出張ビジネスパック びゅう
レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年05月25日 (5)

KATO 3061-2 EF65 1000 後期形 (JR仕様) 入線

KATO 3061-2 EF65 1000 後期形 (JR仕様)

毎週金曜日は '入線の日' :-) 立川駅を発着する車両をひととおり集め終わって,このところペースが鈍っていたのですが,つい.ブルトレブームを支えた EF65 1000番台 (PF) です.ブルートレイン牽引機と言えば,EF65 500番台 (1965〜)・この EF65 1000番台 (1977?〜),その後の EF66 (1985〜) が有名ですが,EF66 は貨物列車用というイメージが強く,あまり好きではないんですよね... 貫通扉のない EF65 500番台は,フロントマスクが左右に間延びしているように見え,私にはこれも今ひとつ.結果的に一番好きなのはどれと言われれば EF65-1000 になるという訳です.まぁ,これが牽引していたのが私の中学生のころで,私の鉄分が高まっている最中だったからというだけなのかも知れませんが.

この EF65-1000,ブルトレ牽引機として代表的な機関車ですが,立川駅とはまったく関係ありませんし,ブルトレにはあまり興味がなかったこともあり,正直なところ,あまり思い入れはありません.関わりとしては,2005年に「富士」に乗ったときに東京駅まで編成を回送して来たのが EF65-1110 だったり,中学生時代に何枚か写真に納めているのがせいぜいです.
このため,「富士」「はやぶさ」編成を入手してからも,これを買おうかどうか迷っていたのですが,楽天カードで妻名義の家族カードを作ったときの ¥2,300 分と,毎月のキャンペーンでもらえるポイントが ¥2,000 分ちょうど入ったところで,これだけで ¥4,300 分.買い物やほかのキャンペーンで付いているポイントもありますから実質的にタダみたいなもの.であれば,ということで購入に至りました.
最近,この手の Nゲージの新品はほとんどを楽天の "Joshin web 家電とPCの大型専門店" で買っています.ヨドバシ.com & Amazon.co.jp あたりと価格を較べて買いますが,Joshin web が一番安いことが多いですね.¥5,000 以上だと送料無料なのも気軽に使えます (ヨドバシ.com は全品送料無料ですが,ポイントを考慮してもやや高いことが多いので).
用途別に作っていった結果,結構な枚数のクレジットカードを私は使い分けることになってしまっていますが,還元率という点では楽天カードが一番ですね... ざっくりとした計算ですが 1.6% 以上 の還元率があります.細かなキャンペーンのポイントを考慮せずなので,実際には 2% 前後なのではないかと思います.持っているほかのカードは,年会費がバカ高いメインカードでも 0.9% 程度 (年会費を考慮するとメインカードはもっと還元率が落ちる),VIEW Suica カードで 1.8% 程度.VIEW Suica カードと楽天カードも年会費はタダみたいなものですから,メインカードに高い年会費を払い続けているのも馬鹿げているかな (楽天カードと VIEW Suica カードだけでいいかな) と思い始めています.

閑話休題.さて,入線前にパーツ類の取り付けです.と言ってもこの KATO 3061-2 は,ユーザ取り付け部品はナンバープレートしかありません.車番は,私が過去に撮影した機番がありませんでしたので,近い 1105 としました.今回はやけにナンバープレート部品がはまらず,取り付けに苦労しました.何度か飛ばしてしまったけれど奇跡的にすべて目の前に落ちて無事回収,取り付けることが出来ました... それと,いつものように 1エンド側だけ付属のナックルカプラーに交換しました.
早速,品川 (2005年当時は田町車両センターでしょうか) から東京駅までの送り込み回送 (牽引機が EF65 1000番台,本務機の EF66 が後位に付いたプッシュプル運転) を再現すべく,バックストレートで.プッシュプル運転なのですが,12両編成+前後に機関車 1機ずつの 14編成では私のレイアウトのバックストレートではこのように長さが足らず,EF66 は見えません (苦笑).それと,品川〜東京駅間にはこんな田舎の風景は存在しないのですが (^_^; 送り込み回送のときは当然,ヘッドマークは掲出されていませんでした.

