レイアウトプラン紹介 (準備中)
2018年12月24日 (1)

駐輪場作成

立川市営 立川北口 西地下道有料自転車駐車場建設予定地本日,特に大きな用事もない 3連休の最終日は,前から作ることは決めていた「駐輪場」を作りました.

TOMYTEC から情景小物シリーズとして「125 地下鉄入口」が 2019/2 に発売されることがしばらく前に発表され,Amazon.co.jp などの通販サイトでも予約が始まっています.この「地下鉄入り口」,実質的には再販です.というのも,「情景小物93 地下鉄入り口1」「情景小物94 地下鉄入り口2」として以前,発売されていたものを色替えしただけと思われるためです.
ところがこの #125,定価が ¥1,620 もします (ヨドバシ.com での実売は,ポイント考慮後で ¥1,261).一方,これまで売られていた #093・#094 は ¥1,058.6年ぶりの再販とはいえ,50% 以上の値上がりです... これを知って,そのうち買おうと思っていた「地下鉄入り口」の購入を早めることにしました.私は鉄道模型店にはほとんど行かず,ヨドバシ.com や楽天市場の各店,Amazon.co.jp でほとんどを済ませてしまっていますが,唯一,たまに行く鉄道模型店に,幸い在庫があり,購入出来ました.定価の 20% OFF で,¥847.当然のように在庫は 1個だけで,危ないところでした.

さて,そんなこんなで買ってしまったので,時間のある本日,早速施工.ここが建設予定地です.現実世界でもここには '西地下道有料自転車駐車場' という市営の駐輪場が存在します.これを,私の '縮小立川駅レイアウト' でも再現するという訳です.

TOMYTEC 094 情景コレクション 情景小物 地下鉄入り2ここに駐輪場を作るというのは,レイアウト作成開始当初から決めていました.また,私のレイアウトに使っているホームはすべて,TOMIX 4009/4010/4011 の島式ホーム (近代型) で統一しているのですが,これはホーム間・ホームと駅舎間の移動動線は地下道になっていて,地下通路に向かう下り階段パーツが付属しています.立川駅は橋上駅ですからこの階段パーツは使い道がなく,大量に余っています.実は,このパーツの活用方法も決めていました.それは,この駐輪場にある地下通路を再現するのに使えるのではないかと.レイアウトボードには 25mm のスタイロフォームを敷いていますので,このスタイロフォームを切り取れば,ちょうど,この階段パーツ分の深さになります.こうすれば,地下道への階段をいい具合に再現出来るのでは,と.

今回,現物合わせしてみたところ,ジオコレの「地下鉄入り口」の下にこの階段パーツを使うと,いい感じに地下通路までの深さを表現出来ることが判りましたので,早速多少の切り貼りをして,掘り下げたスタイロフォームにはめ込みました.結果,こんな感じで駐輪場への出入り口が出来上がりました.地下までつながっている雰囲気を表現出来たのではと思います.

……あ,自転車を引くことが出来る 'スロープ' を付け忘れましたね (^_^; まぁいいか.

立川市営 立川北口 西地下道有料自転車駐車場結果として,こんな感じで駐輪場が出来上がりました.東西を縮小した '縮小立川駅レイアウト' ゆえ,かなり手狭な駐輪場になってしまいましたが,雰囲気気としてはいい感じで再現出来たのではないかと思います.
うーむ,でもこの入り口,かなりオーバースケールじゃないのかな??

西端の塀は,建コレに付属していて使っていなかったものを流用しました.それ以外の部分はだいぶ前に買った CASCO のネットフェンスです.
立川市のページに載っている画像を見ると,駐輪スペースの端にはガードレールが建ってますね.これも再現してみようかな?

駐輪場の両脇にはバラストも散布して,本日の駐輪場作成は完了です.


いやぁ,久々にレイアウト作業をしました... 調べたみたら,このブログで最後に「レイアウト」のタグを付けた記事はなんと 9か月以上前の 3月初旬でした.やばいなぁ,この半年以上,車両を買い集めてばかりで,全然レイアウト作業が進捗していなかったのですねぇ.レイアウト作成も加速したいんですが...


