レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年02月10日 (6)

全焦点マクロ機能搭載 CASIO EX-ZR70 購入

結局,レイアウトルームで使うためだけにコンデジを買ってしまいました...

試しに読んでみようと,これまで買ったことのなかった鉄道模型雑誌 "N. (エヌ)" 最新号を先日買いました.とても満足,という内容ではなかったのですが (記事が盛りだくさんじゃないところがな...),その中でちょっと違う方向でぐっと来る記事がありました.それは今回の特集「模型を撮る!」ゆえの内容で,CASIO のコンパクトデジタルカメラには '全焦点マクロ' という機能が搭載されたものがあり,焦点 (フォーカス) を少しずつずらして複数画像を撮影し,それをカメラ内で合成処理することで,通常ではあり得ない深い被写界深度というか,パンフォーカス効果のある画像を出力出来るというもの.
鉄道模型を撮影したことがある人であれば実感しているとおり,鉄道模型はその小ささゆえ,一部にしかピントが合いません.12両編成などは論外で,4両編成程度でも先頭車両から最後尾車両まできっかりとピントが合うなんてことは不可能です.デジカメであればセンサーサイズが大きくなればなるほどこの傾向は強く,被写界深度の深さにおいては,フルサイズ一眼レフよりもむしろ,コンデジの方が有利だったりします.
私は,今はフルサイズのデジタル一眼レフをメインとして,1/1.7 サイズのイメージセンサーを使ったコンデジをサブカメラとして使っています.

購入年 種類 映像素子サイズ 有効画素数
2017年 デジタル一眼レフ フルサイズ 35.9×24.0mm 約3,640万
2006年 APS-C サイズ 23.5×15.7mm 約1,020万
2013年 コンパクトデジタルカメラ 1/1.7 型 7.5×5.6mm 約1,200万

外で本格的に実車を撮るときはデジイチですが,鉄道模型撮影で主に使うのはコンデジです.鉄道模型撮影でデジイチを使うのは,レイアウトを真上から見下ろした全体写真を撮るときに焦点距離が短い,14mm レンズを使いたいときだけですね.被写界深度が浅くなりがちなので,編成写真では使いません.コンデジで撮っても結局,ピントは先頭車両後尾にすら合いませんけどね...


作例-1) フルサイズデジタル一眼レフ
フルサイズデジタル一眼レフ+100mm マクロレンズ,F32
焦点距離 100mm (マクロレンズ),絞り F32,ISO100
作例-2) コンパクトデジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラ,F8.0
焦点距離 14.2mm (35mm 換算 66mm),絞り F8.0,ISO100
作例-3) コンパクトデジタルカメラ (全焦点マクロ)
CASIO EXILIM EX-ZR70 全焦点マクロ
焦点距離 4.5mm (35mm 換算 25mm),絞り F3.5,ISO80

という具合で,ほかの人同様,鉄道模型撮影では被写界深度の浅さに困っていたところに知ってしまった「全焦点マクロ」撮影機能.残念ながら (?),こりゃもー我慢出来ません (^_^; 調べてみると,この機能を備えたデジカメで一番安いものは実売 2万円を余裕で切っています.それなら買い! と言うわけで早速購入.
どうせなら買い増しではなく,CASIO EXILIM の中で一番いいやつを買ってしまって,これを機に 4年前に買って使っているコンデジから CASIO に乗り換えちゃおうかな... とも思いましたが,操作性が今までとまったく違う CASIO にすると変にストレスが溜まりそうです.それに,4年間大きな不満なく使っている現在のコンデジの購入価格は 3万円弱.それに対し,EXILIM の最高機種 EX-100F だと実売で 5万円を超えてしまい,現在のコンデジより高くなってしまいますし,EXILIM の安いやつの倍以上のお値段です.さすがに,ファンでもない CASIO 機にいきなりそんな金額は出せないな... ということで,従来どおりこれまでのコンデジを持ち歩き用として,EXILIM の一番安いやつを模型専用として買い増しして,まずは全焦点マクロのみを試すことにしました.万一,全焦点マクロが使えない機能でも,そのお値段なら嫁さん専用機としてもよいですしね.操作性や写りが本当によかったら,数年後に EX-100F の後継機を買ってもいいでしょう.
で,買ったのはいかにも '女子' ウケを狙った EXILIM EX-ZR70 です.店頭じゃ恥ずかしくてとても買えない機種かも知れませんね... 持ち歩きしない前提なので,どうせならと敢えて黄色という私としてはぶっ飛んだ色を選択.すぐに届きました.