うーむ,買ったけれども,この PF もほとんどレイアウトを走ることはないんだろうなぁ... もはや,単なるコレクターと化しています.


ここまでの支出額 ¥1,449,122
今回の買い物
  • KATO 3061-2 EF65 1000 後期形 (JR仕様) ¥5,754
 
タグ:車両 EF65
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2018年05月23日 (3)

スーパーあずさ 11号・28号乗車

松本に行く用事があり,クルマで行くか電車にするか迷った結果,1人だけなら交通費総額が安くなる電車を選択して,休みを取ってスーパーあずさで松本まで日帰りで往復して来ました.交通費自体は,電車の場合の運賃+特急料金が,高速道路料金+ガソリン代とほぼ同じです.日曜日であれば帰りが絶対に渋滞するので電車がよい一方,2人以上で行くのであればクルマなのですが,今回は一人だったのと,行き帰りの車内で読まずに溜め込んでしまっている新聞を読んでしまいたいと思い立ったため,電車を選択したという次第.
せっかくなら新型の E353系に乗りたいところ.ちょうどいい時間に走っていたこともあり,往復とも E353系で運行されるスーパーあずさに乗りました.往復とも立川〜松本間の乗車です.
これまで,松本あたりに行く場合は必ずクルマでしたので,中央線にこんな長い時間乗るのは,子供のころに親に連れられて行って以来ですね.立川から松本は 2時間ちょっと.あっという間の乗車でした.

EH200-901
E353系 松本駅 2番線

往路は平日の昼に松本に着く便,復路は夕方に松本を出る便なのでがらがらかなと思いつつ,気に入った席を選びたかったので指定席を購入.乗り較べるという意図もあって,往路は普通車,復路はグリーン車にしました.立川〜松本間の指定席特急料金は 200km までの ¥2,680 ですが,グリーン席にしても ¥4,220 で,¥1,540 高いだけです (200km までのグリーン料金は ¥2,060 ですが指定席料金を含むので,特急料金は自由席特急料金分になって,¥520 安くなるため).それくらいの値段差ならグリーン車にしてしまおうかと.

そういえば,立川駅で見かけるタキの貨物列車は南松本行きってのがありましたね.南松本駅にはタキがたくさん止まっていました.牽引機として EH200-901 もいました.昼過ぎ,南松本を過ぎるとすぐ,定刻通り松本に到着.駅を出たら,無料で借りられるレンタサイクルで街中へ.信州まで来たらもちろん,ということでまずは蕎麦を食べ,その後,用件を済ませます.所用は 1時間ほどのもの.特に揉めず,あっという間に無事終わってしまいました.1時間でとんぼ返りするのももったいないので & 万一トラブルが起きたときの予備時間として,帰りは夕方のスーパーあずさ 28号にしていましたから,引き続きレンタサイクルで市内を 2時間弱・10km ほど走り回って市内を満喫しました (松本城などの観光地は既に何度か行っているのでパス).

何せ,フリーな時間が 2時間弱しかなかったため,撮り鉄・乗り鉄的な要素はまったく出来なかったのが残念.