ここまでの支出額 ¥1,770,760
今回の買い物
  • TOMYTEC 094 情景コレクション 情景小物 地下鉄入り2 ¥847
  • マスキングテープ ¥98
  • マスキングテープ ¥108
  • マスキングテープ ¥158
   
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月23日 (7)

TOMIX 8942 JR電車 サロ124形 (横須賀色) 入線

TOMIX 8942 JR電車 サロ124形 (横須賀色)3連休の中日となる今日,中央線色の 201系に続いてもう 1両,入線です.

先月,KATO 10-195 の 113系 1500番台 8両セットを購入しました.8両セットではあるものの連結されていたサロは 2両とも入っていて,堂々とした編成です.あと 10-196 として発売されていた増結セットの 3両があれば,11両編成の基本編成が再現出来てばっちりなんですが (増結編成を加えた 15両だと総延長が 2m 近くになって,全体幅が 3m しかない私のレイアウトでは直線に入り切らず,ちょいと無理です...).
そんなことを思っている一方,サロ124 をこの 8両編成に組み込んで,2階建てサロ+平屋サロ時代を再現してみたいと思い付きました.サロ124 (1両のみのサロ) が連結されていたのは 1988年以降のようで,私が実家を離れてからのため,あまり記憶にないはずなのですが,この組み合わせは強烈な印象を残しています.

KATO からは 4147 としてサロ124 が製品化されていますが,10-195・10-196 以上に入手困難なようで,ヤフオク!でもほとんど出品されていないようです.探してみたら,TOMIX からも 8942 として横須賀線色のサロ124 がかなり前に出ていて,幸いなことに昨年,再生産されていたことが判りました.ごくわずかですが,プレミア価格ではなく新品を売っているところもあり,無事,入手しました.TOMIX の車両は出来るだけ避けているのですが,TOMIX の HG 製品ではないものはアーノルドカプラーなので,KATO カプラー密連形A に簡単に交換出来ますから,KATO 10-195 と併結させることにも問題ないはずなのでまぁいいでしょう.
早速,アーノルドカプラーを外して KATO カプラー密連形A に換装.金属製の押さえ板をいったん外し,カプラーと復元用ばねとを外して,KATO カプラー密連形A に交換するだけです (ばねは使いません).高さがやや合わず,10-195 との連結は一発,という訳にはいかないのですが,高さを合わせてやり連結さえしてしまえば外れたり脱線したりすることはありませんでした.
幌は最初から付いていました.側面方向幕には,10-195 に付属していて余っている「千葉」を貼付.大きさは問題ありませんでした.最後に,TOMIX 製品ゆえのお楽しみ (?),インレタです.「サロ124-9」を選択.1枚失敗しましたが,予備を使って 2・3枚目で成功.無事,公式側・非公式側ともにそれなりのクオリティで貼付出来ました.
1枚目も夏に買ったバーニッシャーを使って施工しましたが,こすったときにわずかにインレタがずれたことで,文字がゆがんで転写されてしまい失敗... どうやら,「こする」のではなく,「押さえつける」要領で転写するのがよさそうです.このコツが判った 2・3枚目は無事成功しました.このサロ124,裾部にアンチクライマーみたいなでこぼこがあり,その中にインレタを転写するというハードルの高さのため,かなり苦労しました... でも無事に転写出来てほっ,です.

TOMIX 8942 JR電車 サロ124形 (横須賀色)早速,10-195 の 4号車のサロ110 をこのサロ124 に置き換えて試走です.小窓がずらっと並んだサロ110 2両を含むスカ色で統一された 113系の 8両編成も,統一された編成美が映えますが,4号車をサロ124 に置き換えたダブルデッカー+平屋の組み合わせとなる編成も,サロ124 がいいアクセントとなります.
いやぁ〜,定価以下のお値段で新品を買って,この編成を再現出来たのですごく満足です.

