レイアウトプラン紹介 (準備中)
2019年06月14日 (5)

KATO 3072 EF13・KATO 10-1320 スハ32系 中央本線普通列車 7両セットほか旧客入線

KATO 3072 EF13・KATO 10-1320 スハ32系 中央本線普通列車 7両セット・KATO 5127-4 オハ35 ブルー 戦後形・KATO 5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形毎週金曜日は '入線の日' :-) 今週は,再生産発売されたばかりの KATO 10-1320 スハ32系 中央本線普通列車 7両セットと,それを牽引する KATO 3072 EF13 です.予約注文していたものが届きました.

KATO 10-1320 の 7両セットは暖房車マヌ34,旧型客車スハ32 が 4両,スユニ・マニ各 1両の構成です.イメージとしては荷物車・郵便車が 2両,暖房車が 1両で客車が 4両というのはバランスが悪い (客車が少な過ぎる) よな... と思ったら,KATO の公式サイトには別売のオハ35 (5127-1・5127-3) を 3両組み入れたものが編成例として示されていました.……なんだ,やっぱり客車が足らないんですね (^_^;
ということでさらに 2両,買い足すことにして,KATO 5127-4 オハ35 ブルー 戦後形・5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形も買いました.KATO のサイトでは 5127-1 オハ35 茶 一般形・5127-3 オハフ33 茶 戦後形が推奨されていますが,私の記憶の中の旧型客車列車と言えば茶色・青色が混在した編成ですから,追加の 2両は敢えて近代化改造された青色です.

その結果,EF13 を含め 10両編成の長大編成が出来上がりました.もうちょっと青色の客車が混じってもいい気もします.まだ買っていないブルーの KATO 製旧型客車 (5127-2 オハ35 ブルー 一般形か 5128-2 オハフ33 ブルー 一般形) をもう 1両くらい買って編成に組み込もうかな? (暖房車は冬期以外連結していなかったはずなので,夏期仕様であればマヌ34 が外れますから,さらに 1両買っても 10両編成のままとなりますし)

EF13 の車番は 4を選択しました.EF13-4 は 1945/3 に新製され,水上機関区に配備.1956年に旧 EF58-27 の車体に交換されてこの模型の姿になっています.1968年に新鶴見機関区,1970年には八王子機関区に転属となり,1978/10/8 に廃車になっています.
EF13-4 は中央線だけでなく,南武線も走っており,貨物列車を牽引していたようですので,いい選択かなと思いましたが,中央線での運用に入る八王子機関区に来たのが 1970年ということは貨物専用で,客車は牽引していなかったのかも知れません... 甲府機関区には 1955年時点で 8/9/16/21号機が,1968年になると 1〜3,5〜18 の 17機が集結していたようですから,それらの方がよかったのかも? プレートは 4号機以外に 12/13/28号が選べますから,そうなると 12 もしくは 13号機の方が適切かも知れませんね...
カプラーはほかの KATO 製品同様,アーノルトですがナックルも付属していますので,いつものように先頭に立つ側は見栄え重視ということで片側だけナックルに交換し,客車・貨車を牽引する側はアーノルトのままです. さてこの KATO 3072 EF13,走行自体は問題ないのですが,特定の場所で先輪が脱線することがあります.重みが足らず浮いてしまい,カーブに追いつけずに脱線する感じ.何もそんな,剛性が足らないところまで実車を再現しなくてもいいのに... (´・ω・`) これは対処しようがない感じ.

ところでこのセットに付属している暖房車のマヌ34 4,調べてみると,2120形という蒸気機関車のボイラー等の部品を流用して作成したものだそうです.客車が蒸気機関車に牽引されていたときは,SL のボイラー熱を客車に送り暖房としていたのが,電化され電気機関車になると,この時代の電気機関車には蒸気発生装置がなかったため,暖房車が必要になった.しかし時は戦後の占領下.GHQ が車両の新造を認めなかったため,不要になった蒸気機関車を改造して作成したのがこのマヌ34形なんだそうです.マヌ34 4 は最終的には甲府機関区に配置されていたようです.蒸気機関車を廃してボイラーで石炭を燃やす暖房車作って連結してちゃ意味ないね (^_^;
(現に,蒸気機関車並みの煤煙を上げて走ることもあったとのこと)

青梅鉄道公園 2120形蒸気機関車 2221号機2120形蒸気機関車は,青梅鉄道公園にも 2221号が静態保存されています.この 2221号機は B6形 470号機として新製されて陸軍に納品され,直後に満州に渡った後,鉄道院に戻され 2221号機と改番されてから国内で 50年以上使われた後,1960年に廃車になり,その後青梅鉄道公園にやって来たようです.
一方,KATO 10-1320 にセットされているマヌ34 に印刷されている車番は上記のように 4です.これは何と,2221号機と同時に作られた 2306号機から改造されたものとのこと.2221・2306号機を含む 98両が 1905年にノース・ブリティッシュ・ロコモティブ (NBL) 社のハイドパーク工場というところ (これは NBL 社発足以前は,ニールソン・レイド社だった工場) で製造され,輸入されたもの.時を同じくして生まれた蒸気機関車の 1台が (青梅線・中央線は走っていなかったようです) 廃車後青梅鉄道公園に静態保存され,もう 1台はボイラーだけが取り出され,暖房車に改造されて中央東線で 1971年まで活躍していたというのも何かの縁なのでしょうか.