さて,行きは普通席,帰りはグリーン席にした訳ですが,快適性はほとんど変わりませんでした... グリーン席でも横幅は普通席とほぼ (まったく?) 同じ.シートピッチがゆったりしているだけです.背もたれの厚みがかなり違っていて,座り心地も違うのかも知れませんが,劇的に違うという程ではありません.帰りの車内では「本日指定券は満席なので空いている席に移動しないで」と繰り返し放送していましたが,グリーン車は 5〜6割程度の乗車率で,私が座った D席の隣の C席には最後まで乗客は来ませんでした.このため本当にゆったりと座れましたが,もし車掌のアナウンスが本当 (グリーン車以外は満席) ということであれば,メリットとしては,グリーン車は満席でなかったため,私の隣に乗客がいなかったことくらいでしょうか.尤も,降りた立川駅でホームからざっと見た限りでは,普通車指定席の 1〜2両も 5〜6割くらいの乗車率に感じましたけれどね (八王子・立川でどっと降りるとは思えない...).
E353系 サロE353 室内テーブルも,普通席の大きさがあれば十分ですね.コンセントも普通車にも座席ごとに装備されていますし.E257系と違って,缶などを置ける窓枠の部分の幅も普通車・グリーン車で変わらなかったように思います (E257系はグリーン車の方が明らかに広い).肘掛けもグリーン車だからといってとても広い訳じゃありません.ヘッドレストも,E257系ではグリーン車のみが上下に調節可能でしたが,E353系では普通車も調節出来ましたし.グリーン車にしかない設備はフットレストだけかも知れません.でもこれ,E257系は足を乗せる部分が「面」だったのに対し,「棒」で,いまいち足を休めるという感じではありません.それに E257系はリバーシブルになっていて,靴のまま足を乗せる面と,ひっくり返すと靴を脱いで乗せる面とがありましたが (とはいえ,わざわざひっくり返して靴のまま足を乗せる奴が多いんだろうなぁ...),E353系にはそうしたギミックはなしで,がっかりポイントです.
メリットがあったとすれば,グリーン車は 8列しかないので人の出入りが頻繁ではなく,落ち着けるということでしょうか (本当は普通車の乗客の通り抜けも禁止して欲しいのですが...).往路はツアー客の一部の数人が同じ車両にいて,いずれも高齢者で,5分おきにトイレ行ってんの? くらいにしょっちゅう徘徊席を立っていて,しかもおぼつかない足で歩いているのに揺れるもんだから,揺れるたびに立ち止まって座席にしがみついていたりして,最後の方はちょっといらっとさせられました.私が選んだのが窓側席だったのでその程度で済みましたが,あれが通路側に座っていたらと思うとぞっとします (トイレじゃなくて,別の車両の同行者との間を行き来していたのかな... 特に乗車区間の後半,ちょっと異常なくらい,入れ替わり立ち替わりその団体客の乗客が歩いていました).
ちなみに,E257系・E351系に較べると,グリーン車のフットレスト以外は普通車・グリーン車とも,格段に快適性はアップしていました.特に,普通車は驚くほどの快適性向上です.

と言う訳で,普通車と同じ 2+2列のグリーン車.普通車の設備があまりにもよくなっている一方,グリーン車はさほどではないので,(スーパーあずさに限らず) 乗っている客が比較的静かということくらいしかメリットはありませんね.次に E353系に乗るときがあってもグリーン車にはしないと思います.


切符を意識的に集めようとは思っていないのですが,せっかくなので,行きも帰りも 1駅先の北松本,西国立までの乗車券を買いました.これなら,松本駅・立川駅で降りたときに,途中下車扱いになって切符をそのまま持ち帰れますので.……と思ったら,松本駅では北松本までの乗車券が自動改札から出て来たのに,立川駅では西国立駅までの乗車券が吸い込まれたまま,戻って来ませんでした.何で?? もしかして,往路は乗車券のみを立川駅で投入しました.復路は,複数枚同時に投入出来ることが判ったので,特急券とともに乗車券を松本駅で投入しました.その違い? でもなぁ,特急は立川までで,立川で途中下車して改めて西立川まで乗る,ってふつうに行えることなのになぁ.実害はありませんが,謎です.

そういえば,E353系はいつ Nゲージで製品化されるんだろう... 試作車は何年も前に出ているのに,一向に製品化されませんね.


