レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年11月02日 (5)

TOMIX 92518 183系1000番台特急電車 基本セット 入線

TOMIX 92518 183系1000番台特急電車 基本セット毎週金曜日は '入線の日' :-)

今日は,かつて「あずさ」で使われていた 183系 1000番台です.車両は原則として KATO 製で統一しているのですが,TOMIX 製の 183系 0番台・189系を何本も持っているので,トレインマークの共用化なども考慮して,今回は TOMIX 92518 183系1000番台特急電車 基本セットにしました.5両セットなのがちょっと淋しいところですね.せめて 6両あるとサマになるのですが.

さて,「あずさ」が 183系 1000番台で運行されていたのは,上越新幹線開業に伴い「とき」での運用が消滅した新潟運転所の 183系 1000番台 12両編成 7本が長野運転所に転属した 1982/11/15 のダイヤ改正時からのようです (鉄道ピクトリアル 2017年 6月号 (No.932),16p,特急「あずさ」50年のあゆみ,寺本 光照).その後,幕張や田町からの転属があり,長野所の 183系 1000番台のみで運行されるようになり,このとき,485系からの先頭車化改造車である クハ182・クハ183-100 が登場したり (1985/3/14),松本運転所に移管されたり (1986/11/1) した後,JR 化後の 1987/12 以降は「グレードアップあずさ色」への変更が始まり,国鉄色の 183系 1000番台が消え始めました.
よって,私が再現したい国鉄色 183系 1000番台の「あずさ」は,1982/11/15 から 1987/12 の間ということになります.183系 1000番台だけで運転されていた時代はないようですね (クハ183-100 番台・クハ 182 が混じっていた時代ならある).

Web では,この間の長野運転所・松本運転所の 183系 1000番台の編成表が残念ながら見つかりませんでした... 別に,全部の編成が判らなくとも,1本だけでも確定情報があればその編成を再現させることが出来るのですが.
見つけることが出来た範囲で,データとしてまとまっていたのは,’81 新潟運転所183系・181系・165系列車編成表というページ (資料-1) に,1981/4/1 現在の新潟運転所で「とき」に充当されていた 183系 1000番台 12連 10本の編成表が出ていました.
また,183系の動き 配置および編成・運用の移り変わり 長野というページ (資料-2) に,1982/10/10 から 1982/11/19 にかけて新潟所や幕張区に転出した車両の動きが詳細に載っていました.このふたつの情報をマージすると,以下のようになります.

表 - 1982/10/6 まで新潟運転所に配置されていた 183系 1000番台の動き
太字は長野運転所へ転出
下線は幕張電車区へ転出
 ←上野
新潟→ 
123456789101112
<>
<>
<>
<>
<>
<>
<>
<>
クハ183
Tc
モハ182
M'
モハ183
M
モハ182
M'
モハ183
M
サロ183
Ts
サロ183
Ts
モハ182
M'
モハ183
M
モハ182
M'
モハ183
M
クハ183
Tc
1014 1011 1011 1049 1049 1101 1054 1039 1039 1012 1012 1027
1
1030
1
1048 1048 1026 1026 1106 1102 1053 1053 1052 1052 1013
1012 1040 1040 1045 1045 1103 1051 1017 1017 1057 1057 1025
1
1026
1
1018 1018 1022 1022 1107
2
1007 1003 1003 1023 1023 1011
1002 1020 1020 1015 1015 1105 1003 1056 1056 1058
3
1058
3
1015
4
1010 1051 1051 1042 1042 1115 1052 1025 1025 1005 1005 1005
1008 1020
5
1020
5
1007 1007 1114 1002 1010 1010 1046 1046 1003
1028
1
1001 1001 1021 1021 1113 1006 1004 1004 1013 1013 1001
1004 1055 1055 1044 1044 1104 1005 1047 1047 1024 1024 1007
1006 1016 1016 1041 1041 1108 1004 1008 1008 1009 1009 1031
1
編成を構成していなかった車両
クハ183
Tc
1016
4
1027
6
1029
1
1032
1
モハ183
M
1002 1006 1012
7
1027 1043 1054
モハ182
M'
1002 1006 1012
7
1027 1043 1054
サロ183
Ts
1001 1116
8
1117
2
資料-1 に記載のない車両
クハ183
Tc
1009
モハ183
M
1014 1019 1028 1050
モハ182
M'
1014 1019 1028 1050
サロ183
Ts
1053 1102
*1 クハ183-1525〜1532 へ改造の上,幕張区に転出
*2 サロ189-1107・1117 へ改造の上,長野所に転出
*3 モハ189-1558・モハ188-1558 へ改造の上,長野所に転出
*4 クハ189-1015・1016 へ改造の上,長野所に転出
*5 車番重複につき,資料-1 の誤記と思われる.1019 か 1050 (幕張区へ転出) の誤り?
*6 車番重複につき,資料-1 の誤記と思われる.1009 (長野区へ転出) の誤り?
*7 編成に入っている車番と重複につき,資料-1 の誤記と思われる.1019 か 1050 (幕張区へ転出車) の誤り?
*8 サロ189-1516 へ改造の上,長野所へ転出