比較のために,ふだんレイアウトルームでは使っていないデジイチも持ち込んで撮影してみました.画像はすべてリサイズ・トリミング等のレタッチありです.何せレンズの焦点距離も,カメラ本体の大きさも全然違うし,レイアウトと干渉しないように撮影しなければならない都合もあるため,比較画像ではありますがまったく同じアングルにはなっていません.
なお,すべて三脚を使用し,セルフタイマーを使ってレリーズぶれがないようにしています (一眼レフはミラーアップ機能も併用).三脚固定ゆえ,手ぶれ補正は OFF です.

一番上の 作例-1)フルサイズデジタル一眼レフカメラです.被写界深度を稼げるように F32 まで絞れる100mm マクロレンズを装着して撮影.F32 まで絞ろうが何しようが,1両目の途中までしかピントが合ってませんね... これじゃ全然ダメです.
(自然光を入れて光が強過ぎるのは,後で書くとおり,EXILIM EX-ZR70 がそうした環境でしか撮影出来ないためです.それゆえ,不必要に高コントラストな写真になってしまっています)

2枚目の作例-2) は,これまでこのブログに載せる写真を主に撮影して来たコンパクトデジタルカメラです.露出優先モード (Av) にて最小絞りである F8.0 で撮影.まぁ,かろうじて 1両目までが見られるかな,というくらいですね.光線条件は 1枚目同様です.

最後の作例-3) が,今回買ったコンパクトデジタルカメラ CASIO EXILIM EX-ZR70 の「全焦点マクロ」モードで撮影したものです.正確に言うなら,これもピントが来ているのはせいぜい 2両目の途中までで,それ以降はピントが合っていませんが,ぱっと見は問題ないですね.とういか,多少ピントが甘くとも,きちんと背景まで,何があるのかを見ることが出来ます.作例-1)・作例-2) とは大違いで,12両編成の「スーパーあずさ」をこんな風に最後尾まで見渡せるというのは感動モノです.

しかしながら,EXILIM の全焦点マクロ撮影の場合,不便な点がいくつかあります.まずはズーム出来なくなること (ズーム範囲を切り抜いて拡大するだけなので画質が劣化するデジタルズームのみ可能).次に,手ぶれ補正が「標準」固定になる (OFF に出来ない) こと.私は模型撮影では三脚を必ず使いますから,手ぶれ補正は OFF にしたいのに... こんな仕様はダメですねぇ.そして最大の,致命的な欠点と言えるのが,ISO 設定が「AUTO」固定になってどこまでも勝手に ISO 感度が上がること.
この作例-3) では,昼間の撮影なので雨戸を開けているのはもちろんですが,障子も外して外光を最大限取り入れました.この結果,ISO80 という最低感度まで下がりましたが,外光がない状態だと ISO800 まで上がりました.老眼ゆえ細かい作業をするときに光量が足らないと非常に見えづらいのと,撮影用の照明も兼ねて,私のレイアウトルームは,ライティングバーを 2か所に入れ,ここはコンビニかよ? みたいな明るさにしています (ここで紹介したライティングバーを反対側にもその後設置し,35W 相当の LED ライトを 8つ付けています).かつ,三脚を使いますからどんなにシャッター速度が遅くなっても構わないのに,シャッター速度を確保するためなのか,ISO 感度をどんどん上げてしまうようです.
ISO 感度が上がっても綺麗な画像を出力してくれればよいのですが,残念ながらそうではなさそうです.

