH200 です.

EH200 は既にEH200-1 (KATO 3045)EH200 量産型 (KATO 3045-1) との 2台を購入済みで 3台目となってしまい,どんだけ EH200 が好きなんだ,という感じですが,KATO と違って TOMIX のこれは 8軸集電・8軸駆動というのが何よりの魅力です.KATO の EH200 は,かなり重く,私の持っている機関車 (電車もかな) の中では一番走行が安定していますし,比較的簡単に全軸集電に改造出来るようではありますが,TOMIX のこれは,改造しなくともそれ以上の走りが期待出来ますからね.
それに今回は,11月に色々と楽天市場で購入したときに発生したこいつを全額ポイントで支払えるくらいのポイントが今月になってやっと付いたので,実質負担額がゼロなのでつい購入です.本当はこうして発生したポイントは,日用品の消耗品とかを買えば家計に役立つのですが... まぁいいや (楽天の思う壺ですかね).

機番は今回も撮影済みのものがなかったので,8 にしました.本当は,既に持っている KATO のを 24 にしたので,23 にしようと思ったのですが,あっさり,パーツを切断後に紛失してしまい... もうどうでもよくなって 8 です(;´Д`) 早速走らせてみました.全軸集電・駆動の効果か,スローが非常に効きます.KATO の EH200 では止まってしまう条件の悪い場所でも TOMIX のこれはのろのろと止まらずに進みます.でもこれ,全軸駆動ではあるようですが,本当に全軸集電なんでしょうか? なぜなら,2 車体間でつながっているのはジョイントだけなので,配線は特につながっていないように見えるのです.ジョイントにより動力は全軸に伝えているのでしょうが,モーターは片側の車体にしか付いていなくて,そのモーターへの集電はその車体側のみでやっているように見えるのですが... 何か勘違いしているのかな?

TOMIX 9180 JR EH200形電気機関車・KATO 3045 EH200このように,走りはいいのですが致命的な欠点がありました.それは前照灯.光量が圧倒的に不足しています.点いているのか判らないくらいです (てっきり,初期不良かスイッチで OFF になっているために点灯していないのだと思いました).この画像は KATO 3045 との比較.左が今回買った TOMIX 9180,右が KATO 3045 です.色温度がそもそも違いますが,それはよいとして,TOMIX 9180 はライトボックス内だけで点灯している一方,TOMIX 3045 はライトボックス外に光がたくさん漏れているのが判るかと思います.明るい部屋で走らせていると,肉眼だと TOMIX 9180 は点灯していることがほとんど確認出来ません... ダメでしょこれじゃ...


加えて,前から気になっていた,こばるの「マンホール」もついでに購入.ありゃ,1セットのつもりだったのに,2セット買ってしまった... 1セットあたりマンホールは合計 15個入っているので,私のレイアウトの道路中にマンホールを貼りまくらないといけないな(;´Д`)


ここまでの支出額 ¥1,214,837
今回の買い物
  • TOMIX 9180 JR EH200形 電気機関車 ¥8,100
  • こばる MP-02 マンホールと側溝のフタ ¥639×2
 
タグ:EH200 車輌
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2018年01月18日 (4)

Rail Magazine 2017年 7・9月号

昨夏,DD51 情報を得るために Rail Magazine を 2冊買いました.そのうちの 1冊,2017年 8月号 Vol.407 の副特集は「189系特急形電車4編成24輌の現在」でした.そう,豊田車両センター所属の M50・M51・M52編成と,長野総合車両センター所属の N102編成の特集なのです.3部構成になっているようで,Vol.407 に載っていたのは「中編」.やっぱり,「前編」「後編」が気になってしまいます...
という訳で今回,あれから半年も経ってからですが,Amazon.co.jp に安価な中古 (古本) が出ていましたので,購入してみました.Vol.406 には付録の機関車運用表も付いており,付録付きの美品を安く買えてよかったです.


