レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年12月29日 (6)

KATO 10-1433 コキ107 コンテナ無積載 2両セット 入線

昨日,「年内に何か衝動買いをしなければ,これが今年最後の入線となるはず」と書きましたが,そう,これが届く予定だったのを忘れていました.という訳で一昨日の 2018/12/27 に再生産発売された KATO 10-1433 コキ107 コンテナ無積載 2両セットをだいぶ前に予約注文していて,本日届きました.今度こそ本当に,最終入線です.明日から千葉の実家に帰省しますが,明日明後日,出掛けた先で何か買う可能性はありますが,嫁さん実家に置いているレイアウトルームにはもう行けなくなるので,'入線' はないでしょうね...

貨物列車には興味がないと言いつつ,タキ1000 は KATO のものを 10両,TOMIX を 1両 (8711)マイクロエースを 2両 (A3121) の総勢 13両も配備済み.牽引機も KATO EH200 が試作機 (3045)量産型 (3045-1) 両方と TOMIX から出ている 9180 に加えて KATO 3044-4 EF210 も揃え,立川駅で見られる貨物列車のカバレッジはかなりの範囲になっています.
あと持っていないのは,タキ43000 と,コキ106・コキ107 でしょうかね...

立川駅を通過する貨物列車はほとんどがタキ1000 もしくはタキ43000 の石油輸送列車ですが,数は少ないながらもコンテナのみの列車や,タキに混じってコキが連結されている列車もあります.これまで,コキはどんな形式かすら判っていなかったのですが,どうやらそれはコキ106・コキ107 であると知ってしまい,再生産されるということでそれなら... という訳で入手した次第.タキとの併結では,コキは 4両のようなので,2両セットのこの 10-1433 を 2セット買ってしまいました.ま,1両で ¥1,000 しないお値段ですからね...

まずは,EH200 が牽引するタキ1000 の貨物列車の先頭に組み込む準備です.EH200 はナックルカプラーに交換していますので,購入したコキ107 の 1両の方エンドだけを TOMIX 0397 自連形 TN カプラー (CC カプラー対応・グレー) に交換し,連結出来るようにしました.残りはアーノルドカプラーのままです.
今回,積載するコンテナが足らないので,TOMIX 3136 19D型コンテナ (3個入り) も合わせて買いました.1セット 3個分だけ買いましたが,そういえば 5t 12フィートコンテナを 5つを搭載することが出来るコキ107,4両にフル積載すると 20個です.これまでもコンテナは何度か買っていますが,全部で 18個しかなく,4両全部に積載出来ないのでした... 貨物ヤードに野積みしておく分も必要ですから,あと 10個くらい必要な感じです... 今度調達しないと.

早速,あるだけのコンテナを積載して,実車同様,タキ1000 13両との合計 17両編成にしてみました.うーん,壮観.全焦点マクロでも後ろまで見えませんね (^_^;

83レ 根岸→竜王 コキ107-336
撮影: 立川駅待避線
2018.07.28 9:52

要らない気もしますが,実車画像は,立川駅で撮影した根岸発竜王行きの 83レ に連結されていたコキ 107-336.コンテナは 19D のほかに 19C も見えますね.


ここまでの支出額 ¥1,783,754
今回の買い物
  • KATO 10-1433 コキ107 コンテナ無積載 2両セット ¥1,740×2
  • TOMIX 3136 19D型コンテナ (3個入り) ¥630
 
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2018年12月28日 (5)

KATO 10-1170 101系800番台中央線 6両基本セット 入線

KATO 10-1170 101系800番台中央線 6両基本セット毎週金曜日は '入線の日'.仕事納めの今日は今週最後の金曜日でもあります.早めに帰宅出来たので,ゆっくりと嫁さん実家のレイアウトルームで過ごすことが出来ました.年末年始の休み中,年内に何か衝動買いをしなければ,これが今年最後の入線となるはずです.

さて,101系の総武線緩行線色 (カナリアイエロー) は鉄コレで出ていないため,今年の夏,KATO 10-255 を購入した結果,鉄コレで購入した 101系のオレンジバーミリオンとの '主客転倒' 状態が生じていました.同様状態だった 201系については先週,KATO 10-370 を購入して,無事 (?) オレンジバーミリオンの 201系も Nゲージ製品とすることが出来ました.そこで,101系も... という訳で今回は KATO 10-1170 の 101系800番台中央線 6両基本セットを購入したという次第.