立川駅には少なくとも,2001/10/19・20 に青梅〜渋川間の臨時団体列車として幕張電車区の 113系 S70編成が入線しているようですが,この S70編成,残念ながら TcMM'MM'Tc の 6両編成で,サロは含まれていなかったようです.Ts (サロ) を含んだ編成が立川に来たことはあったのか,気になります.


ここまでの支出額 ¥1,769,550
今回の買い物
  • TOMIX 8942 JR電車 サロ124形 (横須賀色) ¥1,728
       
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月21日 (5)

KATO 10-370 201系 直流通勤形電車 (中央線色) 6両基本セット 入線

毎週金曜日は '入線の日'.今週も 1編成,入手しましたので早速入線させます.

中央線・青梅線用の 201系は,だいぶ前に鉄道コレクションで 900番台 5両セットを買って配備済みです.一方,立川駅としては脇役に過ぎない (どころか,もしかすると立川まで足を延ばしていなかったかも知れない) 中央・総武緩行線用の 201系を鉄コレではなく買ってしまい,主客転倒状態となってしまいました.カナリアイエローの 201系は 6両セットで ¥7,000 ちょっと.それくらいの,そんなに高いお値段ではないのであれば... ということで,この逆転状態を解消すべく (^_^; オレンジバーミリオンの 201系も買ってしまうこととしました.結果として,カナリアイエローの 10-371 の兄弟製品,10-370 を入手することが出来ました.10-371 よりも少し人気があるのか,¥1,000 ほど高くなってしまいましたが,1両あたり ¥1,500 弱であれば文句ないでしょう.

さて,到着しましたがあまり状態はよくありませんでした.何せ 1997年製造の 20年以上も前の製品ですからしょうがないですね... 早速,いつものように台車を分解.室内灯は付いてない・付けませんから,先頭車両 2両と M車との 3両だけです (って,6両セットなので半分を整備することになる訳ですが).台車の分解清掃は手慣れて来ましたので,サクサク進みます.これも無事,ライトのちらつき・ぎくしゃく運転はしなくなりました.
種別板は後期型の電照式幕タイプの車両がプロトタイプとなっているため,ここも光るのですが,電圧を相当高くしてやらないと光りません.前照灯・尾灯は輝度は低いものの常点灯状態でもきちんと点灯するのに,なぜだろう... 時間が取れたら,改めて見直したいところ.
カプラーは,10-371 同様,台車マウントの KATO カプラー密連形A が付いていますので特にいじりません.ボディマウントタイプじゃないのがちょっと残念ですが仕方ないですね... 幌も最初から付いている製品ですのでめんどうなくうれしいです.アンテナ等は取り付け済みでした.特に問題なし.

前面のシールが例によって (?) ガラスの上から貼られていましたので,慎重に剥がして,ガラスをいったん外して内部に「中央特快 東京」を貼り直しました.逆側は「中央特快 高尾」です.ついでに,最近貼るようにしている側面方向幕も同様に「中央特快 東京」を貼付.これで整備は完了.20年以上前のものですが,分解清掃の効果か,動力も特に問題なく,いい感じで走ります.

さて,以前買って,レイアウト上にずっと放置中だった鉄コレの 201系と比較しつつ撮影してみました.手前から奥まで焦点が合うという全焦点マクロを活かすべく CASIO EX-ZR70 で撮影しているため,画質がいまいちですから,細かい粗は目立たなくなっていますが,こうやって撮ってみるとほとんど変わりませんねぇ... 今回買った 10-370 は 6両セットで,4両足りませんから,鉄コレから 4両を '編入' して走らせてもよいかも.鉄コレの方も KATO カプラー密連形A に変えていますので,連結に問題はないはずです.今度やってみよう.

201系 東京駅 2番線
撮影: 東京駅 2番線
1981年ごろ
201系 五日市線
撮影: 五日市線熊川〜東秋留間
1997.04
201系 青梅線
撮影: 青梅線河辺〜小作間
2004.03.06 14:44

さて,実車画像は 3枚.残念ながら,立川駅での撮影はありません.種別幕 3態がどうにか揃いましたのでそれぞれ紹介です.

