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2018年10月26日 (5)

KATO 10-490 205系1200番台南武線 6両セット 入線

KATO 10-490 205系1200番台南武線 6両セット毎週金曜日は,その週に届いた車両を,レイアウトルームのある嫁さん実家に持ち込んでレイアウトに入線させる '入線の日' :-) 先週先々週と 2週続いて HO (16番) ゲージの車両でしたので,久しぶりの Nゲージ車両の入線です.

今日の入線は KATO 10-490 205系1200番台南武線 6両セット.かつて南武線を走っていた車両です.南武線の 205系は既に KATO 10-1341 205系 南武線 シングルアーム パンタグラフ 6両セットを持っています.これは横ナハ39編成をプロトタイプとしていて,0番台でした.つい最近買った,武蔵野線色の 205系である KATO KATO 10-1498 205系5000番台 武蔵野線 (サハ205 ドア大窓) 8両セットは,電動車が京葉線用に改造されたため,番台区分こそ 5000番台となっているものの,外観は同じですね.先頭車は両側ともクハですので (クハ205・クハ204),先頭車だけ見れば 205系 0番台と同じです.

一方今回のものは 1200番台.横ナハ47編成がプロトタイプで,1200番台は,中間車のサハ205 から先頭車化改造されたクハ204・クハ205 に与えられたもので,5000番台とは逆に先頭車のみが 1200番台で,中間車は 0番台です.また,先頭車化改造されたクハは,0番台とは違ったデザインになっているのですぐに判ります (どうして同じフェイスにしなかったのでしょうね).この 205系は 11両編成の山手線から 6両編成の南武線に転属した車両のため,先頭車が足らなくなったので中間車のサハ205 をクハ204・クハ205 にしたという訳です.6編成があったようです.
このうち,横ナハ48編成は 2009/07/21,仙石線へ転出し,M19編成として現在でも稼働しているようです.それ以外は南武線での運用が続き,2014/11/06〜2016/01/14 にかけて順次廃車されたそうです.横ナハ50編成は,運用離脱後の 2015年に,故障した横ナハ 2編成の中間車と入れ替えられ,編成が変わっていますが,故障はそのままで特に修理はしなかったようですね.
なお,以前買った KATO 10-1341 がプロトタイプとした横ナハ39編成は 2015年にインドネシアに譲渡されています.

 ←川崎
立川→ 
号車 1 2 3 4 5 6
設備 <> <>
形式クハ205モハ205モハ204モハ205モハ204クハ204
ナハ 39 236767696923
ナハ 46 1201919193931201
ナハ 47 1202161618181202
ナハ 49 1204282830301204
ナハ 48 1203191921211203
ナハ 50 1205131315151205
12052312312322321205
ナハ 51 1206404046461206

クルマ通勤だった私が転勤になって毎日青梅線・南武線を使うようになったのは 2010年なので,4年間以上,205系・209系に乗っていたはずなのですが,鉄道熱が再燃する前だったため,そのころの写真はほとんどありません... 平成 26年豪雪のときに西立川駅で撮った写真がほとんど唯一ですね... 残念ながらこのとき写った 205系は 0番台の横ナハ 6編成でした (39編成ならよかったのに....).という訳で実写画像はありません.

今回は実車についての記載が長くなりましたが,Nゲージに戻っていつものように入線整備です.
見た目はとても綺麗で未使用品並なのに,動力車がスムースに動かず,また,前照灯/尾灯も盛大にちらつきます.というか,点かないといった方がよいかも.仕方ないので分解清掃です.分解してもやはり綺麗な感じ.一応,先頭車の台車は無水エタノール液漬けし,拭き取ってみますが全然汚れてない.一応,ライトユニットの集電板や,台車の集電シューを軽くヤスっておきます.
せっかく分解したので,もう少し,窓などを外して前面方向幕も貼っておきます.前面方向幕はいつものように,川崎方の 1号車には「川崎」,立川方の 6号車には「立川」を貼付しました.この前面方向幕を貼るためにいったんライトユニット・導光板を外したのですが,再度ボディに装着しようとしてもなかなか嵌まらず,苦労しました... 20分くらい格闘してやっと納まりました.
レールに戻してみると問題なく点灯します.うーむ,特に汚れは見当たらなかったんだけどなぁ...

