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2018年12月18日 (2)

ついに E353系発売決定

KATO 10-1522・10-1523・10-1524 E353系「あずさ・かいじ」発表されたのはもう 1か月以上前になってしまいましたが,KATO が製品化を予告していた E353系の発売がついにというかようやく決まりました.2019/3 発売です.順調に行けば今年度中には入手出来そうですね.
しかし,微妙な製品構成です.

  • KATO 10-1522 E353系「あずさ・かいじ」基本セット (4両) ¥15,336
  • KATO 10-1523 E353系「あずさ・かいじ」増結セット (5両) ¥14,148
  • KATO 10-1524 E353系「あずさ・かいじ」付属編成セット (3両) ¥11,880

という 3製品構成です.10-1522 はベストセレクションだそうですから,発泡スチロール仕切りの紙箱なんでしょうね.公式サイトの製品ページでは「3セット全て揃えると、増結セットと付属編成セットのブックケースに12両全てを収納可能。 」となっているので,増結セットは 8両のブックケース,付属編成セットは 4両の小型ブックケースでしょうか.E351系の 8両+4両という基本・付属編成とは異なり,E353系は 9両+3両ですから,8両入りの大型ブックケースに基本編成を全部収められないため,こうした構成にしたのでしょうか...

あまり興味のない車両は基本セットだけにしていますが,E353系は立川駅の主役のひとつとなる形式なので,発売されたらフル編成を買うつもりでいましたので,どんな構成になろうとも,あまり関係ないといえば関係ないのですが.

予約しなくても買えそうですが,どうせ買うのですから,割引率が大きい店で確実に入手出来たたほうがよいので,発表直後にヨドバシ.com・楽天の各店・Amazon.co.jp を比較して,もちろん予約しました.出来ればヨドバシで買いたいのですが,10% ポイントを考慮しても総額 ¥33,498 でお話になりませんでした... Amazon.co.jp は総額 ¥29,655.楽天は色々探したところ,セット販売 10-1522〜10-1524 KATO カトー E353系「あずさ・かいじ」 基本/増結/付属編成 セットというのを見つけました.「セット販売」だからといって別に,販売店独自パッケージとかということではなく,単にまとめ売りというだけのようですから歓迎です.お値段も送料無料で ¥28,680 と最安値で言うことありません.ポイントも考慮するとさらに ¥2,000 以上下がって,¥26,000 台に突入し,ヨドバシと ¥6,000 以上のお値段差です.ヨドバシ,もっと頑張って欲しいんだがなぁ...

しかし KATO,中央東線にはずいぶん注力しているように見えます.最近リニューアルした E257系 0番台も 4月に再生産するようですし,私は TOMIX から出ていた M50 編成を持っているので買いませんが,あずさ色の 189系も製品化されます.立川駅にかかわる形式の製品が充実するのはうれしいことです.

製品が届く 3月が楽しみです.


今回の支出額 (予定) ¥28,680
今回の買い物
  • KATO 10-1522 E353系「あずさ・かいじ」基本セット (4両) ¥10,633
  • KATO 10-1523 E353系「あずさ・かいじ」増結セット (5両) ¥9,810
  • KATO 10-1524 E353系「あずさ・かいじ」付属編成セット (3両) ¥8,237
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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2018年12月17日 (1)

長距離・長時間運行普通列車ランキング

久しぶりに時刻表を買って眺めていたら,飯田線の乗り潰しに出かけたくなりました.ターゲットとなるのは,豊橋〜岡谷の全線を結ぶ 1日に 3往復ある列車.その中でも,上諏訪〜豊橋の 213.7km を 6時間 16分もかけて走破する 544M ですね.
6時間も走り続ける普通列車ってすげー,と思いましたが,昔は夜行普通列車がたくさんあって,私が米子〜京都間を乗った「山陰」も 8時間以上 (全線は 10時間) でしたからね.
そこで,昭和から変わった平成も終わりを迎えようとしている今,長距離普通列車はどうなっているのだろう,と調べてリストアップしてみました.この一覧がこれ:

列車番号発駅着駅距離時間駅数備考
2427D滝川 9:42釧路 18:01308.4km8:1944東鹿越〜新得間 41.5km は不通・バス代行
369M 糸崎 17:46下関 23:50297.2km6:0566
3527M [新快速] 敦賀 17:49播州赤穂21:55275.5km4:0641
1644E熱海18:53黒磯23:39267.9km4:48531586E の所要時間は 4:45
1586E熱海11:32黒磯16:17267.9km4:4853
1545E黒磯 6:52熱海 11:32267.9km4:4053土休日運転
3210M [新快速] 上郡 6:43近江塩津10:37264.6km3:5438土休日運転
321D→4323D→4325D 旭川 6:03稚内 12:07259.4km6:0450
441M 高尾 14:02長野 18:53245.0km4:5155
703M→333M 三石 5:31岩国 10:00243.7km4:4859
322M→1542E 沼津 6:05宇都宮 10:22235.9km4:1746
544M上諏訪9:19豊橋16:16213.7km6:5792570M の所要時間は 6:23
570M上諏訪16:25豊橋22:48213.7km6:5792
539M 豊橋 16:42上諏訪 22:58213.7km6:1691千代駅通過

時刻表上は滝川〜釧路を結ぶ 2427D が 308.4km を 8時間 19分で結び,堂々たる最長列車ですが,東鹿越〜新得間での台風被害での不通から復旧しておらず,この間 41.5km はバス代行輸送になっており,2427D は新得〜釧路間を 5時間 4分かけて 172.1km を結ぶ短縮運転列車となってしまっています.JR 北海道のことですし,復旧は見込めないでしょうね...

