レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年09月14日 (5)

TOMIX 92067 国鉄72・73形通勤電車 4両基本セット 入線

TOMIX 92067 国鉄72・73形通勤電車 4両基本セット毎週金曜日は '入線の日'.今週はこんなものを買ってしまいました... TOMIX 92067 国鉄72・73形通勤電車 4両基本セットです.
青梅鉄道公園に静態保存されているクモハ40054を再現するためにリトルジャパンモデルスのキットを 7月に組み立てました.さらには,中央線色の 101系南武線色の 101系も買ってしまったので,この 72系を買えば,40系以降の電車がすべて揃うかなぁ,と...

HG 仕様のようで,旧型国電なのに :-) カプラーはボディマウントの TN カプラーでした.ホロもあります.こりゃすげぇ.でもさすが TOMIX,車番はインレタ対応です.2006年製造の製品らしく,インレタは未使用でしたがかなり劣化していて,少し触ると文字がぽろぽろと落ちる始末... 何とか,4両ともインレタを貼付することが出来ました.車番はもうどうでもいいやってことで,適当に,貼れるものを貼りました.
これ以外にも,台車に付ける排障器,カプラーに付けるステップが別付けパーツとなっていて,いずれも細かな作業でちょいとばかり難儀しました.
(今まで,ステップなんて別付けパーツかどうかにかかわらず,再現されていた製品なんてなかったと思うのだけれど... 何でこんな (苦笑) 旧国に限って再現しているのだろう?)

そんなこんなで,わずか 4両編成ですが相当に整備に時間がかかり,やっとこさ入線.走りは問題ありませんでした.ほっ.
前照灯も,若干光量が足らないかなとは感じますが,屋根上に飛び出たこんな形状にもかかわらず,きちんと点灯することに驚きです.


あ,今気付きましたけれど,クモハ40もトレーラー車としては機能するはずですし,たまたまですが TN カプラーを装備していますから,この 4両編成と併結 (4両編成の中に連結) して走らせてみるのもよいのでした.今度やってみよう.

それにしても,お盆休み中の 5編成・18両に続く 4週連続の 5編成・27両の '入線'.いくら何でもちょいとお金使い過ぎかもな.セーブしたいところですが... さて.


ここまでの支出額 ¥1,607,201
今回の買い物
  • TOMIX 92067 国鉄72・73形通勤電車 4両基本セット ¥8,850
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2018年09月13日 (4)

TOMIX レイアウト関連製品中長期使用レポート

レイアウト構築・作成にあたって必須ではないのだけれど,何となく買って使ってみたいなと思って買ってしまった製品がいくつかあります.それぞれの購入時には記事を書いていますが,実際にある程度以上の期間使い続けた後の感想はこれまでほとんど書いていませんでした.レイアウトを作成し始めてから 2年半近く.これまで買って来たそれらの 6製品について,簡単にまとめてみました.一番最近買った N-S2-CL でも 5か月使っての感想です.
これらの製品を買うべきか買わざるべきかの判断材料とするため,ネットでの評判・評価をあらかじめ調べたいと思っている人も多いでしょうから,そうした人たちが口コミ・レポートを期待して検索したときにこの記事がヒットしたらいいなぁと思います.

パワーユニットはほかにも N-1001-CL,N-600 を持っていますが,これらはスタンダード品なので特にレポートする必要もないかと思うので,割愛します.また,TOMIX のレールシステムと混在使用出来る KATO 製品もあるとは思いますが,今のところは (車両以外は) すべて TOMIX 製品ばかりですね.