作例-4) コンパクトデジタルカメラ (全焦点マクロ)
CASIO EXILIM EX-ZR70 全焦点マクロ
焦点距離 4.5mm (35mm 換算 25mm),絞り F3.5,ISO800

昨日買った EF81・ED76+14系15形「富士」も昨晩,EX-ZR70 で撮影していたのですが,それがこの 4枚目作例-4) の画像.Web でこうやってこのサイズ ((W)400×(H)267px) で見る分には違和感ないかも知れませんが,等倍で見てみると... レタッチソフトの「水彩画風」フィルタでも適用したかのようなあり得ない画像です.20年くらい前に VGA サイズしか出力出来なかったデジカメ並の画質です.
以下の画像は,EX-ZR70 の全焦点マクロモードで撮影した作例-4) の画像から,オリジナルサイズのままでリサイズなしでトリミングしたものです.

CASIO EXILIM EX-ZR70 全焦点マクロ

以下は,昨日の記事に使った画像で,これまで使っていたコンデジで撮影したものを同様にレタッチなしで同じ部分をトリミングしたもの.ISO100 です.

コンデジ

何なんでしょう,この差は... (ってそりゃ,ISO100 と 800 とじゃこれくらいの差が出ても一昔前ならおかしくなかった訳で.それだけに,ISO 感度を固定出来ないといけないと思うんです)
もともとこの EXILIM は高感度に弱いのか,高感度画像を全焦点マクロモードでカメラ内処理することに無理があるのかはまだ判りませんが,いずれにせよ使えない画像です.絞りは F3.5,シャッター速度は 1/125 となっています.三脚を使っているのだから,1秒でも 2秒でも露光すりゃいいんです (あまり長過ぎるとノイズの問題が発生しますが).それをせず,ISO 感度を上げないという選択肢をユーザから奪い,ISO800 にまで上げて (カメラとしての最高感度は ISO3200 です.そこまで行くんですかね...),なぜこんな汚い画像を出力するのか,理解に苦しみます.
仕方ないので,作例-1)作例-3) は天気のよかった今日の昼間,上述のように障子まで外して外光を入れて撮影したという訳です.でもなぁ,これをやると今回の作例のように,コントラストがきつ過ぎてダメなんですよね... 鉄道模型撮影用には使えないってことかな.全焦点マクロモードは EXILIM にある PREMIUM HIGH SPEED・HIGH SPEED・STANDARD というラインナップのうち,STANDARD 以外の全機種に搭載されているようです.しかし,上に書いたような制限は旗艦機種である EX-100F でも存在していて,ISO の上限値を設定出来ないままのようです.上位機種の方が写りは多少よいでしょうが,ISO 感度が青天井で上がってしまったらそれを補うことは無理でしょうね.


車両増備も落ち着いて来たのと,バックストレート部分がほぼ出来上がって見栄えのある 'お立ち台' が出来て来たので,所有している全編成を統一的なアングルで撮影してカタログ化したいと思っていました.
今回買ったこのデジカメで,今度時間があるときに是非,1日かけて先頭から最後尾までピントが合った画像で撮りたいと思っていたのですが,ちょっと厳しいかな...
(買う前に,全焦点マクロについて (鉄道) 模型セグメントの人たちのレビューを探したのですが,なぜか Nゲージで編成全部を撮影する目的に使っている人が見つかりませんでした.そうか,こういうことだったのか?!)


今回の支出額 ¥17,462 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • CASIO EXILIM EX-ZR70YW ¥17,462
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年02月09日 (5)

富士 (2005〜2009年仕様) 入線

毎週金曜日は '入線の日' (^_^; 本日は,やや想定 (ポリシー) 外のものを買ってしまいました.

いやぁ,カタログなんて買うんじゃなかったかも知れません... 先日,TOMIX のカタログ最新版をジャケ買いならぬ表紙買いで買いました.その際書いたとおり,Web で既に知っている情報ばかりで内容に目新しさはなく,ぱらぱらとめくっていただけなのですが... そこが紙媒体の恐いところで,14系15形客車のページがふと目に留まりました.2005〜2009年に運行された「富士/はやぶさ」の編成を再現出来るセットなのだそうです.改めて調べてみると,この時期の大分行き「富士」と熊本行き「はやぶさ」はそれぞれまったく同じ 14系15形客車 6両で運行されており,下りの場合,門司まではこれらが併結され,「はやぶさ」が先頭の 12両での運行だったとのこと.
へ〜,そういえば 10年くらい前,長男がまだ幼稚園児のとき,大分まで「富士」に乗ったよねぇ... あれって,B寝台ソロを 2席 (室) 取ったけど,何て形式の車両だったっけ? 特急だから 20系とか 24系じゃなかったの? と思って既にデジカメに移行済みだったそのときの画像を引っ張り出してみると... 「オハネ15-2004」前での記念写真がしっかりと残っていました.東京駅までの引き込みは EF65-1110,東京駅から下関までが EF66-42,門司までが EF81-413,大分までが ED76-92 と,牽引機もすべて撮影済みです.2005年 9月に遅めに取った夏休みを使っての家族旅行でのことでした.