鉄道ピクトリアルでは,「車両も上越新幹線開業で「とき」の職場を失った183系1000番代12両7本が長野運転所に転属,「あずさ」12往復中9往復を受け持つが,189系の一部も引き続き共通運用された.」としか触れられていませんが,新潟所の 183系 1000番台が編成ごと 7本移動したのではなく,ユニットごとにばらばらに移動して来たのですね.新潟所には,編成に組み込まれていないユニットもかなりの数あったようですから,当時はまだ,編成単位で運用するという方式ではなく,ユニットごとに臨機応変に組んでいたのでしょうか.
資料-1 では,M・M' の 1020 と 1012 とが 2回ずつ出て来てしまっていて誤りに見えるのですが,これも,調査時期によって組み込まれた編成が違っていたためなのかも知れません.

新潟所での編成表は資料-1 に,長野所の所属車両は資料-2 にあるのですが,残念ながら長野所での編成表データがありません.従って,新潟所から長野所に転出した車両がどのように 12両編成 7本 (1本は予備編成) に組成されたのかが判りません... 仕方ないので今回は,新潟時代に編成を組んでいたことがある 12両のうち 11両がまとまって長野に転出した,以下の車両がそのまま長野でも編成されたと予想して,これらの車番を転写することにしました.
なお,「あずさ」時代の先頭車は偶数が新宿方のようです.

 ←新宿
松本→ 
123456789101112
<>
<>
<>
<>
<>
<>
<>
<>
クハ183
-1004
モハ182
-1055
モハ183
-1055
モハ182
-1044
モハ183
-1044
サロ183
-1104
サロ183
(-1005)
モハ182
-1047
モハ183
-1047
モハ182
-1024
モハ183
-1024
クハ183
-1007
TcM'MM'MTcTcM'MM'MTc

この TOMIX 92158 のモハは,「モハ182はランボード横が塞がっていない1038番代までの前期型を再現」だそうで (番代ってのは二重の意味でおかしいと思いますが,気にしないことにして),必然的に再現するのは 10・11号車に組み込まれた 1024 のユニットですね.残念ながら,いずれの車番もインレタでは用意されておらず,'予備車体番号' としてバラで用意されているものから作るしかありませんでした...
ってことはこの製品,そもそも長野・松本所で「あずさ」の運用に当たっていた時代を想定していないのかな.トレインマークも「とき」しか付属していませんし.