まずは,101・103系ゆずりの「大型種別表示板」.1981〜1986/3 まで使われていたようです.1枚目の写真は恐らく 1981年に東京駅 2番線で撮影したもの.

2枚目の写真は,差し込み式の種別表示板タイプ.Wikipedia によれば 1987/5〜1992 まで使われていて,それ以降は 1・10号車は電動幕式に変わり,4・5号車はそのまま差し込み式が残ったとあります.撮影したのは 1997/4 ですから,先頭車になる 1・10号車からは差し込み式が消えている時期のはずです.「青梅・五日市線」のステッカーが貼っていないため,これは青編成ではなく,H編成の 4号車ということでしょうか?

3枚目の写真は,電動幕式 (電照式) の種別表示器.上記のように 1992年以降です.撮影は 2004/3.ちなみに,このときは既にデジカメを使い始めていました.


ここまでの支出額 ¥1,767,822
今回の買い物
  • KATO 10-370 201系 直流通勤形電車 (中央線色) 6両基本セット ¥8,673
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月20日 (4)

E231系 0番台 中央・総武緩行線発売決定

KATO 10-1520・10-1521 E231系 0番台 中央・総武緩行線製品化はだいぶ前に発表されていたものの,2019/3 の発売が確定した E353系に続き,今度は E231系 0番台の中央・総武緩行線の発売が発表されました.2019/4 だそうです.
私の欲しい車両リストに挙げていた E231系 0番台 中央・総武緩行線色.これまでは TOMIX からしか出ておらず,どうしたものかと思っていたのですが,買わずに待っていて正解でした!
(私は,車両は原則として KATO で集めていますので.また,TOMIX は,3両セットの 92343,4両セットの 92344 に加えて,バラ売りの 8925 サハE231-0形 (総武線) を 3両買わなければならないという製品構成がダメですね... )

製品構成はベーシックに 6両基本セットと 4両増結セット.1日に何本かしか来ない総武線直通中央緩行線列車ですので,基本セットの 6両あれば十分です.従って今回は 10-1520 の 6両基本セットのみ予約しました.予約したのは,E353系の KATO 10-1522・10-1523・10-1524 セットを予約注文したのと同じ,楽天の店です.
今まで楽天では別の店を使うことが多かったのですが,残念ながらこのところ価格面で有利ではなくなっているようです.どうせどこで買っても同じですから,少しでも価格差があれば,安い店で買ってしまいますね...
(今回もヨドバシ.com はポイント考慮後でも ¥13,554 と,勝負にならず... 楽天の場合,ここからさらに 10% 以上のポイント還元があり,今回の場合だと実質的には 1万円を切ります)

3月の E353系に続き,4月の発売が楽しみです.中央・総武緩行線の E231系 0番台を出すってことは,同じく TOMIX からしか発売されておらず,KATO からの製品化を待っている状態の,武蔵野線 E231系 0番台も期待出来るかな...


今回の支出額 (予定) ¥11,880
今回の買い物
  • KATO 10-1520 E231系 0番台 中央・総武緩行線 6両基本セット ¥11,880
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

送料無料◆セット販売 10-1520/10-1521 KATO カトー E231...
価格:16980円(税込、送料無料) (2018/12/17時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

送料無料◆10-1520 KATO カトー E231系0番台 中央・総武緩行線 ...
価格:11880円(税込、送料無料) (2018/12/20時点)


 
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月19日 (3)

鉄道ピクトリアル 2007年11月号

鉄道ピクトリアル 2007年11月号 (第57巻第11号 通巻796号)今年の夏過ぎくらいから中央線・青梅線・南武線を特集した『鉄道ピクトリアル』の古本を買い集めています.今回,「中央快速電車」特集の 2007/11 号を購入しました.
今まで何冊か中央線・中央快速線を特集した号を既に買っていますので,残念ながら目新しい情報はあまりありませんでした.しかし,201系に掲出されていた「中央特快」などの種別板には 3種類あることを今さらながら知りました.