今回の支出額 ¥13,600 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 乗車券 (立川〜北松本) ¥3,350
  • 指定席特急券 (立川〜松本) ¥2,680
  • 乗車券 (松本〜西国立) ¥3,350
  • 指定席特急券・グリーン券 (立川〜松本) ¥4,220
 
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2018年05月20日 (7)

「快速 青梅 奥多摩 新緑号」乗車 & 撮影

快速 青梅 奥多摩 新緑号 立川駅 4番線5月の土日に 4日間だけ運転される,「快速 青梅 奥多摩 新緑号」に乗車して来ました.いつも日曜日の夕方〜夜,立川まで行く用事があって,青梅線に乗ります.それなら,この快速 (青梅線内は青梅と拝島にしか止まらない快速運転!) に乗って行こうかと.
拝島駅でもそれなりの人数,降りていました.そこからは概ね 6割くらいの乗車率.先頭車両の 5号車に乗り込んだのですが,5〜3号車はグループ連れか,2列の座席の片方に人がいる状態で,並びの 2席 (4席) とも空いている席はなかったように思います.2号車は比較的空きがありました.横に座る人もおらず,ゆったりと立川まで過ごせました.こりゃぁいい (笑).指定席の 1号車はちらっと覗いた感じ,2〜3割の埋まり方だったようです.自由席にはどの車両にも,比較的若い鉄ちゃんが数人ずつはいた感じですね.

西立川駅手前で,「この先ポイント通過のため揺れますのでご注意ください」のアナウンス.あれ? まだ西立川を過ぎていないんだけど... もしや!? そう,青梅短絡線経由で立川駅に入線,到着ホームは 4番線でした.4番線到着後,階段を上り下りして 5番線ホームに移動してもこのように十分間に合う時間,車両はそのまま 4番線に止まっていました.
ちなみに,立川駅到着は 18:55.本来ならば並ぶことはないのですが,この日は夕方にあった人身事故の影響で中央線のダイヤが大幅に乱れていて,18:25 が定刻の「ホリデー快速ビューやまなし」が 3番線に同時に入線し,ホームを挟んで 215系と E257系 500番台とが並ぶというふだん見られない光景となっていました (青梅短絡線で中央線をまたいだとき,215系は信号で停止していたのが見えました).私はこの構図での撮影のため早々に 5番線ホームに移動してしまったけれど,215系・E257-500系の並びを狙った方がよかったかな... でも,ホームは混雑していましたので,思ったとおりの写真が撮れたかは微妙ですね.

それにしても,4番線到着とは思いませんでした.5番線に列車も入って来ないタイミングだったので,このように思ったとおりの構図で撮影することが出来てラッキーです.幕が「回送」となってしまっていることだけは残念ですが,立川終着のためきっと,入線するときには既に「回送」になっていたでしょうから,こればかりは仕方ないですね...

さて,上りはまさかの 4番線到着でしたが,下りは何番線からの発車なんだろう... 青梅線ホームの時刻表には特に張り紙等での案内はありませんでした.


今日は非常によい天気で,湿度も恐らく低く,気温もさほど上がらず (5月頭くらいに真夏のような暑さもありましたが,そうはならず爽やかな) 1日でした.昼前から,レイアウトを置いている嫁さん実家に行って,レイアウトルームをはじめ,久々に各部屋の雨戸を開けて空気の入れ換えをしたり,G.W. 前にちらかしたままにしてしまっていたレイアウトルームの片付け・掃除をしたり,クルマを洗ったりして,気分よく過ごせた 1日でした.夜にはこのように,思ったとおりの構図での写真も撮れ,言うことない 1日となりました.

 
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2018年05月18日 (5)

TOMIX 98626 JR 14系15形特急寝台客車 (富士/はやぶさ) セット - 'はやぶさ' も入線

KATO 3066-5 EF81 400 JR九州仕様+TOMIX 98626 JR 14系15形特急寝台客車 (富士/はやぶさ) セット毎週金曜日は入線の日 :-) 今週は TOMIX 98626 JR 14系15形特急寝台客車 (富士/はやぶさ) セットです.