この 2120形は,トーマモデルワークスからキットが製品化されていることが判り,一瞬ぐらっと来ましたが,さすがにキットには手が出せませんね... と思ったらヤフオク!にちょっと前に完成品が出品されていたようですが,お値段は 3万円超え.そんなお値段じゃ,ますます手が出ません (^_^;


ここまでの支出額 ¥2,014,634
今回の買い物
  • KATO 3072 EF13 ¥5,994
  • KATO 10-1320 スハ32系 中央本線普通列車 7両セット ¥10,960
  • KATO 5127-4 オハ35 ブルー 戦後形 ¥1,280
  • KATO 5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形 ¥1,560
あっさり次の節目通過... (;´Д`)
     
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2019年06月01日 (6)

今日は一日側面方向幕貼り三昧・再々

このところ色々と忙しく,嫁はん実家にあるレイアウトルームに足を運ぶことすら出来ないでいたのですが,今日は比較的時間に余裕があり,先日買ったペンギンモデルの 189系豊田車用側面方向幕シールの施工をしました.施工したのは以下の 4編成 25両です.

装着しているヘッドマーク (トレインマーク) に合わせて,それぞれ,以下のシールを貼付しました.

  • 特急あずさ 松本
  • 臨時
  • ホリデー快速河口湖
  • 特急あずさ 新宿

本当は,TOMIX 98975 183系 0番台 特急電車 登場時 セット 9両セットにも貼りたかったのですが,このシールは豊田車用のため,予備含めて 7両分・14枚しかシールがなく,9両全部に貼ることが出来ません... このため今回はパスしました.「特急あずさ」の東京,南小谷,長野をまだ使っていないので,いくつかの車両でやっているように,左右で違うシールを貼るという技をここでも発揮してもよいのですけれど.そうすれば,1組 14枚ありますから 2組使って 9両全部に側面方向幕を貼ることが出来ます.さすがに 25両も貼ると時間もかかりますし,疲れちゃって今日は嫁はん実家から帰って来てしまいましたが,そのうちやるかな?

さてこのシール,ぴったりの大きさに出来ているようで,角を落とさないときちんと収まりません.これがなかなかやっかいで... こんな感じで,きちんと貼れたものもあれば,いまいちな出来で終わってしまったものもあるという状態.一番初めに施工した M51 編成は角を落とさなかったため,さらにいまいちな仕上がりになってしまっています (´・ω・`)
このようにアップで撮影したものを見ないで,ふつうに見ている分にはあまり粗は気になりはしないので,まぁよしとしましょうか...

それにしてもどうして,TOMIX は側面方向幕シールを付属させないのでしょうね.

側面方向幕シールを貼っていたら,以前買った TOMIX 92518・92520 の 183系 1000番台には車番インレタをまだ貼付していなかったことに気付きました.インレタはあまり長く放置していると品質が劣化してきちんと転写出来なくなってしまいます.そこで今回,ついでに車番インレタも貼付.経験を積んだおかげか,以前買ったインレタツール (バーニッシャー) を使うようになった効果か判りませんが,まぁまぁいい感じで転写することが出来ました.車番が転写式であれば特定の編成を再現させることは出来ますが,手間と出来映えを考えると,KATO のように印刷されている方がやはりよいですね.
183・189系は,KATO のものはトレインマーク変換装置なる無駄な機能を入れたことによって奥に引っ込んでしまい実感的ではなくなっていて好きではないので TOMIX を中心に集めていますが,車番インレタの '問題' がある以上,最初にたまたま KATO 製で車両は集めることにしてよかったとつくづく思います.

むむ,TOMIX 98601 (八トタ M51 編成),再生産されるんですね... しかも,2年前に中古で買った値段より安いな.たとえ今回再生産されることが当時判っていても 2年間,我慢することは出来ませんでしたけれどね (^_^;

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2019年05月31日 (5)

KATO 10-1464 キハ58系 4両セット 入線

毎週金曜日は '入線の日' :-) 今週購入したのは,KATO 10-1464 キハ58系 4両セットです.