2005年までは 24系客車で「富士」は運行されていて,私が乗った 2005年にちょうど 14系15形客車に変わったばかりだったようです.で,TOMIX の 98626 JR 14系15形特急寝台客車 (富士/はやぶさ) セットはまさにこの時期の編成を再現したものなのですね.KATO では残念ながら (?) ラインナップされていません.
牽引機の EF66 0番台,EF81 400番台,ED76 0番台はいずれも KATO から製品化されていますね.当時乗った編成が完全に再現出来ちゃう訳です... ゴクリ.

で,ヤフオクを覗いたら,TOMIX 98626 がリーズナブルなお値段でちょうど出品されていたりして... と言う訳で敢えなく陥落です.こんな調子で,「昔乗った車両」を買い集めていたらきりがない訳ですが... まぁ,一生に一度乗っただけのブルートレインですから,例外としましょうか...

首尾よく 14系15形客車 6両は落札しましたが,牽引機がないとお話になりませんので,結局,今すぐ買える EF81・ED76 の 2台もいずれも新品で買ってしまいました.EF66 も,客車を落札する前に調べた時点では売っていたのですが,5月に再販されるということで在庫が引っ込められてしまったらしく... 予約しか出来ず.高い価格のであれば今すぐに買えますが,3か月後の再販を気長に待ちましょう.東京から乗った私としては,また,牽引区間が一番長い EF66 を先に欲しかったところですが,今回買った客車は 6両しかないので,門司〜大分間の再現となりますから,ED76 こそが適任で,EF66 じゃない方がよかったのかな (だとすると EF81 も要らない訳ですが,どんぴしゃの EF81-413 のナンバープレートが付属しており,これまたあっさりと陥落です).
EF66 と ED76 は TOMIX からも製品化されていて (9178,2173),KATO よりも安いですね... 機関車も基本的には KATO を選択しているので,ここはまぁいいでしょう.
以下に載せているとおり,品川〜東京駅間は EF65-1110 が先頭のプッシュプル運転でした.となると,EF65 1000番台も揃えないといけないのか!? (^_^; 私の場合,ブルトレの牽引機といえば EF66 ではなくて EF65 1000番台のイメージなんですよね... ただでさえ欲しい機体です.ヤバいです...


という訳で,下関〜門司間の EF81 と,門司〜大分間の ED76 に牽引される姿を再現する (下関〜門司は本当は「富士」「はやぶさ」併結の 12両なのでおかしいですが) 編成が実現出来ました.EF81 は KATO 3066-5 で,機番は「富士」に乗ったときと同じ 413 にしました.ED76 は 92 号機のナンバーは付属していなかったので,ひとつ前の 91 号機に.92 号機は三菱製でしたが,91 号機は東芝製.メーカーも違いますがまぁ仕方ないでしょう.EF81・ED76 ともに,手すり・解放テコは別パーツで取り付け済みで,面倒なく仕上がりがきれいなのはうれしいところです.機関車は 2両とももちろん問題なく,かつ,力強く走ります.牽引する客車は 6両ですし,軽いですからね.
客車の車番は転写式なので,当時の編成どおりと思われる番号をそれぞれ転写しました.私が乗った 9号車 オハネ15-2004 もきちんと用意されていますので,まさに,一晩乗った車両が再現出来ています.
いつものバックストレートで撮影.夜行列車ですから,やはり室内灯を入れたいところですね...


ブルートレイン「富士」乗車の記憶

以下は 2005/9/11 乗車時の実車画像です.当然,立川駅には関係ありません...