183系 1000番台
田町電車区 S2 編成

撮影: 1982/01/15
東京駅 10番線
183系 1000番台
新潟運転所 編成名不明

撮影: 1982年?
上野駅 7番線

ユーザ取り付けパーツはホイッスル・電話アンテナ・トイレタンクです.ホイッスルはこれまでに買った 189系に付け損なってランナーから外したものが大量にあった (装着時に飛ばしてしまい,どこかへやってしまったので別パーツを切り出した後に見つかったものなど) のでそれを利用.ついでに電話アンテナも,今までに切り出したランナーから切り出すことにして,今回のランナーは使わずに '温存' することにしました.……その意味があるかどうかは判りませんが.
トレインマークは上記のように,「とき」の文字のみのとイラストのとしか付属していません.そこで,以前買った TOMIX 0856 に付属の文字だけの「あずさ」を装着.が,1981年にはイラスト入りのトレインマークになっているようですから,時代考証的にこれだとおかしいんですね,たぶん...

今回も例によって中古を買いましたが,先週買った KATO 10-490 205系 1200番台 南武線と違って,走りも非常にスムースで,前照灯・尾灯の点灯もまったく問題ありませんでした.ユーザー取付パーツ・インレタもすべて未使用.いやぁ,買ってそのまま保管しておくコレクター様にはいつも恐れ入ります... おかげで,ほぼ未使用品を安く買えるのですからね.

これで,「あずさ」「スーパーあずさ」で使われた車両は,181系183系 0番台・183系 1000番台・189系 (国鉄色グレードアップあずさ色あずさ色)・E351系E257系 0番台が揃い,これで恐らくコンプリートだと思います (上でも触れたクハ183 1500番台や先頭車化改造されたクハ183 100番台は除いて考えて).


さて,実車画像以前も載せたものを 2枚.田町電車区の S2 編成「踊り子」と新潟運転所のものであるはずの「とき」で運用されていたものです.2枚目はまさにこの TOMIX 92518 がプロトタイプとした上記表の編成のどれかだと思いますので,編成札が見えないのがとても残念ですね...
これ以外に,「白根」を担当したときの田町電車区の S3 編成や,まさに「あずさ」用と思われる新宿駅での "回送" 幕のもの (こちらは '24' という編成札が見えるのですが,該当するデータが Web では見当たらず) もありました.

上野駅で撮った方は以前,"1983年ごろ" と書きましたが,このときは既に「とき」は廃止された後だったので,1982年だと思われます.

田町区の 183系 1000番台 S2 編成は先ほども参考にしたサイトのこのページによると,以下のような 10両編成だったそうです.初期型の配置が多いですね.10両 2本 (S1・S2),7両 1本 (S3),8両 1本 (S4) があったようです.

 ←伊豆急下田・修善寺
東京→ 
12345678910
<>
<>
<>
<>
<>
<>
クハ183
-1022
モハ182
-1038
モハ183
-1038
サロ183
-1111
サロ183
-1008
モハ182
-1037
モハ183
-1037
モハ182
-1033
モハ183
-1033
クハ183
-1017
TcM'MTcTcM'MM'MTc

ここまでの支出額 ¥1,719,148
今回の買い物
  • TOMIX 92518 183系1000番台特急電車 基本セット ¥13,190
タグ
車両 183系
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年10月27日 (6)

KATO 4581C3 モハE231 T カプラーセット 青灰

KATO 4581C3 モハE231 T カプラーセット 青灰先週,久々に青梅線周回を E233系 0番台を走らせていたら,立川駅から西立川方へ出たところにあるシーサスクロッシングで左回り (上り) の際にかなりの確率で脱線することが判りました.そう言えば最近は,189系 M51編成ばかり走らせていて & 外回りの中央線周回ばかり走らせていて,ここ何か月か (?),青梅線周回で E233系を走らせていなかった気がします.
脱線した車両を,ヤード代わりに使っているバックストレート部分に運ぶ途中,クハ 1両を床に落としてしまいました.……ら,カプラーを破損(;´Д`) 垂直に近い角度だったらしく,ダミーカプラー部分とフック部分との両方が折れてしまいました.とほほ.