という訳でトップの 2427D は現在は圏外で,それ以外はいずれも長くても 300km・6時間程度です.その中で,544M は 213.7km と距離は大したことはありませんが,6時間 57分もかけて走る鈍足普通列車ですね.……この前も書いたようにトイレはある車両ですが,乗り通せるかな? (^_^;
まずは,すぐに乗りに行ける高尾〜長野の 441M で練習しておいた方がよかな?? これなら距離はより長い 245.0km ですが,5時間を切りますね.快適性という意味では,熱海〜黒磯間の 1644E/1586E/1545E ならグリーン車に乗ってしまえば,同じく 5時間を切る長さ,楽勝でいけそうです.

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2018年12月16日 (7)

今日は一日側面方向幕貼り三昧・再

KATO 10-195 113系 1500番台 (横須賀線色) 8両基本セット
KATO 10-1425 211系2000番台 長野色 6両セット
KATO 10-446 205系 武蔵野線色 8両セット
KATO 10-1498 205系5000番台 武蔵野線 (サハ205 ドア大窓) 8両セット

今まで,前面方向幕シールは貼って来ましたが,側面方向幕はこれまではほとんど貼って来ませんでした.数が多く面倒なことと,私の場合,前面方向幕は前後で違うものを貼ることが多く (例えば,高尾方には '八王子',東京方には '新宿' といった風に),側面方向幕はどうしたものかと思っていたからです.しかし,透明な方向幕を掲出したまま走らせるのもやや間抜けな状態だというのには気付いていました.そこで試しに貼ってみたところ,かなり引き締まっていい感じです.そこで,このところ,側面方向幕貼りに精を出している訳ですが,今日も比較的時間が取れたので,嫁さん実家のレイアウトルームに籠って側面方向幕を貼っていました.

今日貼ったのは,この 4編成・30両.

KATO 10-195 総武快速・横須賀線は,気まぐれで先頭車両 2両だけ「千葉」を貼っていましたので,残り 6両も「千葉」を貼りました.付属のシールを指示どおりにカットして貼付すると,左右が少し余る感じで,微妙です...

KATO 10-1425 211系 2000番台 長野色は,側面方向幕部分の車体が型抜きされておらず,「窓」になっていなくて凹んでいるだけです.いまいちだなぁ,と思っていましたが,いざ側面方向幕を貼ってみると,ガラスパーツが勝手に凹んだりせず,いい感じでした (^_^; 「窓」になっていると,室内灯を装着すれば光りますが,どうせほとんどの車両には室内灯を付けませんので,むしろこちらの方がいいのかも知れません...
購入時には幌を付けていませんでしたので,今回,幌も装着.さらに,前面運番表示シールも貼っていませんでしたので,今回貼付.「441M」があったのでそれをチョイス.従って,側面方向幕も「長野」です.って,441M は高尾〜長野ですから,これじゃ立川に関係なくなってしまう訳ですが (^_^; まぁいいか.前面運番表示シールは,同梱の説明書ではガラスの上から貼るように指示されていますが,せっかくなので前面部を外して内部に装着しました.分解は少々面倒で,床下部とボディ部とをまずは分離してから,ボディ部から窓パーツを外し,次に屋根を外してからでないとダメなようです.おかげで,きれいに貼れました.「優先席」標記も貼付しました.6両なのでまぁ楽勝ですね (笑).

KATO 10-446 のメルヘン顔 205系は,「むさしの号」用の側面方向幕が用意されていなかったため買った,ペンギンモデルの 194「205系/武蔵野線」から,「むさしの号・八王子」をチョイスして貼付.この 10-446 は幌がなく,Assy パーツでも取り付けていなかったことに気付いたので,幌も取り付けました.この幌,私は KATO Z05-0808' ホロ (灰) 20入を使っていますが,既に 6セット,120個も買っており,最後の 1袋を今回開けました.さぁて,いったいいくつこれを買えばよいのか... という感じです.なくならないうちに,また取り寄せておこうかなぁ...
ついでに,付属の純正シールにあった「優先席」と「弱冷房車」標記も貼付しました.

最後は KATO 10-1498 でこれまた武蔵野線.こちらは付属シールにきちんと「むさしの号」用のものが用意されています.先ほどは「八王子」にしましたので,すれ違い用途に (って,どうせ見えはしないんですが... (苦笑)),こちらは「むさしの号・大宮」を選びました.さらに,「優先席」をこちらにも貼付.「弱冷房車」は印刷済みでした.8両だとさすがにきつくなって来ます...