EF65-1110 東京駅入線

EF66-42 下関駅

「富士」「はやぶさ」は10番線から発車.
東京方が EF65,大阪方が本務機 EF66 のプッシュプル.
ん〜,ストロボ炊いてないか? 俺...

(2005/09/11 17:52)

EF66-42 東京〜下関

EF66-42 下関駅

この EF66-42 をなぜか東京駅では撮っておらず...
すぐ発車だったのかな? 入線後 10分位あったはずですが.
これは下関駅で.既に入換灯が点いていますね.

(2005/09/12 08:34)

EF81-413 下関〜門司

EF81-413 下関駅

関門トンネル区間のみ EF81-413 の出番.
なぜか連結後の写真は撮っておらず...
(ヘッドマークは付いてなかったようですね)

(2005/09/12 08:38)

ED76-92 門司〜大分

ED76-92 門司駅

門司駅で,最後の機関車 ED76-92 に付け替えられた後.
発車は「はやぶさ」が 08:58,「富士」は 09:10 でした.
「富士」は 20分以上停車していたのですね.

(2005/09/12 09:04)

連結されていた 6両には A寝台個室 (8号車)・B寝台 (7・10・11・12号車)・B寝台個室 (9号車) の 3種類がありました.それぞれの室内です.B寝台個室の 2室は,発売日だったかにみどりの窓口に行って,「上下の並びで」と頼んで取った記憶があります.すんなり取れましたね.

A1 (A寝台 1人用個室寝台 シングルデラックス)

A1: A寝台個室

 
 
B1 (B寝台個室 ソロ 上段)

B1: B寝台個室 (ソロ) 上段

嫁さんと寝る長男が当然に,
上段がいいというのでふたりがこちら.
B1 (B寝台 1人用個室寝台 ソロ 下段)

B1: B寝台個室 (ソロ) 下段

 
 
B (開放式B寝台)

B: B寝台

出発は土曜日だったにもかかわらず,
こんな感じでがらがらでした...

鉄道模型を始める前にやっていた趣味の一環で数年前に買ったとある品物を,昨春ヤフオク!で売ったら,購入価格の 25倍もの落札価格となり,多額の 'あぶく銭' を得られたため,それを原資に大量に車両を購入して来ました.が,今回の 14系15形客車の購入でついにあぶく銭も残高ゼロに.そのあぶく銭を使い尽くすまでに,立川駅に入線する車両は臨時列車を含め基本的には集めることが出来て (むさしの号の 205系・209系,総武線直通の E231系など,バリエーションを一部揃えていないものを残すのみ),このようにそれ以外の車両も買えたのでよかったですね.


ここまでの支出額 ¥1,252,855
今回の買い物
  • KATO 3066-5 EF81 400 JR九州仕様 ¥5,598
  • KATO 3013-2 ED76 0 後期形 JR九州仕様 ¥6,480
  • TOMIX 98626 JR 14系15形特急寝台客車 (富士/はやぶさ) セット ¥9,523
         
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年02月04日 (7)

「山」造成

青梅線周回 山岳セクション先月下旬に作成を開始した,青梅線周回山岳セクションの「山」.前回,スタイロフォームで土台だけ作ったので今日は,プラスタークロースで地盤を作成しました.画像は周囲に露出を合わせてレタッチしたので,肝心の山が白飛びしていまっていますけれども (^_^;

ん〜,かなり高原状になってしまいましたね.本当はもうちょっと険しい山にしたかったのですが,しょうがないかな.画像左上の部分は,ちょいと思うところあって,紙粘土で別途作成しようと思っているため,敢えてスタイロフォームを残しています.
鉄道公園用地の右側の斜面は以前,平板な斜面としてしまっていたので,スタイロフォームの端材を使って,少し変化を付けてみました.トンネルポータルの位置まで,もうちょっと拡張したほうがよいかも知れません.
今回の作業で,買っていたプラスタークロスはひとつ使い尽くし,最後の在庫を使い始めました.この「山」を作り終われば,もう大規模な地盤造成は必要なくなるはずなので,ちょうどいい感じで使い切りそうです.