急行「アルプス」を再現するために 165系を買ったとき,中央線は電化されていたにもかかわらずかなり後まで「アルプス」等の急行は一部,気動車でも運行されていたことを既に知っていました.でもあまり手を広げるのもなぁと,165系を買う前同様,'見ない (気付かない) ことにしていた' のですが,旧型国電を除き,立川駅を発着・通過する定期列車で使われていたひととおりの形式を集め終わってしまった以上,ディーゼルカーを買ってもまぁいいかな,と.急行用ディーゼル車も買えば,1960年代中盤から 1970年代中盤に至る 10年間くらいの,中央東線における 165系電車とディーゼル車との急行併存時代を再現出来ますから.
KATO 10-1464 キハ58系 4両セット 調べてみると,それまで客車での運行だった中央東線での急行 (準急) 列車のディーゼル車による運転は 1960年に始まり,キハ55系が使われたものの,翌 1961年にはキハ58系に移行し,キハ55系は一部が 1963年までの 4年間使われ,キハ58系は 1975年までの 15年間にわたって使われていたようです.さすがに私の記憶にはない時代の,過去の車両です (^_^;

という訳で,既に新品では入手出来ないものの,最近発売され,中古では比較的入手容易な KATO 10-1464 のキハ58系 4両セットを入手しました.カプラーはボディマウントの密自連タイプです.キハ58系に併結されることもあったキハ55系はどうやら KATO からは製品化されておらず,TOMIX からは 98013 としてキハ55 の 2両セット (M+T),8472 として キハ55 T車単品が発売されているようですがこれ,HG 仕様でカプラーが TN カプラー密自連形 SP とのこと.KATO 密自連カプラーの KATO 10-1464 と併結出来ないじゃないですか... それぞれ,アーノルトカプラーだったらよかったのに.ま,TOMIX のキハ55 を買わずに済むと考えるしかないですね (^_^;

キハ58 は片運転台で,柔軟に編成が組まれていましたので,165系のクハ+クハ同様,変態編成が楽しめます.10-1464 もこんな感じで,中間車であるキロ28 の背中? お尻? を嗅ぎ回るかのようなキハ58 運転台といった風情が再現出来ます.

KATO 6114 キハ58 (T)
KATO 10-1464 キハ58系 キハ58(T)
KATO 6113 キハ58 (M,中間車仕様)
KATO 10-1464 キハ58系 キハ58(M)
KATO 6115 キハ28 (T)
KATO 10-1464 キハ58系 キハ28(T)

さて,この 10-1464 にはジャンパ線パーツが多数付属しています.ホース付のものが 3種類,ホースなし状態 (ジャンパ線受け) も 3種類です.装着する場所は 3か所 (うち 2か所の比較的大型のジャンパ線は冷房用のもののようです.もう 1か所は制御回路用で,同じもの (ホースありかなしか) を 2か所に装着するようになっています) で,それぞれにホースあり・なしがありますから,組み合わせとしては 23 となり,8通りのパターンが存在することになります.
実車がどのような状態だったのかを網羅した資料を見つけることが出来ず,適当にバリエーションを付けて装着することにしました.

その前に,ホース付ジャンパ線パーツの塗装をしました.このジャンパ線パーツ,ジャンパ線ホースも含めて車体色であるクリーム 4号一色となっており,違和感があります.そこで,ホース部分は黒く塗ることにしました.がこの軟質プラの部品,筆塗りしてもすぐに塗料が剥がれ落ちてしまうんですよね... これをどうやって解決すればいいのか調べてみると,マルチプライマーというのを塗ってからエナメル塗料で塗装すれば剥がれにくくなるようです.
そこで,ガイアマルチプライマーというマルチプライマーと,TAMIYA のエナメル塗料,LP-3 (つや消し黒)を購入.あわせてツールクリーナーとして溶剤も.ヨドバシ.com で注文したらあっという間の半日で到着.いやはや,便利です.
本当は,ジャンパ線受けとホースの間には灰色の部分が存在するのですが,面倒なので省略して,つや消し黒でホース部分だけを塗ります.筆塗りでややはみ出てしまったところもありますが,どうせ細かいところは見えませんから (^_^; こんなもんでいいでしょう.

画像上はキハ58 T車.先頭に立つ車両です.こちらはすべてホースありとしました.ごちゃごちゃした印象となりますが,実感的になりましたね.こちらは胴受けと,'パーツ全部付け' にすることとし,前面幌も装着してあります.

画像中はキハ58 M車.中間でのみ使う前提です.こちらは中間車なので,ジャンパ線はすべてつながっているはずです.従って,すべてホースなしのものとして,ホースの表現は省略... ということにしてみました.当然ながらすっきりした印象になります.中間車なのでこちらにも前面幌を装着しました.

最後の画像下はキハ28 でこちらも T車.反対側の先頭に立つ車両です.こちらは冷房関係のジャンパ線のみホースありとして,制御回路用ジャンパ線は線受けとしました.胴受けは付けてあります.この状態の写真が Wikipedia に載っていますので,間違いではないかな,と.こちらは先頭車で,これ以上増結しないという想定で,前面幌は装着していません.
あ,前面幌も入れると 24 になって,16通りのフロントフェイスがあるんですね.カスタマイズする楽しみいっぱい,という感じですね (胴受け有無もありますが,先頭車であれば付けた方がいいので,計算に入れなくてよいでしょう).