2005年に乗った「富士」を再現するために,EF81・ED76・14系15形客車を購入しましたが,TOMIX 98626 14系15形客車は 1編成・6両だけでした.この時代の「富士」は,門司まで熊本行きの「はやぶさ」と併結されていましたので,東京〜門司間を再現するためには「はやぶさ」用にもう 1編成必要なんです... (^_^:
ということで,もう 1編成を入手すべく探していましたが,3か月ほどで無事,入手出来ました.前回購入分は ¥9,523 でしたが,今回はそれより 3割くらい安いお値段で入手出来たのでラッキーです.1編成目を私が落札してから,¥10,000 を越える値段での落札もあったので,そうした品物に手を出さなくて正解でした.今回届いた 2編成目もパーツ類はすべて未取り付けの新品同様のものでした.

早速,トレインマークを「はやぶさ」に入れ換え,それぞれに車番のイレンタを転写.今回購入分は使わず,前回購入分のインレタで間に合いました.さらに,無線アンテナと既に用意していた TORM. の室内灯を装着して整備完了です (オハネ15-2000・オロネ15-3000 は幅広タイプが適合するのですが,あまり変わらなかったので,幅広タイプに買い換えて余ってしまっていた幅狭B タイプを改めて使いました).室内灯を装着するため,各車両をいったん分解しましたがこれ,窓がすぐに外れて困りました... 床下とボディとをバラした段階で窓が外れて落ちて来ます.再度嵌めても,きちんと嵌まらず (固定されず),ひっくり返したりしているうちにまた窓が落ちるという... もう少しかっちりと作って欲しいところです.
ともかくも,いやぁ,機関車+12両は長大編成ですねぇ... ひとまず EF81 に牽かせましたが,牽引力は特に問題なし.室内灯もほとんどちらつかずいい感じです.

早速,いつもの場所での撮影.何で向こう側に青梅ライナーがいるのかは非常に謎な構図です (^_^; ま,これは元々,立川駅とは関係ない,個人的な思い出シリーズ (?) なのでしょうがないですね...

機関車の車番・インレタは,2005年に乗ったときの実車画像や,資料を元にこのようにしました.本来,5号車はオハネ15-1102 のようなのですが,このインレタがなかったため,ここだけは別の車番としました.

牽引車
東京〜下関  ◇◇ 
EF66-42
下関〜門司  ◇◇ 
EF81-413
門司〜大分 (◇)◇ 
ED76-92
 ←熊本 東京→   ←大分 東京→ 
はやぶさ 富士
号車 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
設備 B寝台 A寝台
個室
B寝台
個室
B寝台 B寝台 B寝台 B寝台 A寝台
個室
B寝台
個室
B寝台 B寝台 B寝台
形式 スハネフ
15-1
オロネ
15-3004
オハネ
15-2005
オハネ
15-1202
オハネ
15-1201
スハネフ
14-12
スハネフ
15-2
オロネ
15-3001
オハネ
15-2004
オハネ
15-1246
オハネ
15-1102
スハネフ
14-6

と,14系 15形客車 6両×2編成,EF81 (下関〜門司),ED76 (門司〜大分) まで集めて来たところ (あとは EF66 を残すのみ) で気付いてしまいました... "TOMIX 92962 JR14系「さよなら 富士・はやぶさ」セット【限定品】" なんてのが売られていたのですね.こちらは私が今までに集めたものに加えて当然のように EF66,「はやぶさ」牽引用の ED76 がもう 1機の合計 16両セットという豪華版.お値段もすごくて当時税別定価は ¥53,000.がっ,ヤフオク!だと ¥30,000 以下で落とせるみたいです (大暴落ですね.人気がないようです).げっ,今まで 14系 15形×2・EF81・ED76 に投資した金額より安いやんけ... しまったなぁ.ま,気付かなかったことにしておこう (^_^;


ここまでの支出額 ¥1,443,368
今回の買い物
  • TOMIX 98626 JR 14系15形特急寝台客車 (富士/はやぶさ) セット ¥6,820
 
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2018年05月16日 (3)

鉄道ダイヤ情報 2018年6月号

鉄道ダイヤ情報 2018年6月号いつものように,今月号も購入.ただ,以前は毎月 ¥70 分必ずもらえる期間限定の楽天スーパーポイントを消費する目的で買っていたのですが,そのポイントがもらえなくなってしまい,わざわざ毎月買う必然性はなくなっている訳ですが...