このエリア,C243-45 を使ってループを形成しているのですが,レイアウトの作成を進めるにつれ,元々の計画から少しずつずれて来てしまい,無理矢理接続している部分があり,脱線することが頻発するようになってしまっていました.このため,端数レールを使って調整しようと,端数レール S18.5・S33 (F) (各 2本セット) を久々に買いました.……が,結局, 以前買ってそのまま不良在庫と化していた C391-15(F) などを使って,脱線出来ない状態にそれなりに接続出来ました.端数レールセットは買わなくて済んだかな... ま,端数レールは色々な場所で使い出があるので,いいでしょう.
加えて,この鉄道公園にどうやって人が出入りするのか? という難題 (苦笑) を解決するため,歩行者用のトンネルを作ろうかなと思います.そこで,GREENMAX の非電化単線用トンネルポータルを購入.この下半分を切断すれば,歩行者用にちょうどいい高さになるかな,と.あ,でもその場合,どうやってこの新幹線を搬入したのかという新たなる問題が発生しそうですが... それは無視しとこう (笑).

来週は塗装ですかね.時間,取れるかな?


ここまでの支出額 ¥1,231,254
今回の買い物
  • TOMIX 1099 端数レールS18.5・S33(F)(各2本セット) ¥432
  • GREENMAX 2114 単線用 トンネルポータル 非電化 ¥518
 
タグ:レイアウト
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年02月03日 (6)

立川駅南口道路工事

「Kobaru (こばる) MP-02 マンホールと側溝のフタ」使用先週,Kobaru (こばる) の「マンホール」を使って仕込みをしておいた道路.グレインペイントでの舗装も完全に乾いたので本日,路面標示等の施工をしました.
まず,木工用ボンドでマスキングをしてからグレインペイントで塗装しましたので,マスキングを剥がします.多少,凸凹が生じたりしていますが,概ねうまく行きました.今回,それなりに長い区間の道路を作ったのですが,マンホールは 2か所だけに埋め込みました.でも遠目にはあまり目立ちませんでしたね... 4か所くらいに施工してもよかった感じです.

立川駅南口道路全景こちらが今回作成した道路の全景.余りまくっている (苦笑) バスをどうにか処理 (?) するために,ここにもバス停を作りました.私のレイアウト,あちこちバス停だらけです.
今日はさらに,この道路の南側の歩道を発泡スチレンボード素板を切り出して作り,塗装までやりました.北側 (画面左側) の歩道は,発泡スチレンボード素板の長さが足らないので,今度,発泡スチレンボード素板をホームセンターで調達して作ろうと思います.

道路の南側のスペースには何を置こうかな?

posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年02月02日 (5)

KATO 8037-2 タキ1000 日本石油輸送色 増備

KATO 8037-2 毎週金曜日は '入線の日' :-)

今日は,KATO から 8037-2 タキ1000 が再生産されたので,早速購入して入線です.既にタキ1000は KATO 10-1167 の 8両セットTOMIX 8711 のエコレールマークなし (タキ1000-863)KATO (タキ1000-161) を持っていて,合計 10両になっています.これ以上増やす必要性はない気が非常にしますが... 中線はもう 1両増結しても収まるだけの長さがあるので,つい,という感じですね.

今回再販されたタキ 1000 の車番は 299 でした.むむ,これって郡山駅常備なのか... どう考えても立川駅は通過しないな.……まぁいいか (^_^;

持っていないタキ 1000 はこれ以外に,TOMIX の 8713 (エコレールマーク付,車番 863) と 98962 (エコレールマークなし 2両セット,車番 869・877) なんかがありますが,中線からはみ出てしまいますから,さすがにもう要らないかな...

KATO 8037-22車体連結の H級 EH200 にタキ1000 11両を牽引させるとこんな感じで堂々たる編成になります.本当は,信号はもうちょっと左側 (高尾方),ホームから外れたところに付けるべきなんですけれどね... この先に 70mm の直線がなくてやむなくここです.それもこれも,左右方向に縮小した '縮小立川駅レイアウト' ゆえの矛盾点ですね... 仕方ないです.