シールには号車サボ・行先サボ・種別サボ・愛称サボ,「架線注意」の表示がありますが,行先・愛称には「アルプス」等,中央東線用のものがなぜか (?) ないので貼付しないこととし,号車・種別 (急行) サボと,「架線注意」表示だけを貼りました.

これでやっと入線整備完了です.早速走らせたところ,時計回りだと必ず脱線します... (;´Д`)何でや.KATO の密自連カプラーはこれまで使ったことがありませんが,これが原因のような.反時計回りだと問題ありませんから,当分は方向固定で走らせますか.また,脱線するのは特定の場所・車両のみなので,調整の余地もありそうです.

さて,走行にやや問題があるものの,時間のかかった入線整備も終わって走らせることが出来ました.4両しかないセットなのでどう編成を組むか工夫の余地はないのですが,実車はどうだったのかをまずは調べてみることにしました.いくつかのサイトを参考にして,中央東線をかつて走っていた気動車急行 (準急) と,ついでに 165系等で運用されていた電車急行について調べてみました.その結果はこんな感じです:

新宿発着中央東線準急/急行用ディーゼル列車・電車車両の変遷
形式 '60 '61 '62 '63 '64 '65 '66 '67 '68 '69 '70 '71 '72 '73 '74 '75
'82
気動車 愛称 アルプス
上高地
かいじ
白馬
天竜
かわぐち・八ヶ岳
赤石
こまがね
キロ25 非冷房
キハ26 非冷房
キロ28 非冷房
キハ28 1500番台 冷房車
2500番台 番台区分整理└→ 冷房車
キハ55 非冷房
キハ58 非冷房
400番台 非冷房 冷房車
キロ58 非冷房 冷房車
キハ65 冷房車
電車 愛称 たてしな たてしな・みのぶ (〜1978)
アルプス (〜2001)
白馬・穂高
赤石
改称 └→ こまがね (〜1986)
かいじ (〜1986)
かわぐち (〜1986)
165系  
115系 (かわぐち・かいじ,〜1978)

中央東線で気動車が「アルプス」などの急行列車に充当されていたのは,1960/4/25 から 1975/3/9 までの 15年間のようです.1961/10/1 ダイヤ改正までの 1年半のみキハ55系で,以降はキハ58系が使われています.
このうち,最も編成が短かったのは 7両で,1961/10/1 ダイヤ改正から次のダイヤ改正のあった 1963/10/1 までの「第2 アルプス」1往復と,同じく 1961/10/1 から 1965/10/1 ダイヤ改正までの「かいじ」1往復です.「かいじ」は 1963/10/1 以降は増結 1両を含め 9両編成ですが,土日は 2両減車で,結果として 7両編成だったようです.また,1968/10/1 までは 3号車のキロ28 は欠車のことが多かったようで,とすると,この 2年間の「かいじ」が 6両となり最短編成ですが,このときはキハ58系のみではなくキハ55系との混在でした.
(これ以外は少なくとも新宿〜甲府間,すなわち立川駅を通過する際は最低でも 8両,最大は 12両という長大編成でした.いやぁ,すごい時代だったんですね...)

となるとやはり,キハ58系としての最短は 7両編成で,「第2 アルプス」(1961/10/1〜1963/9/30)・「かいじ」(1961/10/1〜1965/9/30) のようです.この時代は上記表から判るとおり,非冷房車ですね.今回買った KATO 10-1464 は冷房車ですから,これだと時代が合わない...
しかもこの 10-1464,公式サイトによると,

● 製品の設定時期は昭和50年半ば頃の国鉄時代。Hゴムグレーの姿を再現。

とのことです.塗装規程が改定され,グリーン車の淡緑色(淡緑6号)の帯がなくなったのは 1978 (昭和53) 年です.KATO 10-1464 のキロ28 には帯がありますので,改定直後でまだ帯があったころ,ということでしょう.一方,中央東線からは 1975 (昭和50)/3/9 で気動車が消えていますので,ますます時代が合いませんね,しまったなぁ... どおりで,所属は米トリ だし,編成例には水郡線のほかは西日本の列車しか載ってない訳です.早まったかなぁ?