動力車も台車を分解して無水エタノール液漬けして再度組み立て.こちらも問題なく動作するようになりました.無水エタノールで綺麗になった感じはしないんだけど,何ででしょうね... 動くようになったのでまぁいいか.集電シューをヤスっただけでこんなに効果があるのでしょうか?

最後にパーツの取り付け.ユーザ取り付けパーツの信号炎管とアンテナは予備パーツがありませんが,無事,飛ばすことなく取り付けられました.

これで南武線用車両は 205系 0番台・1200番台・209系 0番台E233系 8000番台が揃いました.TOMIX から 98973 として 209系 2200番台も出ていますが,0番台と外見はほとんど変わりませんし,車番を全部貼らなければならない TOMIX は避けたいところです.E233系 8500番台なら,出たら買っちゃいますけれどね.
昨日,ヨドバシ.com でのほんの一時期だけの鉄コレの 205系 1200番台の安売りについて書いた記事でも触れたように,セール価格で買っても Nゲージ化すると ¥10,000 越え.でもこの KATO 10-490 であれば,中古品ではありますがこのようにきれいな新品同様の状態のものが ¥8,000 程度.やっぱり,こっちの選択肢になってしまいますよね... という訳で,いったん食指が動いたヨドバシの安売りでしたが,考え直してこれを買ったのでした.1時間ちょっと,整備にはかかってしまいましたが,こちらで正解でした.

KATO から南武線の 205系 1200番台はこの 10-490 以外に,シングルアームパンタグラフの 10-493 も出ていますが,さすがにどちらかがあればよいでしょうね.


ここまでの支出額 ¥1,704,974
今回の買い物
  • KATO 10-490 205系1200番台南武線 6両セット ¥8,060
      

ん? 昨日貼った Amazon.co.jp へのリンクでは鉄コレの南武線 205系 1200番台は ¥8,749 だったけれど,1日で劇的に値下がりした?! ¥6,400 になっていますね.それでもヨドバシ.com のセール価格より高いですし,Nゲージ化パーツも全部買うと総額 1万円近くになりますが.
Amazon.co.jp このアフィリエイトリンクって,値段は自動更新だと思ったけれど違うのかな...

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2018年10月25日 (4)

鉄道コレクション JR145系 配給電車 その後?

鉄道コレクション JR145系 配給電車クモル145-1015・クル144-15 がセットになった,鉄コレの "JR145系 配給電車" を,予約開始とともに注文して 6月末に購入しました.けれどこれ,届いてみるとなぜか TN カプラーに換装出来なかったり,別売の動力 TM-24 が全然ダメダメでまともに走らなかったり,非常に残念な車両でした.
それでも,クモヤ好きな私には買っておきたかった車両なので,まぁ仕方ないかと思っていました.

発売・購入から約 4か月.予約してまで買ったこれ,"初回受注限定生産" となっていましたが,結局,まだ売っていますね.しかも,Amazon.co.jp での今日現在のお値段は ¥1,916.げ,買ったときより ¥1,000 以上安くなってますがな... (;´Д`)
うーむ,¥2,000 しないこのお値段だったら相応って感じだったなぁ... 買う時期をはやまっていたかも知れませんね.でもこればかりは,買えなくなって地団駄を踏むことを避けるリスクヘッジだった訳で,仕方ないですね.