仕方ないので,Assy パーツを取り寄せて交換です.4個セットなので,今後,壊すことがあってもこの 1セットで足りるでしょう... (苦笑)

今日も E233系の分解清掃や,レール磨きをやりましたが,それでもダメです.左回り (上り方向) だと,西立川駅〜立川駅間の R243 のカーブ途中で脱線を始め,そのままシーサスクロッシングで致命的な脱線につながっている模様.M車によっては,単独で走らせてもカーブ途中でスリップして立ち往生することすらありました (別の E233系 0番台 M車だと問題なし).うーむ,前はそんなに大きな問題は起きていなかったのだけれど,なぜだろう...
M車を含め,T編成・H編成それぞれの台車を徹底的に分解・清掃したら,装着している自作室内灯のちらつきがほとんどなくなるという素晴らしい状況になりましたが,脱線は変わらず.さぁて,どうすれば元に戻るのか... もうちょっと悩む必要がありそうです.とほほだなぁ.


ここまでの支出額 ¥1,705,958
今回の買い物
  • KATO 4581C3 モハE231 T カプラーセット 青灰 ¥984
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カトー KATO 4581C3 モハE231Tカプラーセット青灰 4個入り
価格:778円(税込、送料別) (2018/10/25時点)

posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年10月26日 (5)

KATO 10-490 205系1200番台南武線 6両セット 入線

KATO 10-490 205系1200番台南武線 6両セット毎週金曜日は,その週に届いた車両を,レイアウトルームのある嫁さん実家に持ち込んでレイアウトに入線させる '入線の日' :-) 先週先々週と 2週続いて HO (16番) ゲージの車両でしたので,久しぶりの Nゲージ車両の入線です.

今日の入線は KATO 10-490 205系1200番台南武線 6両セット.かつて南武線を走っていた車両です.南武線の 205系は既に KATO 10-1341 205系 南武線 シングルアーム パンタグラフ 6両セットを持っています.これは横ナハ39編成をプロトタイプとしていて,0番台でした.つい最近買った,武蔵野線色の 205系である KATO KATO 10-1498 205系5000番台 武蔵野線 (サハ205 ドア大窓) 8両セットは,電動車が京葉線用に改造されたため,番台区分こそ 5000番台となっているものの,外観は同じですね.先頭車は両側ともクハですので (クハ205・クハ204),先頭車だけ見れば 205系 0番台と同じです.

一方今回のものは 1200番台.横ナハ47編成がプロトタイプで,1200番台は,中間車のサハ205 から先頭車化改造されたクハ204・クハ205 に与えられたもので,5000番台とは逆に先頭車のみが 1200番台で,中間車は 0番台です.また,先頭車化改造されたクハは,0番台とは違ったデザインになっているのですぐに判ります (どうして同じフェイスにしなかったのでしょうね).この 205系は 11両編成の山手線から 6両編成の南武線に転属した車両のため,先頭車が足らなくなったので中間車のサハ205 をクハ204・クハ205 にしたという訳です.6編成があったようです.
このうち,横ナハ48編成は 2009/07/21,仙石線へ転出し,M19編成として現在でも稼働しているようです.それ以外は南武線での運用が続き,2014/11/06〜2016/01/14 にかけて順次廃車されたそうです.横ナハ50編成は,運用離脱後の 2015年に,故障した横ナハ 2編成の中間車と入れ替えられ,編成が変わっていますが,故障はそのままで特に修理はしなかったようですね.
なお,以前買った KATO 10-1341 がプロトタイプとした横ナハ39編成は 2015年にインドネシアに譲渡されています.