KATO 10-1464 の車両は上記のようにすべて冷房車ですから,1972〜1975年の姿を再現させるしかありません.となると,立川で見られた編成を再現するためには 12両揃えるしかありませんね.例えばキハ58 をあと 3両と,キハ65 が 3両,キハ28・キロ58 が 2両ずつといった具合 (キロ28 は不要に...) で増備する必要があって,かなり無理な感じ... そもそも,KATO からキロ58 は製品化されていないようです.
私が作成している '縮小立川駅レイアウト' はスペースの関係で,横 (東西) 方向を 2/3 に縮小しており,ホーム有効長も 7両分しかありません.このため,10両編成の E233系もふだん 6両だけで走らせています.これを考えると 12両だった「アルプス」等も,7両あれば十分ですかね... であれば,あと 3両増備すればよさそうですね.あるいは,冷房車かどうかを無視して上記の最短の 7両編成をさせるとすれば,キロ58 をあと 4両増備して (残念ながらキハ28 は編成に含まれていませんでした...),こんな編成を再現させることが出来そうです:

 
 ←新宿
松本→ 
号車 1234567
形式 キハ58 キロ28
(一部指定)
キハ58 キハ58 キハ58 キハ58 キハ58
KATO 10-1464

さてはて,もうちょっと悩むことにしましょうか.


ここまでの支出額 ¥1,994,840
今回の買い物
  • KATO 10-1464 キハ58系 4両セット ¥10,873
  • ガイアノーツ 82052 P-01 ガイアマルチプライマー ¥661
  • TAMIYA LP-3 ラッカー塗料シリーズ No.3 フラットブラック 10mL ¥150
  • TAMIYA 87077 ラッカー溶剤 (250ml) ¥393
あぁ,総支出額がいよいよ... (;´Д`)
     
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2019年05月27日 (1)

貨物列車@立川駅 6番線

レ 立川駅 6番線今日は夕方,珍しく立川での仕事があってそのまま直帰したので,立川駅で予てから撮りたかった 89レ の撮影をしました.

立川駅を貨物列車が通過するのは 1日に 15本くらいですが,ほとんどが運転停車をして通勤電車・特急を先行させます.下りであれば待避線,上りは副本線である 4番線に停車します.運転停車せず完全に通過するのは下りだと 89レと 2081レの 2本のみ.上りも 88レと 2080レ の 2本だけで,本線の 3番線・6番線を通過するのは 2本ずつと,貴重な存在です.しかも 2081レは 23:10,88レ は 4:47 と撮影が困難な時刻.撮影可能な通過貨物列車は事実上,上り・下りとも 1本ずつと言えます (これ以外に上りは 8468レ がありますが,臨時でいつ運行されているの判らないのと,4:06 通過なのでやはり撮影困難です).
このうち,上りの 3番線を通過する貨物列車は,2080レ を今年の正月に撮影したのですが,下りは撮影出来ないでいました.

今回,ちょうど 17:00 には終わって立川駅に到着するスケジュールの用事があったため,コンデジを持って出掛け,無事,6番線で 89レを撮影することが出来ました.さすがに通過する貨物列車は速い... 60km/h 程度だと思いますが,6番線の場合,間近からの撮影となりますから被写体ぶれしそうでひやひやでした.どうにか止めることが出来た模様.このスピードだとやはり,夜中の通貨となる 2081レの撮影は無理そうです.

さてこの 89レ,2017年版の貨物時刻表によると「休翌日運休 越谷(タ)→北長野 間」とあります.先日買った "j train" 誌の付録の '2019 首都圏貨物列車詳細時刻表' では「指定日区間運休 限る休翌日 越谷タ〜北長野 除く土日」「指定日区間運休 限る休翌日 越谷タ〜北長野 限る土日」とあります.詳細時刻表の表記は判りづらいですが,土日と土日以外ではダイヤが違っていますので,「限る土日」「除く土日」がそれを表していますね.「指定日区間運休 限る休翌日」は共通で,結局のところ,'休翌日' は隅田川駅〜越谷ターミナル駅間に短縮されるという意味のようです.
はて... 今日は月曜日で '休翌日' のはずなんですが,なぜこの 89レ,立川駅を通過していったのでしょう.2080レもそうでしたが,謎です...

ともあれ,これまで撮影出来ていなかった 89レ,撮影出来てよかったです.多少ダイヤは違いますが,89レは土日も運行しているはずなので今度は一眼レフを持って土日に撮りに行ければと思います.

 
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2019年05月26日 (7)

東北本線藤田駅再訪

JR 東北本線 藤田駅昨年,お葬式に出た親戚の一周忌法要に参列するため,母親を連れて再び福島に行って来ました.今回も泊まりがけですが,通夜式・告別式と 2日続けて法要のあった去年とは違い,今年は法事翌日の今日はやるべきことはほとんどないので (母親実家の墓参りには行きましたけれど),中学のときに '撮り鉄' のために行った東北本線の藤田駅を 35年ぶりくらいで再訪してみました.

中学生のとき,何かの理由で年末年始に母方の親戚のところへ行ったらしく,そのうちの 1日,福島駅・貝田駅・藤田駅で色々撮影をしています.'おいらん' ことオヤ31-13 を撮影したのもこのときではないかと思います.
そんな懐かしい思い出があったので,近くまで行ったついでもありますから,藤田駅に行ってみようと思い立った訳です (福島に行っているときはてっきり,ずっと藤田駅で撮影していたと思っていたのですが,帰って来て当時の写真を見返したら,藤田駅と貝田駅との両方で同じくらいの時間過ごしていたようです).