今回の支出額 ¥1,301 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • Rail Magazine (レイル・マガジン) 2017年7月号 Vol.406 ¥690
  • Rail Magazine (レイル・マガジン) 2017年9月号 Vol.408 ¥611
 
タグ:鉄道 189系
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2018年01月17日 (3)

E491系 East i-E 立川駅入線

E491系 East i-eE E491系 East i-E が立川駅に入線したので撮って来ました.平日だからパスと書きましたが,夜に入線するタイミングもあり,よくよく考えれば,帰宅時間を合わせればよいだけでした (^_^;
そう言えば,昨夏に立川駅に入線したその後にも入線したことがあった気がするのですが,そのときも平日で撮りに行けませんでした.5か月半ぶりの撮影です.

今日は,奥多摩までの検測を終えて,南武線への検測へと移ります.西立川から青梅短絡線経由で立川駅に入線.なんと,7番線でした.青梅短絡線からは入ろうと思えば 4〜8番線 (とその南側の南武線用の留置線 2線) のどこにでも入れます.さすがに,下り線に逆走はしないでしょうから,入線するとしたら 4・7・8・南武線留置線 2線のいずれかです.昨年運行された青梅線から南武線に入る臨時列車,臨時快速 鎌倉あじさい号快速 お座敷みたけ清流号ホリデー快速あたみ号いずれも 4番線でしたから,4番線に入るかと思ったのですが.

今日の 'おおきなおともだち' は 10名程度でした.

川崎駅までの南武線往復の検測を終えて,22:53〜22:55 に再び立川駅に戻って来ますが,明日は早いので,そちらはパスしました.今度は 5番線だったら撮りにぜひ撮りに行きたいところなのですが,豊田車両センターに戻るので,前回撮影済みの中線に入る可能性が高いかなと思っています.可能性があるのは 5〜7番線 (中線含む) ですね.でも,2分間停車するなら,6番線の下り本線は 22:52 発の 2129T 高尾行きがあるし違うでしょうね.中線の可能性が高いと思います.あるいは 5番線か再度 7番線か...

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2018年01月16日 (2)

鉄道コレクション JR 205系1200番代 南武線 6両セット発売

鉄道コレクション JR 205系1200番代 南武線 6両セット鉄道コレクションから南武線の 205系が 2018/5 に発売されるというアナウンスがありました.いくら 6両フル編成とはいえ,定価 ¥9,720 ってもはや鉄コレの領域を超えていますね... (今までも長編成はこれくらいのお値段だったので,これだけ高いという訳ではないのですが)
実売は最大で 25%引きくらいになるでしょうから ¥7,200 くらいからですかね.でも Nゲージ化するには最低限,これ以外に動力,パーツセットが必要ですから,1万円くらいは行きそうです.……いやいや,走行用パーツセットは 3セット要りますから,まともに全部純正パーツで揃えたら,¥13,000 くらいになりますよ.6両編成の Nゲージが中古であればふつうに買えてしまうお値段です.……と思って確認したら,1年前に買った KATO 10-1341 205系 南武線 シングルアーム パンタグラフ 6両セット (これも 1200番台です) の購入価格は新品で ¥8,926,今買っても ¥9,008 ですよっ!! こっちの方が明らかに安い & デキがよいじゃん... Nゲージ化してもちゃちな動力,ライトも点かないし室内灯を付けることも出来ない ¥7,200〜13,000 の鉄コレなんて買えないですね... (;´Д`)

発売が今回同時に発表された JR205系3000番代 川越線・八高線 4両セットの方がむしろ気になりますが,立川駅には関係ないし,やめときますか... 「四季彩」のように,'タイプ' しか Nゲージでは出ていないような場合は鉄コレにも優位性があるかも知れませんけれど.鉄コレも,そうしたニッチ路線だけ狙えばよいのに,何も既にライバル会社から Nゲージとして製品化されいている車両を選ばなくても... と思います.ジョイフルトレインや各地の私鉄,1 編成しかないような変態仕様?など,鉄コレで出すべきものは色々あると思うんだけどなぁ...

 
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2018年01月15日 (1)

鉄道ダイヤ情報 2018年2月号

鉄道ダイヤ情報 2018年2月号昨日,鉄道・鉄道模型の月刊誌について取り上げたばかりですが,今日は発売日で "鉄道ダイヤ情報" の 2018年2月号が届いたので,それを.