さて,早速カプラーは,比較的最近の製品だけあって,ボディマウントタイプの KATO カプラー伸縮密連形が装着されていました.また,幌もありますので手間いらずです.101系なので,側面方向幕はありませんから,シール等も付属しておらず,やること多くありません.
中古品ですが,発売からさほど経っていないため (2013年発売?) か,特に整備も不要でした.

鉄道コレクション 国鉄 101系中央線 4両セットさて今回も,比較のため鉄コレの画像も.今年の夏に購入したときに撮影したものです.較べれば床下の安っぽさが目立ちますが,まぁこれでも構わない感じですね... (^_^;

これまで,"鉄コレでいいや" と思って買っていたのは,いずれもオレンジバーミリオンの中央線色の 101系と 201系でしたが,これで,Nゲージ製品への置き換えが完了です.

なお,ほぼ常備している幌の在庫が最後の 1袋となって 20個を切ったので,もう 3袋 60個買っておきました.ってこれで全部で 180個も購入したことに(;´Д`) 手持ちのにはほとんど装着したはずだし,いい加減,幌買うのは最後になるかな??


ここまでの支出額 ¥1,779,644
今回の買い物
  • KATO 10-1170 101系800番台中央線 6両基本セット ¥7,468
  • KATO Z05-0808' ホロ (灰) 20入 ¥472×3
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2018年12月27日 (4)

沢柳 健一 『旧型国電50年』T・U

沢柳 健一・著 『旧型国電50年』T・U別に意図した訳ではなく,たまたま,2日連続で JTB パブリッシングから刊行されている 'Can Books' の紹介です.

私がレイアウトで再現しようとしているのは立川駅で,集める車両も,原則としてその立川駅に関係するものだけにしようと考えてします.既に,現時点で立川駅に関係する車両を集めるのが一段落しました.そこで,過去に走っていた車両にも手を広げ,新性能電車はひととおり揃えることが出来,ついに (?) 旧国にも手を出しました.この夏以降,通勤形の 72・73系70系,そしてこれは走らせる目的ではなく,鉄道公園で展示されているのを再現するためですがクモハ40 を買っています.
旧国を集め尽くすつもりは毛頭ありませんが,こんな風にいくつか買ってしまうと,今まではほとんど興味もなく,調べても来なかった旧国についてもう少し知りたいと思うようになりました.

しかしながら,新性能電車のように確立・整理された「系列」として製造されていた訳ではないらしい旧国の '沼' は,私のような素人には深過ぎます.そこでお手軽な入門書はないかと探したところ,目に付いたのは,沢柳健一による 2分冊の『旧型国電50年』でした.罵詈雑言が並ぶ Amazon.co.jp でのレビューにびびりつつも,安価に入手出来そうでしたので,2冊とも購入してみました.

以下に私も罵詈雑言を書き連ねますが (^_^;,私のような旧国初心者向けのとっかかりとなる資料として,結論としては買ってよかったかな.何より,「系列」なんてねぇんだよ!という主張もあるようですが (そしてそれは正しそうです),それでも敢えて判り易さを優先して,系列ごとに記載をまとめてくれたのは,読み易さに大きく寄与していると思います.それぞれの系列にどんな形式があって,どんな特徴があったのかが,ぱっと掴めます.図版も多く,判り易いと思います.

さて,変だろ,と思ったのをふたつほど.上巻 (T) は,何やら色がおかしい旧国の画像が表紙を飾っています.この巻の表紙カバー見返しにはこんな記述があります.

"期限切れ" のSakura Color Film を貰いました。(中略) 銀色緑帯のジュラ電は第一のターゲットでしたが、仕上がり画像には現像段階での部分的色かぶりがあり、その時代では治癒が期待できない重病人として、以後55年、「冷凍睡眠」状態に置かれる事となりました。現代のデジタル画像処理が1枚の失敗作を表紙と言う晴れ舞台に引上げた事になります。この種素材の長期保全が最も望ましい形で結実した例ではないでしょうか。