115系 1000番台もわずか 4両セットなので貼ろうかと思ったのですが,側面方向幕は「側面方向幕窓塞ぎ板」シールになっていて,なんだそりゃという感じ... 調べていませんが,側面方向幕が使われていない (準備工事?) 時代もあったのですね.それがプロトタイプとなっているようです.手間をかけて塞ぐのもいまいちですので,今回はパスです.


2両は既に貼っていたので合計 28両となりましたが,優先席シールなども貼ったり,幌の取り付けもしたりしたので,たっぷりと午後の全部の時間を使ってしまい,これで時間 & 気力切れ.本日はここまでです.まぁ,相変わらず自己満足の作業ですね... 将来,これらの車両を売却するときの評価額を下げているだけな気がするのが気がかりですが (^_^; でも私は,買ったままで保管する主義ではないので.せっかく買った車両,こうやって整備することで,完成度が高まりますし,長く楽しめますしね.

       
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2018年12月15日 (6)

鉄道ダイヤ情報 2019年1月号

鉄道ダイヤ情報 2019年1月号もはや惰性で買っている『鉄道ダイヤ情報』.今号も発売日の本日きっかり届き,ざっと目を通しましたが,休んででも撮りに行く,というのがないのはもちろんのこと,時間があったら撮りに行ってもいいかな,と思えるものすらない状況でした...
私の場合,立川駅での各番線×各形式,と撮りたいものが決まっていて,かなり揃って来ましたから,撮りたいものが少なくなっているのは当たり前ではあるのですが...

今号は 1月号ということで,小さいやつですがカレンダーが付いているので,特別定価ですが,がっかり度合いはかなり緩和されています.


今回の支出額 ¥990
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2019年1月号 ¥990
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2018年12月14日 (5)

KATO 4005-1 モハ103 (ブルー)・KATO 4005-5 モハ103 (エメラルドグリーン) 入線

毎週金曜日は '入線の日' :-)

ちょっと前,KATO 10-364 103系 一般形カナリア 4両セット等,103系各色の 4両セットを買いましたが,McM'TTc の編成となっていて,McM'TMM'Tc という南武線の実車編成を再現するためには M'・T 車が 1両ずつ足りません.カナリアイエローは,MM' のユニット単位で出品されているものが見つかり,無事,お安く先週入手することが出来ました
それ以外の色も... ということで探して,安く,かつ,状態がよさそうなものということで探して本日,2台到着.先週はカナリアイエローを MM' のユニットで 2両買いましたが,それはカナリアイエローで統一された南武線の McM'TMM'Tc 編成を再現するためでした.それ以外の色は,混色編成を再現するためなので,足らないのは M (モハ103) のみ.色はエビデンスが写真で残っているのはエメラルドグリーンのみです.このため,エメラルドグリーンのモハ103 のみを探していたのですが,同じ出品者からブルーの モハ103 も出品されていたので,送料が安く済みますから,とりあえずってことで,ブルーも落札してしまいました.
「一般型」ではなく「新 103系」の方は 4両セットではなくバラも当時売られていたようで,これらは 4005-1・4005-5 という型番でした.

カプラーは 1両は発売時のままと思われるアーノルドカプラー,もう 1両はなぜか KATO カプラーN でした.いずれも密連形A へ換装.いつものように幌も接着します.このところきちんと貼るようにしている側面方向幕は,今回もペンギンモデルのシールを使って「立川」としました.
こちらの車両は冷房車がプロトタイプですので,冷房化改造は必要ありませんでした.クーラーが別パーツではなく屋根と一体成形のため,質感はむしろ,自分で AU75(G) を接着した 10-364 の方がよい感じですね...
以上のカプラーと側面方向幕,幌が今回の整備内容です.

さて,いよいよ? 混結編成の再現を... 「立川」の行先方向幕を既に貼りましたので,前回調べて判明した 4種類の 3色混色編成のうち,立川方面の先頭車がカナリアイエローとなる編成はこれしかなかったため,これをチョイスします:

出典
 ←川崎
立川→ 
123456
<>
<>
クモハ103
Mc
モハ102
M'
サハ103
T
モハ103
M
モハ102
M'
クハ103
Tc
link 55 154 359 321 477 510

本当は,オレンジ・イエロー・グリーン (エメラルドグリーン or ウグイス) が入った '信号機編成' の方がインパクトはあるんですけれどね (^_^;

早速,先月末に買った KATO 10-363 の 4両セットのうちの T,10-364 のうちの Mc・M・Tc,10-365 の T と今回買った 4005-1 とを連結して,1986/6〜1988/9 ごろにかけて走っていたらしい 3色編成を模型で再現です.かつて,立川駅で見ることが出来たはずとはいえ,自分では記録したことも,見たことすらないこの編成... 完全に自己満足の世界ですね (^_^;


ここまでの支出額 ¥1,759,149
今回の買い物
  • KATO 4005-1 モハ103 (ブルー) ¥980
  • KATO 4005-5 モハ103 (エメラルドグリーン) ¥1,280
 
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