メーカー 品番 品名
(購入時記事にリンク)
定価/
購入価格
コスト
パフォーマンス
実用性 使用頻度 満足度 総評
TOMIX 5521 TCS パワー & サウンドユニット N-S2-CL ¥138,240
¥95,210
(中古で購入)
★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ 何しろレイアウトに栄えるし,慣れると操作もあまり面倒とは感じなくなるし,使用感は抜群.しかし値段が高過ぎるし,設置の自由度が乏しくなる馬鹿デカさだけは「×」.また,故障なのか,鉄橋・フランジ音が相対的に小さいので満足度を★ひとつ減点.修理受付も終わっており,故障した場合の修理には安くないものだけに大いに不安.電源は内蔵とすべき.
TOMIX 5529 TCS ハイパワーポイント電源 N ¥5,184
¥3,850
★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ こんな装置が外付けで必要ないようにするのが本筋ではあるが,転轍不良がほとんど起きなくなる効果は絶大.また,パワーユニットとポイントコントロールボックスとを独立して配置出来るようになり,設置の自由度が高まる点は「◎」.電源は内蔵とすべき.
TOMIX 5563 TCS 自動運転ユニット N ¥10,584
¥7,615
★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 運転パターンに自由度がないのが最大の欠点だが,単純な (プリセットされている) パターンであれば自動化出来,一度セッティングしてしまえばメンテナンスフリーとなり,威力を発揮.電源は内蔵とすべき.また,いい加減そろそろリニューアルして機能強化すべきでは?
※これ以外にもセンサーが複数必要
TOMIX 6415 マルチ車輪クリーニング PC レール (F) ¥4,536
¥4,098
★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ 効果がないとは言わないが,車輪の汚れがひどくなると,結局,車両を分解して清掃する必要があるし,レイアウトの中ですべての車両が通過する位置に設置しないと,ここに車両を通すこと自体が面倒ゆえ,実用性としては「?」.ヤードを持ち,車両の出し入れは必ずヤードを通すようなレイアウトには好適?
TOMIX 6425 マルチレールクリーニングカー (青) ¥5,400
¥3,436
☆☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆(故障しないのなら★3つ) ☆☆☆☆☆ これで掃除するにはすべての車両をレイアウトから引き上げておき,すべてのレールにポイント・パワーユニットを切り替えながら順次走らせる必要がある.これが思った以上に手間で,結局,手作業の方が早い & 確実... 手作業なら,経路上の車両をちょっとだけどかせば清掃出来るし,極端には,車両を走らせたままにしてもタイミングを見計らって清掃することも出来る.
また,湿式・乾式モードではポイントやリレーラーレールを通過出来ないため,実質的に吸引専用.掃除機の方が早い & 確実... せめて,トンネルの中のレール清掃用に使いたかったのだが...
私のように 'ハズレ' を引くと故障ばかりしていてまったく役立たない.私にとっての「TOMIX 買ってはいけない製品」ダントツナンバーワン.
TOMIX 6923 鉄道模型レイアウター F 2013 ¥3,024
¥2,345
★★★★★ ★★★★☆ ★☆☆☆☆
(レイアウト作成前は★4つ)
★★★☆☆ レールシステムで TOMIX を選んだのもこの製品の存在が一因.レイアウトプラン確定後はほとんど使わなくなったが,プランニング時には必須と言える.価格は安くとてもよいが,Windows ソフトとしてはあり得ない,訳の判らないユーザーインターフェースは「×」256個.ただし,2013年 (?) の発売以来一切のアップデートがなく,以降発売のレール類に非対応なまま放置されているのはあり得ない.2年前に購入・使用したときは満足出来たが,このままだと今後,満足度はどんどん低下するでしょう.現に,私が買ってから既に 2年以上が経過していますので,現時点で既にお薦め出来なくなっているかも知れませんね.

むむ,レビューはどうしても厳しめになると思いますが,買って・使って満足している製品はあまりないってことですね... ほぼ同じレイアウトをもう一度構築するとして,そのときも買うか? という観点では,TCS ハイパワーポイント電源 N・TCS 自動運転ユニット N のふたつだけかも知れません.予算が許せばもちろん TCS パワー & サウンドユニット N-S2-CL も.マルチ車輪クリーニング PC レール (F)・マルチレールクリーニングカー (青) は不要ですね...

         
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2018年09月09日 (7)

DD51 888 完成!

半年くらい前に買った KATO 7008-6 の DD51 800番台中学生のころに 2回撮影した DD51-888 を再現しかったのですが,付属のナンバープレートには残念ながら 808号機はなし.そこで,DD51 808 を収録しているくろま屋のインレタを購入したのですが,DD51 のボディカラーの朱色 4号の塗料の持ち合わせがなく,側面のプレートは作れないでいました.