E461系 East i-E が青梅線・五日市線・南武線等を検査に立川駅にまたやって来ますね.前回来たのは 7月末から 8月頭にかけてでしたので,半年に 1回は調べているということでしょうかね.
立川駅での全番線で撮影したいという気持ちはありますが,何せ今回は平日のみですから,パスかな...
後は甲種輸送をいくつか,どうするかなという感じです.

「シリーズ車両基地」は中央線快速・青梅線の車両基地である豊田車両センターが取り上げられており,これは保存版ですね.


今回の支出額 ¥895 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2018年2月号 ¥895
タグ:鉄道 撮り鉄
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2018年01月14日 (7)

鉄道・鉄道模型関係雑誌読み較べ

もしかしたら,毎号買うべき雑誌があるのかも知れない,とふと思い立ちました.そこで,鉄道・鉄道模型関係の月刊誌を,昨冬から毎月買っている "鉄道ダイヤ情報" 以外の 7冊をひととおり買いました.……と思ったけれど,"j train" は季刊だったのに勘違いして買ってしまいました... なお,"Rail Magazine" はバックナンバーを既に買っていて雰囲気は判っていますので今回はパスです.
先月下旬には全部揃っていたのですが,やっとすべて読み終わりましたので,ご紹介.
(今日の日曜日は色々と用事があって,レイアウトを置いている嫁さん実家へは行けなくて,作業出来ず... )

鉄道ファン 2018年1月号

鉄道ファン (2018年1月号)

37年前と変わらぬ体裁で出続けているのがすごいです.カラーページが当時に較べて圧倒的に増えましたね.今号の特集は「C11 207・D51 200」ということで,SL にはあまり興味のない私にはちょっと残念.でも,私が中学生のころは,鉄道ファンか鉄道ピクトリアル,鉄道ジャーナルの三択だったと思います.どうして鉄道ファンをしばらく買っていたのか,記憶の彼方ですが,当時買っていただけあって,写真の比率,話題の広さといった面でも安心して読めます.
ほかの雑誌もそうですが,フォトコンテストに載っている入選作,どれも素晴らし過ぎて溜息しか出ません...

今回紹介している雑誌の中では,鉄道ダイヤ情報とともに電子書籍版がありますが,さて,電子書籍にした場合 (PDF ならともかく),37 年後にも同じように読める気がしないんですよね...

★★★★★

鉄道ピクトリアル 2018年1月号

鉄道ピクトリアル (2018年1月号)

読み応えがあります.今月号の特集は「103系電車」ということで,かつて中央線でも花形だった形式ですし,高校まで総武本線沿線に住んでいた私にとっては黄色の 103系も思い入れの深い車両であることもありますし.
ただ,全体的にはちょっと読みづらいかな.あくまでも趣味として娯楽で読むのなら,"鉄道ファン" かなと思います.

★★★★☆

鉄道ジャーナル 2017年12月号

鉄道ジャーナル (2017年12月号)

こちらも読み応えがあります.「鉄道の将来を考える専門情報誌」を謳うだけあって,「ジャーナル」と銘打つだけあって,硬派ですねぇ... 残念ながら私にはちょっと読み疲れする内容かも (^_^; もっと,鉄道そのものが好きな人向けですね.
2018年 1月号は特集が「関西の電車」ということで興味がなかったので,これは敢えて前月号を買いました.

★★★☆☆

Rail Magazine 2018年1月号

Rail Magazine (2017年8月号)

こちらは以前買ったゆえ,今回は買っていません.全体的に読みやすいし,記事のバランスもよいのではないかと思います.撮り鉄的にも情報が満載でよいです.毎月買うなら "鉄道ファン" かこちらのどちらかでしょうね.

★★★★★

鉄道ダイヤ情報 2018年1月号

鉄道ダイヤ情報 (2018年1月号)

何だかんだ言って毎号買っているこれ.最新号も既に紹介済みですが,比較のためにここでも書いておきます.悪くないのですが,E655系の運行情報が載っていなかったり,肝心のダイヤ情報が少ないのが不満ですね.紙媒体ゆえの情報反映の遅さなど,難しい面もあるのでしょうが,もうちょっと頑張って欲しいところです.一般的な鉄道情報は他誌に譲って,ダイヤ情報に特化して欲しいと思います.フォトコンテストの入選作品はこちらも素晴らしい写真ばかりなのですが,要らないと思います...