今月も,特に撮りに行くべき列車はありませんでしたね.ただ,豊田の波動輸送用の 189系が廃車となり,幕張の E257系 500番台が充当されるようになっていますから,4番線・5番線・待避線とかにも E257-500 が入線するようになったはずです.それらを撮りに行かないといけませんね... まずは,近々運転される「快速 青梅 奥多摩 新緑号」ですねぇ... これ,立川駅では何番線発着なのでしょうね.青梅線ホームの 1・2番線だとすると,撮りに行かないといけないな...


今回の支出額 ¥990 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2018年6月号 ¥990
タグ:鉄道 撮り鉄
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2018年05月15日 (2)

TOMIX TS-004/0660 動力ユニット購入

TOMIX 2653 北三陸鉄道36形 (お座敷車両)以前買った,TOMIX 2653 北三陸鉄道36形 (お座敷車両) は,Nゲージとして売られていますが,実際には鉄コレ並ですね.ライトも点灯しませんし,動力もありません.動力は専用のものが売られています.まったく手に入らないということはないのですが,売っているところは限られていて,どうしようかな... と思っていました.
今日,仕事で有楽町まで行ったので,そういえばと天賞堂本店に足を伸ばしてみました.……ありましたっ,TOMIX 0660! しかも定価の 2割引ということで,ネットで買うより安いうれしいお値段です.もちろん,交通費をかけてしまうと割高になりますが,今日のようについでなら問題ありません.残り 1個の在庫でしたので,買えてよかったです.って,たかがこんなものに,本体と合わせて ¥4,000 以上かける意味があったのかは微妙ですが...
そういえば,私にとっては気動車 (機関車除く) はこれが初めての車両でした.ならまぁいいか (^_^;

今日はそのまま早い時間に帰宅したので,レイアウトを置いている嫁さん実家に行って早速 TOMIX 2653 に組み込み.当たり前ですが,特に問題なく動作しました.写真を撮っても動力組込み前と変わりませんので (^_^; 画像は前回のものを流用です.

有楽町に行ったので,ついでにカツミの有楽町店にも寄ってみました... が,火曜日は定休日でした.残念.有楽町にはたまに仕事で行くので,また寄ってみたいと思います.


ここまでの支出額 ¥1,436,548
今回の買い物
  • TOMIX TS-004/0660 動力ユニット (三陸鉄道36形用) ¥2,592
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2018年05月12日 (6)

N-S2-CL に外部スピーカー接続

N-S2-CL 外部スピーカーG.W. に到着した N-S2-CL のサウンド類は,計器板に設置されているスピーカーから出ます.列車走行音がここから鳴るのはちょっと違和感があるんですよね... 幸いにも,ヘッドフォン端子が背面に装備されているので,これを使って外部スピーカーを接続してみることにしました.昔,PC で使っていたアンプ内蔵の小型ステレオスピーカーをまだ保管していたはず... と家の中をあちこち探してみたのですが見つからず... 買っても数千円でしょうが,家の中にあるものをまた買うのもなぁ,という感じです.それに探しているこれ,SONY 製ので,それなりに音がよかった記憶があります (その後,サブウーファーとセットの同じく SONY 製のに買い換えたので不要になりました).それだけに,見つけ出したいところ.でもヤフオク!で処分しちゃったのかなぁ... 捜索を続けたところ,最近買ったデスクトップ PC にセットで付いていた外付けアクティブスピーカーが出て来ました.SONY のに較べると,無料セット品だけあって見た目がちゃちい (すごく軽い) ですし,USB 給電というのもイマイチですが,N-S2-CL 側の動作確認という意味も含めてひとまず接続.