朱色 4号の塗料は何社からか出ていますが,F MODELS のものが一番再現性がよいという噂.手に入れようと思ったのですが,簡単に入手出来る店がなく,1か月以上そのままになっていました.
先日,F MODELS の塗料を売っている楽天市場の店で,たまたまほかの (鉄道模型とは関係ない) 買い物をすることになり,ついでに購入することが出来ました.とはいえ,送料無料まであと ¥200 くらい足らず,どうせだからとふたつ買ってしまいました.今思えば,同じ朱色 4号をふたつ買うのではなく,何か別の色とか,別のパーツを買っておけばよかったな... このままじゃ,朱色 4号は一生かかっても使い切れそうにないです (^_^;

で,インレタが届いてから 1か月以上経ってしまいましたが,やっと施工しました.まずは,KATO 7008-6 に付属しているほかの番号のプレートを #2000 のやすりで削って,車番を消します.そこにサフを吹いてから FMODELS の朱色 4号を筆塗り.そのままだと筆塗りゆえ凸凹なので,乾いてから再度 #2000 のペーパーで軽く削って表面を整えてから,いよいよインレタを貼付.今回はうまくいきました.その上からクリアを軽く吹いて完了です.
早速取り付けましたが... 取り付けるときにボディに押し込んだ際に,文字が欠けちゃいました(;´Д`) せっかく,転写まではうまく行ったのになぁ... あまりにも繊細過ぎてこりゃ,手に負えませんな... "888" は読み取れるのでまぁいいか.でも,銀河モデルからパーツが発売されれば,それを買って装着した方がよさそうです.

とまぁかなり難アリな出来ではありますが,30年以上前に千葉で,そして昨年,高崎で撮影した DD51 888 を再現出来たのでよしとします.


ここまでの支出額 ¥1,598,351
今回の買い物
  • F MODELS FARBE #20 朱色4号 ¥224×2
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2018年09月08日 (6)

レール掃除は何がいい?

今日はレイアウトルームで,みっちりとレール掃除をしたり,以下に書くように 1編成 6両の台車の分解清掃をするなどして 3時間ほど過ごしました.このメンテをしていて思い出したこと.それは,Nゲージを始めて始めて知って,びっくりしたいくつかのことです.大小たくさんありますが,決定的なものをいくつか挙げると...

  1. Nゲージ製品 (特に車両) は 1ロットしか生産しないものが多い.カタログに載っていても,売っていないものがかなりある.発売前に予約するか,発売直後に買わないとすぐに売り切れ,何年後になるか判らない '再生産' を待たねばならない
    (その分,鉄道模型販売店・今だとネットオークションでの中古市場がかなり発達しているので,新品にこだわらなければ,欲しいものは概ね買える)
  2. レールに車両を載せるのには専用の治具 (リレーラー) が必要で,結構面倒くさい.加えて,正面衝突させたりしなくともポイント・カーブなどで容易に脱線するので,レイアウトプラン作成時には,急カーブを作らないなど,慎重に検討する必要がある
  3. レールや車両の車輪はかなり短い時間で '汚れる'.従って,頻繁にメンテナンス (清掃) が必要.レール・車輪が少しでも汚れていると,灯火類がちらつく
  4. 信号機など,特定の機器をレイアウト上に後から追加して接続したい場合,TOMIX であれば S70,KATO なら 123mm の直線線路とセットになっているため,該当する直線レールの位置にしか接続出来ない.このため,例えば信号機を将来接続したいのであれば,これをあらかじめ見込んで当該位置には 70mm なり 123mm なりの直線レールを入れておかなければならない
  5. ひとつの車両を制御するにはひとつのパワーユニット (パワーパック) が必要である.電流を流すひとつの区間には,ひとつの車両しか走らせることが出来ない.例えばぐるぐると回る周回路には,同時にひとつの車両しか走らせることが出来ない.すれ違いを実現するためには,レールを電気的に完全に分離し (ポイントで繋がっているのは可),複数の電気的な区間を設け,それぞれの区間ごとに別のパワーユニットが必要である.よって,私のように「中央線」「南武線」「青梅線」を同時に動かしたいのであれば,電気的に区切られた 3つの区間と,3台のパワーユニットが必要となる
  6. 'カタログ' はタダでもらえるものではなく,買うものである