ちなみに,同じく今年の春に発売された鉄道コレクションの "JR205系1200番代 南武線6両セット" が数週間前,ヨドバシ.com で ¥5,000 以下のお値段で売っていました.買おうか迷いましたが,これを Nゲージ化するためには走行用パーツセットが 3セットで ¥2,400 前後,パンタグラフが 2個 1セットで ¥400 前後,動力が ¥2,800 前後も必要です.合わせると軽く 1万円を越えます.そのお値段を出して前照灯・尾灯は点かず,ケースもしょぼい紙ケース... 冷静に考えるとアホらしくなって,やめました.Nゲージで出ていない & 今後,出る可能性がほとんどない車両であればともかく,南武線の 205系 1200番台なら,KATO から出ていますからね...
なぜかすぐ値段は戻って,現在では ¥7,260 ですね.このお値段じゃ,絶対に買いません (^_^;

       
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2018年10月24日 (3)

鉄道ピクトリアル 2017年6月号

鉄道ピクトリアル 2017年6月号 (第67巻第6号 通巻932号)このところ続けざまにバックナンバーを買っている『鉄道ピクトリアル』,Amazon.co.jp で欲しい号がすべて出ていたり,ヤフオク!でいっぺんに落とせればいいのですが,そうはこちらの都合のいいように出品されていない訳で... 今回も特集目当てで,"特急「あずさ」50年" です.既に,1999年 9月号で「あずさ」は 181系から始まり,その後,183/189系,E351系,E257系,E353系と使われて来たということはエビデンスを確認していますから,改めて買うほどのことはないのですけれど,せっかく,中央線・青梅線・南武線を特集した号をここまで買い集めたんだからということで :-)

しかしこの表紙,スゴいですね... 私がデザインするとこうなりますが,もうちょっと何とかならなかったのか... (笑)

さて中身は,これまで買ったバックナンバーの中では一番新しく,去年出たばかりの号ということで,掲載されている記事には読みづらいところもあまりなく,すんなりと読めました.でも,"1966/12/12 に運転が開始された「第 1あずさ」が甲府付近で耕耘機と衝突した" ってのを,11p (特急「あずさ」50年のあゆみ,寺本 光照),35p (181系時代の「あずさ」),64p (特急「あずさ」に運用された 181系・183系・189系 全盛期の運用と配置の推移,小榑 宏明) と 3回も同じことを書いているのは何なんでしょう... いくら著者が違うといっても,編集部が無能としか思えません.しかも 1つの記事だけ「耕運機」表記.用語の統一すら出来ていません.
このほか,11p・64p を含む記事は全体的に重複も多く,このふたつの記事はひとつにまとめれば資料性の高いとてもよい記事になったのにと思います.

それでも,全体的には買ってよかったと思える内容でした.


今回の支出額 ¥244
今回の買い物
  • 鉄道ピクトリアル 2017年6月号 (第67巻第6号 通巻932号) ¥350
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2018年10月23日 (2)

KATO 5-052 (HO) 単線架線柱 12本入 (張力調整装置付)

KATO 5-052 (HO) 単線架線柱 12本入 (張力調整装置付)・KATO 2-130 直線線路 174mm・KATO 2-170 KATO 車止め線路 109mm・ED16 (メーカー不明)HO 用の単線架線柱を買いました.2台目となる ED16それに牽引させるタキ1000 を相次いで買ってディスプレイしている訳ですが,そこに架線柱も建てようかと.
写真を撮るときには邪魔者でしかない架線柱を,わざわざお金を出して買うってのもかなり自己矛盾,という気がしなくもないですが (^_^; リアリティを増すためには必要ですからね...

KATO の HO 用の単線架線柱には,今回買ったこの 5-052 とは別に,5-054 (HO) 単線ワイド架線柱 12本入 (張力調整装置付) という商品もあります.「ワイド」かどうかの違いですね.何が違うのか調べてみると,ワイドの方がその名のとおり全体的に大きく,レールから離れた位置に設置され,カーブなどで車両が接触せずに通過出来るようになっているようです.車両と接触しないように「ワイド」にするのであれば,横方向にだけ伸ばせばよいはずなのですが,実際には高さも高くなっているようです.私は走らせる訳ではないので,通常版の方を選びました.