登場順に,
 1. 103系同様の「種別板」
 2. 差し込み式
 3. 電照式
となっていたようです.……それぞれの正式名称は何というのか,判らないのですが.

2年近く前に買った鉄道コレクションの 201系は,900番台の試作編成でしたので,初期型の大型タイプでしたね.この号の表紙に載っているのは最終形態の電動幕式です.差し込み式は21年前に撮影した写真に写っていました (ブレてますが).


今回の支出額 ¥485
今回の買い物
  • 鉄道ピクトリアル 2007年11月号 (第57巻第11号 通巻796号) ¥485
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月18日 (2)

ついに E353系発売決定

KATO 10-1522・10-1523・10-1524 E353系「あずさ・かいじ」発表されたのはもう 1か月以上前になってしまいましたが,KATO が製品化を予告していた E353系の発売がついにというかようやく決まりました.2019/3 発売です.順調に行けば今年度中には入手出来そうですね.
しかし,微妙な製品構成です.

  • KATO 10-1522 E353系「あずさ・かいじ」基本セット (4両) ¥15,336
  • KATO 10-1523 E353系「あずさ・かいじ」増結セット (5両) ¥14,148
  • KATO 10-1524 E353系「あずさ・かいじ」付属編成セット (3両) ¥11,880

という 3製品構成です.10-1522 はベストセレクションだそうですから,発泡スチロール仕切りの紙箱なんでしょうね.公式サイトの製品ページでは「3セット全て揃えると、増結セットと付属編成セットのブックケースに12両全てを収納可能。 」となっているので,増結セットは 8両のブックケース,付属編成セットは 4両の小型ブックケースでしょうか.E351系の 8両+4両という基本・付属編成とは異なり,E353系は 9両+3両ですから,8両入りの大型ブックケースに基本編成を全部収められないため,こうした構成にしたのでしょうか...

あまり興味のない車両は基本セットだけにしていますが,E353系は立川駅の主役のひとつとなる形式なので,発売されたらフル編成を買うつもりでいましたので,どんな構成になろうとも,あまり関係ないといえば関係ないのですが.

予約しなくても買えそうですが,どうせ買うのですから,割引率が大きい店で確実に入手出来たたほうがよいので,発表直後にヨドバシ.com・楽天の各店・Amazon.co.jp を比較して,もちろん予約しました.出来ればヨドバシで買いたいのですが,10% ポイントを考慮しても総額 ¥33,498 でお話になりませんでした... Amazon.co.jp は総額 ¥29,655.楽天は色々探したところ,セット販売 10-1522〜10-1524 KATO カトー E353系「あずさ・かいじ」 基本/増結/付属編成 セットというのを見つけました.「セット販売」だからといって別に,販売店独自パッケージとかということではなく,単にまとめ売りというだけのようですから歓迎です.お値段も送料無料で ¥28,680 と最安値で言うことありません.ポイントも考慮するとさらに ¥2,000 以上下がって,¥26,000 台に突入し,ヨドバシと ¥6,000 以上のお値段差です.ヨドバシ,もっと頑張って欲しいんだがなぁ...

しかし KATO,中央東線にはずいぶん注力しているように見えます.最近リニューアルした E257系 0番台も 4月に再生産するようですし,私は TOMIX から出ていた M50 編成を持っているので買いませんが,あずさ色の 189系も製品化されます.立川駅にかかわる形式の製品が充実するのはうれしいことです.

製品が届く 3月が楽しみです.