といったあたりでしょうか.この中で,1./5./6. はいったん知ればあとは慣れるだけというか,この世界のルールに従うだけなので尾は引きません.特に 5./6. はカネさえ出せば解決出来ますし... (あ,1. もカネですかね)
4. は私の場合,気付くのが遅くなったため,ひととおりレールは組み上げ,かなりの部分固定も終わった後に信号機や自動運転のためのセンサーを付けようとしたので,一部,大がかりな改修になったり,思ったところに機器を付けられない状態となってしまいました.でもなぁ,"Nゲージを始める前に" これを判っておけ,というのはかなり無理があるような?


さて,ある意味一番大きな想定外は 3. でした.私の場合,レイアウトで遊べるのは週末のせいぜい数時間,長期休暇時を除けば 1か月に 1,2回程度はまるまる 1日遊ぶ時間があるかな,くらいです.となると例えば,土曜日に自宅とは別の嫁さん実家に作ったレイアウトルームに行って,まずやるのはレール磨き.で,1時間くらいかけて,中央線周回・青梅線周回・南武線単純往復のレールを磨いて,2時間遊んで終わり,次の日の日曜日はレイアウトルームには行けず,という状態です.ヘタをすると土日の 2日間に 3時間遊ぶのに 1時間レール磨き,という状態になる訳で,毎週毎週レール磨きばかりしていて,走らせる時間なんてほとんどないのか... もしかして,かなりヤバい趣味を始めてしまったのか? と愕然としたのでした.が,これも,今から書く「レール磨きをどうするか?」でだいぶ違うようで,今でもレール・車輪掃除が重要なことには変わりありませんが,やり方によってはだいぶ楽になった気がします.

無水エタノール

Nゲージのレール掃除の様子結論から言うと,今使っているのは無水エタノールです.これを使い始めてから,レール磨きが必須な頻度はかなり落ちました.もちろん,1週間あるいは 2週間ぶりに走らせるときに掃除した方がよいのは当然なのですが,しなくてもそこそこには走ります.さすがに,1か月・2か月放置しているとかなり動きが怪しくなる場所が発生します.
拭き道具としては,キムワイプを当初は使っていましたが,これはホコリは出ないものの,無水エタノールなどの溶液に浸してレールを磨くと,すぐに破れてしまいます.濡らした状態での耐久性はあまりありませんね.このため今では,使い古しのシャツを適宜の大きさに切って,無水エタノールを染み込ませ,レイアウトボードを作ったときに出た端材に巻き付けてレールを磨いています.これだと,磨く部分を変えつつ,ぼろ布をしばらく使うことが出来ます.
この方法に変えてからは,メンテナンスしていない状態だと緑青のような,黒っぽいというか緑っぽいというかの色の汚れが相変わらず生じて,レールを掃除するとぼろ布に付着しますが,多少汚れていてもそれなりに走行出来る (室内灯等がちらつかない) ようになりました.
無水エタノールは Amazon.co.jp で買っています.昨年夏に 500ml 入りのびん (¥927) を買ってから 1年以上経ちましたが,まだ何分の 1かは残っています.集電の悪くなった台車を,別の容器に入れた無水エタノールの中に台車ごとしばらく沈めた後取り出して布で磨いて汚れを取る,といった使い方もしています.このように,特に節約を意識しないで週に 1,2回のペースで使っても 1年以上使えて,¥1,000 しないというのはコストパフォーマンス的にも問題ありませんね.