HO は当然ながらデカいのと,この架線柱はそのデカさゆえか,架線を張れそうな感じの作りになっているため,2年前に送電線用に買ったピアノ線を試しに噛ませてみましたが... なんと.この架線柱,高過ぎて,HO の車両のパンタグラフを展開した遥か上にしか架線を張れません... 大型の車両でもぶつからないようにという配慮なのかも知れませんが,スケールを無視していてなんだかなぁという感じです (車両とのバランスでは Nゲージの方がずっと実感的でした).なんだかなぁ...
(レイアウトを作れば,架線柱を下の方で切ったり,そのまま地面 (?) にどこまでも好きな高さになるまで埋めてしまうことが出来るのですが,お座敷レイアウトというか,ディスプレイ用だとそれも出来ないしなぁ... これ用のレイアウトも作ればいいんですが (苦笑))

ちなみに,この白っぽい成形色もいまいちな感じです.Nゲージ用の色の方がよいような.


今回の支出額 ¥12,528 (16番ゲージのため,支出総額としてカウントしない)
今回の買い物
  • KATO 5-052 (HO) 単線架線柱 12本入 (張力調整装置付) ¥1,000
 
タグ
HO 架線柱
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2018年10月22日 (1)

ポポンデッタ 19D形式コンテナ収納ボックス「19D-17824」

ポポンデッタ 19D形式コンテナ収納ボックス「19D-17824」こんなもんを買っちまいました... (^_^; 先日,大宮に行ったときに寄った 'GENERAL STORE RAILYARD' で売っているのを見ていたのですが,そのときは特に感慨もなくスルーしました.しかしその後,これが Nゲージのブックケースを入れるのにちょうどの縦横サイズになっていることを知りました (幅は 13〜14ケース分だそうです).
また,この最近の車両購入ラッシュにより,レイアウトルームの棚が満杯となり,これ以上ブックケースを収納出来ない状態に... であれば,このコンテナを買って,使用頻度の少ない (or 多い) ものをこちらに入れておこうかなと思い立ちました.

調べたところこれはポポンデッタの製品で ('GENERAL STORE RAILYARD' にはなぜかポポンデッタの商品を複数扱っていますね),ポポンデッタの通販サイトからも購入出来ることが判りました.送料も無料ってことで,つい購入.
確かに,こんな感じで Nゲージのブックケース (大きな方です) がぴったり入りました.

Amazon.co.jp では同じようなコンセプト (貨物コンテナを模したデザイン) のものがより安く売っていますが,こちらは高さが少し高いようです.今回買ったのは外寸で (W)530mm×(D)366mm×(H)281mm なのに対して,それは (H)530×(D)366×(H)334 となっていて,5cm ほどより深いようです.ブックケースをぴったり入れたいというときには,このポポンデッタのやつの方がよさそうです.

届いてから,ふたつ気付いてしまいました... ひとつは,ブックケースを入れるとしたら,画像のように納めることになるので,このまま保管しておくと,車両が垂直 (鉛直) 方向を向くことになります.長期間の保管には向かないように思います.車両が水平方向にするためには,このコンテナ収納ボックスごと回転させて '立てる' しかないのですが,そうなると,扉の開け閉めに少し苦労します.また,縦方向に重ねることも一応出来ますが,想定されていない重ね方ゆえ,安定しませんね.うーむ.
ふたつ目は... こうした折りコン,業者に運んでもらう会社のフロア間移動でも使ってことがありますが,通常の折りコンなら ¥1,699 しかしないのか... (;´Д`)
デザイン料として 3.5倍以上,¥4,500 以上割高になっていたのですね.うーむ.判っていれば買わなかったかな? 2つも買っちまいましたよ (苦笑).


今回の支出額 ¥12,528
今回の買い物
  • ポポンデッタ 19D形式コンテナ収納ボックス「19D-17824」 ¥6,264×2
   
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