"撮り鉄" 時の持ち運びを考えたらこいつ,電子書籍版で買った方がよいのだろうか?

★★★☆☆

j train 2018年冬号

j train (2018 Winter)

今回は,月刊誌だけに限ろうと思って買ったのですが,間違えて季刊誌のこれも買ってしまいました.が,結果的には私にとってはちょうどいい記事のバランス,硬軟のような気がします.もし,1冊だけ毎号買うとしたら鉄道ファンかジェイ・トレインのように思います.ただでさえ,鉄道ダイヤ情報を毎月買ってしまっているので,あまり多くの雑誌を買っても読む時間もありません.鉄道ダイヤ情報は撮り鉄的に外せないし,最低限の鉄道情報は載っていてフォロー出来ますから,もう 1冊買うとしたら季刊くらいがちょうどいいのかも.
関西の電車と言えば一番思い出に残っているのは 117系新快速なので,今回,その特集記事が載っていたのもポイントでした.

★★★★★

鉄道模型趣味 2018年1月号

鉄道模型趣味 (2018年1月号)

鉄道雑誌を買っていた中学・高校のころは撮り鉄・乗り鉄・収集鉄 (切符派) だったため,鉄道模型にはまったく興味ありませんでした.このため,鉄道模型雑誌を買うのは今回が初めて.
内容としては期待外れですね... 何しろ薄い.今回買った雑誌の中で一番ページ数が少なく,広告を除くと 90ページもないのではないでしょうか.それに,カラーページも少な過ぎです.内容も,単なる製品紹介とか模型イベントの紹介とかばかりで,これでは買う意味ないですね... それと,各記事がいったい何の記事なのか,素人?の私にはすぐに読み取れないことが多かったです.既製品の紹介なのか,誰かが作った模型の自慢なのか,イベントのレポートなのか.イベントレポートだとしたら,それが何のイベントなのか,さっぱり判らない.これは,たかが?イベントレポートを連載でやっているからですね.たぶん,1回目にはきちんと説明があったのだと思いますが,年に 1回とかのイベント紹介を 10回に分けてやられても... と思います.
それはともあれ,冒頭に載っているレイアウト,すさまじい完成度で,これまた溜息が出ます.

★☆☆☆☆

RM MODELS 2017年12月号

RM MODELS (2017年12月号)

Rail Magazine の姉妹誌なのですね.「実景模写 〜憧れの景色をレイアウトに〜」という特集はまさに,現実世界の立川駅をレイアウトで再現しようと思っている私にとってはどんぴしゃの内容だと思われましたので,こちらも敢えて先月号を買いました.いやぁ,参考になります... が,既にレールの敷設,ストラクチャーの設置等がかなり進んでしまった私にはもう後戻り出来ない世界なのが残念ですね...
鉄道模型の製品情報が多めですが,車両の情報は公式サイトの Web を見ればかなり判るので要らないんだよな... 紙媒体ゆえ情報も遅い訳ですし.一方,グレードアップパーツ類の情報はなかなか網羅的に収集出来ないので,助かりますね.

★★★★☆

とれいん 2018年1月号

とれいん (2018年1月号)

特集は「空と海とを結ぶ赤い韋駄天 京浜急行電鉄」ということですが,何せ特集が全体の半分を占めていて,京急にあまり思い入れのない私には辛い内容でした... (^_^; 残りも Web を見れば判るありきたりの製品情報満載,という感じでイマイチです.
この調子で,立川駅特集とか南武線特集,青梅線特集なんてときがあったら星 10 個くらいになるかも (笑).

★★☆☆☆

今月買っていないのも含めて (加えて間違って買った季刊誌 "j train" も) 紹介しましたが,月刊鉄道・鉄道模型雑誌はこの 8誌でしょうか?


今回の支出額 ¥9,066 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 鉄道ファン 2018年1月号 ¥1,230
  • 鉄道ピクトリアル 2018年1月号 ¥1,180
  • 鉄道ジャーナル 2017年12月号 ¥1,000
  • j train 2018年1月号 ¥1,620
  • 鉄道模型趣味 2018年1月号 ¥977
  • とれいん 2018年1月号 ¥1,979
  • RM MODELS 2017年12月号 ¥1,080
               
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