ZIPPO オイル

無水エタノールの前は,TOMIX/KATO が出しているレールクリーナーと成分が実はあまり変わらないという話を聞きましたので,ZIPPO オイルを使っていました.これも確かに汚れは取れますし,可燃性なので気を遣うという点以外は,無水エタノールに較べてデメリットも特になかったと思います.何せ,喫煙者の皆さまのおかげで,コンビニでも買えて入手が容易なのは魅力ですね.2年前,レイアウトを作り始めてしばらくして買ったときは 355ml で ¥627 でした.無水エタノールに切り替えるまでの 1年くらい使っていましたが,やはりかなり残っていましたので,コストパフォーマンス的にはこちらも問題ありませんでした.
無水エタノールに切り替えて以降,使わなくなった残りは,庭の雑草を燃やすのに使い切りました :-)

塗料うすめ液

その前は,塗料のうすめ液を使っていました.要するにシンナーですね.これは,部屋が臭くなるし,綺麗になったように見えてもべたつくのか,車輪にあっという間に汚れがこびりついているという経験をしたので,使うのをやめました.このころは,毎週掃除をしないと全然動かない状態が起きていたと思います.シンナーを使ってはいけないということですね... キムワイプに染み込ませてレールを拭くと,無水エタノール同様に,いい感じに汚れが取れるように見えるのは同じなのですが...
尤も,上記の,あっという間に汚れがこびりついた経験というのは,うすめ液は関係なくて,バラストを撒いた後に半乾きだったボンド水溶液の上に車両を走行させたためという気もしますが.

#2000 紙やすり

その前,一番初めは,#2000 の耐水ペーパーを使っていました.ってこれ,一番やってはいけないことらしいです (^_^; まず,#2000 とはいえ,均質に磨くことが出来ず,凸凹になってしまうからでしょうね.また,基本的に,シンナーや ZIPPO オイル,無水エタノールがレールの汚れを溶かして取り除くだけで,レール素材の洋白を削らないのに対し,やすりは汚れだけではなくレールそのものも削ってしまう可能性が高いからですね.やってはいけません... はい.
ちなみに,#2000 のペーパーで磨くと,汚れがあるときは非常に黒い色になり,手応えもあります.汚れが取れるとレール本来の色の汚れになり (ってそれはレールが削れてるってこと...),手応えもなくなります.でもずっと続けていたらレールが目に見えて摩耗するでしょうねぇ...

純正レールクリーナー

メーカー純正のレールクリーナーももちろん TOMIX/KATO それぞれから出ていて,TOMIX 6415 マルチ車輪クリーニングPCレール (F) を買ったときに,TOMIX の純正クリーナー 6402 レールクリーナーも合わせて買いました.このレールクリーナーはランニングコストが悪いので,マルチ車輪クリーニング PC レール専用としていて,ふだんのレール磨きには使っていません.


以下がこれまでに使ってきた溶液と,KATO/TOMIX 純正のレールクリーナーのお値段.

品名 容量 価格 価格
(1ml あたり)
無水エタノール 500ml ¥927 ¥1.85
ZIPPO オイル 355ml ¥627 ¥1.77
TOMIX 6402 レールクリーナー 50ml ¥504 ¥10.08
KATO 24-020 ユニクリーナー 60ml ¥850 ¥14.17

純正品は無水エタノールの 5〜8倍もするんですね...


今日は,立川駅 2番線 (私が作っている '縮小立川駅レイアウト' の,です) に停めっぱなしだった E233系 0番台 H編成を久しぶりに走らせたら,やけにぎくしゃく運転だったのと,室内灯のちらつきもひどかったので,全 6両の台車を徹底的に掃除しました.初めて動力車の台車も全部分解しました.ホコリをかなり巻き込んでいました.こりゃ,ぎくしゃく運転にもなりますね... 1時間近くかかった気もしますが,おかげで,スムースに走行するようになりました.あれほどに汚れていることが判ってしまうと,ほかの車両も分解清掃したいけれど,1日かけても終わらないだろうしなぁ...

         
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2018年09月07日 (5)

KATO 10-1417 209系500番台 武蔵野線 8両セット 入線

毎週金曜日は '入線の日'.今日は,KATO 10-1417 209系500番台 武蔵野線 8両セットです.現行の「むさしの号」は平日 2.5往復・休日 3.5往復しかないのに,使用車両を購入するのはついに 3編成目です...