今回の支出額 (予定) ¥28,680
今回の買い物
  • KATO 10-1522 E353系「あずさ・かいじ」基本セット (4両) ¥10,633
  • KATO 10-1523 E353系「あずさ・かいじ」増結セット (5両) ¥9,810
  • KATO 10-1524 E353系「あずさ・かいじ」付属編成セット (3両) ¥8,237
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

送料無料◆セット販売 10-1522〜10-1524 KATO カトー E353...
価格:28680円(税込、送料無料) (2018/12/18時点)


   
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月17日 (1)

長距離・長時間運行普通列車ランキング

久しぶりに時刻表を買って眺めていたら,飯田線の乗り潰しに出かけたくなりました.ターゲットとなるのは,豊橋〜岡谷の全線を結ぶ 1日に 3往復ある列車.その中でも,上諏訪〜豊橋の 213.7km を 6時間 16分もかけて走破する 544M ですね.
6時間も走り続ける普通列車ってすげー,と思いましたが,昔は夜行普通列車がたくさんあって,私が米子〜京都間を乗った「山陰」も 8時間以上 (全線は 10時間) でしたからね.
そこで,昭和から変わった平成も終わりを迎えようとしている今,長距離普通列車はどうなっているのだろう,と調べてリストアップしてみました.この一覧がこれ:

列車番号発駅着駅距離時間駅数備考
2427D滝川 9:42釧路 18:01308.4km8:1944東鹿越〜新得間 41.5km は不通・バス代行
369M 糸崎 17:46下関 23:50297.2km6:0566
3527M [新快速] 敦賀 17:49播州赤穂21:55275.5km4:0641
1644E熱海18:53黒磯23:39267.9km4:48531586E の所要時間は 4:45
1586E熱海11:32黒磯16:17267.9km4:4853
1545E黒磯 6:52熱海 11:32267.9km4:4053土休日運転
3210M [新快速] 上郡 6:43近江塩津10:37264.6km3:5438土休日運転
321D→4323D→4325D 旭川 6:03稚内 12:07259.4km6:0450
441M 高尾 14:02長野 18:53245.0km4:5155
703M→333M 三石 5:31岩国 10:00243.7km4:4859
322M→1542E 沼津 6:05宇都宮 10:22235.9km4:1746
544M上諏訪9:19豊橋16:16213.7km6:5792570M の所要時間は 6:23
570M上諏訪16:25豊橋22:48213.7km6:5792
539M 豊橋 16:42上諏訪 22:58213.7km6:1691千代駅通過

時刻表上は滝川〜釧路を結ぶ 2427D が 308.4km を 8時間 19分で結び,堂々たる最長列車ですが,東鹿越〜新得間での台風被害での不通から復旧しておらず,この間 41.5km はバス代行輸送になっており,2427D は新得〜釧路間を 5時間 4分かけて 172.1km を結ぶ短縮運転列車となってしまっています.JR 北海道のことですし,復旧は見込めないでしょうね...

という訳でトップの 2427D は現在は圏外で,それ以外はいずれも長くても 300km・6時間程度です.その中で,544M は 213.7km と距離は大したことはありませんが,6時間 57分もかけて走る鈍足普通列車ですね.……この前も書いたようにトイレはある車両ですが,乗り通せるかな? (^_^;
まずは,すぐに乗りに行ける高尾〜長野の 441M で練習しておいた方がよかな?? これなら距離はより長い 245.0km ですが,5時間を切りますね.快適性という意味では,熱海〜黒磯間の 1644E/1586E/1545E ならグリーン車に乗ってしまえば,同じく 5時間を切る長さ,楽勝でいけそうです.

posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月16日 (7)

今日は一日側面方向幕貼り三昧・再

KATO 10-195 113系 1500番台 (横須賀線色) 8両基本セット
KATO 10-1425 211系2000番台 長野色 6両セット
KATO 10-446 205系 武蔵野線色 8両セット
KATO 10-1498 205系5000番台 武蔵野線 (サハ205 ドア大窓) 8両セット

今まで,前面方向幕シールは貼って来ましたが,側面方向幕はこれまではほとんど貼って来ませんでした.数が多く面倒なことと,私の場合,前面方向幕は前後で違うものを貼ることが多く (例えば,高尾方には '八王子',東京方には '新宿' といった風に),側面方向幕はどうしたものかと思っていたからです.しかし,透明な方向幕を掲出したまま走らせるのもやや間抜けな状態だというのには気付いていました.そこで試しに貼ってみたところ,かなり引き締まっていい感じです.そこで,このところ,側面方向幕貼りに精を出している訳ですが,今日も比較的時間が取れたので,嫁さん実家のレイアウトルームに籠って側面方向幕を貼っていました.