ここまでの支出額 ¥1,230,303
今回の買い物
  • KATO 8037-2 タキ1000 日本石油輸送色 ¥1,080
タグ:車両 タキ1000
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年02月01日 (4)

N. (エヌ) Vol.98 2018年2月号

N. (エヌ) Vol.98 2018年2月号毎月買っている "鉄道ダイヤ情報" 以外にも,もしかしたら買うべき雑誌があるかも知れないという思いと,30年ぶり以上に "鉄道ファン" を読んでみたくて,昨年末,7誌を買って読み較べてみました.このときは月刊誌を買ったので,季刊誌や隔月刊誌は買っていませんでした.隔月刊のもので気になっていた「N. (エヌ)」を買ってみました.

今号の特集は「模型を撮る! プロのテクニックを手に入れよう」ということで,このブログでも多数の写真を掲載しているように,レイアウトの写真をしょっちゅう撮っている私にはちょうどいい記事かなと,今号を選択です.
いくつか興味深い内容がありました.カメラが趣味とか言いながら,知らなかったのが「全焦点マクロ」機能というのが CASIO EXILIM などのカメラに備えられているようです.パンフォーカス (完全なものではないようですが) に近い表現がお手軽に出来るということらしいです.げげげ,そんな機能が今のコンデジには付いていたのか... 欲しいっ!! 特集ページの最初の方にも,フォーカスが手前から奥まで合っている写真があって,そもそもこれってどうやって撮ってるんだ? と訝しく思いつつページをめくっていたのですが,全焦点マクロで撮ったものなのかも知れませんね...

このほか,私も昨年秋に買って持っている TOMIX のマンションのウェザリング記事は非常に参考になります.このマンション,あまりの実感のなさに困っていたので,是非私もエイジングしてみたいと思います.


この "N. (エヌ)",¥1,296 もする割には 100 ページ程度で薄く,その点はイマイチなのですが,上に書いた全焦点マクロとウェザリングの記事だけでも元を取った気がします (笑).


今回の支出額 ¥1,296 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • N. (エヌ) Vol.98 2018年2月号 ¥1,296
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年01月31日 (3)

WOODLAND SCENICS CLUMP-FORLIAGE FC186 (00200186) Fall Mix

WOODLAND SCENICS CLUMP-FORLIAGE FC186 (00200186) Fall Mix 昨年末あたりから,急速にレイアウト内の '緑化' を進めています.使っているのは主にフォーリッジクラスター.KATO から販売されている明緑色・緑色・暗緑色の 3色を使っていますが,単調になってしまいます.
一方,正月に実家に帰ったときにたまたま行ったホビーショップ Tam Tam で,ウッドランドシーニクスの「紅葉色 (秋色混合)」というクランプフォーリッジを見かけたのですが,スルーしていました.が,よくよく考えると,緑一色の山だけでなく,紅葉していてもいいんじゃないか? と思い始めました.買っておけばよかった... と思ってももうすぐには行けませんので,ネットで物色.少々割高ですが,Amazon.co.jp でも売っていることが判って,購入.海外 (アメリカ) からの直送で,半月ほどかかって到着しました.
KATO が売っているフォーリッジクラスターも WOODLAND SCENICS 社製品の OEM ですが,なぜかクランプフォーリッジはラインナップしていないんですよね.クランプフォーリッジも KATO が扱えばいいのに...

まだ作成途中ですが,青梅線周回山岳セクションのループ部分にある山を作るとき,部分的にこれを使おうと思います.……まだまだ先になりそうだなぁ.


ここまでの支出額 ¥1,229,223
今回の買い物
  • ウッドランドシーニクス FC186 (00200186) クランプフォーリッジ 紅葉色 ¥2,516
タグ:レイアウト
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年01月30日 (2)

スロ81系お座敷客車・12系お座敷客車「江戸」の青梅線入線記録

立川駅に関係ないとは思いつつ,どうしても欲しかったので,81系・12系客車をベースにしたお座敷客車編成をこの夏,購入しました.その後調べていたら... なんとっ!! Light memory of "Kokuden" というサイトで,81系・12系お座敷客車がいずれも,1985〜1986年に青梅線に入線していたことが証拠写真とともに取り上げられていました.