「冷凍睡眠」って何なんでしょう... 単に,現像失敗した,あるい期限切れのせいで色被りが起きていたフィルムをずっと持っていたのを,レタッチしたらそれなりに見られるようになった,というだけですよね,恐らく.これ以上は難しいのかも知れませんが,レタッチした割には空の色も変だし,表紙に載せるのなら徹底的にやればよいのに,と思ってしままい,これから読もうとする本文はどうなってしまうのか,思いやられました.
このほかにも例えば,「庶民にとって、避暑地の別荘などというのは、そう簡単に手に入るものではなく、海と山がもっとも手近なレジャーであった」という記載がありますが (「夏休みの海水浴臨電」,U 196p),まるで現代は多くの人が避暑地に別荘を持っているかのようで,書き手の意図がすんなりと頭に入って来ませんね... 「戦前戦後の時代は今と違ってレジャーが乏しく、庶民にとっては海と山とがもっとも身近なものであった」ということを言いたかったのだと思いますが.誤字も散見され,読むのに疲れるので,もうちょっと推敲・校正して欲しいものです.
たまたま,今月はじめにも鉄道ピクトリアル誌での記述についてコメントしましたが,鉄道系の雑誌・書籍に載っているこの世代の人たちの文章はどうも,回りくどかったり,自己満足というか,幅広い人に通じないものが多い気がします.ただしこの本は,鉄道ピクトリアルのコラム・エッセイ的記事とは違って,系列・形式の解説本なので,訳の判らない思い出話はあまりないので幸いですが.
(あ〜,鉄道ピクトリアルのときも同じ著者だったか... 「この世代の人たち」ではなくて,特定の人だけなのかも...)

Amazon のレビュアーの尻馬に乗るわけではありませんが,敢えて辛口コメントも書いたものの,プレミア価格でない定価以下で買えるなら,ぜひ揃えておきたい本でした.改訂新版は残念ながら出そうにないですね...


今回の支出額 ¥1,265
今回の買い物
  • 沢柳 健一・著 『旧型国電50年』T ¥357
  • 沢柳 健一・著 『旧型国電50年』U ¥908
 
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2018年12月25日 (2)

毛呂 信昭『103系物語』

毛呂 信昭・著 『103系物語』先月,103系の 4両セットを 4セット,16両買ったのをはじめ,バラでも 4両揃え,103系が一挙に 20両も増えました.私の場合,"国電" と言えば 103系なので,色々と知りたいことが増えました.そこで何かいい資料はないかと探したところ,見つけたのがこれ,毛呂 信昭という人が執筆した『103系物語』です.Amazon.co.jp でお手軽に買える価格で古本があったので早速購入しました.

もうちょっとこう書いてくれればなぁ,という点が全体的にありはするのですが,網羅性がすごい本で,満足です.何しろ,全車両 (編成ごとではなく,例えばクハ103 とかの形式単位で) の全履歴が載っているだけですご過ぎです.この表があれば, 南武線を 1986/8/2 に撮影されたカナリアイエロー・ウグイス・エメラルドグリーンの 3色混結編成というデータが本当だったのか,検証することが出来ます.(川崎方) Mc55M'154T359M321M'477Tc510 (立川方) の編成に含まれていたというモハ102-477・モハ103-321 は確かにユニットを組んでいて,松戸電車区に新製配置された後に 1986/6/5 に中原電車区に転属し,1986/9/14 に大井工場で車両更新工事を受けていると記載があります.松戸電車区は当然,常磐線用でしょうから,6/5〜9/13 まではエメラルドグリーンのまま南武線を走っていたことが強く推察されます.
同様に,ウグイス色のまま連結されていたサハ103-359 は,新製配置は池袋電車区で,1986/1/28 に中原電車区に転属,1986/10/20 には松戸電車区に転属とありますから,山手線用のウグイス色のまま南武線を走っていて矛盾はありません.

全体的に,年代を追って記載されているので,103系にはどんな形式があったのか,それぞれ年代別にどんな特徴があったのか,といったことを知りたい私には少し不満も残りますが,それでも本文を丹念に追えばきちんと書いてあって,役立ちます.
私が先月買った KATO の 10-36[1-5] の '103系 一般形' には側面方向幕がありません.これは,廉価版ということで省略しているだけかと思っていたのですが,1972年度に製造された「昭和47年度民有車」から新設されたことも判りました.冷房が付いたのもこのときからなので,KATO の製品は 1971年度までの車両をプロトタイプとしていたのですね.103系についてちょっと知っている人には常識なのかも知れませんが,こんなことも判って,私には有意義な 1冊でした.

この調子で 101系・201系も知りたいのですが... 残念ながらこの著者が出している著作はほかにはないようですし,JTB パブリッシングが出している 'Can Books' シリーズでも 101系物語・201系物語のような本はないようで,残念.