さて,35年以上ぶりに訪ねた藤田駅.駅舎や駅前は最近建て替えられたようで,すっかり近代的できれいになっていました.……と思ったら,Wikipedia によると今年 3月に建て替えられたばかりでした.そりゃきれいな訳だ... 早速,入場券を買って (当然,自動券売機があり,窓口売りではありません) 中に入ると,8両 (10両?) くらいまでは停められる長いホームは当時のままでした.しかし,私がいた 30分ほどの間に,この長いホームに発着した列車は 701系1500番台の 2両編成 (仙セン F2-518 編成) と 721系 1000番台の 4両編成 (同 P4-5 編成).ちょっと淋しい長さですね... しかもロングシート.これも淋しい...
35年前に福島駅から藤田駅に来たときは,8両編成の EL 牽引の旧型客車列車でした (50系での運行もあったようです).

東北本線藤田駅 1番線ホームから
JR 東北本線 藤田駅 ED75重連
1983年ごろ撮影

さて,こちらの画像は昔撮影したもの.1番線ホームから,2番線に運転停車している福島方面行き貨物列車.ED75 重連なんですねぇ... 現在も 2番線は中線的に,上り・下り両方で使われているようです.

JR 東北本線 藤田駅から東北本線を望む
JR 東北本線 藤田駅から東北本線を望む
1983年ごろ撮影

藤田駅から北西に 250m ほどのところを東北新幹線が走っており,東京・福島方面から北上する新幹線が蔵王トンネルに入る直前の高架を見渡すことが出来ます.下りで使われている 2・3番線ホームにいたら,ちょうど新幹線が通過するところでした.
以前来たときも同じような写真を撮っていますね :-) アングルやレンズの焦点距離がやや違いますが,山並みが一致しています.手前の住宅も当時のままのようです.

という訳で 35年以上の月日を経ての再訪となった JR 東北本線藤田駅.前回訪問時は東北新幹線開業直後でしたが,それでも 8両編成の普通客車列車が運行されているなど,「本線」の風格を示していましたが,今では駅舎はきれいになったものの,かなり淋しい路線・駅になっていました...


今回の支出額 ¥140
今回の買い物
  • 入場券 ¥140
  • 駅前ロータリー駐車 ¥0
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2019年05月24日 (5)

ペンギンモデル 行先側面方向幕シール No.93 183・189系/豊田車

ペンギンモデル 行先側面方向幕シール No.93 183・189系/豊田車TOMIX の製品は KATO とは違い,行先側面方向幕がシールで用意されていたり,印刷されていたりしません.なくともあまり気にならないのですが,いざシール貼付されていたり印刷されていたりするものと較べてしまうと,違和感を覚えます.TOMIX 製品の車番はインレタ対応で,これはこれで面倒です.けれど,インレタは貼ればいいのでよいのですが,なぜか行先側面方向幕はシールでも用意されていません.TOMIX はいったい,どうさせたいんでしょうね... (´・ω・`)

これが理由ではなくたまたま,一番最初に買った E233系 8000番台で,KATO・TOMIX と比較して KATO を選んだため,その後も一貫して車両は出来るだけ KATO で揃えています.その中で 183・189系については,八トタ M50M51M52 編成が TOMIX からしか出ていなかったり,KATO のはヘッドマークが転換装置の関係で非常に引っ込んでおりいまいちに感じるため,TOMIX 製品を買っています.
そうなると気になるのが行先側面方向幕... KATO 製の車両にはほとんど貼れているため,余計に透明なままの状態が気になってしまいます.そこで,今回もペンギンモデルの行先側面方向幕シールを購入して貼ることにしました.今回購入したのは No.93 の " 183・189系/豊田車" というそのものズバリの製品.これなら M50・M51・M52 すべてに使えます.また,183系 0番台1000番台にも使えますね.

さてこれ,2年前に買ったときの送料は ¥82 だったはずなので,気軽に注文してしまったところ... 何とその後送料が改定されていて,一番安価なネコポス配送の場合でも ¥350 もしてました(;´Д`) うーむ,これだと,今後は気軽に注文出来ないなぁ... 郵便で送ってくれればいいのに.


ここまでの支出額 ¥1,982,763
今回の買い物
  • ペンギンモデル 行先側面方向幕シール No.93 183・189系/豊田車 ¥890
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2019年05月21日 (2)

j train 2019 Summer

j train 2019年7月号2019 首都圏貨物列車詳細時刻表久々に "j train" を買いました.'2019 首都圏貨物列車詳細時刻表' が付録になっていることを知っての購入です.2年前,2017年版の貨物時刻表を購入しましたが,いかんせん高い... って,年間 ¥3,000 と考えれば大したことないのかも知れませんけれど,滅多に使わない資料としてはちょっと躊躇します.このため,2018・2019年版は買わずにいたのですが,j train 誌は毎年,この付録を付けていると今年初めて知ったので購入してみた次第.
ちなみに,昨年のは,¥780 程度で Kindle (等の電子書籍版) 版も売られていますね... 本誌が要らないのであれば,電子書籍版の方が安くていいのかも.