1985年頃の団体列車 photo(4)
1985年頃の団体列車 photo(5)

詳細な経路は不明ですが,まさか拝島から八高線に入った訳はないと思いますから,確実に立川駅を通過していますね.
いやぁ,勢いで買った 81系・12系お座敷客車 2編成.そのいずれもが青梅線 (立川駅) に入線していたことが判ってうれしいです.

このサイトによると,秋に高崎で見て来た DD51-842・DD10-1705 も入線したことがあるそうです.DD51 も何台か集めていますが,こちらもあながち '間違い' ではないことが判り,ほっとしました :-)

 
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年01月29日 (1)

Kobaru (こばる) MP-02 マンホールと側溝のフタ

Kobaru (こばる) MP-02 マンホールと側溝のフタ
Kobaru (こばる) MP-02 マンホールと側溝のフタ

このところ,立川駅東方の立川駅〜国立駅エリアの道路整備を何週かに渡って行っていました.まだ完成はしていないのですがだいぶ出来て来たため,立川駅南口エリアの道路整備にも着手しました.というか,大量に買ってしまった Kobaru (こばる) の "マンホール" を使う必要があるので仕方なく... という本末転倒な理由であるのですが.
これまで同様に,塩ビ板にグレインペイントでアスファルトを '舗装' してから,マンホールを貼り付けてもよいのですが,この手順にすると当然,マンホールが路面より出っ張ります.それじゃぁ,Nゲージ世界で暮らす人が引っかかったり,クルマが転覆したりしそうです :-)
(この製品は 0.15mm 厚だそうなので,実スケールだと 2.25cm の段差です.……そんなに気にするほどの厚みではないかな?)
なので今回,手間はかかりますが,先にマンホールを貼り付けて,その周囲だけを '舗装' する方法を採ってみることにしました.まずはマンホールをボンドで貼り付けてしばらく放置して固定.その状態で周囲をマスキングテープでマスキングして,マンホールの上をマスキングのために木工用ボンドで覆いました.この状態で一晩放置して木工用ボンドを乾かします.

1枚目の画像はこの状態です.ここからマスキングテープを剥がし,余分な木工用ボンドを切除.それが 2枚目の画像です.これでマンホールのマスキングが完了しましたので,後はふつうにグレインペイントで '舗装' します.ここまでが本日の作業.1週間,完全に乾かして (ま,2日ほどでいいと思いますが,週末しか作業が出来ないので),次の週末にマンホールのマスキングを剥がすことにします.さてはて,うまく行くでしょうか...

マスキングテープで直接マンホールをマスキングしなかったのは,マスキングテープだとグレインペイントを塗っているうちに中にグレインペイントが浸食してしまうのではと思ったためです.よくよく考えると,どうせ後でデザインナイフで余分な部分を切り取るのですから,木工用ボンドを塗るときに,敢えてマスキングしておく必要はなかったかも.

posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年01月28日 (7)

前面展望動画 (青梅線周回山岳セクション経由・上り)

青梅線周回での山岳セクションとバイパス線との切り替えが無事,リモートで問題なく出来るようになりましたので,それを記念して動画を撮りました.昨夏に撮影して以来の撮影です.今回も前回同様,青梅線周回の上り方向で,山岳セクション経由です.トンネル内はだいぶ暗くなりましたがまだまだ遮光が必要ですね.山岳セクションは昨夏はまだ真っ白&水色の世界でしたが,だいぶ出来て来て,見栄えがするようになりました.
以前は,南武線・中央線周回でタイミングを合わせて運転するのが大変だったのですが,TOMIX 5563 TCS 自動運転ユニット N をこの夏に導入したことで,撮影も格段に楽になりました.


ところで,この動画を撮影しているのは Panasonic HX-A1H-D なのですが,買ってから 1年半近くも経っているのに,Amazon.co.jp での価格はほとんど下がっていませんね... ちょっとびっくりです.買ってからしょっちゅう撮影している訳ではありませんが,以前撮影したものを観返してみると,レイアウト作成の進捗が判って,買った価値がありましたし,いいタイミングで買えたのかなと思います.

posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
Amazon.co.jpアソシエイト