当たり前ですが音は出ました.少なくとも,このあたりの機能は問題なく動作しているようです.スピーカーがしょぼいためか,音が劇的によくなったという感じはしません.引き続き,家のどこかにあるはずの SONY 製のを探したいと思います.
(画像は仮置きの状態.この後,レイアウトボードを置いている座卓の下に設置しました)

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2018年05月08日 (2)

【図説】日本の鉄道 中部ライン 全線・全駅・全配線 第2巻 三鷹駅〜八王子エリア

【図説】日本の鉄道 中部ライン 全線・全駅・全配線 第2巻 三鷹駅〜八王子エリア東京貨物ターミナルの配線図を確認するために先月,"【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線 第 1巻 東京駅〜横浜エリア" という本を買いました

このシリーズ,圧倒的に薄い (=分量が少ない・高い) とか,索引がない,駅の情報なんて要らないとかの不満点があるのですが,網羅された貴重な情報ではあります.そこで,私がよく使う中央線の情報も得ようと,2冊目として三鷹駅〜八王子駅を中心として収録した「中部ライン」の第 2巻を買いました.「中央ライン」ならともかく,三鷹って中部なんですかね? 相変わらずこの本,何か致命的にズレている気がします.
がっ! "別ページの配線図とのつながりが判らない" という点が何と改善されていました.例えば南武線は府中本町・南多摩間でページが分かれているのですが,「▼南多摩[16]」「▲府中本町[14]」のように,ページ数が明記されるようになっています.同じ巻で掲載がない場合は「▼宿河原」のようにページ数が記載されていないことと,文字の色も違うので容易に判別出来ます.これくらい,当たり前ですよね... この場合であれば,宿河原がどの巻に収録されているのかが判るべきだとは思いますが (「小田急小田原線の登戸駅データは第1巻に掲載しています」のように,一部記載があるものもある).南武線の武蔵小杉以南は,以前買った東海道ライン第 1巻に収録されていますが,登戸〜武蔵小杉間はいったいどこに収録されているんだ... (-_-;

東京・神奈川は,今までに買った 2冊以外は,

  • 東海道ライン 全線・全駅・全配線 第11巻 東京南東部・千葉北西部
  • 東海道ライン 全線・全駅・全配線 第12巻 東京北東部・埼玉南東部
  • 中部ライン 全線・全駅・全配線 第11巻 埼玉南部・東京多摩北部
  • 中部ライン 全線・全駅・全配線 第12巻 東京都心北部
  • 特別編成 首都近郊スペシャル 全線・全駅・全配線

あたりに収録されていてよいはずですが,いずれも載っていなさそうです (千葉北西部が東海道だというなら,千葉県南部も掲載すべきですし...).読者が,「東京南西部」とか「多摩南部」はどこなんだろうと混乱するだろうと,著者や編集者は想像出来ないんですかね.いやほんと,これほどイライラさせられる本はなかなかないのではと思います.「星」ひとつです.

という訳でこのシリーズ,買ってもストレスが溜まるだけなのですが,東京駅〜三鷹駅間の配線も知りたいので,中部ラインの第 1巻を買って最後にしようかと思います.


今回の支出額 ¥647 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • 【図説】日本の鉄道 中部ライン 全線・全駅・全配線 第 2巻 三鷹駅〜八王子エリア ¥647
タグ:鉄道
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2018年05月07日 (1)

Rail Magazine Vol.417 2018年6月号購入

鉄道ダイヤ情報 2018年4月号先月購入した Rail Magazine Vol.416 (2018年5月号) に "シナ座" が載っていて,次号は後継である「江戸」が載ることが判りましたので,今号も買いました.……が,私にとって重要な,1号車 スロフ12-825 は写真はおろか,記述もほとんどありませんでした (泣).

特集は「115系近郊形電車の動向」ということで,かつて中央東線で走っていた山スカ色 115系も取り上げられていますが,もうなぁ,走ってないもんなぁ... という訳であまり興味ありませんでした.