今回の支出額 ¥1,400
今回の買い物
  • 毛呂 信昭・著 『103系物語』 ¥1,400
タグ
鉄道 103系
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2018年12月24日 (1)

駐輪場作成

立川市営 立川北口 西地下道有料自転車駐車場建設予定地本日,特に大きな用事もない 3連休の最終日は,前から作ることは決めていた「駐輪場」を作りました.

TOMYTEC から情景小物シリーズとして「125 地下鉄入口」が 2019/2 に発売されることがしばらく前に発表され,Amazon.co.jp などの通販サイトでも予約が始まっています.この「地下鉄入り口」,実質的には再販です.というのも,「情景小物93 地下鉄入り口1」「情景小物94 地下鉄入り口2」として以前,発売されていたものを色替えしただけと思われるためです.
ところがこの #125,定価が ¥1,620 もします (ヨドバシ.com での実売は,ポイント考慮後で ¥1,261).一方,これまで売られていた #093・#094 は ¥1,058.6年ぶりの再販とはいえ,50% 以上の値上がりです... これを知って,そのうち買おうと思っていた「地下鉄入り口」の購入を早めることにしました.私は鉄道模型店にはほとんど行かず,ヨドバシ.com や楽天市場の各店,Amazon.co.jp でほとんどを済ませてしまっていますが,唯一,たまに行く鉄道模型店に,幸い在庫があり,購入出来ました.定価の 20% OFF で,¥847.当然のように在庫は 1個だけで,危ないところでした.

さて,そんなこんなで買ってしまったので,時間のある本日,早速施工.ここが建設予定地です.現実世界でもここには '西地下道有料自転車駐車場' という市営の駐輪場が存在します.これを,私の '縮小立川駅レイアウト' でも再現するという訳です.

TOMYTEC 094 情景コレクション 情景小物 地下鉄入り2ここに駐輪場を作るというのは,レイアウト作成開始当初から決めていました.また,私のレイアウトに使っているホームはすべて,TOMIX 4009/4010/4011 の島式ホーム (近代型) で統一しているのですが,これはホーム間・ホームと駅舎間の移動動線は地下道になっていて,地下通路に向かう下り階段パーツが付属しています.立川駅は橋上駅ですからこの階段パーツは使い道がなく,大量に余っています.実は,このパーツの活用方法も決めていました.それは,この駐輪場にある地下通路を再現するのに使えるのではないかと.レイアウトボードには 25mm のスタイロフォームを敷いていますので,このスタイロフォームを切り取れば,ちょうど,この階段パーツ分の深さになります.こうすれば,地下道への階段をいい具合に再現出来るのでは,と.

今回,現物合わせしてみたところ,ジオコレの「地下鉄入り口」の下にこの階段パーツを使うと,いい感じに地下通路までの深さを表現出来ることが判りましたので,早速多少の切り貼りをして,掘り下げたスタイロフォームにはめ込みました.結果,こんな感じで駐輪場への出入り口が出来上がりました.地下までつながっている雰囲気を表現出来たのではと思います.

……あ,自転車を引くことが出来る 'スロープ' を付け忘れましたね (^_^; まぁいいか.

立川市営 立川北口 西地下道有料自転車駐車場結果として,こんな感じで駐輪場が出来上がりました.東西を縮小した '縮小立川駅レイアウト' ゆえ,かなり手狭な駐輪場になってしまいましたが,雰囲気気としてはいい感じで再現出来たのではないかと思います.
うーむ,でもこの入り口,かなりオーバースケールじゃないのかな??

西端の塀は,建コレに付属していて使っていなかったものを流用しました.それ以外の部分はだいぶ前に買った CASCO のネットフェンスです.
立川市のページに載っている画像を見ると,駐輪スペースの端にはガードレールが建ってますね.これも再現してみようかな?

駐輪場の両脇にはバラストも散布して,本日の駐輪場作成は完了です.


いやぁ,久々にレイアウト作業をしました... 調べたみたら,このブログで最後に「レイアウト」のタグを付けた記事はなんと 9か月以上前の 3月初旬でした.やばいなぁ,この半年以上,車両を買い集めてばかりで,全然レイアウト作業が進捗していなかったのですねぇ.レイアウト作成も加速したいんですが...


ここまでの支出額 ¥1,770,760
今回の買い物
  • TOMYTEC 094 情景コレクション 情景小物 地下鉄入り2 ¥847
  • マスキングテープ ¥98
  • マスキングテープ ¥108
  • マスキングテープ ¥158
   
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