今日貼ったのは,この 4編成・30両.

KATO 10-195 総武快速・横須賀線は,気まぐれで先頭車両 2両だけ「千葉」を貼っていましたので,残り 6両も「千葉」を貼りました.付属のシールを指示どおりにカットして貼付すると,左右が少し余る感じで,微妙です...

KATO 10-1425 211系 2000番台 長野色は,側面方向幕部分の車体が型抜きされておらず,「窓」になっていなくて凹んでいるだけです.いまいちだなぁ,と思っていましたが,いざ側面方向幕を貼ってみると,ガラスパーツが勝手に凹んだりせず,いい感じでした (^_^; 「窓」になっていると,室内灯を装着すれば光りますが,どうせほとんどの車両には室内灯を付けませんので,むしろこちらの方がいいのかも知れません...
購入時には幌を付けていませんでしたので,今回,幌も装着.さらに,前面運番表示シールも貼っていませんでしたので,今回貼付.「441M」があったのでそれをチョイス.従って,側面方向幕も「長野」です.って,441M は高尾〜長野ですから,これじゃ立川に関係なくなってしまう訳ですが (^_^; まぁいいか.前面運番表示シールは,同梱の説明書ではガラスの上から貼るように指示されていますが,せっかくなので前面部を外して内部に装着しました.分解は少々面倒で,床下部とボディ部とをまずは分離してから,ボディ部から窓パーツを外し,次に屋根を外してからでないとダメなようです.おかげで,きれいに貼れました.「優先席」標記も貼付しました.6両なのでまぁ楽勝ですね (笑).

KATO 10-446 のメルヘン顔 205系は,「むさしの号」用の側面方向幕が用意されていなかったため買った,ペンギンモデルの 194「205系/武蔵野線」から,「むさしの号・八王子」をチョイスして貼付.この 10-446 は幌がなく,Assy パーツでも取り付けていなかったことに気付いたので,幌も取り付けました.この幌,私は KATO Z05-0808' ホロ (灰) 20入を使っていますが,既に 6セット,120個も買っており,最後の 1袋を今回開けました.さぁて,いったいいくつこれを買えばよいのか... という感じです.なくならないうちに,また取り寄せておこうかなぁ...
ついでに,付属の純正シールにあった「優先席」と「弱冷房車」標記も貼付しました.

最後は KATO 10-1498 でこれまた武蔵野線.こちらは付属シールにきちんと「むさしの号」用のものが用意されています.先ほどは「八王子」にしましたので,すれ違い用途に (って,どうせ見えはしないんですが... (苦笑)),こちらは「むさしの号・大宮」を選びました.さらに,「優先席」をこちらにも貼付.「弱冷房車」は印刷済みでした.8両だとさすがにきつくなって来ます...

115系 1000番台もわずか 4両セットなので貼ろうかと思ったのですが,側面方向幕は「側面方向幕窓塞ぎ板」シールになっていて,なんだそりゃという感じ... 調べていませんが,側面方向幕が使われていない (準備工事?) 時代もあったのですね.それがプロトタイプとなっているようです.手間をかけて塞ぐのもいまいちですので,今回はパスです.


2両は既に貼っていたので合計 28両となりましたが,優先席シールなども貼ったり,幌の取り付けもしたりしたので,たっぷりと午後の全部の時間を使ってしまい,これで時間 & 気力切れ.本日はここまでです.まぁ,相変わらず自己満足の作業ですね... 将来,これらの車両を売却するときの評価額を下げているだけな気がするのが気がかりですが (^_^; でも私は,買ったままで保管する主義ではないので.せっかく買った車両,こうやって整備することで,完成度が高まりますし,長く楽しめますしね.