今回の支出額 ¥1,240 (N ゲージとは直接関連しないので,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • Rail Magazine (レイル・マガジン) 2018年6月号 Vol.417 ¥1,240
タグ:鉄道 12系
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2018年05月06日 (7)

TORM. 室内灯 TL-002・TL-013 購入・取り付け

TL-002 室内照明ユニット LED室内灯 幅狭A・白色装着千葉の実家に帰省した折に寄ったホビーショップ TamTam で,TORM. の室内灯も買いました.買ったのは TOMIX・MicroAce 向けの幅狭A・白色が 10本セットになった TL-002 を 2つと,同じく TOMIX・MicroAce 向けの幅広・暖色 1本入り TL-013 を 2つ.計 22両分です.

TL-002 は,ふだんレイアウトに常置して青梅線周回を走らせている TOMIX 98601,(今はなき,になってしまった) 189系豊田車両センターの M51編成に使いました.この前,12系客車向けに買った幅狭Bタイプ・白色の TL-022 が余ったので 189系に組み込んでみたところ,先頭車両には適合しましたが,中間車両は Aタイプの方がよいことが判明.そこで今回,幅狭A・白色タイプを調達することとして,10本入りの TL-002 が店頭にあったのでこれを買って来ました.前回行ったときには 1本入りの TL-001 しか在庫がなく (Web を探しても),今回も TL-001 を何本か買うしかないかなと思って行ったところ,多少ですが割安になる TL-002 が売っていたのでラッキーでした.次のロットが生産されたのでしょうね.すぐに欲しいのは 189系の中間車 2両分の 2本だけですが,せっかくなので,2セット 20本買っておきました.「私にとっての '標準品' とするかは正直,微妙なところ」と書いておきながら,常備用の在庫確保です (^_^;

12系客車に組み込んだときはやけに青くて萎えたのですが,やはりこれは,TOMIX 92843 JR 12系 (高崎車両センター) セットの車内 (座席・床) パーツが青ゆえのことだったようです.今度,床下だけでも別の色で塗るかな... いやいや,相当面倒そうだな... 189系に組み込んだ TL-002 (幅狭B・白色)・TL-002 (幅狭A・白色) はこんな風にいい感じで光っています.

TL-013 は,14系15形客車の「富士」のうち,オハネ15-2000・オロネ15-3000 だけは幅狭A・幅狭B タイプではなく幅広タイプが適合だったので,これらに使いました.幅広タイプでなくとも,前回買った幅狭B タイプであれば多少窮屈ですが装着は可能だったのですが,ついでなので購入して,幅狭B タイプとどれだけ違うのか確認してみようかと.
で,早速組み込んでみましたが,幅狭B タイプだとスプリングをやや無理に広げて装着する感じになっていました.しかし,幅広タイプであってもかっちりと嵌合 (適合) するという感じではないようです.あくまでも互換商品ですのでそんなものですかね.幅狭A タイプは装着出来ませんが,幅狭B タイプであれば装着は出来ました (車内を覗くとスプリングが曲がっているのが見えてやや不格好という程度.発光には問題ありません).幅狭B を既に装着しているのなら,敢えて幅広タイプに買い換える必要はなかった感じです.でも,出来れば TOMIX 98626 はもう 1セット買って,「富士」「はやぶさ」併結編成を再現したいので,そのときは余った 2本の幅狭B を使えばよいので,まぁいいか...
外から見た状況は幅狭B とまったく同じですから,敢えて写真は撮っていません.14系15形客車と牽引車とを並べるのも面倒ですしね... (^_^;

この TORM. の室内灯,本家本元のホビーショップ TamTam 以外にもポポンデッタで取り扱いがありますが,もっと入手が容易だとよいのですが.


ここまでの支出額 ¥1,433,956
今回の買い物
  • TORM. TL-002 室内照明ユニット LED室内灯 幅狭A・白色 10本 ¥5,832×2
  • TORM. TL-013 室内照明ユニット LED室内灯 幅広・暖色 1本 ¥632×2
タグ:LED 室内灯
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