 ←川崎
立川→ 
号車 1 2 3 4 5 6
設備 <> <>
形式クハ205モハ205モハ204モハ205モハ204クハ204
ナハ 39 236767696923
ナハ 46 1201919193931201
ナハ 47 1202161618181202
ナハ 49 1204282830301204
ナハ 48 1203191921211203
ナハ 50 1205131315151205
12052312312322321205
ナハ 51 1206404046461206

クルマ通勤だった私が転勤になって毎日青梅線・南武線を使うようになったのは 2010年なので,4年間以上,205系・209系に乗っていたはずなのですが,鉄道熱が再燃する前だったため,そのころの写真はほとんどありません... 平成 26年豪雪のときに西立川駅で撮った写真がほとんど唯一ですね... 残念ながらこのとき写った 205系は 0番台の横ナハ 6編成でした (39編成ならよかったのに....).という訳で実写画像はありません.

今回は実車についての記載が長くなりましたが,Nゲージに戻っていつものように入線整備です.
見た目はとても綺麗で未使用品並なのに,動力車がスムースに動かず,また,前照灯/尾灯も盛大にちらつきます.というか,点かないといった方がよいかも.仕方ないので分解清掃です.分解してもやはり綺麗な感じ.一応,先頭車の台車は無水エタノール液漬けし,拭き取ってみますが全然汚れてない.一応,ライトユニットの集電板や,台車の集電シューを軽くヤスっておきます.
せっかく分解したので,もう少し,窓などを外して前面方向幕も貼っておきます.前面方向幕はいつものように,川崎方の 1号車には「川崎」,立川方の 6号車には「立川」を貼付しました.この前面方向幕を貼るためにいったんライトユニット・導光板を外したのですが,再度ボディに装着しようとしてもなかなか嵌まらず,苦労しました... 20分くらい格闘してやっと納まりました.
レールに戻してみると問題なく点灯します.うーむ,特に汚れは見当たらなかったんだけどなぁ...

動力車も台車を分解して無水エタノール液漬けして再度組み立て.こちらも問題なく動作するようになりました.無水エタノールで綺麗になった感じはしないんだけど,何ででしょうね... 動くようになったのでまぁいいか.集電シューをヤスっただけでこんなに効果があるのでしょうか?

最後にパーツの取り付け.ユーザ取り付けパーツの信号炎管とアンテナは予備パーツがありませんが,無事,飛ばすことなく取り付けられました.

これで南武線用車両は 205系 0番台・1200番台・209系 0番台E233系 8000番台が揃いました.TOMIX から 98973 として 209系 2200番台も出ていますが,0番台と外見はほとんど変わりませんし,車番を全部貼らなければならない TOMIX は避けたいところです.E233系 8500番台なら,出たら買っちゃいますけれどね.
昨日,ヨドバシ.com でのほんの一時期だけの鉄コレの 205系 1200番台の安売りについて書いた記事でも触れたように,セール価格で買っても Nゲージ化すると ¥10,000 越え.でもこの KATO 10-490 であれば,中古品ではありますがこのようにきれいな新品同様の状態のものが ¥8,000 程度.やっぱり,こっちの選択肢になってしまいますよね... という訳で,いったん食指が動いたヨドバシの安売りでしたが,考え直してこれを買ったのでした.1時間ちょっと,整備にはかかってしまいましたが,こちらで正解でした.

KATO から南武線の 205系 1200番台はこの 10-490 以外に,シングルアームパンタグラフの 10-493 も出ていますが,さすがにどちらかがあればよいでしょうね.


ここまでの支出額 ¥1,704,974
今回の買い物
  • KATO 10-490 205系1200番台南武線 6両セット ¥8,060
      

ん? 昨日貼った Amazon.co.jp へのリンクでは鉄コレの南武線 205系 1200番台は ¥8,749 だったけれど,1日で劇的に値下がりした?! ¥6,400 になっていますね.それでもヨドバシ.com のセール価格より高いですし,Nゲージ化パーツも全部買うと総額 1万円近くになりますが.
Amazon.co.jp このアフィリエイトリンクって,値段は自動更新だと思ったけれど違うのかな...

posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年10月25日 (4)

鉄道コレクション JR145系 配給電車 その後?