       
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月15日 (6)

鉄道ダイヤ情報 2019年1月号

鉄道ダイヤ情報 2019年1月号もはや惰性で買っている『鉄道ダイヤ情報』.今号も発売日の本日きっかり届き,ざっと目を通しましたが,休んででも撮りに行く,というのがないのはもちろんのこと,時間があったら撮りに行ってもいいかな,と思えるものすらない状況でした...
私の場合,立川駅での各番線×各形式,と撮りたいものが決まっていて,かなり揃って来ましたから,撮りたいものが少なくなっているのは当たり前ではあるのですが...

今号は 1月号ということで,小さいやつですがカレンダーが付いているので,特別定価ですが,がっかり度合いはかなり緩和されています.


今回の支出額 ¥990
今回の買い物
  • 鉄道ダイヤ情報 2019年1月号 ¥990
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
2018年12月14日 (5)

KATO 4005-1 モハ103 (ブルー)・KATO 4005-5 モハ103 (エメラルドグリーン) 入線

毎週金曜日は '入線の日' :-)

ちょっと前,KATO 10-364 103系 一般形カナリア 4両セット等,103系各色の 4両セットを買いましたが,McM'TTc の編成となっていて,McM'TMM'Tc という南武線の実車編成を再現するためには M'・T 車が 1両ずつ足りません.カナリアイエローは,MM' のユニット単位で出品されているものが見つかり,無事,お安く先週入手することが出来ました
それ以外の色も... ということで探して,安く,かつ,状態がよさそうなものということで探して本日,2台到着.先週はカナリアイエローを MM' のユニットで 2両買いましたが,それはカナリアイエローで統一された南武線の McM'TMM'Tc 編成を再現するためでした.それ以外の色は,混色編成を再現するためなので,足らないのは M (モハ103) のみ.色はエビデンスが写真で残っているのはエメラルドグリーンのみです.このため,エメラルドグリーンのモハ103 のみを探していたのですが,同じ出品者からブルーの モハ103 も出品されていたので,送料が安く済みますから,とりあえずってことで,ブルーも落札してしまいました.
「一般型」ではなく「新 103系」の方は 4両セットではなくバラも当時売られていたようで,これらは 4005-1・4005-5 という型番でした.

カプラーは 1両は発売時のままと思われるアーノルドカプラー,もう 1両はなぜか KATO カプラーN でした.いずれも密連形A へ換装.いつものように幌も接着します.このところきちんと貼るようにしている側面方向幕は,今回もペンギンモデルのシールを使って「立川」としました.
こちらの車両は冷房車がプロトタイプですので,冷房化改造は必要ありませんでした.クーラーが別パーツではなく屋根と一体成形のため,質感はむしろ,自分で AU75(G) を接着した 10-364 の方がよい感じですね...
以上のカプラーと側面方向幕,幌が今回の整備内容です.

さて,いよいよ? 混結編成の再現を... 「立川」の行先方向幕を既に貼りましたので,前回調べて判明した 4種類の 3色混色編成のうち,立川方面の先頭車がカナリアイエローとなる編成はこれしかなかったため,これをチョイスします:

出典
 ←川崎
立川→ 
123456
<>
<>
クモハ103
Mc
モハ102
M'
サハ103
T
モハ103
M
モハ102
M'
クハ103
Tc
link 55 154 359 321 477 510

本当は,オレンジ・イエロー・グリーン (エメラルドグリーン or ウグイス) が入った '信号機編成' の方がインパクトはあるんですけれどね (^_^;

早速,先月末に買った KATO 10-363 の 4両セットのうちの T,10-364 のうちの Mc・M・Tc,10-365 の T と今回買った 4005-1 とを連結して,1986/6〜1988/9 ごろにかけて走っていたらしい 3色編成を模型で再現です.かつて,立川駅で見ることが出来たはずとはいえ,自分では記録したことも,見たことすらないこの編成... 完全に自己満足の世界ですね (^_^;


ここまでの支出額 ¥1,759,149
今回の買い物
  • KATO 4005-1 モハ103 (ブルー) ¥980
  • KATO 4005-5 モハ103 (エメラルドグリーン) ¥1,280
 
posted at 00:00:00 | Comment(0) | TrackBack(0)
Amazon.co.jpアソシエイト