205系 KATO 10-1498 205系5000番台 武蔵野線 (サハ205 ドア大窓) 8両セット
205系 (メルヘン顔) KATO 10-446 205系 武蔵野線色 8両セット
209系500番台 KATO 10-1417 209系500番台 武蔵野線 8両セット
E231系0番台 TOMIX 98649 JR E231-0系通勤電車 (武蔵野線) セット

あとは E231系 0番台だけになってしまいましたね... でもこれ,TOMIX から発売予定となっているだけで,KATO からは出ていません.原則として KATO で車両は集めたいので,見送り中であります... KATO からも出る可能性はあるかなぁ? 後で高いお値段で買うことになるのなら,今のうち TOMIX のを確保しておいた方がよいかなぁ?
でも,もし E231系 0番台も買ってしまったら,4本の編成 (計32両) が在籍することになりますから,「むさしの号」の最大 3.5往復の全てを違う編成で再現出来ちゃいますね... うっとり (*゚ー゚)
ではなくて,私の '縮小立川駅レイアウト' で当然メインとなる中央線・青梅線でさえ 10-541・10-542・10-1311・10-1312 の合計 26両しか持っていないのに,それを超えるのはどう考えてもやり過ぎだなぁ... これ以上,「むさしの号」で使う車両の種類は増えないで欲しい...

KATO 10-1417 209系500番台 武蔵野線 8両セット
2635M むさしの号
むさしの号 209系500番台 立川駅 4番線
撮影: 立川駅 4番線
2018/07/15 10:02

さて,この 10-1417 の武蔵野線,昨年発売されたばかりでまだ新品でも買えますが,大幅に割引販売されている店での在庫は払底していて,オークションでもあまり安くなっていません.発売されたときに買っておけばよかったのになぁ,何で買わなかったのだろう...
そうか,まずは,バリエーションを増やすのではなく,臨時列車を中心に,その列車を再現出来るようにひととおりの車両を増やすことを優先していたからですね.仕方なく,ヤフオク!で安く買えるチャンスを狙っていましたが,チャンスはありませんでした.
例えば,先月下旬に久々に出品されたものをウォッチしていたら,パーツ取り付け済み (まぁこれは構いませんが)・シール一部使用済み (これはさすがに「むさしの号」仕様にしてる人はそうそういないでしょうからやや×) という,新品のままの保管品ではない状態にもかかわらず ¥14,000 もの値段で落札されていました.送料を加えたら ¥15,000 前後になります.
それなら,もうちょっと金額を追加して,新品を買っちゃった方がよいだろうと,想定価格 (過去の最低価格帯) よりは多少高いのですが,中古の 10% 増し程度ですから仕方ないでしょう.

先日買った 10-1498 よりも品番が古いにもかかわらず,カプラーはボディマウントの KATO 密連形だし (相変わらず,フックなしの新性能電車用ではないことは疑問ですが),ホロも付いていますし,分解もし易い最新の仕様で,あっという間に整備完了出来ました.ユーザー取り付けパーツはいつものとおりアンテナと信号炎管です.パーツはいずれも予備なしで,かつ,いつもの?小袋に入っておらず,ケースのパーツ部分にごろんと入っていたのにはちょっとびっくり.
今回も,方向幕は八王子方のクハ208-513 を「むさしの号 八王子」,逆側のクハ209-513 に「むさしの号 大宮」を貼付.その他のシールは面倒なので省略.

ほかのボディマウントタイプの KATO カプラー密連形の車両もそうなのですが,これも,M車と両側の車両との連結がすんなり行かず (フック位置がずれている),並べて編成を組むときに苦労しました.これ,どうにかならないですかね?
連結出来てしまえば,外れることも脱線することもありませんし,走りもスムースで (若干音がうるさいかな?) 問題ありませんでした.新品を買ったのですし,当たり前ですが.

実車画像は,リゾートやまどりを撮影しに行ったときに撮影したもの.「むさしの号」用に買った KATO 10-1498 205系 5000番台を紹介した記事に載せたのも同じ 2635M です.


ここまでの支出額 ¥1,597,903
今回の買い物
  • KATO 10-1417 209系500番台 武蔵野線 8両セット ¥16,254
 
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