鉄道コレクション JR145系 配給電車クモル145-1015・クル144-15 がセットになった,鉄コレの "JR145系 配給電車" を,予約開始とともに注文して 6月末に購入しました.けれどこれ,届いてみるとなぜか TN カプラーに換装出来なかったり,別売の動力 TM-24 が全然ダメダメでまともに走らなかったり,非常に残念な車両でした.
それでも,クモヤ好きな私には買っておきたかった車両なので,まぁ仕方ないかと思っていました.

発売・購入から約 4か月.予約してまで買ったこれ,"初回受注限定生産" となっていましたが,結局,まだ売っていますね.しかも,Amazon.co.jp での今日現在のお値段は ¥1,916.げ,買ったときより ¥1,000 以上安くなってますがな... (;´Д`)
うーむ,¥2,000 しないこのお値段だったら相応って感じだったなぁ... 買う時期をはやまっていたかも知れませんね.でもこればかりは,買えなくなって地団駄を踏むことを避けるリスクヘッジだった訳で,仕方ないですね.


ちなみに,同じく今年の春に発売された鉄道コレクションの "JR205系1200番代 南武線6両セット" が数週間前,ヨドバシ.com で ¥5,000 以下のお値段で売っていました.買おうか迷いましたが,これを Nゲージ化するためには走行用パーツセットが 3セットで ¥2,400 前後,パンタグラフが 2個 1セットで ¥400 前後,動力が ¥2,800 前後も必要です.合わせると軽く 1万円を越えます.そのお値段を出して前照灯・尾灯は点かず,ケースもしょぼい紙ケース... 冷静に考えるとアホらしくなって,やめました.Nゲージで出ていない & 今後,出る可能性がほとんどない車両であればともかく,南武線の 205系 1200番台なら,KATO から出ていますからね...
なぜかすぐ値段は戻って,現在では ¥7,260 ですね.このお値段じゃ,絶対に買いません (^_^;

       
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年10月24日 (3)

鉄道ピクトリアル 2017年6月号

鉄道ピクトリアル 2017年6月号 (第67巻第6号 通巻932号)このところ続けざまにバックナンバーを買っている『鉄道ピクトリアル』,Amazon.co.jp で欲しい号がすべて出ていたり,ヤフオク!でいっぺんに落とせればいいのですが,そうはこちらの都合のいいように出品されていない訳で... 今回も特集目当てで,"特急「あずさ」50年" です.既に,1999年 9月号で「あずさ」は 181系から始まり,その後,183/189系,E351系,E257系,E353系と使われて来たということはエビデンスを確認していますから,改めて買うほどのことはないのですけれど,せっかく,中央線・青梅線・南武線を特集した号をここまで買い集めたんだからということで :-)

しかしこの表紙,スゴいですね... 私がデザインするとこうなりますが,もうちょっと何とかならなかったのか... (笑)

さて中身は,これまで買ったバックナンバーの中では一番新しく,去年出たばかりの号ということで,掲載されている記事には読みづらいところもあまりなく,すんなりと読めました.でも,"1966/12/12 に運転が開始された「第 1あずさ」が甲府付近で耕耘機と衝突した" ってのを,11p (特急「あずさ」50年のあゆみ,寺本 光照),35p (181系時代の「あずさ」),64p (特急「あずさ」に運用された 181系・183系・189系 全盛期の運用と配置の推移,小榑 宏明) と 3回も同じことを書いているのは何なんでしょう... いくら著者が違うといっても,編集部が無能としか思えません.しかも 1つの記事だけ「耕運機」表記.用語の統一すら出来ていません.
このほか,11p・64p を含む記事は全体的に重複も多く,このふたつの記事はひとつにまとめれば資料性の高いとてもよい記事になったのにと思います.

それでも,全体的には買ってよかったと思える内容でした.


今回の支出額 ¥244
今回の買い物
  • 鉄道ピクトリアル 2017年6月号 (第67巻第6号 通巻932号) ¥350
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
Amazon.co.jpアソシエイト