さてその肝心の付録,'2019 首都圏貨物列車詳細時刻表' ですが,その名のとおり全国を網羅していませんが,立川駅の通過時間を知りたいだけの私にとってはこれで十分.一般的な「時刻表」とはちょっとだけ違う,まるで Excel で作成したかのようなテイストでの表で違和感ありますが :-) 知りたい情報は読み取れます.


さて,本誌もひととおり読みました."j train" は一昨年昨年,2年続けてカレンダー目当てに買い,一昨年大量に鉄道雑誌を買ったときに思ったとおり,今回も読み応えがあり,いい感じで読めました.
その中で悲しい情報が... 四日市の末広橋梁を通るセメント列車を牽引していた DD51 が,2019/3 のダイヤ改正で運用から外れていたことをこの号で初めて知りました.今は DF200 が牽引しているとのこと.そうですか... これも 2017年の夏,撮影に行きましたが,行っておいてよかったんですね...


今回の支出額 ¥1,800
今回の買い物
  • j train 2019年7月号 (2019 Summer) ¥1,800
 
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鉄道 DD51
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2019年05月17日 (5)

TOMIX 93556 JR 209-0系在来線試験電車 MUE-Trainタイプ 7両セット 入線

レイアウトルームのある嫁さん実家には週末にしか行けないので,毎週金曜日は,その週に届いた車両を入線させる '入線の日' :-) 今週は,ついに! MUE-Train (タイプ,ですけど) の入線です.

立川駅を発着・通過する車両のうち,定期旅客列車についてはほぼ集め終わっています.まだ持っていないのは,むさしの号で使われている E231系 0番台武蔵野線色と,211系 0番台のみ.後者はロングシートの 2000番台3000番台は持っていますので,「系列」で考えると E231-0 武蔵野線だけですね.E231-0・211-0 はいずれも TOMIX から製品化はされており,E231-0 は 92887211-0 は 98649 として発売されています.しかし,原則として車両 (特に電車) は KATO で揃えるようにしていて,総武・中央緩行線用の E231系 0番台500番台209系 0番台 (メルヘン顔)500番台,むさしの号用の 205系 5000番台209系 500番台を既に KATO で持っていることもあり,これらは KATO からの製品化待ちですね.
特に,武蔵野線色の E231系 0番台は総武・中央緩行線色を出しましたから,色を変えれば済むだけですので,そろそろ発売されるのではないかと期待しています.

TOMIX 93556 JR 209-0系在来線試験電車 MUE-Trainタイプ 7両セットそんな状態のため,欲しい (というか,欲しくて欲しくてたまらない) 車両はあとはこの MUE-Train くらいなものでした.MUE-Train はかつて,MicroAce から A7662 としてに発売されましたが (2012/4 のようです),現在では新品での入手はもちろん出来ず,中古相場も高騰していて,直近だとヤフオク!での落札価格は ¥50,000 近くになっていました.私にとってはこの MUE-Train と,先月買ったマヤ50-5001 の 2つが高額入手困難品でした.
マヤ50 は買ってしまったため,あと 1つとなったこの MUE-Train も,高くとも買ってしまおうかな... と思っていた矢先,TOMIX からイベント等での限定販売品,かつ,'タイプ' 品ではあるものの,MUE-Train が発売されるとの報が! いやぁ,A7662 を 5万円とか出して買わなくてよかったです (^_^; とはいえ,まずは名古屋と静岡のイベントで発売されたこれ,そんなところまで買いに行けるわけはないので,ヤフオク!に出ているテンバイヤー様からの出品を拾いました.ま,交通費かけて,そして,それ以上に難しそうなスケジュールを潰して買いに行かねばならないことを考えれば,この程度のプレミアムであれば,私には入手出来ないこれをオンラインで購入出来るようにしてくれるテンバイヤー様の出品だろうと厭いません.

さて,早速入線整備です.ユーザー取り付けパーツはアンテナと信号炎管.短時間で特に問題なく装着出来ました.車番は TOMIX と言えどもさすがに印刷済みです.HG 仕様ではないため,カプラーはアーノルトですから,KATO 11-703 KATO カプラー密連形A 黒に変更しました.元のカプラー押さえを外し,アーノルドカプラー本体とスプリングを外し,カプラーポケットに KATO カプラー密連形A を押し込むだけです.多少手間はかかりますが,無加工の可逆性の改造ですから,すぐ終わります.
今回の利用で在庫がなくなってしまうので,KATO 11-703 もこれに合わせて調達しておきました.

カプラーも変えた状態で早速試走しますが,まったく問題なし.何周しても脱線するなどの異常はありませんでした.この MUE-Train,印刷はインクジェットだそうですが,特に問題なさそうですね.いい感じです.気に入りました.

209系 MUE-Train (川越車両センター)さて最大の問題は... この MUE-Train を立川駅でまだ撮影出来ていないことですね.MUE-Train 自体は 2年近く前に行った川越車両センターまつりで見て撮影することが出来ています.しかし,神出鬼没のこいつ,その後も立川駅には何度か来ているようですが,事前に情報を掴めず,捕捉するには至っていません... うーむ,撮れるかなぁ?


ここまでの支出額 ¥1,981,873
今回の買い物
  • TOMIX 93556 JR 209-0系在来線試験電車 MUE-Trainタイプ 7両セット ¥26,103
  • KATO 11-703 KATOカプラー密連形A黒 ¥336×2
 
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2019年05月15日 (3)

鉄道ダイヤ情報 2019年6月号

鉄道ダイヤ情報 2019年6月号さて,ほとんど惰性で買っているだけになってしまっている "鉄道ダイヤ情報".今月も買いましたが... 予想どおり,特に心踊る (?) 情報はなし.まぁ,立川駅で撮りたい車両はひととおり撮ってしまって (すべての番線での撮影はまだですが,それは恐らく無理な目標でしょうね...),新規乗り入れ車両もほぼない状況ですから,鉄道ダイヤ情報が悪いのではなく,仕方ないんですけれどね.

今号の特集は "西武鉄道".拝島から西武線が出ているにもかかわらず,ほとんど乗ったことがありません.仕事場も南武線ですし,遊びに行くにも立川か新宿以東の都心,というなのであまり縁がないんですよね.そんな状態なので一読はしましたけれど,ふ〜ん,で終わってしまいました (^_^;
次号に期待!ですかね.


今回の支出額 ¥972
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2019年6月号 ¥972
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2019年05月10日 (5)

ウィン A-044 クモユニ143 横須賀色 T車 (塗装済みキット完成品) 入線

毎週金曜日は '入線の日' :-) 今週は,横須賀色のクモユニ143 です.ヤフオク!でメーカー・型番不明として出品されていたもの.車番はクモユニ143-2 となっています.床下には TOMIX の刻印があり,TN カプラーが装着されています.しかし TOMIX にはこんな製品は存在せず... 調べたところどうやらこれは,かつて存在したメーカーのウィンから発売されていた,"クモユニ143 横須賀色 T車 (塗装済みキット完成品)" でほぼ間違いないだろうと判りました.型番は A-044 で当時税別定価 ¥3,000 だったようです.
TOMIX のモハ 103用床下パーツ (T車),もしくは,モハ 102用動力ユニット (M車) と,TOMIX 0201 PS16 パンタグラフ,TOMIX 0334 TNカプラーを別途調達して完成するキットというか,ボディのみの製品ということですね.これ以外に,TAVASA 製のスカート PN-1416 が指定品だったようですが,今回入手したものには装着されていませんでした.また,動力はなく,T車です.

当時定価 ¥3,000 の本体に床下,パンタグラフ,カプラーが装着されていますから,揃えれば結構なお値段になります.これを ¥3,000 しないお値段で入手出来たのはうれしいですね.
さて,こいつを買ったのは,NewDays・NewDays KIOSK オリジナルとして今年初めに発売された鉄道コレクションの中に横須賀色のクモユニ143 (長野地区) が含まれていたからですね.これの実車は昨年,除籍されて長野から東大宮に来ています.転属情報はあらかじめ掴んでいて,立川駅を通過するのも知っていたのですが仕事で撮りに行けず,地団駄を踏んでいました.その後,秋になってから (って十分に暑かったですが) 東大宮に見に行きました.そんなクモユニ143,欲しいと思ってヤフオク!で鉄コレをウォッチしますが,どれも高い... ¥3,000 程度が相場ですね.鉄コレ 1両にそのお値段は出せないなぁ,と溜息をついていたところ見つけたのがこれだったという訳です.鉄コレは Nゲージ化するとさらに出費が嵩みますから,鉄コレじゃなくて,こっちでよかった!
東大宮に来たのはクモユニ 143-3 で,こちらはクモユニ 143-2 ですので車番が違いますが,鉄コレのもクモユニ 143-1 でどうせ違いますから,問題ナッシング,です.

2枚目の写真は,クモユニ143-3 長野から EF64-37 で回送されて来るの図.'ザンナナ' は両エンドともナックルカプラーにしているため実際には連結出来ないので,あくまでも 'イメージ' です :-)
……そう,これがやりたくて買っただけなんですよね (^_^; 今度,カプラー交換して連結出来るようにしようかな.


ここまでの支出額 ¥1,955,098
今回の買い物
  • ウィン A-044 クモユニ143 横須賀色 T車 (塗装済みキット完成品) ¥2,373
タグ
車両 143系
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